理系にゅーす

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1: 2015/07/13(月) 22:36:27.20 ID:???*.net
■セシウム除去ブロック開発 近畿大

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 近畿大産業理工学部(福岡県飯塚市)の荒川剛教授らのチームは、汚染水の中の放射性セシウムを取り除くコンクリートブロックを開発したと13日、発表した。

 チームによると、セシウムはブロックの内部に閉じ込められ回収しやすくなる上、ブロックなので機械による運搬や遠隔作業もしやすいとしている。

続きはソースで


http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071301001885.html

画像
http://img.47news.jp/PN/201507/PN2015071301001904.-.-.CI0003.jpg
http://www.47news.jp/ 47NEWS(よんななニュース) (2015/07/13 19:58 )【共同通信】

引用元: 【技術】セシウム除去ブロック開発 近畿大

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1: 2015/07/02(木) 21:43:55.09 ID:???.net
アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相を発見 - 広島大など | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/01/427/
月表層の岩石試料(アポロ試料)から高圧相を世界で初... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/07/press20150701-02.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20150701_02web.pdf

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/07/01/427/images/001l.jpg
今回用いられた試料「Apollo 15299」。さまざまな岩石の破片である角レキ岩と火山岩である玄武岩を含む。スティショバイトが発見されたのは角レキ岩の部分。
http://n.mynv.jp/news/2015/07/01/427/images/002l.jpg
「Apollo 15299」でスティショバイトの電子顕微鏡写真


広島大学、東北大学、千葉工業大学は7月1日、アポロ15号計画で回収された月表層の岩石試料からシリカ(SiO2)の高圧相であるスティショバイトを発見したと発表した。

同成果は、広島大学大学院理学研究科の宮原正明 准教授、東北大学大学院理学研究科の大谷栄治 教授、千葉工業大学の荒井朋子 上席研究員らを中心とした研究グループによるもので、米国鉱物学会が発行する「米国鉱物学雑誌」に掲載された。

月のクレーターや、月の表層を覆う岩石層は激しい天体衝突の名残と考えられている。巨大な物体が光速で衝突すると、地表では衝撃波によって瞬間的な高圧力状態が発生する。
月の表層を構成する鉱物の1種であるSiO2に高い圧力を加えると、より高密度な物質(高圧相)であるスティショバイトというに変化することが知られている。

これまでの研究で、天体が月に衝突した際に地球へ落下したとされる月の岩石にはスティショバイトが含まれていることが確認されているが、アポロ計画で回収された月の表層試料からはスティショバイトがみつかっていなかった。

今回用いられた試料「Apollo 15299」は、月の「雨の海」と呼ばれるエリアに位置するハドレー谷の近くで回収されたもの。

続きはソースで

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引用元: 【鉱物学/天文学】アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相であるスティショバイトを発見 広島大など

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1: 2015/06/27(土) 15:25:57.27 ID:???.net
沖縄本島沖で鉱物1千トン試掘へ…亜鉛や銀など : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150626-OYT1T50157.html

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150627/20150627-OYT1I50000-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150627/20150627-OYT1I50001-L.jpg


 資源エネルギー庁は2017年度に、深海の海底で見つかった亜鉛や銀などの鉱物の採掘試験を行う方針を決めた。

 沖縄本島沖の水深約1600メートルの海底で、1000トン規模の資源回収を目指す。同庁によると、深海に眠る鉱物を大規模に採掘するのは、世界でも例がないという。

 日本の近海では近年、埋蔵量が豊富な海底鉱床が相次いで見つかっている。国内では、金を産出する菱刈鉱山(鹿児島)が、商業規模で操業する唯一の金属鉱山だという。自動車や家電を作るのに欠かせない鉄や銅、亜鉛などの鉱石は全て輸入頼りだ。今回の採掘試験は、今後の商業採掘の実現に向けた第一歩となる。日本が「資源小国」の肩書を返上するきっかけになる可能性もある。

続きはソースで

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引用元: 【資源】2017年度、沖縄本島沖の海底で鉱物1千トン試掘へ 亜鉛や銀など 資源エネルギー庁

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1: 2015/06/10(水) 08:05:03.61 ID:???.net
世界初、火星の衛星探査 JAXA試料採取し帰還 2021年度にも打ち上げ - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090032-n1.html

画像
http://www.sankei.com/images/news/150609/lif1506090032-p1.jpg
火星の衛星から岩石を回収する探査機の想像図(JAXA提供)
http://www.sankei.com/images/news/150609/lif1506090032-p3.jpg
米国の火星探査機が2008年に撮影した衛星「フォボス」(NASA提供)


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、火星の衛星に着陸し、砂や氷などを採取して地球に持ち帰る無人探査機を、2021年度をめどに打ち上げる計画を明らかにした。政府の宇宙政策委員会の小委員会で説明し、大筋で了承を得た。

 JAXAによると、火星を回る衛星から試料を持ち帰る「サンプルリターン」計画は世界初。火星の衛星の組成を詳しく調べ、火星がどのように形成されたかの解明にもつなげたい考えだ。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】世界初、火星の衛星から試料を持ち帰るサンプルリターン計画 2021年度にも打ち上げ JAXA

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1: 2015/06/04(木) 12:50:05.85 ID:???*.net
日本海側や沖縄の海岸に漂着したペットボトルのごみの多くは、中国や韓国から来ていることが環境省の調査でわかった。

環境省は、漂着ごみの調査・回収事業の一環として、国内7か所の調査地点に流れ着いたペットボトルについて、2010年度から5年にわたってラベルで製造国を区別し集計した。

