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固体

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1: 2018/03/21(水) 10:52:43.76 ID:CAP_USER
人の消化管の「ぜん動運動」を応用してロケットなどに使われるゴム状の固体燃料を効率よく作る技術を、中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームが開発した。
大腸を模した装置のゴム部分が伸びたり縮んだりして燃料を混ぜ合わせるもので、この方法で作った燃料でロケットのエンジンの燃焼実験に成功したという。

固体燃料は従来、原料を窯に入れてミキサーのような機械で混ぜ合わせた後に取り出し、別の容器に入れてロケットなどに装填(そうてん)される。このため、一度に混ぜ合わせる量に制限があったり、
窯などに取り出し切れない燃料が残ったりした。また、金属製の羽根が摩擦で火花を起こし発火する危険性もあった。

 チームでは、人がとった食べ物がぜん動運動で消化管を移動する仕組みに着目。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_sigg.ipTcVpLxdOahqGAXUC_QQ---x400-y292-q90-exp3h-pril/amd/20180320-00000059-mai-000-7-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180321/k00/00m/040/040000c
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引用元: 【宇宙開発】JAXA・中央大 ロケット燃料作り快腸 人の消化管の「ぜん動運動」応用[03/21]

JAXA・中央大 ロケット燃料作り快腸 人の消化管の「ぜん動運動」応用の続きを読む

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1: 2017/11/05(日) 18:35:23.21 ID:CAP_USER
ガラスは身近なマテリアルでありながら、謎の多い存在である。
しかし今回、東京大学と東北大学の共同研究グループは、ガラスは通常の固体とは異なる分子震動パターンを持つ、という事実を明らかにした。
これは、ガラスの振動特性に関する長年の議論に終止符を打つものであるという。

 ガラスは流れる性質を持つ。人間の寿命の範囲で観測できるような現象ではないのだが、数百年、
千年単位のタイムスケールでいうと、そういうものであるらしい。

 であるので、ガラスは実は液体なのだとか、いややっぱり固体なのだとか、長年に渡り議論されてきた。
最近の主流としては、固体であるとする説の方が有力である。

 ところで、ガラスは固体かもしれないが、結晶体ではないらしい。
物理学の世界の考え方でいうと、多くの固体は結晶体だが、ガラスだけは違うのだという。つまり、固体には結晶体とガラスの2種類があるのだ。

続きはソースで

※普通のガラス製品(左)と、コンピュータシミュレーションによって計算されたガラス分子の不規則な配列。(画像:東京大学発表資料より
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20171105000110BkC0a.png

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20171105/409942.html
ダウンロード (1)


引用元: 【物理学】ガラスは固体だが、通常の固体とは本質において異なる 東大と東北大が研究

ガラスは固体だが、通常の固体とは本質において異なる 東大と東北大が研究の続きを読む

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1: 2017/09/18(月) 00:24:43.69 ID:CAP_USER
2017年イグ・ノーベル賞、「猫は固体かつ液体なのか?」などが受賞
2017年9月16日 15:28 発信地:パリ/フランス

【9月16日 AFP】ノーベル賞(Nobel Prize)のパロディー版で、まず人々を笑わせ、それから考えさせるような研究や業績に贈られる第27回「イグ・ノーベル賞(Ig Nobel Prizes)」の授賞式が14日、米マサチューセッツ(Massachusetts)州にあるハーバード大学(Harvard University)で開催され、世界中から集まった受賞者たちに実際のノーベル賞受賞者らから賞が授与された。

 司会者は、受賞者らには賞金10兆ドル――ドルはドルでもジンバブエドル――が贈られると発表した。ジンバブエドルがまだ発行されていた2009年のレートで約8ドル(890円)相当。
 今年のイグ・ノーベル賞のテーマは「不確実性」だった。

 物理学賞は「猫は固体かつ液体なのか?」という研究を行ったフランスの研究者マーク・アントワン・ファルダン(Marc-Antoine Fardin)氏に贈られた。

 ファルダン氏は、液体とは容器に合わせて形を変えるものだと授賞式の出席者らに説明した。説明を行うファルダン氏の背後には、液体のように花瓶やワイングラス、洗面器などのさまざまな容器に入り込んだ猫の写真が映し出された。

