理系にゅーす

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困難

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/02/12(水) 10:13:15.93 ID:???0

2つの顔、2つの脳、そして1つの体…
そして出産できたとしても2日以上、生きることは難しい。
結合性胎児であると診断されたオーストラリアのシドニーの夫婦は、それでも道徳的な理由で中絶を拒否し、このまま妊娠を継続することを決定しました。

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医師は超音波画像とともに胎児が重篤な障害を持っていることを夫婦に告げました。
しかし七児の親であるその夫婦は中絶を拒否したとのことです。
「私は赤ちゃんが終わりを迎えるとは信じていない。」
「たとえ2日間だけでも、私は2日間を赤ちゃんと過ごせるのです。」
「私たちは何があっても赤ちゃんを愛しています。」

過去の症例では2008年、インドで同様の胎児が出産されました。
しかしすぐに死亡してしまったとのことです。

http://i2.mirror.co.uk/incoming/article3135806.ece/ALTERNATES/s2197/Two-Faced-Baby-3135806.png

http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/pictures-mum-give-birth-baby-3136176



2つの顔、2つの脳、1つの体、出産できても生存は2日間…結合性胎児と診断されるも出産を決意した夫婦[2/12]の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/28(火) 10:10:34.81 ID:???

カエルの合唱に新説 ずらして鳴き縄張り主張


カエルは、周りにいるカエルとタイミングをずらして鳴いて自分の声がかき消されないようにし、縄張りを主張している―。

理化学研究所脳科学総合研究センター(埼玉県)や京都大などのチームが“カエルの合唱”に関するこんな研究結果をまとめ、27日付の英科学誌電子版に発表した。

これまで、一匹ごとの声を識別するのが困難だったが、チームはカエルの声を光に変換し、一匹ずつの位置や発声のタイミングを特定できる特殊な装置を開発。
合唱のリズムを世界で初めて明らかにした。

理研の合原一究特別研究員(理論物理)は「他の動物の行動研究にも応用できる」と話す。

2014/01/27 20:59 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/01/27 20:59配信記事
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012701002362.html

▽関連リンク
Scientific Reports 4, Article number: 3891 doi:10.1038/srep03891
Received 04 July 2013 Accepted 07 January 2014 Published 27 January 2014
Spatio-Temporal Dynamics in Collective Frog Choruses Examined by Mathematical Modeling and Field Observations
http://www.nature.com/srep/2014/140127/srep03891/full/srep03891.html



カエルの合唱に新説 周りにいるカエルとタイミングをずらして鳴き縄張り主張/理化学研究所などの続きを読む

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1: オリンピック予選スラム(WiMAX) 2014/01/05(日) 22:54:28.82 ID:Xk2TrNUU0 BE:2395277647-PLT(12001) ポイント特典

なぜ日本は福島原発で作業するロボットを創れないのか…技術「お家芸」なのに原発事故では「米国製」の“屈辱”

東京電力福島第1原子力発電所事故を機に、原発施設で作業するロボット開発が加速している。日本でも世界に先駆けた技術も登場しているが、市場は実績のある大手企業や有名大学が独占し、ベンチャー企業は画期的な技術を開発しても参入は困難なのが実情。福島の事故では原子炉建屋に初投入されたロボットが米国製という屈辱を味わい、米IT大手がロボット関連企業の買収を進めているのも脅威だ。日本のお家芸といえるロボット分野の発展には、優れた技術ならベンチャーや中小企業にも門戸を閉ざさない度量が必要だ。(板東和正)

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140105/wec14010518000008-n1.htm

■SF顔負けの技術さえ…難しい■

「世界に誇る技術を生み出しても、原発の作業用ロボットへの活用は難しい」

ロボットやセンサー技術を開発するベンチャー「旭光電機」(神戸市)の技術部社員は、冷めた表情を浮かべる。
同社は平成24年12月、被災地など危険な場所で障害物撤去や、機材の搬送を手がける電動ドリル搭載の「人型ロボット」を開発したばかりだ。

操縦者が体を動かすことで遠隔操作できるロボットで、何百キロ離れた場所でも自在に動かせる驚異的な操作性を実現。とくに、ロボットの頭部や指先にはカメラや各種センサーなどが設置されており、ロボットの作業状況や周辺環境を視覚や聴覚だけでなく、触感までもが操縦者が装着するゴーグル内のディスプレーやヘッドホン、さらにグローブで再現できる。まさに世界的な技術者も目を丸くするSF映画顔負けの技術なのだ。

作業員が入ることのできない危険地域の情報を離れた場所から知ることができるうえ、触ることもできる技術は、原子炉建屋に投入するロボットにはのどから手がでるほどほしい技術のはずだが、同社は原発での作業用ロボットへの転用はほぼあきらめており、医療向けでの実用化を目指している。

(続く)
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なぜ日本で原発作業ロボットを創れない? 米国「失敗を怖れて大手しか採用しない。競争力がない」の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:26:56.59 ID:???

