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因子

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1: 2018/03/19(月) 12:32:38.76 ID:CAP_USER
明治大学は、新規に開発したGenomic SELEX法を用いて、大腸菌の持つ約300種類の転写因子のうち200種類以上のゲノム上の結合領域を同定し、転写因子の新分類を提案した。また、ゲノム上の結合領域が一箇所であるSingle-target regulatorsに着目し、
その特徴を明らかにした。

同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
同研究は、明治大学農学部農芸化学科の島田友裕専任講師、信州大学基盤研究支援センターの小笠原寛助教、法政大学マイクロ・ナノテクノロジー研究センターの石浜明特任教授らの研究グループによるもので、同研究成果は、2月26日にOxford academicの「Nucleic Acids Research」でオンライン発表された。

ゲノムにある遺伝子のどれが利用されるかは、転写装置であるRNAポリメラーゼおよび環境変化を感知する転写因子の相互作用によって制御されている。
これまで、遺伝子個別の転写制御に関しては、関与する転写因子とその作用機序が同定されてきたが、
遺伝子を利用する仕組みの全体像については、異なる生物における研究成果や情報を寄せ集めて推測しているのが現状となっている。
そのため、ゲノムの全ての遺伝子を対象にした転写制御ネットワークの解明には、新たな研究戦略が求められていた。

続きはソースで

画像:同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/
ダウンロード


引用元: 【医学】明治大学、大腸菌の転写制御ネットワークの全体像を解明[03/19]

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1: 2018/02/22(木) 02:33:22.88 ID:CAP_USER
【2月21日 AFP】
慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、特に早期発症型の認知症の主要な危険因子であることが、公衆衛生に関する専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス(Lancet Public Health)」に21日に発表された研究論文で明らかになった。

 研究者らがフランスの早期発症型認知症の5万7000件以上の症例を調査した結果、半分を優に超える数がアルコール関連、またはアルコール乱用の診断が追加されたものであることが判明した全体として、アルコール摂取障害は、あらゆる種類の認知症でリスクが3倍高くなることに関連付けられた。

 アルツハイマーその他の認知症は、65歳未満での発症は早期とされる。

 従来の研究では、認知機能に対するアルコールの影響については結論が出ていなかった。
一部の研究では、少量から中量の飲酒には利点がある可能性を示しているが、他の研究では、大量飲酒は認知症のリスクを上昇させると結論づけている。

 世界保健機関(WHO)は「慢性過剰飲酒」の定義として、男性で基準量の6杯かそれ以上である1日当たり純アルコール60グラム以上(アルコールドリンク約6杯以上に相当)、女性で40グラム以上としている。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/320x280/img_a16126be12ce7d1ea828596b8efe1445146188.jpg
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163384
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに[02/21]

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1: 2018/01/14(日) 13:17:25.46 ID:CAP_USER
分子メカニズムをたどって行くと、
新しい組織発生の中には外界のストレス反応と共通の分子を使っている過程が多いことがわかる。
例えば、毛の発生にはEDDAと呼ばれる炎症性サイトカインTNFファミリー分子が関わり、その結果ICAM等の接着因子が誘導される。

同じように哺乳動物で進化したリンパ節やパイエル板、乳腺などもそうだ。
もちろん、多くの病気も最近では炎症との関わりで考えられるようになっており、動脈硬化は言うに及ばず、糖尿病でのインシュリン抵抗性も慢性炎症として捉えるようになっている。

今日紹介するニューヨーク・マウントサイナイ医大からの論文は社会ストレスで誘導されるうつ病も血管の透過性が上昇することで始まる炎症に起因する可能性を示した研究で11月号のNature Neuroscienceに掲載された。

タイトルは「Social stress induces neurovascular pathology promoting depression
(社会ストレスは神経血管の異常を誘導しうつ病を増悪させる)」だ。

このグループもうつ病を炎症という切り口からアプローチできないか試みていたのだと思う。
これまで、うつ病ではIL-6が上昇していることなどを報告している。
ただ、末梢血での現象が脳でも起こっているかはわからない。
特に脳血管関門が存在し、脳は末梢の影響が簡単に及ばないようできている。
そこで、脳血管関門を調べる目的で、血管内皮の接着に関わるタイトジャンクション分子claudin5(cld5)の発現を、
自分より大きなマウスと同居することでストレスのかかったマウスの脳で調べている。
結果は期待通りで、側坐核や海馬などうつ病に関わる領域のcld5の発現が落ちていることを発見した。

続きはソースで

AASJ
http://aasj.jp/news/watch/7707
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】うつ病は脳血管の障害?(Nature Neuroscience掲載論文)

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1: 2017/12/13(水) 19:15:17.43 ID:CAP_USER
<IQは高いほうがいい――メディアは高いIQ値を売りにするタレントを取り上げ、こんな通説に従う傾向があるが...>

