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回遊

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1: 2018/07/11(水) 15:12:03.27 ID:CAP_USER
【7月10日 AFP】古代ローマ人は商業捕鯨をしていたかもしれない──。
人類初の大規模な捕鯨は11世紀ごろにイベリア半島近辺のバスク(Basque)人が始めたとする定説に一石を投じる論文を、欧州の研究者らが11日、英学術誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表した。
地中海にセミクジラとコククジラがいなくなったのはローマ人による捕鯨活動の結果と示唆する骨が発掘された

 論文によると、セミクジラとコククジラの骨が、これまで生息が想定されていなかった欧州とアフリカを隔てるジブラルタル海峡(Strait of Gibraltar)近くにある古代ローマの魚の塩漬け場の跡から見つかった。
この発見は、2000年前にはセミクジラとコククジラが北大西洋の「どこにでもいた」ことや、ジブラルタル海峡を通って温暖な地中海に回遊し、出産していた可能性を示すものだ。

 研究チームは論文の中で「これらの(クジラ)2種がローマ帝国沿岸に生息していた証拠により、ローマ人が忘れられた捕鯨産業の基礎を形成していたかもしれないとする仮説が浮かび上がる」と指摘している。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/1/320x280/img_d1a8b3e57042f1f7e8a953a2616c5cc8322750.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3181996
images


引用元: 【考古学】古代ローマ人も捕鯨をしていた? 地中海で骨発見 定説に一石[07/11]

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1: 2018/05/04(金) 10:47:48.74 ID:CAP_USER
ジンベエザメが、中米パナマからマリアナ海溝まで赤道付近を2万キロ以上回遊していた事実が判明した。
地球半周に相当する、これまでで最長記録だという。

 成長すると全長12メートル以上になるジンベエザメは、世界最大の魚だ。世界中の温かい海に生息し、臆病で穏やかな性質で、人間に危害をくわえることもないため、沖縄県の美ら海水族館など水族館では大の人気者だが、繁殖や寿命など生態については謎が多い。

 中米パナマにある米スミソニアン協会の熱帯研究所は、ユネスコの世界遺産にも登録されている太平洋のコイバ島沖で発見したメスのジンベエザメ「アン」に衛星発信機を取り付けて、他の45頭と一緒に行動を追跡。

 その結果、アンはパナマ周辺の海域に116日間滞在した後、メキシコ沖の無人島クリッパートン島に近づき、その後、サメの群れが多いことで知られるガラパゴス諸島のダーウィン島に向かった。

続きはソースで

画像:ジンベエザメ
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/5/24593/169053_web.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24593.html
ダウンロード


引用元: 【生物】世界最大の魚ジンベエザメを追跡…地球を半周していた! 過去最長記録[05/03]

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1: 2016/10/30(日) 00:25:39.89 ID:CAP_USER
高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊

高知県土佐清水市沖で放流したジンベエザメがフィリピン南部まで回遊することが、大阪市の水族館「海遊館」と北海道大学の調査で分かった。
北海道大学の宮下和士教授(海洋生物学)は「フィリピンまでの南下を確認した報告は日本初。謎の多いジンベエザメの生態解明に向けた第一歩になる」と話している。

続きはソースで

▽引用元:高知新聞 2016.10.29 08:10
http://www.kochinews.co.jp/article/58758/

フィリピン南部への移動が確認できた雄のジンベエザメの回遊経路(海遊館提供のものを高知新聞社が加工)
http://www.kochinews.co.jp/image/article/650x488/58/a3efb859e0d8d301244e16027cfaddf7.jpg

▽関連
海遊館
(再送)海遊館の研究所 以布利センターにて
ジンベエザメの回遊行動調査を開始します
http://www.kaiyukan.com/press/pdfs/161027_jinbezame_kaiyukeirotyousa.pdf
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引用元: 【海洋生物学】高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊 生態解明に向けた第一歩に/海遊館・北海道大©2ch.net

