理系にゅーす

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1: 2016/03/15(火) 23:57:56.73 ID:CAP_USER*.net
 これまでランダムと思われていた素数にある偏りが見出された。
Natureが14日付けで報じたところによると、スタンフォード大学のKannanSoundararajan氏が3月11日に公開した論文で、「ある素数とその次の素数は、最後の桁の数字が同じものになることを避ける傾向にある」ことが判明したという。

 素数の最後の桁の数字は、1、3、7、9のいずれかである。なぜなら、最後の桁が偶数の場合、その数字は2で割り切れるし、0か5の場合は5で割り切れるからだ。
そのため、例えばある素数の最後の桁が1だった場合、素数が本当にランダムであるなら、次の素数の最後の桁が1になる可能性は4分の1の25%となるはずだ。

続きはソースで

ダウンロード

Natureの記事(英文)
http://www.nature.com/news/peculiar-pattern-found-in-random-prime-numbers-1.19550

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/748/369/01.jpg

(2016/3/15 17:39)
PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20160315_748369.html


引用元: 【数学】ランダムと思われていた素数に「ある素数とその次の素数は最後の桁の数字が同じものになることを避ける傾向」が見出される★2

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1: 2016/01/23(土) 19:53:31.79 ID:CAP_USER*.net
◯人AIロボット開発阻止を訴え、ダボス会議で科学者ら (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000033-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】人工知能(AI)を備えた自律型ロボットが人間を◯しながら戦場をさまよう──そんな未来を回避するために世界は今すぐ行動する必要があると、「世界経済フォーラム(WEF)」年次総会(ダボス会議)に集った政財界の有力者や科学者、軍事専門家らが警鐘を鳴らした。

 科学者らは自律型兵器の配備が、戦争行為の危険な新時代を象徴するようになると述べ、そうした兵器の開発を阻止するための合意が必要だと主張した。

 米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)のスチュアート・ラッセル(Stuart Russel)教授(コンピューター科学)は「われわれが話題ににしているのは、人間のパイロットが操作する無人機のことではなく、自律型兵器のことだ。
後方で操作する者は誰もいない。AI兵器、つまり人工知能兵器だ。非常に正確で、人間の介入なしに標的の位置を特定し、攻撃できる兵器だ」と語った。

 昨年7月、英理論物理学者のスティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士ら約1000人の科学者や技術者らは、自律型攻撃兵器の開発は数十年ではなく、数年内に実現可能であるとし、その禁止を呼び掛ける公開書簡を発表した。
書簡で科学者らは、世界がAI軍拡競争に陥る危険性や、そうした兵器が過激派の手に渡るリスクを警告した。

 ダボス会議でラッセル教授はさらに「こうした機械が交戦規定に従うことができるだろうか」と問い掛けた上で、生物兵器が「ほぼ誰にでも」使用されるリスクがあったために米国が放棄したことを引き合いに出し「ロボットについても同じ流れになることを望む」と述べた。

 西イングランド大学(University of the West of England)のアラン・ウィンフィールド(Alan Winfield)教授(電子工学)は、戦場での意思決定から人間を除外することが招くだろう深刻な結果を懸念し「それは人間から倫理的責任が奪われるということだ」と語った。
またロボットの反応は予測しがたいとも付け加え「混沌とした状況の中にロボットを置けば、ロボットは無秩序に振る舞う」とも述べた。

 英航空防衛機器大手「BAEシステムズ(BAE Systems)」のロジャー・カー(Roger Carr)会長もこれに同意し、次のように述べた。
「平和な時にせよ戦時にせよ、人間の営為から道徳や判断、倫理を除外してしまえば、人類はわれわれの理解を越える別のレベルに至ってしまう。
同様に、正常に機能しなくなった際に、人間による制御メカニズムが効かない極めて破壊的になり得るものを戦場に投入してはならない」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【国際/科学】殺人AIロボット開発阻止を訴え、ダボス会議で科学者ら

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1: 2015/11/05(木) 18:14:29.80 ID:???.net
木の枝を巧みに避け、最高時速48kmで自律飛行するドローン、MITが開発 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00010000-newswitch-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggNnexyssQ1rAAy6Xi08TMNg---x900-y506-q90/amd/20151105-00010000-newswitch-000-1-view.jpg
ドローンのカメラから見える映像(MIT CSAILが公開した動画から)


高速アルゴリズムのソフトをオープンソースで公開

 小型飛行機型のドローンが目の前の木の枝を巧みに避けながら、最高時速48kmのスピードで自律飛行するー。こんな映像がユーチューブに公開された。ドローンを開発したのは米マサチューセッツ工科大学(MIT)コンピューター科学人工知能研究室(CSAIL)の博士課程に在籍する大学院生のアンドリュー・バリーさんとラス・テッドレイク教授ら。