続きはソースで

(c)AFP/Mariette Le Roux

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月16日 15:28
http://www.afpbb.com/articles/-/3143180

あくびをする猫(2015年3月24日撮影)。(c)AFP/DPA/ AXEL HEIMKEN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/2/320x280/img_e27a0aef98c7a369825d62f5a5ddb7af210460.jpg


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引用元: 【イグ・ノーベル賞】今年のテーマは「不確実性」 物理学賞「猫は固体かつ液体なのか?」などが受賞©2ch.net

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1: 2017/09/13(水) 05:44:14.45 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構は12日、小型固体燃料ロケット「イプシロン」3号機を11月12日午前6時~同35分頃、鹿児島県肝付町きもつきちょうの内之浦宇宙空間観測所から打ち上げると発表した。

 イプシロンの打ち上げは、2016年12月の2号機に続く3回目。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/science/20170912-OYT1T50099.html

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引用元: 【宇宙】「イプシロン」3号機、11月12日打ち上げ……地球観測衛星を搭載 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/25(火) 21:24:13.36 ID:CAP_USER9
トヨタ自動車は、現状の電池よりも飛躍的に性能を高めた次世代の「全固体電池」を搭載した電気自動車(EV)を2022年にも日本国内で発売する方針を固めた。
現在のEVの弱点である航続距離を大幅に延ばし、フル充電も数分で済む。

車載用では世界初の実用化になるとみられ、EV開発で欧米メーカーが先行する中、革新技術の導入で巻き返しを図る。

現在、各社が販売するEVの車載電池には主にリチウムイオン電池が使われている。電解質を液体から固体に替えた全固体電池は、リチウムイオン電池の2倍の充電量を見込める。
現行のEVは航続距離が300~400キロ程度とガソリン車より短く、急速充電であっても数十分かかるが、全固体電池はこれらの弱点を一気に解決する可能性がある。

長年にわたり全固体電池の研究を進めてきたトヨタは昨年、東京工業大などとの共同研究で電解質に適した固形素材を発見したと発表した。

続きはソースで

配信2017年7月25日 08時56分
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017072590085647.html

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引用元: 【EV】トヨタが全固体電池車 フル充電数分 2022年国内で発売★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/11(火) 00:59:50.84 ID:CAP_USER
荒井聡
[2017/07/10]
水は私たちにとってもっとも身近な物質の1つだが、「固体より液体のほうが密度が高くなる」「4℃以下で負の膨張率をもつ(冷やせば冷やすほど膨らむ)」など、他の物質にはあまりみられない変わった性質を数多くもっていることでも知られる。このため水の物性に関する研究は今でも活発に続けられている。

ストックホルム大学をはじめとする国際研究チームはこのほど、従来「アモルファス氷」と呼ばれていた特殊な状態の氷が、固体ではなく、実際には液体であることを確認したと発表した。アモルファス氷には低密度と高密度の2つの種類があるため、極低温では液体の水が2種類存在していたことになる。研究論文は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。


(画像)
極低温下の液体の水は2種類あることが確認された(出所:ストックホルム大学)

水分子が規則的に配列した氷の結晶とは異なり、秩序が乱れた乱雑な構造をもった氷が存在することは以前から知られていた。こうした乱雑な氷は、ガラスにみられるアモルファス構造と似ているため、「アモルファス氷」と呼ばれてきた。

アモルファス氷は日常生活(地球上の自然環境中)ではほとんどみられないが、宇宙空間などでは普通に存在する水の状態であるとされる。液体の水を急速冷却すると、結晶化する時間もないうちに水分子の動きが固まるためアモルファス氷が生成される。あるいは、気相蒸着法を用いたり、氷の結晶に圧力をかけてアモルファス化するといった方法によっても、アモルファス氷を実験的に生成することができる。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/07/10/135/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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引用元: 【氷】 急速冷凍して作った氷、液体だったことが判明 - ストックホルム大など[07/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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