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1: 2016/07/07(木) 12:22:33.14 ID:CAP_USER
ウナギの産卵・回遊場の解明なるか (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00010003-newswitch-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160707-00010003-newswitch-000-1-view.jpg


東大などが南太平洋で国際共同研究へ

 東京大学大学院農学生命科学研究科の大竹二雄教授と黒木真理助教らは、南太平洋におけるウナギ属魚類の産卵と仔魚<しぎょ>(レプトセファルス)の回遊生態の解明を目的に大規模海洋調査を実施する。調査期間は11日から10月4日までの86日間。産卵場や回遊経路を明らかにし、減少が懸念されるウナギ属の資源管理と保全に役立てる。

 日本、フランス、ニューカレドニア、フィジー、タヒチ、オーストリア、ニュージーランド、米国、台湾の9カ国・地域による国際共同研究。日本からは塚本勝巳日本大学生物資源科学部教授、木村伸吾東大大学院新領域創成科学研究科教授(東大大気海洋研究所教授)らも参加する。

 日本の学術研究船「白鳳丸」を調査に使用する。北緯17度―南緯25度、東経137度―西経140度の広範囲で観測を行う。仔魚の体の大きさや日齢、海流データなどを基に産卵場を特定する。地球温暖化が海洋の生態系に与える影響についての基礎データも集める。

 ウナギ属魚類は亜種を含めて全19種あり、このうち7種が南太平洋に分布する。南太平洋のウナギは、東アジアに分布するニホンウナギに比べて産卵や回遊の生態に関する研究が進んでおらず、資源の管理や保全に向けての課題となっていた。

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引用元: 【生態学/水産資源学】ウナギの産卵・回遊場の解明なるか 東大などが南太平洋で国際共同研究へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/23(木) 07:35:09.96 ID:CAP_USER
マンタは大回遊せず、定説覆される | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062200232/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0910/feature02/gallery/images/ph2.jpg


 遠距離通勤にうんざりしているのは人間だけではないようだ。新たな研究により、外洋に生息するマンタ(オニイトマキエイ、Manta birostris)は、遠い海まで泳いでいくよりも、すみかの周辺にいるのを好むという研究結果が、6月20日付けの科学誌「Biological Conservation」に発表された。

 何年にもわたって蓄積した追跡データ、組織サンプル、遺伝子検査などから導かれた今回の発見は、謎に満ちたこの巨大魚がどのような暮らしを営んでいるのか、さらには彼らを乱獲から守るにはどうすべきなのかについて、長年信じられてきた定説を覆すものだ。(参考記事:「マンタ 歓喜の饗宴」)

 リーフで暮らす他のエイよりも体の大きなマンタは、最大で横幅7メートル、体重2トンにまで成長する。海水からプランクトン、魚卵、オキアミを濾し取って食べ、まれに小魚も口にする。

 学者らは長年の間、マンタはヒゲクジラやジンベエザメといった他の濾過摂食をする外洋性生物と同じように、食べ物が豊富な海域を求めて世界中の海を泳ぎまわり、数千キロもの距離を回遊すると考えてきた。過去の論文の中には、単独で一気に数百キロを移動したマンタについて記述しているものまである。(参考記事:「ジンベエザメの回遊の謎を解明」)

「我々はマンタが他の外洋性生物と同様の行動を取るのだろうと、なんとなく思い込んでいたのです」。論文の主執筆者で、米カリフォルニア州サンディエゴにあるスクリップス海洋研究所の博士課程学生、ジョシュ・スチュワート氏はそう語る(氏の研究は一部、ナショナル ジオグラフィック協会/ウェイト助成金プログラムの支援を受けている)。

 ところがスチュワート氏のチームが、メキシコとインドネシアで18匹のマンタに衛星タグを装着して、1度に最長6カ月間におよぶ追跡調査を行ったところ、マンタは遠くまで移動する習性をまるで持っていないことがわかったのだ。

