理系にゅーす

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1: 2017/04/10(月) 23:38:32.16 ID:CAP_USER
ハチの視力、先行研究の評価30%上回る 最新研究

【4月10日 AFP】ハチの視力はこれまで考えられていたよりもずっと良く、近づいてくる天敵から逃れたり、ぶつからずに飛んだりすることを可能にしているとする研究論文がこのほど発表された。
 
ハチが色を識別できることはこれまでにも分かっていたが、今回、その視力が先行研究での結果よりも約30%良いことが新たに判明した。
 
豪アデレード大学(The University of Adelaide)メディカルスクールのスティーブン・ウィーダーマン(Steven Wiederman)氏は、これまでの研究が薄暗い実験室の中で行われていたことに気づき、今回、セイヨウミツバチの行動を日の光の下で観察した。
 
研究論文は6日、英科学誌ネイチャー(Nature)系のオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された。この中でウィーダーマン氏は、「太陽の光と研究室の光とでは、まったく環境が異なる。
結果として、視力に解剖学的、生理学的な変化が生じた」と説明している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月10日 11:07
http://www.afpbb.com/articles/-/3124550

▽関連
Scientific Reports 7, Article?number:?45972 (2017)
doi:10.1038/srep45972
Received:17 November 2016 Accepted:07 March 2017 Published online:06 April 2017
Visual acuity of the honey bee retina and the limits for feature detection
http://www.nature.com/articles/srep45972
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引用元: 【生物】ハチの視力はこれまで考えられていたよりもずっと良い 先行研究の評価30%上回る/豪アデレード大©2ch.net

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1: 2017/04/04(火) 23:52:57.52 ID:CAP_USER
車にひかれる鳥は「鳥頭」だった、研究
2017年03月30日 18:32 発信地:パリ/フランス

【3月30日 AFP】車と衝突して死ぬ鳥は、車を回避できる鳥よりも脳が小さい傾向がある――こんな研究結果が29日、英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に掲載された。
 
フランス国立科学研究センター(CNRS)の進化生物学者アンダース・パぺ・メラー(Anders Pape Moller)氏らは、251種・計3521羽の鳥の死骸を解剖し、体の大きさに占める脳のサイズの比率を調べた。
この「鳥頭の法則」は、異なる種類の鳥にも当てはまるという。

例えば、カラスは体長に対して脳が大きいが、行き来する車をうまく避ける能力にも非常に長けているという。
フロリダ(Florida)州のハイウエーで行われた先行調査では、車にひかれた動物の死骸をついばむカラスたちが、わずか数センチしか離れていない隣の車線を猛スピードで走り抜ける車の存在は無視し、自分たちのいる車線に車が走ってきたときだけギリギリのタイミングで飛び立って危険を避けるのが確認されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月30日 18:32
http://www.afpbb.com/articles/-/3123318
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引用元: 【生物】「鳥頭の法則」 車と衝突して死ぬ鳥は車を回避できる鳥よりも脳が小さい傾向/フランス国立科学研究センター©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 09:53:04.81 ID:CAP_USER9
経験豊富なパイロット・インストラクター、および米空軍退役大佐ジーン・リー氏が人工知能Alphaに負けた。


米空軍のエース養成機関「戦闘機兵器学校」を卒業したリー氏は、リー氏よりもより正確により早く回避操縦や攻撃を行った人工知能に、一度も弾を当てることができなかった。
人工知能Alphaは、米シンシナティ大学と産業界、米空軍により共同開発された。

続きはソースで

http://jp.sputniknews.com/us/20160726/2556017.html

ダウンロード (1)


引用元: 【AI】人工知能「Alpha」、模擬空戦で一度も被弾せず米空軍の元エースに勝利 [無断転載禁止]©2ch.net

人工知能「Alpha」、模擬空戦で一度も被弾せず米空軍の元エースに勝利の続きを読む

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1: 2016/07/24(日) 23:53:20.38 ID:CAP_USER
昆虫はストレスを上手にかわす
~昆虫が持つ新しいストレス応答機構を発見~

国立大学法人東京農工大学大学院 農学研究院 生物生産部門の天竺桂 弘子 講師と、カンザス州立大学Michael R Kanost教授を中心とする研究グループは、コクヌストモドキ(注1の抗酸化酵素の働きをRNA干渉(注2という手法で抑制したところ、体表のメラニン化という別の抗ストレス応答が起こることを新たに発見した。
この成果はこれまで報告されていたストレス応答の分子メカニズムの解明に役立つだけでなく、昆虫が様々な環境下で生存できる能力を獲得できた理由の解明にも繋がることが期待される。

本研究成果は、英国の科学雑誌Scientific Reportsオンライン版7月8日に掲載されました。
http://www.nature.com/articles/srep29583

現状:昆虫は環境変化に素早く適応できる能力をその体構造や生理代謝機構において進化させた結果、地球上で大繁栄できたと考えられている。
その適応システムのひとつとして、ストレスを受けた際に発生する多量の活性酸素を素早く処理できる能力がある。
昆虫はヒトなど他の生物と同様の活性酸素処理システムも持つが、その詳細についてはよく分かっていなかった。
昆虫がストレス因子をどのようにかわすのか、生体内のいずれの分子群を利用しているのかを明らかにすることができれば、昆虫の環境適応戦略の仕組みの一端に迫ることができる。

