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回路

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1: 2017/12/21(木) 23:51:16.08 ID:CAP_USER
線虫の一種である「カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditis elegans)」の脳神経回路を、レゴ・ロボットにアップロード(脳の繋がりをマッピングし、デジタル化して移植)。
ロボット制御に成功したという研究事例が報告された。報じたのは、海外メディア「ScienceAlert」。
カエノラブディティス・エレガンスは、これまで広く研究されてきた線虫であり、その遺伝子と神経系が複数回にわたり分析されてきた。

脳が電気信号の集合体だとした場合、その信号をリスト化できれば生物の脳をコンピュータにアップロードすることで、デジタル的に“永遠”に生かすことも理論的に可能となる。SF世界のように聞こえるが、実際にそのような研究が始まろうとしている。

Marissa Fessenden氏が、世界的に著名な研究機関スミソニアンにレポートしたところによれば、2014年から「オープンワーム(Open Worm)プロジェクト」に従事してきた研究グループは、線虫の302個のニューロン間すべての連結をマッピングし、これをソフトウェアでシミュレートする作業を進めてきた。
同プロジェクトの究極の目標は、カエノラブディティス・エレガンスを“仮想生物”として完全に複製することだった。
そしてそのスタート地点で選ばれたのがレゴ・ロボットだった。
脳をシミュレートして、簡単なレゴのロボットにアップロードしたのである。

レゴ・ロボットは、線虫と同様に限られた体の部位がある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://roboteer-tokyo.com/wp-content/uploads/2017/12/SnapCrab_NoName_2017-12-19_19-56-27_No-00-iloveimg-resized.png

関連動画
CElegans Neurorobotics
https://youtu.be/YWQnzylhgHc



roboteer
https://roboteer-tokyo.com/archives/11372
images


引用元: 【テクノロジー】線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功

線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功の続きを読む

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1: 2017/11/16(木) 02:25:48.77 ID:CAP_USER
女性と男性とでは、同じものを見たり聞いたりしても、受け止め方に大きな違いがあります。
それは脳の回路の組み立てやその働き方に性差があるためと考えられますが、どのような仕組みによって男女の脳の違いが作られるのかは、秘密のベールに包まれていました。

 このたび東北大学大学院生命科学研究科の山元大輔教授のグループは、ショウジョウバエの脳回路の雌雄差の研究を通じて、遺伝子のオン・オフを司る一つのタンパク質が、女性脳-男性脳の切り替えスイッチであることを突き止めました。

 研究グループは、脳内で性フェロモンの検出に携わっているmALという名の脳細胞が雄に固有の突起(雄型突起)を持つことに着目して、この突起の有無を左右する遺伝子を探しました。
その結果、ティーアールエフ2(TRF2)と呼ばれる"月並みな"雌雄共通のスイッチタンパク質が、その鍵を握っていることがわかりました。

続きはソースで

図:mALニューロンに於けるTRF2の分子レベルでの作用(上段)と細胞レベルでの効果(下段)
左:FruMが存在するときには、FruMの標的遺伝子であるrobo1の転写をFruMとともに抑制する。
Robo1タンパク質は同側神経突起の形成を抑制するので、robo1の転写が抑制されると同側神経突起の形成が起こる。
右:FruMがないときにはTRF2はrobo1遺伝子の転写を促進するため、同側突起は形成されない
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20171113_01.jpg

東北大学
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/11/press20171113-01.html
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引用元: 【東北大学】"女性脳"と"男性脳"を切り替えるスイッチ遺伝子を発見-ショウジョウバエでの研究成果-

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1: 2017/11/04(土) 13:53:09.69 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)は、哺乳類の大脳皮質が、単純な機能単位回路となる六方格子状の構造(マイクロカラム)を持つことを発見した。


 ヒトの大脳は、100億個以上の神経細胞から構成され、いくつかの皮質領域に分かれており、感覚処理、運動制御、言語、思考などをそれぞれに司っている。その構造については、100年以上も前から研究が行われているが、いまだに謎が多い。

