理系にゅーす

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1: 2016/09/05(月) 09:51:22.63 ID:CAP_USER9
不用家電は東京五輪「金」の卵 日本のリサイクル技術を結集
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016090502000130.html


 二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックで、廃棄される家電の電子部品に含まれる金や銀をメダルの材料にしてもらおうと、行政や研究者らが取り組みの輪を広げている。会場整備の費用の膨張が問題視される五輪。メダルはキラリと輝く「再利用」ができるのか-。 (増井のぞみ)

 家電に含まれる金属は、「都市鉱山」とも呼ばれる。昨年六月、リサイクルに力を入れている岩手県一関市など東北地方の三市が東京五輪・パラリンピック組織委員会に「日本のリサイクル技術を世界に示せる絶好の機会」と回収金属の活用を提言。
今年七月には組織委の計画に「都市鉱山を活用したメダルの製造を検討」と盛り込まれた。

 環境に配慮した材料の研究をする一般社団法人エコマテリアル・フォーラム(茨城県つくば市)も七月、メダルに回収金属を使ってもらうため、組織委に提出する署名をウェブサイトで集め始めた。目標数は、三十二万筆だ。

 最も身近な家電である携帯電話には一台平均〇・〇三グラムの金が含まれている。金メダルは、銀などの本体に金メッキを施して作られる。一二年のロンドン五輪では九・六キロの金が使用された。このロンドンの数字をもとに、東京五輪・パラの金メダル約一千三百個分の金を確保できる携帯電話の台数として、三十二万という数字をはじき出した。
つまり署名した人が一台ずつ提供すればまかなえる。

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引用元: 【技術】リサイクルした貴金属でメダルを 技術を結集 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/30(土) 21:26:11.30 ID:CAP_USER
自然エネルギー:生ごみに紙ごみを混ぜるとバイオガスが増量、都市のエネルギー回収に有効 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/news032.html
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/nishimatsu2_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/nishimatsu4_sj.jpg


 札幌市にある北海道大学の「北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場」では、小型のバイオエネルギー実験設備を使ってフィールドテストを実施中だ。大学の食堂から発生する生ごみと、大学内で廃棄した紙ごみなどを利用して、メタン発酵によるバイオガスの生成量を検証する実験である。

 同センターと西松建設は都市で発生するごみからエネルギーを回収するシステムの開発に共同で取り組んでいる。生ごみをエネルギーとして再利用する割合が全国的に低いことから、高効率のシステムを開発して普及にはずみをつける狙いがある。特に生ごみと他の種類のごみを混ぜてバイオガスを発生させる研究に力を入れてきた。

 その結果、生ごみと紙ごみを混合して発酵させると、生ごみだけを発酵させる場合よりもバイオガスの生成量が格段に増えることを確認した。生ごみには野菜や果物をはじめ、魚や肉、ご飯や茶殻を含んでいる。

 実験では比較のために合計5種類の原料を試した。生ごみだけ、紙ごみだけ、生ごみ+草、生ごみ+剪定枝の組み合わせで、いずれも都市で大量に集めやすいバイオマス資源になる廃棄物である。こうした廃棄物からバイオガスを効率よく発生させることができれば、廃棄物の処理と再生可能エネルギーの生成を一挙に両立できる。

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引用元: 【エネルギー】生ごみに紙ごみを混ぜるとバイオガスが増量、都市のエネルギー回収に有効 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/16(木) 16:26:37.71 ID:CAP_USER
現在国際宇宙ステーション(ISS)から分離されたOrbital ATKの補給船「シグナス」で、興味深い実験が行なわれています。それはなんと、補給船の中で「火事」を起こすというもの。一体、何の目的でこの実験は行なわれるのでしょう?
 