 機体に搭載するソフトウエアを工夫することで、高速かつ高度な自律飛行を実現した。ソフトウエアはオープンソースとして公開され、ネットからダウンロードできるようになっている。

 バリーさんらは、周囲の障害物を検知するのに、自動運転車のようなレーザーレーダーなどのセンサーを小型飛行機に搭載するやり方は実用的でないと判断。せいぜい時速10km程度でしか飛べないことから、ソフトウエアのアルゴリズムを工夫した。完成したドローンには、現在のドローンに搭載されているソフトウエアの20倍以上の処理速度で動作し、2台のカメラからのステレオ映像で障害物とそこまでの距離を検知しながら、周囲の3次元マップをリアルタイムで作成できる機能を持たせたという。

 1秒あたり120フレームで映像を取り込み、リアルタイムでの高速処理を可能にしたのは、飛行中の障害物検知機能を10m先までに限定したため。障害物に近づくと急に方向を変え、衝突しないようプログラミングされている。また、飛行中の周囲のデータはマップとして記録され、次に同じ場所を飛行し、カメラからうまく深さデータが得られないような場合に役立てられる。

 ドローン本体は翼の長さが85cm、重量は1ポンド(453g)ちょっと。市販の部品を使うことで、製作コストを一般向け高級ドローン並みの1700ドルに抑えた。カメラ2台のほか、通常のスマートフォンに使われるマイクロプロセッサーを2個搭載している。

 バリーさんは、距離の異なる複数の障害物を同時に検知して対処するアリゴリズムの改良にも現在取り組んでいる。ドローンが森に入り、木の間をすり抜けながら森から出てくるような機能の実現を狙うという。

【ドローンの飛行映像】
https://www.youtube.com/watch?v=_qah8oIzCwk


images (1)


引用元: 【情報技術】木の枝を巧みに避け、最高時速48kmで自律飛行するドローン、MITが開発

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1: 2014/12/19(金) 18:34:56.75 ID:???.net
掲載日:12月19日

鳥は嵐の接近を察知し、直撃の前に別の場所へ飛び去ることができる可能性があるとの研究論文が、18日の米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。

 米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)などの研究チームが発表した今回の論文は、米国に生息する野鳥のキンバネアメリカムシクイに関する調査に基づくものだ。体重が9グラムほどしかないこの非常に小型できゃしゃな鳥は、竜巻や暴風を伴う巨大な嵐が接近していることを何らかの方法で1~2日前に察知したという。

 2014年4月末、米テネシー(Tennessee)州東部の山地にある繁殖地の鳥が逃げ出した直後に、巨大な嵐が米国の中部と南部を襲った。
この嵐では、少なくとも竜巻が84件発生し、35人の犠牲者が出た。

 カリフォルニア大バークレー校の生態学者、ヘンリー・ストレービー(Henry Streby)氏は「繁殖期の鳥にみられるこの種の嵐回避行動が記録されたのは今回が初めてだ」と話す。また「定期的な渡りの間に発生した事象を回避するために鳥たちがルートを変更できることは確認されていたが、渡りを終え、繁殖のために縄張りを形成した後の段階で悪天候を避けることを目的にその土地を離れることは、今回の研究で初めて明らかになった」と指摘した。

 調査では、鳥たちが飛び去った時点では、嵐はまだ数百キロ先にあったため、気圧、気温、風速などに検知可能な変化はほとんどみられなかったという。「今回の研究対象としたキンバネアメリカムシクイは、悪天候を回避するために合計で1500キロ以上を飛行し、嵐が過ぎ去った直後に巣に戻ってきた」

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
前日の竜巻で大破した家屋。米ミシシッピ(Mississippi)州トゥーペロ(Tupelo)で(2014年4月29日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/7/1024x/img_f72a6cc81e38355e608f82bb3b466aae192235.jpg

前日の竜巻で折れた木。米ミシシッピ(Mississippi)州トゥーペロ(Tupelo)で(2014年4月29日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/6/1024x/img_76cb96519003f227bb2f39b93c3b2a38206974.jpg

<参照>
Tornadic Storm Avoidance Behavior in Breeding Songbirds: Current Biology
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(14)01428-6

<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3034698?pid=14979212

引用元: 【生物】嵐の到来を察知する鳥の回避行動、米研究

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 23:50:46.95 ID:???.net

強力なH1N1インフル変異株、邦人研究者が開発

2014年07月03日 10:46 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月3日 AFP】(一部訂正)米国に拠点を置く日本人研究者が2日、H1N1型インフルエンザ(別名:豚インフルエンザ)ウイルスを改変し、ヒトの免疫系を回避できる変異株の開発に成功したことを明らかにした。

 同研究を行っていたのは、米ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)のウイルス学者、河岡義裕(Yoshihiro Kawaoka)教授。研究結果は論文としてはまだ発表されていないが、英紙インディペンデント(Independent)がこの研究について1日に報じている。

