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困難

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/10/22(火) 18:12:26.10 ID:???

 台風27号の進路は予想が難しくなっている。もともとスピードが遅く、数日後の位置を予測しにくかった。
さらに、27号を追いかけるように進む28号と接近すると、二つの台風が相互作用する「藤原の効果」により、動きが複雑になると見込まれ、予報のブレが大きくなる恐れがある。

 16日に起きた土砂崩れの二次災害を警戒する伊豆大島(東京都大島町)では、台風27号の影響が読めないため、神経をとがらせる。
大島町役場の担当者は、「避難が長期化することによる住民の健康への影響も心配だ」と話している。

 気象庁によると、台風27号は、新たに発生した28号が接近する25日以降にかけて、本州に近づく見通しだ。
本州上空に停滞する前線を刺激して、西日本を中心に大雨をもたらす可能性もある。

 日本気象協会は「27号はもともと予測が難しい台風だった。
それに加えて、今後は藤原の効果があるため、さらに動きが複雑になるだろう」と話している。

 ◇藤原の効果

 二つの台風の距離が約1000キロ・メートル以内に近づくと、互いに影響して台風が複雑な動きをすること。
中間点を中心に、二つの台風が反時計回りに互いを追いかけるように回転したり、小さい台風が大きな台風に吸収されたりする。戦前に中央気象台(現・気象庁)台長の藤原咲平氏が提唱した。

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YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131022-OYT1T00492.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131022-494011-1-L.jpg



【気象】「藤原の効果」…台風27・28号の動向複雑にの続きを読む

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1: クロスヒールホールド(宮城県) 2013/10/19(土) 04:45:26.54 ID:7x5gV2ff0 BE:1443106728-PLT(22236) ポイント特典

タイメディアによると、タイ東北部スリン県に世界一背が高い可能性のあるタイ人男性がいることが18日までに分かった。

身長257センチとされ、現在のギネス世界記録251センチを上回っている。

男性は、ポンチャイ・サオシーさん(24)で、体重は約225キロ。

17日にポンチャイさんの自宅を訪れた政府関係者によると、ホルモンが過剰に分泌されている可能性があるという。

膝の痛みのため歩行が困難で、左目もよく見えないなど健康に問題があり、首都バンコクの病院での治療を検討している。

http://www.hokkoku.co.jp/newspack/kurasi2013101801001995.html

真ん中
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http://www.minpo.jp/common/news/newspack/PN2013101801002005.-.-.CI0003.jpg



【タイ】 世界一でかい人が見つかる。の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/04(金) 16:06:12.78 ID:???

ディーゼル排気でミツバチの受粉媒介が困難に、研究
2013年10月04日 11:09 発信地:パリ/フランス

【10月4日 AFP】花のにおいがディーゼルエンジンの排ガスで変化することで、ミツバチが花にたどり着けなくなる可能性があり、食糧生産業界が危機にさらされる恐れがあるとする研究論文が3日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された。

ミツバチは、生きるために必要な蜜が得られる花を見つけるのに、嗅覚に大きく依存している。
この過程で、花粉の粒が花から花へと運ばれ、受粉を助けることになる。

だが論文によると、自動車、トラクター、発電機などから出るディーゼルエンジンの排ガスが、花のにおいを化学的に変化させ、ミツバチが検知できなくなる恐れがあるという。
これにより、今度は人間の食用作物に不可欠な「受粉媒介者」というミツバチの重要な役割が脅かされる。

論文の共著者、英サウサンプトン大学(University of Southampton)のトレイシー・ニューマン(Tracey Newman)氏は、論文の発表に先立ち行われた記者会見で「世界の作物のおよそ70%が、受粉媒介を必要とする。
現在の食糧生産の約35%が、受粉に依存している」と語った。受粉媒介の経済的価値は、年間1530億ユーロ(約21兆円)に上ると試算されている。

チームは今回の研究で、アブラナの花のにおいを作り出す複雑な化学物質の混合物を再現するため、8種類の化学物質から成る合成香料を作製。
これを、きれいな空気を入れて密閉したガラス容器と、ラッシュ時の道路沿いと同量のディーゼル排気が入ったガラス容器の中に放出した。