心理学研究レポートを掲載する「インテリジェンス」誌の論文によると、優れたIQ(知能指数)値は「心理的および生理学的な危険因子」でもあることが判明した。
調査を行ったのは、アメリカのピッツァー大学とシアトル・パシフィック大学の研究者たち。
人口上位2%のIQを持つ人たちが参加する国際グループ「メンサ」の会員にアンケート調査を行った。
一般的なIQ値平均が100のところ、メンサの会員は132以上の高いスコアを持つ。

アンケートの結果メンサの人々は、不安障害、アレルギー、喘息、自己免疫疾患などの症状を抱える可能性が一般的なIQ値の人よりも高かった。
IQ値の高い人に何らかのリスクを指摘する研究は過去にもあり、この調査を行った研究者も「有名な天才たちに、高い割合で精神病理が発現するということは全く新しい概念ではない」と言っている。

ただ、現在の情勢と紐付けてみると、そこにさまざまな「啓示」が見えてくる。

大統領のヒステリーは高IQの賜物!?
ドナルド・トランプ米大統領のIQが高いことはよく知られている。というより、トランプ自身がアピールしている。
2013年にはこうつぶやいた。「私は常識と思いやりのある(IQがとても高い)人間だ」


トランプのIQに関するツイートは多々あり、これまでに少なくとも22回投稿したと英紙ガーディアンが報じている。
10月には、レックス・ティラーソン米国務長官に「馬鹿」と呼ばれた可能性があるならIQテストの結果で比較しなければならないと息巻いていた。
とにかくIQに関する話題が大好きでたまらない。同紙は「彼のヒステリーは高すぎるIQのせいだ」と、皮肉っている。

「自分のIQを誇っている人は敗者」
誰もがトランプのようにIQネタに執心しているわけではない。
2004年、ニューヨーク・タイムズ紙は著名な宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士にIQについて尋ねた。
するとホーキング博士は「自分のIQの高さを誇示する人は敗者だ」と答えた。

続きはソースで

Newsweek
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/iq_1.php
images


引用元: 【心理学】高いIQは心理・生理学的に危険――米研究

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1: 2017/11/16(木) 13:37:43.38 ID:CAP_USER
【11月16日 AFP】
米中西部に暮らすキリスト教の一派アーミッシュ(Amish)の人々に、それを持たない人よりも10年長生きすることを可能にしているとみられる遺伝子変異が見つかった。
米ノースウエスタン大学(Northwestern University)や東北大学(Tohoku University)のチームが15日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表した。
現代技術を拒否して生活するアーミッシュの人々の健康長寿を解明する手掛かりとなる成果だ。

 アーミッシュはペンシルベニア(Pennsylvania)州などに住むプロテスタントの一派。
自動車や電話などを使わず、独自のコミュニティーを形成している。
その健康な老い方について10年以上にわたって研究が行われてきた。

 研究チームはインディアナ(Indiana)州バーン(Berne)のアーミッシュコミュニティーの人々177人を調査。
そのうち43人に「SERPINE1」と呼ぶ遺伝子の変異があることを発見した。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3150748
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】〈米中西部に暮らすキリスト教の一派〉アーミッシュに寿命10年延ばす遺伝子変異 東北大などのチームが発見

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1: 2017/01/27(金) 00:52:54.05 ID:CAP_USER
意地悪、それとも親切? 性格と脳の形に関連性 研究
2017年01月25日 13:43 発信地:パリ/フランス

【1月25日 AFP】怒りっぽさや寛容さなど、人の性格の特徴と脳の形との間には関連性があるとする研究論文が25日に発表された。

研究者らが関連性があると主張しているのは、脳の構造的な差異と主な「性格の5因子」だ。
研究論文が英学会誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」に掲載された。
 
心理学者らはこれまでに、主な性格の5因子を説明する「ビッグファイブ」という考え方を提唱している。
5つの因子には、神経症傾向(どれくらい気難しいか)、外向性(どれくらい積極的か)、開放性(寛容さ)、協調性(利他性の尺度)、誠実性(自己統制力の尺度)がある。
 
今回の研究では、22歳~36歳までの500人以上の脳スキャン画像を使って、灰白質としても知られる大脳皮質の差異を調べ、これら5因子との関連性を探った。
具体的には、大脳皮質の厚みや表面積、しわの数といった対象とその組み合わせを見た。
 
研究論文の共同執筆者でイタリアのマグナ・グラエキア大学(Magna Graecia University)のロベルタ・リッチェリ(Roberta Riccelli)氏は、
「われわれは、神経症傾向が…厚い大脳皮質と脳の狭い部分およびしわに関連があったことを発見した」と述べ、逆に開放性は「薄い大脳皮質、広い部分としわに関連があった」 と例を挙げた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月25日 13:43
http://www.afpbb.com/articles/-/3115376

▽関連
Social Cognitive and Affective Neuroscience
Surface-based morphometry reveals the neuroanatomical basis of the five-factor model of personality
https://academic.oup.com/scan/article/doi/10.1093/scan/nsw175/2952683/Surface-based-morphometry-reveals-the

Magna Graecia University
images


引用元: 【心理学】意地悪、それとも親切? 性格と脳の形に関連性 脳の構造的な差異と主な「性格の5因子」/伊マグナ・グラエキア大©2ch.net

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