他人の気持ちを理解することが困難な自閉症の患者に、女性に多いホルモンを鼻から投与し、コミュニケーションの能力を改善することに成功したと東京大学のグループが発表しました。
根本的な治療法のない自閉症の初の治療薬の開発につながると期待されます。

東京大学大学院の山末英典准教授らのグループは女性で多く分泌される「オキシトシン」というホルモンに注目し、20代から40代の自閉症などの男性40人に鼻からスプレーで投与しました。
そして顔の表情や声色から他人の気持ちをどのくらい読み取れるかを調べるテストをしたところ、オキシトシンを投与しなかった自閉症の患者に比べ成績が6%ほどよくなり、コミュニケーション能力の改善が見られたということです。

オキシトシンは、女性の体内では母乳を出すなどの働きをしていますが、健康な男性に投与すると周囲の人に対する信頼感が高まるなどの心理的効果の出ることが、これまでの研究で分かっています。
自閉症の症状が、薬剤で改善することが分かったのは世界で初めてで、研究を行った山末准教授は「自閉症の人のコミュニケーション能力を改善することは多くの人が願ってきたことだ。
今後、実用化に向けた研究をさらに進めていきたい」と話しています。

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NHK 12月19日 6時9分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131219/k10013949091000.html 


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1: 白夜φ ★ 2013/12/06(金) 22:31:46.06 ID:???

失読症、原因は脳神経経路の異常か 米研究
2013年12月06日 16:36 発信地:ワシントンD.C./米国

【12月6日 AFP】失読症(ディスレクシア)患者の読字を困難にしている原因は脳内の障害にあるとする最新の研究論文が、5日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

長年支持されている説に異を唱える今回の研究結果は、遺伝性神経疾患の失読症を引き起こす原因をめぐって続けられている議論──失読症の原因は脳神経経路の異常なのか、それとも言語を形成する音と記号の相互作用を脳が理解できないからなのか──をさらに加熱させるものとなった。

学習障害(LD)の1つである失読症は、人口の約10%に影響を及ぼしており、経済的・民族的背景の違いにかかわらず、すべての人間で発症する可能性がある。

今回の研究は、失読症患者23人と健常者22人の脳スキャン検査に基づくもので、その結果、失読症患者は音声単位を問題なく理解できるが、それを処理するための脳の結合が欠如していることが分かったという。

ベルギー・ルーベン大学(University of Leuven)のバルト・ボーツ(Bart Boets)教授(精神医学)は「われわれ、そしておそらく失読症の分野に携わる広い範囲の人々にとってかなり驚くべきことなのだが、大人の失読症患者では、音声表象そのものが全く損なわれていないことが分かった」と話す。

これまで圧倒的な支持を得ている、失読症患者は言語の音をはっきり区別・認識する能力が何らかの形で劣っているという説に対して、チームの研究は異を唱えるものだとボーツ教授は言う。

チームは今回の研究を通じて、音声表象が処理される右脳と左脳の聴覚野と、高レベルの音韻処理を行うブローカ野との間の結合機能が損なわれていることを発見したという。

ボーツ教授は「言語音声表象そのものが損なわれているのではなく、言語野における結合の機能不全により、言語音声表象への効率的なアクセスが阻害されていることをわれわれの研究結果は示している」と説明する。

実験の被験者には、まず部分単語を4回繰り返して聞かせ(ba-ba-ba-ba)、次にもう一度、子音か母音を差し替えた部分単語を4回繰り返して(da-da-da-da)聞かせて、何が変わったかを指摘させた。

研究チームは機能的磁気共鳴断層撮影法(fMRI)を使用して、それぞれの音に応じて脳に現れる固有の痕跡を測定した。
その結果、痕跡が示す特性は健常者と失読症患者とで同一であることが明らかになった。

つまり、失読症患者の脳も健常者と全く同様に、音とその変化を特定していることになる。
だが論文によると、失読症患者が反応を示すのに要した時間は、健常者より1.5倍長かったという。

ボーツ教授は今回の研究が、非侵襲(しんしゅう)的な脳刺激技術を用いて脳回路を回復させる優れた手法の開発につながることを期待していると述べた。

だがカリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco、UCSF)の神経科学者、マイケル・マーゼニック(Michael Merzenich)氏は、今回の研究結果を疑問視している。

同氏は、サイエンス誌に対して、失読症患者が音声表象を処理する忠実度は健常者に比べて低いことが、数十年にわたる「非常に広範で有力な」証拠によって示されているとし、「この文献を無視することはできない」と述べている。(c)AFP/Kerry Sheridan

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月06日16:36配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004609

▽関連リンク
・Science
Intact But Less Accessible Phonetic Representations in Adults with Dyslexia
http://www.sciencemag.org/content/342/6163/1251.abstract
・University of Leuven
Dyslexia's roots traced to faulty brain connections
http://www.kuleuven.be/english/news/study-teases-apart-roots-of-dyslexia



【脳機能】失読症患者の読字を困難にしている原因は脳神経経路の異常かの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/02(月) 21:23:22.05 ID:???

 倉敷科学センター(岡山県)の三島和久学芸員が2日早朝、水星が月に隠される「水星食」を撮影し、月の裏側から水星が姿を現す様子を捉えた。

 水星食は、水星と月、地球が並んだ時に起こる現象。水星は最も太陽に近い惑星で、地球からは常に太陽の近くに見え、明るすぎるために食の観測は難しい。

今回は、食が薄暗い時間帯に起きたため、観測できた。
国内で条件良く観測できたのは2009年2月以来だという。

 三島さんは「細い月の裏側から水星が出てくる瞬間が大変美しかった」と話した。

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2013/12/02 11:29【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013120201001545.html

画像はソースでご確認下さい



【天体】月に隠れる「水星食」を撮影 国内での観察、09年以来の続きを読む
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