シグナス補給船は3月26日に、国際宇宙ステーションへの補給物資や実験機器を搭載して打ち上げられ、ISSにドッキングしました。そして内容物は宇宙ステーションのクルーによって回収され、6月14日(現地時間)にはISSを離脱。その後、内部に搭載された火災実験装置「Saffire-I (Spacecraft Fire Experiment)」が地上スタッフにて起動されたのです。
 
この実験では、無重力下における「火の挙動」と宇宙船の安全性の向上のために行なわれました。シグナス補給船は実験時にはISSから分離されたので、宇宙飛行士にも危険は及びません。さらに実験の後、補給船は大西洋上にて8日後に燃え尽きる予定です。

こちらが実験に使われたSaffire-Iです。装置の内部には40×100センチメートルのコットン・ファイバーガラスと点火用のホットワイヤー、それに送風用のファンが備え付けられています。そして火災の様子はカメラで撮影され、地上へと送信されるのです。
 
NASAは実験の意義について、「将来的に長期にわたって人が宇宙船に滞在する場合に備え、致命的な事故になりうる火災でどのようにものが燃えるのかを知る必要がある」と説明しています。確かに逃げ場のない宇宙船内での火災は、即座に致命的な事故につながります。以前には地上での事故ですが、アポロ1号が発射台上で火災を起こし3名が亡くなったという痛ましい事件もありました。

今後の安全な宇宙開発のために、きっと今回の実験は役立つことでしょう。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160616-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg

引用元: 【ISS】宇宙で火事!? シグナス補給船で「火災実験」がスタート©2ch.net

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1: 2016/04/01(金) 18:40:45.26 ID:CAP_USER*.net
 尿に含まれる細胞からクローンマウスを作ったと、山梨大の若山照彦教授らのチームが1日付の英科学誌に発表した。尿は動物を傷つけないで採取できることから、絶滅危惧種の繁殖への応用が期待できるとしている。

 尿には、尿管の細胞などが含まれることが知られている。チームは、マウスの背中をつかんで排尿させ、尿から細胞を回収。

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http://this.kiji.is/88563771933017592
2016/4/1 18:20

引用元: 【研究】尿細胞からクローンマウスを作る、山梨大 絶滅危惧種への応用期待

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1: 2016/02/26(金) 23:44:07.54 ID:CAP_USER*.net
http://www.asahi.com/articles/ASJ2T4215J2TULBJ009.html

海底から噴き出す熱水から、金や銀などを含む鉱石を「養殖」するプロジェクトが始まる。海洋研究開発機構などの研究チームが発表した。

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熱水には様々な金属成分が溶け込んでおり、海底を掘削して噴出させ、効率的に回収するための装置を開発する。こうした試みは初めてという。

 熱水に溶けていた金属成分が海底の噴出口付近で冷え固まり、「チムニー」と呼ばれる煙突状の鉱石ができる現象は自然界でもみられる。
2010年に地球深部探査船「ちきゅう」が掘削した海底から熱水が噴出、短期間でチムニーが成長したことから利用の可能性を探っていた。

続きはソースで

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海底の掘削から5カ月後、鉱物資源を含む人工の「チムニー」が成長していた=海洋研究開発機構提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160225003670_commL.jpg

引用元: 【海洋】海底の熱水で金銀など「養殖」へ 海洋機構など装置開発

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1: 2015/12/22(火) 17:34:57.05 ID:CAP_USER*.net
スペースX、ロケット初の再着陸成功 打ち上げ費削減へ前進
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H3X_S5A221C1EAF000/

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 【ワシントン=川合智之】宇宙ベンチャーの米スペースXは21日夜、ケープ・カナベラル空軍基地(米フロリダ州)からロケット「ファルコン9」で通信衛星を打ち上げ、1段目の機体を再び着陸させることに成功した。
実際の衛星打ち上げ時の着陸は初めて。回収した1段目を再利用すれば「将来の打ち上げ費用が100分の1になる」(イーロン・マスク最高経営責任者)とみている。

 ロケットは打ち上げから2分半後、約100キロメートル上空で2段目を切り離した後、エンジンを噴射して減速しながら降下。10分後に目標地点に垂直に軟着陸した。

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引用元: 【技術】スペースX ロケット初、衛星打ち上げ時の再着陸成功 再利用で「将来の打ち上げ費用が1/100」

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