理系にゅーす

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回路

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1: 2018/01/24(水) 17:00:07.52 ID:CAP_USER
性別によって脳の神経回路網(ネットワーク構造)に違いがあることを、和歌山県立医科大学の金桶吉起教授らが研究で明らかにした。
女性は月経周期によって変化することも分かり「脳に作用する睡眠剤や抗不安薬の使用を含めた神経精神疾患の治療研究には、性別や女性の月経周期を考慮する必要がある」と指摘している。

 脳の神経細胞は150億個あり、互いにネットワークを組み、情報を交換しているが、場所によってつながりの程度の強弱が個人差や疾患により違うことが分かっている。

 金桶教授らはこの現象が性別でも見られるか、2012年から研究を開始。
国内の大学生男女100人ずつの磁気共鳴画像装置(MRI)による画像を基に調査した結果、男性は前頭葉、女性は後頭葉の付近でつながりが強いことが分かった。

続きはソースで

紀伊民報
https://this.kiji.is/326995334579160161
ダウンロード (2)


引用元: 【神経学】脳の神経回路、男女で違い 女性は月経周期によって変化 和医大が明らかに[19/1/19]

脳の神経回路、男女で違い 女性は月経周期によって変化 和医大が明らかにの続きを読む

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1: 2018/02/08(木) 05:35:55.92 ID:CAP_USER
◯人や性・的暴行、誘拐や拷問といったおぞましい行動を取る人間がいる。
2017年10月には、米国ネバダ州ラスベガスで開かれたコンサートの会場で銃乱射事件が起きた。
死者は58人、負傷者は546人にのぼる極めて異常な事件だったが、似たような事件はしばしば発生し、 私たちに暗い現実を突きつける。

 私たちは、自己犠牲的な行為や寛大さといった崇高な性質を「善」、それとは正反対の自己中心性や暴力、破壊衝動などを「悪」と認識している。人を善行、あるいは悪行に駆り立てるものは何なのか。
米国では脳科学を通じた研究も進められている。

〈悪行の源は「共感性の欠如」〉

 ここ数十年で科学的な研究が飛躍的に進み、善悪どちらにも「共感」、すなわち脳に備わる、他者の気持ちを理解する能力が深く関わっているのではないかと考えられるようになった。
凶悪犯が取るような行動は、共感の欠如が原因で、その欠如をもたらすのが脳の神経回路の障害とみられることもわかってきた。

 最近になり、ゼロ歳児にも共感する力があることが明らかになってきた。
心理学者マーヤン・ダビドフの研究チームが、苦しんでいる人を見たときの幼児の行動を調査・分析した結果、生後6カ月未満でも、多くの子どもが心配そうな表情を浮かべることがわかった。ただし少数ではあるが、1歳を過ぎた頃から、専門家が「積極的な無視」と呼ぶ行動を取る幼児もいる。

 また、青年期における冷淡さや感情の喚起の欠如を測定した研究もある。
「悪いことをしたときに後悔するか」などの質問を通じて調べた結果、「冷淡で感情を欠く性質」のスコアが高いほど、深刻な問題行動を頻繁に起こしがちであることがわかった。

 「共感性の欠如」が幼児期までさかのぼって観察されるのであれば、人を悪行に駆り立てるものは、遺伝子なのだろうか。
答えはイエスともノーとも言いきれない。双子の研究では、幼児期から青年期に見られる「冷淡で感情を欠く性質」は、相当な部分が親から受け継いだ遺伝子の影響であると証明されている。
だが、反社会的な行動を取った母親から生まれた561人の子どもを対象とした調査では、愛情深い里親の下で育てられた場合には、「冷淡で感情を欠く性質」を示す確率がはるかに低くなると判明した。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020600055/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020600055/
images


引用元: 【脳科学】科学で迫る「善」と「悪」 鍵となる「共感」の能力[02/07]

科学で迫る「善」と「悪」 鍵となる「共感」の能力の続きを読む

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1: 2017/12/21(木) 23:51:16.08 ID:CAP_USER
線虫の一種である「カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditis elegans)」の脳神経回路を、レゴ・ロボットにアップロード(脳の繋がりをマッピングし、デジタル化して移植)。
ロボット制御に成功したという研究事例が報告された。報じたのは、海外メディア「ScienceAlert」。
カエノラブディティス・エレガンスは、これまで広く研究されてきた線虫であり、その遺伝子と神経系が複数回にわたり分析されてきた。

脳が電気信号の集合体だとした場合、その信号をリスト化できれば生物の脳をコンピュータにアップロードすることで、デジタル的に“永遠”に生かすことも理論的に可能となる。SF世界のように聞こえるが、実際にそのような研究が始まろうとしている。