ディーゼル排気で汚染された空気内では、合成香料のそれぞれ72.5%と0.8%を構成する化学物質「α-ファルネセン」と「α-テルピネン」が1分以内に「検知不能」になり、他の化学物質の量も大幅に減少した。
一方、きれいな空気の容器では、合成香料には全く変化がなかった。

次に研究チームは、ミツバチがこの違いに気付くかどうかを検査した。

研究チームは、8種類の合成香料混合物のにおいを嗅がせ、同時に砂糖水を与え、ミツバチを訓練した。
するとミツバチたちは、このにおいを嗅ぐたびに、蜜を期待して舌のような口器を突き出し始めるようになった。

研究チームは次に、合成香料から化学物質の構成要素を除去し、ディーゼル排気にさらされた後の状態を再現した。

ニューマン氏によると、α-テルピネンを除去した場合、口器を突き出すミツバチが減り、におい検知能力が30%未満にまで落ちることが分かった。
α-ファルネセンも除去すると、検知能力はさらに低下した。

ニューマン氏は「これは、ミツバチが新しいにおいに混乱するというだけの問題ではなく、においの化学的性質自体が化学的に変化することが問題だ」と説明する。

働きバチが蜜を見つけることができないと、巣全体が食糧不足に陥ることになる。
繁殖のために受粉に依存している植物もまた、危機に陥る。
またニューマン氏は「効率的で効果的な受粉が行われないと、人間の健康に影響が及ぶことになる」と述べている。

ハチは、昆虫による受粉の約80%を占めているが、欧州と米国では、蜂群崩壊症候群(CCD)と呼ばれる現象が原因で、ハチの個体数が過去15年余りで激減している。(c)AFP/Mariette LE ROUX

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月04日11:09配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3000788

▽関連リンク
Scientific Reports 3, Article number: 2779 doi:10.1038/srep02779
Received 26 June 2013 Accepted 28 August 2013 Published 03 October 2013
http://www.nature.com/srep/2013/131003/srep02779/full/srep02779.html



【生態】花のにおいがディーゼルエンジンの排ガスで変化 ミツバチの受粉媒介が困難にの続きを読む

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1: 歩く貸倉庫φ ★ 2013/06/23(日) 15:45:57.49 ID:???0

猛毒を持つヒョウモンダコ(神奈川県水産技術センター相模湾試験場提供)
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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130623-052096-1-N.jpg

唾液にフグと同じ神経毒「テトロドトキシン」を含み、人がかまれると呼吸困難などの症状で死亡するおそれがある「ヒョウモンダコ」が5、6月、神奈川県湯河原町と茅ヶ崎市の海岸で相次いで見つかった。

海のレジャーが本格化する季節を前に、県水産技術センター(三浦市)は「磯や岩礁にいることが多い。
知らない生き物には触らないよう注意してほしい」と呼びかけている。

茅ヶ崎市農業水産課によると、今月12日、茅ヶ崎漁港で釣りをしていた男性が見慣れないタコを見つけ、市に連絡。市から依頼を受けた新江ノ島水族館(藤沢市)が確認したところ、ヒョウモンダコと判明した。

同センター相模湾試験場(小田原市)によると、今年5月には湯河原町でも見つかった。

同センターの工藤孝浩主任研究員によると、ヒョウモンダコは体長10~20センチほどで、普段は茶色っぽいまだら模様だが、興奮すると体が黄色に変わり、青色のヒョウ柄が浮かび上がる。主に紀伊半島よりも西の海域に生息しているが、県内では30年ほど前から年数件の発見の報告がある。

ただ、発見例は6~11月に限られていることから、県内で越冬・繁殖しているのではなく、いずれも黒潮に流されて来た個体と考えられるという。

(2013年6月23日08時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130623-OYT1T00022.htm



興奮するとヒョウ柄に、猛毒ダコにご用心 神奈川県湯河原町と茅ヶ崎市の海岸で見つかるの続きを読む
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