研究体制:本研究は国際共同研究として東京農工大学およびアメリカ・カンザス州立大学で実施された。

研究成果:カンザス州立大学が保有するモデル昆虫の1種であるコクヌストモドキ(Tribolium castaneum) GA-I系統を用い、ミトコンドリアにおいて活性酸素を除去する働きのある酵素、スーパーオキシドジスムターゼ2(SOD2)に着目し、その働きをRNA干渉という手法で抑制した。
コクヌストモドキSOD2抑制個体は、抑制していない個体と比較して酸化ストレスに脆弱になるばかりでなく運動能力が低下し、短命になった。
ただし、その短命化は他の生物の場合と比較して緩やかであった。
さらに成虫羽化したSOD2抑制個体では、体色が黒化し(図1)、メラニン合成に関与する遺伝子の発現が上昇した。
メラニンには活性酸素を除去する働きがあることが報告されていたが、生体内においてストレスが増加した場合にその合成が誘導されることはこれまで知られていなかった。
コクヌストモドキの体色の黒化はメラニンによるものと予測され、研究チームはこれまで知られていなかったストレスに対峙した場合に生体を保護するために働くストレス応答の補完機構を発見した。 

(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:国立大学法人東京農工大学 プレスリリース
http://www.tuat.ac.jp/disclosure/pressrelease/20160408113238/20160720145438/index.html
images


引用元: 【生物】昆虫はストレスを上手にかわす 昆虫が持つ新しいストレス応答機構を発見/東京農工大など ©2ch.net

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1: 2016/06/19(日) 01:14:50.42 ID:CAP_USER9
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160617_1/digest/

60秒でわかるプレスリリース
2016年6月17日
理化学研究所
匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明
-ハエの神経活動から匂い嗜好を解読する数理モデルを作成-

報道発表資料 http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160617_1/

快い匂いと不快な匂いを嗅ぎ分けることは、動物の生存にとって大変重要です。例えば、食べ物の匂いを快いと感じることでエネルギー源にたどり着くことができます。
一方、腐敗物や捕食者の匂いを不快と感じることで危険を回避することができます。しかし、こうした匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムは明らかになっていませんでした。
理研の研究チームは、ほ乳類よりもはるかに少数の神経細胞で、ほ乳類と類似した機能を発揮するショウジョウバエ成虫(以下、ハエと略)の嗅覚回路に着目し、神経活動から匂いの好き嫌いを解読することを試みました。

まず、匂いの好き嫌いを評価するために、ハエの行動に応じて匂いや景色が変化する“仮想空間”を構築し、その中で匂いに対してのハエの応答を観察しました(図参照)。
実験の結果、ハエは与えられた84種類の多様な匂いに対して、留まったり逃げたりする反応を示しました。ハエが匂いを認識するスピードは、約0.2秒という速さでした。
また、ハエが脳内で最初に嗅覚情報を処理する脳領域で、ほ乳類の嗅球に相当する触角葉は、約50個の糸球体という球状構造で構成されています。
研究チームは、レーザー顕微鏡を用いたカルシウムイメージングで、ほぼ全ての糸球体から各神経活動を同時に記録することに成功しました。

続きはソースで

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理化学研究所
脳科学総合研究センター 知覚神経回路機構研究チーム
チームリーダー 風間 北斗 (かざま ほくと)

引用元: 【科学】匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明 -ハエの神経活動から匂い嗜好を解読する数理モデルを作成-[理化学研究所] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/28(木) 22:02:32.35 ID:CAP_USER
【プレスリリース】垂直はしごから滑落を回避し既存より12倍速く昇降可能な新・脚型ロボット、誕生 ~内閣府のタフ・ロボティクス・チャレンジによる災害対応ロボット、新しいアルゴリズムの開発へ~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/46059


ポイント

•全身の各質点の運動と把持点での反力を適切に制御し、2点支持においても滑落が回避可能な垂直はしご昇降アルゴリズムを開発。

•2肢を同時に次の桟に移動させる際にも機体の滑落が回避可能になり、1肢ずつ動かしていた3点支持に比べ、12倍速い垂直はしご昇降を実現。

•垂直はしご昇降アルゴリズムを応用することで、垂直はしごへの取り付き動作を実現。


 内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所 諭)の一環として、早稲田大学 理工学術院創造理工学部 総合機械工学科 高西 淳夫(タカニシ アツオ)教授、早稲田大学 高等研究所 橋本 健二(ハシモト ケンジ)助教、三菱重工業株式会社らは、脚型ロボットのための2点支持による垂直はしご昇降が可能なアルゴリズムを開発し、1肢ずつ動かしていた3点支持に比べ、12倍速い垂直はしご昇降を実現しました。

 プラントや発電所内を移動するためには垂直はしごを使うことは必須であり、災害が発生した非常時だけでなく、平常時にも老朽インフラ/プラントの保守点検・災害予防のためにこの災害対応ロボットが運用できます。

 これまで垂直はしごの昇降は、滑落防止のため4肢のうち3つを固定した、3点支持のみでしか実現されておらず、この方法では、昇降にかかる時間が極めて長いという課題がありました。また、人によるはしごへの取り付け作業が必要となっており、はしごへの取り付きから昇降という一連の動作の実現には至っていませんでした。今回、脚型ロボットを多質点モデルで近似し、全身の各質点の運動の影響を考慮し、把持点での反力を活用する新たなアルゴリズムを開発することで、左手左足あるいは右手右足の2点支持による垂直はしご昇降を可能としました。本アルゴリズムにより3点支持に比べ、12倍速い垂直はしご昇降を実現しました。また、本アルゴリズムを応用することで、垂直はしごへの取り付き動作も実現しました。

 本成果は垂直はしご上で機体が滑落しないための安定判別規範にもなります。そのため、災害時に垂直はしごが変形したようなタフな環境においても、滑落しないような運動生成が可能になり、さらに垂直はしご昇降中に外乱が加わっても把持点での反力を制御することで転倒が回避できるようになることが期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【ロボット工学】垂直はしごから滑落を回避し既存より12倍速く昇降可能な脚型ロボット、誕生 把持点での反力を活用するアルゴリズムを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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