Marissa Fessenden氏が、世界的に著名な研究機関スミソニアンにレポートしたところによれば、2014年から「オープンワーム(Open Worm)プロジェクト」に従事してきた研究グループは、線虫の302個のニューロン間すべての連結をマッピングし、これをソフトウェアでシミュレートする作業を進めてきた。
同プロジェクトの究極の目標は、カエノラブディティス・エレガンスを“仮想生物”として完全に複製することだった。
そしてそのスタート地点で選ばれたのがレゴ・ロボットだった。
脳をシミュレートして、簡単なレゴのロボットにアップロードしたのである。

レゴ・ロボットは、線虫と同様に限られた体の部位がある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://roboteer-tokyo.com/wp-content/uploads/2017/12/SnapCrab_NoName_2017-12-19_19-56-27_No-00-iloveimg-resized.png

関連動画
CElegans Neurorobotics
https://youtu.be/YWQnzylhgHc



roboteer
https://roboteer-tokyo.com/archives/11372
images


引用元: 【テクノロジー】線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功

線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功の続きを読む

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1: 2017/11/16(木) 02:25:48.77 ID:CAP_USER
女性と男性とでは、同じものを見たり聞いたりしても、受け止め方に大きな違いがあります。
それは脳の回路の組み立てやその働き方に性差があるためと考えられますが、どのような仕組みによって男女の脳の違いが作られるのかは、秘密のベールに包まれていました。

 このたび東北大学大学院生命科学研究科の山元大輔教授のグループは、ショウジョウバエの脳回路の雌雄差の研究を通じて、遺伝子のオン・オフを司る一つのタンパク質が、女性脳-男性脳の切り替えスイッチであることを突き止めました。

 研究グループは、脳内で性フェロモンの検出に携わっているmALという名の脳細胞が雄に固有の突起(雄型突起)を持つことに着目して、この突起の有無を左右する遺伝子を探しました。
その結果、ティーアールエフ2(TRF2)と呼ばれる"月並みな"雌雄共通のスイッチタンパク質が、その鍵を握っていることがわかりました。

続きはソースで

図:mALニューロンに於けるTRF2の分子レベルでの作用(上段)と細胞レベルでの効果(下段)
左:FruMが存在するときには、FruMの標的遺伝子であるrobo1の転写をFruMとともに抑制する。
Robo1タンパク質は同側神経突起の形成を抑制するので、robo1の転写が抑制されると同側神経突起の形成が起こる。
右:FruMがないときにはTRF2はrobo1遺伝子の転写を促進するため、同側突起は形成されない
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20171113_01.jpg

東北大学
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/11/press20171113-01.html
images


引用元: 【東北大学】"女性脳"と"男性脳"を切り替えるスイッチ遺伝子を発見-ショウジョウバエでの研究成果-

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1: 2017/11/04(土) 13:53:09.69 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)は、哺乳類の大脳皮質が、単純な機能単位回路となる六方格子状の構造(マイクロカラム)を持つことを発見した。


 ヒトの大脳は、100億個以上の神経細胞から構成され、いくつかの皮質領域に分かれており、感覚処理、運動制御、言語、思考などをそれぞれに司っている。その構造については、100年以上も前から研究が行われているが、いまだに謎が多い。

 脳を巡る無数の謎の中の一つの問題として、「単一の回路が繰り返される構造を持っているかどうか」というものがあった。
1960年代、ネコやサルなど一部の動物の視覚野において皮質カラムが発見されたのだが、これはラットやマウスでは発見できず、普遍的なものではない、と結論付けられた。

 大脳の神経細胞は6つの層に分かれている。

続きはソースで

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20171104/409770.html
images


引用元: 【理研】脳が単純な基本単位回路を持つことを発見

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1: 2017/08/29(火) 15:42:28.38 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3140817?act=all
AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ
2017/08/29 13:32(アルーシャ/タンザニア)
【8月29日 AFP】空の旅をいかにして再び快適なものにするか──これは、日常生活でわれわれを悩ますジレンマの一つだが、その答えがナイジェリア人の神経科学者オシオレノヤ・アガビ(Oshiorenoya Agabi)氏(38)によって提供されるかもしれない。

 例えば、空港の手荷物検査の長蛇の列をなくすのはどうだろうか? 危険物を「嗅ぎ分ける」ことのできる特殊な機器が検査の手間を省いてくれるというのだ。

 これは、アガビ氏がCEOを務める米シリコンバレー(Silicon Valley)のスタートアップ「コニク(Koniku)」が研究を進めるニューロテクノロジー機器「コニク・コレ(Koniku Kore)」の利用法の一つだ。このニューロテクノロジー機器のプレゼンテーションが27日、タンザニアで開催のテクノロジー会議「TEDGlobal」で行われた。

 人工知能(AI)の分野では、脳を模倣することのできる機器の開発や、IT起業家のイーロン・マスク(Elon Musk)氏が取り組んでいるような脳内にコンピューターを埋め込む技術の研究が盛んに進められている。しかし、アガビ氏が取り組んでいるのは、研究室で培養されたニューロン(脳の神経細胞)と電子回路とを結合させる方法だ。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【人工知能】AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ [無断転載禁止]©2ch.net

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