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因子

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1: 2016/10/07(金) 17:50:19.56 ID:CAP_USER
神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズム発見 - 米研究所 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/30/053/
http://n.mynv.jp/news/2016/09/30/053/images/002l.jpg


米マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所は9月29日、学習・記憶に重要な分子である神経栄養因子BDNFとその受容体TrkBの活性を、生きた神経の単一のシナプスにおいて可視化することに成功し、BDNFとTrkBが神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズムを発見したと発表した。

同成果は、マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所 安田涼平ディレクター、デューク大学 ジェームス・マクナマラ教授らの研究グループによるもの。9月28日付の英国科学誌「Nature」オンライン版に関連論文が2報掲載された。

シナプスの情報伝達効率の変化は、記憶を形成する主要なメカニズムだと考えられている。BDNFとTrkBは、シナプス伝達の変化や学習・記憶に重要であることが知られているが、記憶形成の場であるシナプスでの詳細な挙動は、これまで明らかにされていなかった。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学】神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズム発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/07(火) 00:19:28.06 ID:CAP_USER9
タンポポは中国では生薬名「蒲公英(ホコウエイ)」と言い、むくみ改善、冷え性改善、便秘改善健胃作用、強肝作用、血圧低下・血糖値抑制作用、解熱などに使われ、またヨーロッパでも肝臓や胆嚢の他、尿路結石等の治療に利用されてきた。

 しかし、タンポポのすごい効果はこれだけではなかった。バスクリン社がタンポポの根(生薬名:ホコウエイ根)の研究を長年続けた結果、ホコウエイ根エキスに高い発毛、育毛作用があることを発見したのである。

「さらに遺伝子レベルの研究を重ねた結果、ホコウエイ根エキスには、髪のケラチンを束ねたり、毛包を構造的に強くする3つのタンパク質(レペチン、トリコヒアリン、インボルクリン)の産生を同時に促進する効果があることがわかった」(医療ライター)

 発毛促進因子や脱毛因子に着目した研究は進んでいるが、毛包を構成するタンパク質に着目し「3つのタンパク質の同時産生」を促し、髪の毛を太くし、内毛根鞘をも強くする素材やそのメカニズムを解明したのは世界初なのだという。

ダウンロード (4)

(谷川渓)

ソース アサ芸
http://www.asagei.com/excerpt/59465
画像 タンポポ
http://www.asagei.com/wp-content/uploads/2016/06/2016060tanpopo.jpg
2016/06/06(月) 20:32:54.12
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1465212774/

引用元: 【薄毛】タンポポの根に高い発毛・育毛効果★2©2ch.net

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1: 2016/05/27(金) 19:06:48.69 ID:CAP_USER9
慶大、iPS細胞を高効率・高品質で作成することに成功
周藤瞳美  [2016/05/27]

慶應義塾大学(慶大)は5月27日、卵細胞のみが持つ新しい因子を用いて、従来の方法よりも高品質なiPS細胞を効率良く作製することに成功したと発表した。

同成果は、慶應義塾大学医学部 内科学(循環器)教室 福田恵一教授、湯浅慎介専任講師、慶應義塾大学病院 予防医療センター 國富晃助教、筑波大学動物実験学研究室らの研究グループによるもので、5月26日付けの米国科学誌「Stem Cell Reports」オンライン版に掲載された。

iPS細胞は、ES細胞と比較して多分化能が劣り、かつその能力もiPS細胞間でばらつきがあることが知られている。また、iPS細胞作製に汎用されている転写因子「c-Myc」はがん遺伝子であり、c-Mycの遺伝子導入は腫瘍発生が懸念されている。しかしc-Mycなしでの誘導ではiPS細胞作製効率が極めて低いという問題があった。

一方、卵細胞への体細胞核移植による体細胞の初期化は、多能性幹細胞の作製に応用可能で、iPS細胞の作製法よりも高効率かつ早く初期化が進むことが知られており、卵細胞には、Oct4、Sox2、Klf4、c-Mycといった山中因子とは異なる初期化因子が存在することが示唆されている。

ダウンロード (1)


http://news.mynavi.jp/news/2016/05/27/154/

画像
iPS細胞から特定の細胞を分化誘導するための胚様体作製
http://n.mynv.jp/news/2016/05/27/154/images/001l.jpg

引用元: 【医療】慶大、iPS細胞を高効率・高品質で作成することに成功 ES細胞とほぼ同等の効率に©2ch.net

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1: 2016/04/04(月) 12:31:50.49 ID:CAP_USER.net
歯のエナメル質の厚さを制御するメカニズムを解明 ~... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/04/press20160331-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160331_01web.pdf