 河岡教授の研究について同紙は、危険なインフルエンザウイルスの作製を目的とする「議論を呼ぶもの」と断じ、「(研究を)知る一部の科学者らは恐怖を感じている」と指摘している。

 河岡教授はAFPへ宛てた電子メールで、「適切な管理下に置かれた研究室で、免疫を回避するウイルスを選別することにより、2009年(に流行した)H1N1ウイルスが免疫系を回避することを可能にする重要な領域を特定することができた」と説明した。

続きはソースで

(c)AFP

河岡義裕の研究はまだ発表されていない
http://www.independent.co.uk/incoming/article9577322.ece/alternates/w460/v2web-flu-2v2.jpg

ソース:AFPBB(2014年07月03日)
強力なH1N1インフル変異株、邦人研究者が開発
http://www.afpbb.com/articles/-/3019545

ソースのソース:The Independent(01 July 2014)
Exclusive: Controversial US scientist creates deadly new flu strain for pandemic research
http://www.independent.co.uk/news/science/exclusive-controversial-us-scientist-creates-deadly-new-flu-strain-for-pandemic-research-9577088.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【ウイルス学】強力なH1N1型インフルエンザ変異株を邦人研究者が開発


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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/03(火) 06:47:09.27 ID:???.net

進化がコオロギの沈黙を引き起こした
ハワイ諸島の2つの島に棲息する雄コオロギが寄生虫を避けるために同時にほんの数年で音を消した。
Katia Moskvitch, 29 May 2014

フラット翅の雄コオロギ。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.17597.1401382183!/image/1.15323.jpg_gen/derivatives/landscape_300/1.15323.jpg

ハワイ諸島の2つの島にいる雄コオロギの個体群が、別々だが同時に、翅に起こった 進化的適応の結果として鳴く能力を失った。これは雄コオロギが寄生バエを引きつけるのを避けるための適応だ。この変化は、島ごとに独立してたった20世代のうちに起こり、人間の目でも観察できたことが研究で明らかになった。

この研究結果は収斂進化(別々のグループや個体群が自然選択への応答で独立に似た適応を進化させること)の最初期段階の解明に役立つだろう。

雄のナンヨウエンマコオロギ(Teleogryllus oceanicus)は鳴き声でよく知られていて、その音は翅を互い違いに擦り合わせて作られる。翅の脈は特別な構造を形成していて、我々がコオロギの鳴き声として聞く振動を作ることができる。「機構は櫛目のやすりで爪を擦るようなものだ」と研究のリーダーでセント・アンドルーズ大学(英国)の進化生物学者の、ネイサン・ベイリー(Nathan Bailey)は話した。

夜ごとのセレナーデは雌を誘い出し、繁殖をうながす。しかし不幸なことにハワイの雄にとって、鳴き声は致死的な寄生バエであるオルミア・オクラケア(Ormia ochracea)もおびき寄せてしまう。このハエの幼虫はコオロギに穿孔して中で成長し、1週間前後して羽化するときに宿主を◯してしまう。

両種ともハワイにやって来たのは前世紀末だと考えられている(コオロギはオセアニアから、ハエは北アメリカから)。新しい敵から自分の身を守るために、ハワイのカウアイ島に棲息する多数の雄コオロギがすぐに鳴くのを止めた。

◆闘いの歌

この変化は翅の形を変えて鳴き声を作れなくする変異によって起きたと考えられている。
この芸当は20世代以内という、進化学的にはまばたきに等しい期間のうちに達成された。
コオロギの一生が数週間であることを考えれば、非常に急速なプロセスだ。2003年までに、カリフォルニア大学リバーサイド校のマーリーン・ズック(Marlene Zuk)は最大で95%のカウアイ島にいる雄コオロギがもはや鳴かないことを発見した。この変異は音を作るのに役立つほぼ全ての翅の構造を消去し、フラットだが飛行には耐える翅が残されていた。

それから2年後の2005年、カウアイ島から101キロメートル離れたオアフ島の雄コオロギも沈黙し始めた。現在、オアフ島の約半分の雄が鳴かないことをベイリーは発見した。

彼のチームは2つ以上の個体群に沈黙変異が存在することに興味を持った。研究者たちは単純にフラット翅がカウアイ島からオアフ島に、たぶんボートや飛行機に乗って移住したのだと推測した。

>>2以降につづく

ソース:Nature News(29 May 2014)
Evolution sparks silence of the crickets
http://www.nature.com/news/evolution-sparks-silence-of-the-crickets-1.15323

原論文:Current Biology
Sonia Pascoal, et al. 2014. Rapid Convergent Evolution in Wild Crickets
http://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S0960982214005247

プレスリリース:Cell Press/EurekAlert!(29-May-2014)
There's more than one way to silence a cricket
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-05/cp-tmt052214.php


引用元: 【進化生物学】ハワイの島々でコオロギが沈黙 急速な収斂進化の例


ハワイのコオロギが鳴かなくなった・・・の続きを読む

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