 それどころか、彼らは短い距離を行ったり来たりするのを好んでいるように見えた。

 論文で発表された追跡データからは、各地点のマンタは、調査期間の95パーセントにおいて直径220キロという狭い範囲にとどまり、それより外にはほとんど出ていないことがわかる。(参考記事:「ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡」)

 たとえばメキシコでの調査においては、太平洋岸からおよそ600キロ沖に浮かぶレビジャヒヘド諸島付近でタグを付けられたマンタは、一度も海岸に近づこうとしなかった。

 また、タグを付けたマンタから採取した微小な筋肉試料を調べたところ、各調査地点のマンタには、それぞれ独自の遺伝子的な特徴や食べ物の傾向があることがわかった。これは、彼らが定期的に長距離を移動して他の群れと交配しているという説を覆す発見だ。(参考記事:「定説を覆す、異例だらけの新種クジラの生態」)

「これは驚きの結果です。とくにメキシコ沖のマンタの実態や、個体群同士の移動範囲の重なりがこれほど小さかったことは意外でした」と、仏ヨーロッパ大学海洋研究所のマンタ研究者、リディ・クチュリエ氏は述べている。(参考記事:「マグロは時速100キロで泳がない」)

地域的な協定と保護策を 

 クチュリエ氏もスチュワート氏も、この発見は、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「危急種(vulnerable)」に指定されているマンタの保護活動と大きく関わってくると指摘している。

続きはソースで

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引用元: 【生態学】マンタは大回遊せず、定説覆される 孤立した小さな群れを形成、保護策見直す必要も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/12(火) 21:26:01.49 ID:CAP_USER.net
サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010800007/


 広大で、どこを見ても同じような景色に見える海の中で、サメたちが正しく目的地へと到達できるメカニズムはずっと謎だった。
今月、サメが「航路」を決める手がかりの一つが匂いらしいことが、科学誌「PLOS ONE」2016年1月6日号の論文で発表された。
この研究によれば、サメは嗅覚を頼りに、深海の中で進むべき方向を見つけ出すのだという。

 長距離を移動するサメは多い。実際、ホホジロザメは、ハワイからカリフォルニアまで移動するし、ネズミザメはアラスカ沿岸と太平洋亜熱帯海域の間を回遊している。

 これまで研究者は、サメは匂いや地球の磁場を手がかりに回遊すると推測はしていたが、肝心の証拠と言えるものがなかった。(参考記事:「“ホホジロザメ追跡”がネットで話題に」)


匂いをたどって里帰り

 米国のカリフォルニア州サンディエゴの近海で行われた実験は、次のようなものだ。
まず、野生のカリフォルニアドチザメ(Triakis semifasciata)を沿岸の生息地から10km離れた海域まで移し、追跡装置を取り付ける。
そして、一部のサメは鼻孔に綿を詰めて嗅覚を使えないようにした。

 スクリップス海洋学研究所とバーチ水族館の博士課程を修了した研究員であり、今回の研究のリーダーをつとめたアンドリュー・ノザル氏によると、鼻をふさがれなかったサメは、本来の生息地と逆向きに放流されたにもかかわらず、わずか30分後にUターンしてまっすぐ自分たちがくらす岸に向かったという。(参照記事:【動画】ビーチでホホジロザメに囲まれた!)

 一方、鼻孔に綿を詰められたサメたちは「迷ったように見え」、あてもなく蛇行して「鼻をふさがれなかったサメよりゆっくり泳いでいた」という。

 サメの方向感覚を調べるため、ノザル氏らは数十匹のカリフォルニアドチザメを捕獲した。
カリフォルニアドチザメは米国のワシントン州からメキシコ北部にかけての沿岸海域に生息する小型のサメだ。

捕獲したのはすべてメスの成体で、体長は平均1.5m。研究者は数匹のサメの鼻孔に綿を詰めると、より水深のある海域まで移動してサメを傷つけないように注意して放流した。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに 実験でわかった。目的地まで匂いをたよりに泳ぐ

サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに 実験でわかった。目的地まで匂いをたよりに泳ぐの続きを読む
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