 東北大学病院小児歯科の齋藤幹講師と東北大学大学院歯学研究科小児発達歯科学分野の福本敏教授らのグループは、歯のエナメル質の厚さを制御するメカニズムを明らかにしました。
 歯や毛などは、骨形成因子BMPを介した上皮ー間葉相互作用により器官形成が進行します。このBMPファミリー分子の1つであるGDF5が、上皮系由来であるエナメル質の形成に関与し、その厚さを制御していることを見いだしました。

続きはソースで

images

引用元: 【発生生物学】歯のエナメル質の厚さを制御するメカニズムを解明 歯の大きさ調整や培養期間の短縮へ道、歯の再生治療への応用が期待

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1: 2016/02/09(火) 12:31:38.88 ID:CAP_USER.net
犬の「IQ検査」、英大チームが研究報告 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160209-00000003-jij_afp-sctch

ダウンロード (1)


【AFP=時事】自分の愛犬は他のペットと比べて実に利口だ、と考えている飼い主は、正しいかもしれない――英国で8日、ボーダーコリー68匹を対象とした知能検査に基づく研究報告が発表された。

 英ロンドン大学経済政治学院(London School of Economics、LSE)と英エジンバラ大学(University of Edinburgh)の研究チームは、「特設の犬小屋」を用意し、英ウェールズ(Wales)の農場で飼われているボーダーコリーたちの経路把握能力、速度、腕で出す方向指示に従う技量などを測定した。

 ある検査では、障害物の向こうに見えるご褒美の餌までたどり着く経路を見つける能力を測定した。別の検査では、2つの皿に入った餌のうち、大きいほうをどれだけ素早く選べるかを調べた。

 研究チームによれば今回の検査では、飲酒や喫煙、社会経済的背景の違いといった「潜在的な外的影響(交絡)」因子が適用されないため、人間を対象とした研究よりも、知能の差や寿命と知能との関連性を評価しやすいという。

 また、犬は人間と同様に認知症を発症することから、今回の研究結果は人間と比較できると、研究チームは学術誌「インテリジェンス(Intelligence)」に掲載された論文で述べている。

「1品種に限定した検査でさえ、犬の成績にはばらつきがある。ある課題をやらせたときに迅速で正確にこなす犬は、別の課題をやらせても迅速で正確だという傾向がある」と研究チームは指摘。
この種の研究は「知能と健康、老化、死亡率との関係について、極めて重要な情報を提供する」との見方を示した。

 LSEのロザリンド・アーデン(Rosalind Arden)助教は、今回の研究が「とてもスマートで信頼性の高い犬の知能指数(IQ)検査を開発する試みの第一歩」になると話した。

 一方、エジンバラ大のマーク・アダムス(Mark Adams)研究員は、今回の発見が「犬の認知疫学」の基礎となる可能性があると述べ、「犬はこうした研究にうってつけだ。参加することに協力的だし、楽しんでいるように見える」と指摘した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【統計/認知科学】犬の「IQ検査」、英大チームが研究報告

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1: 2016/02/06(土) 01:23:33.66 ID:CAP_USER*.net
◆オスの「Y染色体」は生殖に必須ではない:研究結果

性決定遺伝子などの必須な遺伝子セットが哺乳類のY染色体上にあり、そのY染色体をもつ個体がオスとなる。というのが、生物学の常識だ。

しかし、そのY染色体がないマウスでもオスとして繁殖機能をもつという結果が
科学誌『Science』に発表された。

写真:http://wired.jp/wp-content/uploads/2016/02/mice-e1454562040631.jpg

この写真の白いマウスは、ごく普通のネズミに見えるだろう。

だが実はこのマウス、生物学においてオスという性を決定づけるY染色体を受け継ぐことなく生まれた初めてのオスマウス、なのだ。Y染色体が無いにもかかわらず、このオスマウスは父親にもなった。

これは、これまで考えられてきた「X染色体は女性(XX)、Y染色体は男性(XY)」という生物学の常識を覆すものだ。

科学誌『Science』で発表されたこの研究は、ホノルルのハワイ大学のモニカ・ワードの研究チーム(論文筆頭者は、日本人の山内氏)によって実施されたもので、Y染色体の機能は、「Sox9」[訳註:原文では「SRY」。論文によるとSox9とあるため修正)と「Eif2s3x」という2つの遺伝子によってすべて置き換えられるというものだ(つまり、Y染色体が無くても生物個体としては生存し、機能する)。

研究チームは、2種の異なる野生マウスでY染色体無しで繁殖することも併せて報告している。
また複数種の鳥類を例として挙げ、Y染色体の脆弱症を指摘している。

続きはソースで

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WIRED.jp 2016.2.5
http://wired.jp/2016/02/05/mouse-without-y-chromosome/

引用元: 【科学】「オスのY染色体は生殖に必須ではない」という研究結果が科学誌で発表

「オスのY染色体は生殖に必須ではない」という研究結果が科学誌で発表の続きを読む
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