 脳を巡る無数の謎の中の一つの問題として、「単一の回路が繰り返される構造を持っているかどうか」というものがあった。
1960年代、ネコやサルなど一部の動物の視覚野において皮質カラムが発見されたのだが、これはラットやマウスでは発見できず、普遍的なものではない、と結論付けられた。

 大脳の神経細胞は6つの層に分かれている。

続きはソースで

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20171104/409770.html
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引用元: 【理研】脳が単純な基本単位回路を持つことを発見

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1: 2017/08/29(火) 15:42:28.38 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3140817?act=all
AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ
2017/08/29 13:32(アルーシャ/タンザニア)
【8月29日 AFP】空の旅をいかにして再び快適なものにするか──これは、日常生活でわれわれを悩ますジレンマの一つだが、その答えがナイジェリア人の神経科学者オシオレノヤ・アガビ(Oshiorenoya Agabi)氏(38)によって提供されるかもしれない。

 例えば、空港の手荷物検査の長蛇の列をなくすのはどうだろうか? 危険物を「嗅ぎ分ける」ことのできる特殊な機器が検査の手間を省いてくれるというのだ。

 これは、アガビ氏がCEOを務める米シリコンバレー(Silicon Valley)のスタートアップ「コニク(Koniku)」が研究を進めるニューロテクノロジー機器「コニク・コレ(Koniku Kore)」の利用法の一つだ。このニューロテクノロジー機器のプレゼンテーションが27日、タンザニアで開催のテクノロジー会議「TEDGlobal」で行われた。

 人工知能(AI)の分野では、脳を模倣することのできる機器の開発や、IT起業家のイーロン・マスク(Elon Musk)氏が取り組んでいるような脳内にコンピューターを埋め込む技術の研究が盛んに進められている。しかし、アガビ氏が取り組んでいるのは、研究室で培養されたニューロン(脳の神経細胞)と電子回路とを結合させる方法だ。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【人工知能】AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/18(金) 19:02:38.63 ID:CAP_USER
佐藤 亮2017年8月18日 18:53
(画像)
ニューロンの電子顕微鏡画像(画像左)それぞれのニューロンが異なる色づけをされている(画像右)


 ワシントン州立大学は16日(米国時間)、世界初となる脳内でニューロン(神経細胞)によって構成される回路を正確に再現するアルゴリズム開発の成功を発表した。fMRIといった脳画像を用いた研究を促進させることが期待される。

 人間の脳において、ニューロンが形成するネットワーク構造はあまりに複雑で、代わりに研究者らはミミズの脳のシミュレーションを数十年にわたり試みてきた。

 人間では1,000億以上あり、データとして記述するには1,000EB(エクサバイト)は必要とされるニューロンの数に比べると、ミミズのニューロンはわずか302個である。

 にもかかわらず、ミミズのニューロンの研究に数十年が費やされたのは、個々のニューロンを電子顕微鏡写真で観察し、ジグソーパズルのようにネットワーク全体を推測するためである。電子顕微鏡画像には少数のニューロンしか映らず、ニューロン同士が複雑に繋がりあっており、形態もさまざまなことがさらにこの作業を困難としている。

続きはソースで 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1076228.html
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引用元: 【脳】 脳の神経回路を機械で正確にマッピングするアルゴリズムが開発[08/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/24(土) 06:46:41.68 ID:CAP_USER9
 メスのマウスの脳で、オスに魅力を感じる神経回路と、敵を察知して逃げる回路が隣り合わせにあることが、東京大学の東原和成教授(農学生命科学)らの研究でわかった。オスが分泌するフェロモンをかいだメスの神経伝達を追跡した。同じフェロモンでもオスがかぐと攻撃的になる仕組みもわかったという。米科学誌ニューロン電子版で23日発表した。

 マウスで異性や同性、天敵からのにおいやフェロモンによって性的な行動や攻撃行動、警戒行動を起こすことがわかっていたが、神経伝達の詳細な神経経路は不明だった。

続きはソースで

(服部尚)

2017年6月24日0時27分 朝日新聞
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6N4WRRK6NULBJ007.html?iref=sp_new_news_list_n
ダウンロード


引用元: 【科学】「愛」と「死」は隣り合わせ マウス神経回路で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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