理系にゅーす

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固体

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1: 2016/02/21(日) 02:49:39.91 ID:CAP_USER*.net
バッタ目の昆虫「クチキウマ」の新種が、滋賀県多賀町の霊仙山で見つかっていたことが分かった。

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新種のクチキウマは褐色で体長はわずか2センチと小さいが、バッタ目の新種が県内で見つかるのは77年ぶり。
発見した高石清治さん(66)=大津市=は「あまり知られていない虫だが、新種がみつかったことをきっかけに採集家が増えてほしい」と喜んでいる。

 クチキウマはバッタ目キリギリス亜目に分類される昆虫。広葉樹の樹皮の割れ目などに生息する。
体長1・5センチ~2・5センチほどで、体の倍以上になる触角とバッタのように太い後ろ足が特徴。
日本と韓国のみで計18種類が報告されており、高石さんが見つけた新種が19種類目となった。

 高石さんは、昆虫の愛好家団体「滋賀むしの会」の会員。平成19年12月、高石さんがクチキウマ採集のため霊仙山を訪れた際、木の幹で褐色の体に白や黄色の斑点があるクチキウマを発見。図鑑を見ても種類か分からなかったため、バッタやキリギリスなどの研究を行う「日本直(ちょく)翅(し)類学会」に鑑定を依頼した。

続きはソースで

画像
http://www.sankeibiz.jp/images/news/160220/cpc1602201202001-p1.jpg

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160220/cpc1602201202001-n1.htm

引用元: 【新種】バッタ目の昆虫「クチキウマ」新種発見 滋賀県内で77年ぶり[02/20]

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1: 2016/01/27(水) 18:38:47.69 ID:CAP_USER.net
東京大学の佐々木裕次教授、大阪大学の後藤祐児教授らの研究グループは世界で初めて溶液中のイオンが結晶化する瞬間を観察することに成功しました。従来の予想に反してイオンが激しい運動をしていることが分かりました。

液体に溶けた物質から結晶などの固体が現れる析出現象は様々な工業分野に関わっています。
また、病気の中には体内の分子が固体になってしまう異常が原因となるものも多く知られています。
そのため析出現象の詳細なメカニズムを解明することは新しい材料の開発や、病気の予防などにつながる可能性を秘めています。しかしながら非常に小さな分子やイオンの動きを溶液中で詳細に観察することは難しく、これまで析出の瞬間を観察することはできませんでした。

続きはソースで

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http://univ-journal.jp/4474/

引用元: 【物性】液体に溶けたイオンが結晶化する瞬間を観察、世界初 東大と阪大

液体に溶けたイオンが結晶化する瞬間を観察、世界初 東大と阪大の続きを読む

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1: 2016/01/11(月) 08:51:50.47 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】1次元での電子の振る舞いを固体表面で実証 - 日本の研究.com


本研究成果のポイント

・半導体表面に1次元ナノ金属※1 を作製し、朝永・ラッティンジャー液体(TLL)※2 と呼ばれる1次元系特有の電子状態が実現していることを発見

・これまで、固体表面でのTLLの作製例はほとんどなく、その電子状態の観測範囲(エネルギー・運動量)も限られていた

・次世代の半導体素子における極度に微細化したナノ金属配線の性質予測など、1次元ナノ金属特有の電子物性の解明に役立つと期待


概要

大阪大学大学院生命機能研究科の大坪嘉之助教、木村真一教授、自然科学研究機構分子科学研究所の田中清尚准教授、Synchrotron SOLEIL(仏)のAmina Taleb(アミナ・タレブ)博士らの研究グループは、半導体の結晶表面に作製した1次元ナノ金属において、朝永・ラッティンジャー液体と呼ばれる1次元系特有の電子の状態・動きを初めて観測しました。
 
この研究は、例えば次世代の半導体素子における極度に微細化したナノ金属配線に現れる電子の性質の予測など、これまでよく知られていなかった1次元ナノ金属特有の電子物性の解明に役立つと考えられます。
本研究成果は12月3日(木)(米国東部時間)に米国物理学会(APS)「Physical Review Letters」(オンライン版)で公開されました。

続きはソースで

 
ダウンロード (3)

引用元: ・【物性物理学】1次元での電子の振る舞いを固体表面で実証 朝永・ラッティンジャー液体が実現していることを発見

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1: 2015/11/11(水) 18:01:56.44 ID:???.net
東工大、高温高圧力下における流体水素のプラズマ相転移の観察に成功 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/11/175/
高温高圧力下における流体水素のプラズマ相転移を観察 -木星の内部構造の再現に成功、常温超伝導にも一歩近づく-(プレスリリース) — SPring-8 Web Site
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/151110/

画像
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/151110_fig/fig1.png
図1:レーザー加熱ダイヤモンドアンビルセル(A)。対向する一組のダイヤ(B)。 (B)の間に試料を挟み、高圧下でレーザーを試料に照射することにより、実験室内で地球内部の温度圧力を発生させることができる。

http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/151110_fig/fig2.png
図2:高圧高温下における水素の状態図 黒い点線は理論計算によって報告されている流体水素のプラズマ相転移境界。青線は水素の融解曲線、赤線は固体水素の相転移境界を表す。
赤、青、緑色のシンボルが実験を行った温度圧力条件。黒三角のシンボルは先行研究で報告されている結果。


東京工業大学(東工大)は11月10日、水素を高温高圧下においても周囲の物質との化学反応なく安定して保持する技術を開発し、高温高圧力下における流体水素のプラズマ相転移の観察に成功したと発表した。

同成果は、同大学大学院理工学研究科の太田健二 講師と大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの清水克哉 教授らの研究グループによるもので、11月9日付けの英科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