その結果、日本海側や沖縄では中国や韓国から流れてきたものが大半で、沖縄県石垣市では中国製の割合が82%、山口県下関市では韓国製の割合が55%だった。
一方、太平洋側や瀬戸内海に流れ着いたペットボトルは国内製がほとんどで、兵庫県淡路市と茨城県神栖市では、日本のものの割合がそれぞれ98%、82%だった。

続きはソースで

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2015年06月04日 11時47分
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150604-OYT1T50064.html

引用元: 【社会】海岸に漂着のペットボトルごみ、大半が中韓製…沖縄や日本海側 環境省調査

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1: 2015/05/11(月) 21:14:04.57 ID:???.net
その名は「ドム」 薄膜広げて衛星回収、福岡の鉄工所実証へ (qBiz 西日本新聞経済電子版) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00010000-qbiz-bus_all

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 大学や企業による超小型衛星の開発が活発になるなか、運用を終えた衛星をスペースデブリ(宇宙ごみ)にしないために速やかに降下させる装置を、福岡県広川町の産業機械製造「中島田鉄工所」(中島田正宏社長)が開発している。「DOM(ドム)」と名付けた装置は2016年度、超小型実験衛星に取り付けてロケットで打ち上げ、宇宙での性能実証に挑む。世界的な超小型衛星の需要増加を見据え、同社は将来の事業化も目指す。

 DOMは、取り付けた衛星が運用を終えた後に薄膜を広げる装置。この膜でごくわずかな大気への抵抗力を大きくし、地球を周回する衛星にブレーキをかけて高度を下げる仕組みになっている。
薄膜を折りたたんで円筒形の箱に収納し、衛星に搭載する。

 東北大の桑原聡文助教(33)=九州大出身=がDOMを考案、学生時代から親交がある同社と2010年に共同開発を始めた。桑原助教は「衛星が増えて軌道が混み合い、使える周波数も少なくなった。宇宙は新たな衛星を打ち上げづらい環境になっている」と開発の背景を話す。不用になった衛星を減らし、宇宙利用を拡大する考えだ。

 同社と東北大は、DOMを取り付けた超小型衛星「FREEDOM(フリーダム)」を開発、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の支援制度を使って打ち上げる。昨年9月、支援対象の超小型衛星の一つに選ばれた。16年度、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ補給機に入れてロケットで打ち上げ、ISSから宇宙空間にFREEDOMを放出する計画だ。

 FREEDOMは一辺約10センチの立方体、重さ約1・3キロ。高度約400キロの地球周回軌道に投入される。試算では、FREEDOMが地球に落下するまでに約1年かかるが、薄膜を広げれば数週間に短縮できる。任務を軌道からの離脱に特化した衛星は初という。

 DOMは3年前に打ち上げられた東北大の超小型衛星にも搭載されたが、薄膜は開かなかった。FREEDOMの開発責任者を務める同社の宇戸大樹さん(29)は「今度こそ成功させたい」と力を込める。

 超小型衛星は世界中で開発され、宇宙ごみの増加は国際問題になっている。開発者たちの関心は高く、ドイツのシュツットガルト大の超小型衛星にもDOMが搭載されることになった。薄膜の広さは衛星の大きさに合わせて変更できる。中島田社長は「衛星の軌道離脱手段を確立すれば新たなビジネスチャンスが生まれる」と話し、事業化を狙う。


九大、観測機開発も 10センチ以上は1万7000個

 宇宙ごみを放置しておくと、国際宇宙ステーション(ISS)や運用中の人工衛星に衝突し、搭載機器を壊してしまう。ISSに滞在する宇宙飛行士にも危険が及ぶ。宇宙ごみ問題に対処するため、九州大も超小型衛星を開発している。

 宇宙ごみは、運用を終えた衛星や切り離されたロケットだけではない。運用中に外れたボルトや断熱材、バッテリーの破裂などのトラブルで生じる破片も宇宙を漂っている。2007年に中国が衛星の破壊実験を行い、09年には米ロの衛星が衝突、いずれも大量の宇宙ごみが発生した。

 九州大の花田俊也教授(宇宙工学)によると、直径10センチ以上の宇宙ごみは約1万7千個ある。秒速8キロで飛んでいるので、0・3ミリの物体でも衛星のケーブルを切断する破壊力があるという。
国連は、運用後の衛星を速やかに除去することを関係者に求めている。

 花田教授の研究室は、地球から観測できない砂粒ほどの宇宙ごみの分布を調べる「IDEA(イデア)」を開発中。一辺50センチの立方体で、宇宙ごみの衝突を感知するセンサーを2面に張り付ける。
大きさや衝突時刻を記録し、宇宙の汚染状況を明らかにする。16年度以降の打ち上げを目指している。

 九州大の別グループは、九州工業大などと「つくし」を開発、昨年11月にロシアから打ち上げた。つくしもごみ探知のセンサーを搭載している。運用後は縦約40センチ、横約3メートルの薄膜を広げる装置を使って降下を早める計画だ。

 九州発の技術が宇宙の環境保護に貢献する日は遠くなさそうだ。
>>1
画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150511-00010000-qbiz-000-1-view.jpg
人工衛星の軌道離脱装置「DOM」を開発している中島田鉄工所の宇戸大樹さん(右から2人目)や中島田正宏社長(右)たち=福岡県広川町

引用元: 【宇宙開発/技術】その名は「ドム」 薄膜広げて衛星回収、福岡の鉄工所実証へ

その名は「ドム」 薄膜広げて衛星回収、福岡の鉄工所実証への続きを読む
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