水素は拡散性・反応性が非常に高い元素であるため、実験のために高温高圧発生装置の内部に安定して保持し続けることが困難であった。そこで同研究グループは、宝石用ダイヤモンドを用いた高温高圧発生装置「ダイヤモンドアンビルセル」の内部に、水素を高温高圧力下においても周囲の物質との化学反応なく安定に保持するための技術開発を行い、100万気圧を超える高圧力かつ1000K以上の高温条件での水素の実験を可能とした。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【物質科学】高温高圧力下における流体水素のプラズマ相転移を観察 木星の内部構造の再現に成功、常温超伝導にも一歩近づく 東工大など

高温高圧力下における流体水素のプラズマ相転移を観察 木星の内部構造の再現に成功、常温超伝導にも一歩近づく 東工大などの続きを読む

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1: 2015/04/21(火) 01:05:59.09 ID:???.net
掲載日:2015年4月20日
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/20/387/

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と東京大学(東大)は4月20日、理論的には金属だと考えられていたホウ素が、実は金属ではなく、半導体的性質を強く持つことを明らかにしたと発表した。

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 同成果は、JAXA宇宙科学研究所の岡田純平 助教、石川毅彦 教授と東大の木村 薫 教授を中心とする研究グループによるもので、米国物理学会誌「Physical Review Letters」に掲載される予定。

 元素は大きく分けると金属と非金属(半導体、絶縁体)に分類され、ホウ素やケイ素(シリコン)などは金属と非金属の境界に位置しているとされる。こうした元素は固体と液体とで性質が異なり、例えばシリコンや炭素は固体では半導体だが、溶けると金属になる。ホウ素も溶けると金属になると考えられていたが、融点が2077℃と非常に高く、極めて反応性が高いため、安定して保持できる容器が存在しないことが研究の障害となっており、実際に金属になるかどうかは確認されていなかった。

 同研究では、国際宇宙ステーションでの実験に向けてJAXAが開発した静電浮遊法という技術を採用することでこの課題を克服。同技術では静電気によって材料を浮かせて保持するため、容器を用いる必要がなく、溶融状態のホウ素でも他の物質と反応することがない。

続きはソースで

<画像>
静電浮遊法 (C)JAXA
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/20/387/images/001l.jpg

<参照>
JAXA | ホウ素は融けると金属になる?~宇宙実験技術を活用してホウ素の謎を解明~
http://www.jaxa.jp/press/2015/04/20150420_boron_j.html

Physical Review Letters - Accepted Paper: Visualizing the mixed bonding properties of liquid boron
with high-resolution x-ray Compton scattering
http://journals.aps.org/prl/accepted/74074Y74M171054221a9030245e0a3de90cf82d03

引用元: 【物性物理】JAXAと東大、物質を浮遊保持する宇宙実験用技術を応用しホウ素の謎を解明

JAXAと東大、物質を浮遊保持する宇宙実験用技術を応用しホウ素の謎を解明の続きを読む

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1: 2015/03/05(木) 21:46:38.65 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/249/

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 正極と負極、電解質のすべてが固体から構成される全固体リチウム電池で、極めて低い電極/電解質界面抵抗を実現するのに、東北大学原子分子材料科学高等研究機構の春田正和(はるた まさかず)助手(現・同志社大学准教授)と白木将(しらき すすむ)講師、一杉太郎(ひとすぎ たろう)准教授らが成功した。電極(コバルト酸リチウム)と電解質(窒素添加リン酸リチウム)からなる高品質な界面を作り、その界面抵抗を、液体電解質を使う場合よりも低く抑えた。
全固体リチウム電池の実用化に向けて、課題が解決できる見通しをつけた。3月4日付の米化学会誌Nano Lettersオンライン速報版で発表した。

 全固体リチウム電池は、高い安全性とエネルギー密度を両立する次世代の高性能畜電池として期待されている。
液体の電解質を用いないため、 液漏れや発火の危険がなく、安全性が高い。しかし、その実用化には課題が多い。
特に、電極と電解質の界面における抵抗(電極/電解質界面抵抗)が高く、リチウムイオンの移動が制限されてしまうため、高速の充放電が困難だった。

 研究グループは、試料作製からイオン伝導性の測定まですべてに関して、超高真空下で実施できる同一の実験装置をトヨタ自動車と共に東北大学に建設した。この装置で、成膜条件を最適化し、不純物や欠陥の少ない高品質な薄膜を積層して全固体薄膜電池を作製した。試料を一度も大気にさらしていないため、理想的な電極/電解質界面ができ上がった。

 そして、その電極/電解質界面のイオン伝導性を測定した。その結果、コバルト酸リチウムと窒素添加リン酸リチウムの界面で原子配列の乱れを減らすと、界面抵抗が極めて低い8.6Ωcm2を得た。この値は、これまで報告されていた全固体電池の値の1/10程度、液体電解質を用いた電池の界面 抵抗の1/3程度だった。

続きはソースで

<画像>
図1. 全固体リチウム薄膜電池の写真(左)および断面図の概略図(右)(提供:東北大学)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/249/images/001l.jpg

図2. 全固体薄膜電池の電極/電解質界面の抵抗測定結果。青色の円弧の大きさから、電極/電解質界面の抵抗が8.6Ωcm2と見積もることができる。(提供:東北大学)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/249/images/002l.jpg

<参照>
全固体電池において、極めて低い電極/電解質界面抵抗... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/03/press20150303-01.html

Negligible “Negative Space-Charge Layer Effects” at Oxide-Electrolyte/Electrode Interfaces of Thin-Film Batteries - Nano Letters (ACS Publications)
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/nl5035896

引用元: 【材料科学/電気化学】低い界面抵抗を実現、全固体電池に前進 - 東北大

低い界面抵抗を実現、全固体電池に前進 - 東北大の続きを読む
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