理系にゅーす

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固体

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1: 2015/03/13(金) 21:09:53.48 ID:???.net
掲載日:2015年3月12日
http://www.afpbb.com/articles/-/3042296

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 米航空宇宙局(NASA)は11日、開発中の超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(Space Launch System、SLS)」の固体燃料ロケット・ブースターの初稼働試験を行った。このブースターが誇る出力は、史上最大だという。

 米ユタ(Utah)州で行われた試験では、全長54メートルのブースターは水平に固定され、約2分間稼働した。NASAは、この試験を火星へと向かうための「重要な節目」と位置付けている。

 将来的には、このブースターやRS-25エンジンを使って、火星や小惑星に向けた有人飛行を行うことになるという。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
試験稼働中の超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム」のブースター。米ユタ州にある試験施設で(撮影日不明)。(c)AFP/HANDOUT-NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/3/1024x/img_0313057e2dca1567e56aea27b910ca35169917.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/1024x/img_1b19dbcfb6358bb8308b7a955a4f87cf188994.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/b/1024x/img_5b20c40ea1a7415f0024997de2866ae9135517.jpg

<参照>
NASA、史上最大の固体ロケットブースターを試験 NASA test-fires most powerful ever rocket - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=C05nGyPuiA4


引用元: 【宇宙工学】NASA、SLSブースターの初稼働試験に成功 史上最大出力

NASA、SLSブースターの初稼働試験に成功 史上最大出力の続きを読む

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1: 2015/03/05(木) 20:32:26.89 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://www.sorae.jp/030895/5460.html

 インドのThe New Indian Expressは2月27日、インド宇宙研究機関(ISRO)が開発している再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」が、今年半ばにも打ち上げられるだろうと報じた。

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 これは、ISROのA. S. Kiran Kumar総裁が明らかにしたもので、同紙の取材に対して「試験飛行は今年の上半期の終わりか、あるいは下半期の初めごろに行う予定です。作業は順調に進んでいます」と語ったという。Kumar氏は今年1月に、ISROの総裁に就任したばかりである。

 RLV-TDは1段式の固体燃料ロケットの先端に装着される形で打ち上げられる。翼長は約1m、質量は3tで、ロケットを含む全長は約6.5mとされる。RLV-TDはサティッシュ・ダワン宇宙センターの第2発射台から打ち上げられ、高度70kmまで到達した後、大気圏に再突入する。そして大気圏内を滑空飛行して、最終的に太平洋に着水する。試験飛行は地球周回軌道には乗らない、サブオービタル飛行で行われる。

 RLV-TDはReusable Launch Vehicle-Technology Demonstrator(再使用型ロケットの技術実証機)の頭文字から取られている。

 ISROは現在、「アヴァター」(AVATAR)という再使用ロケットの開発を進めている。アヴァターは、いわゆるTSTO(Two Stage To Orbit)と呼ばれる2段式のシステムで、第1段、第2段共に、打ち上げ後は翼を使って滑走路に戻ってくることができ、機体をすべて再使用することができる。

続きはソースで

<画像>
Image credit: ISRO
http://www.sorae.jp/newsimg15/0302RLV-TD.jpg

<参照>
ISRO Plans to Test-fly Reusable Launch Vehicle by Mid-2015 - The New Indian Express
http://www.newindianexpress.com/states/kerala/ISRO-Plans-to-Test-fly-Reusable-Launch-Vehicle-by-Mid-2015/2015/02/27/article2689302.ece

引用元: 【宇宙開発】インド、今年半ばに再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」を打ち上げ

インド、今年半ばに再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」を打ち上げの続きを読む

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1: 2015/03/07(土) 17:57:46.18 ID:???*.net
キャンディー燃料にロケット打ち上げ成功 和大チーム

画像
【キャンディーを燃料にしたロケットを子どもに説明する和歌山大学宇宙教育研究所の秋山演亮所長(左)=7日、和歌山市で】
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150307-00290426-agara-000-1-view.jpg

 和歌山大学宇宙教育研究所などでつくるチームが7日、キャンディーを燃料にしたロケットの打ち上げに成功した。ロケットは勢いよく空高くまで上がり、見学していた子どもらから大きな歓声が上がった。

 子どもに科学への興味を持ってもらおうと、元JAXAで国立天文台チリ観測所の阪本成一教授、秋田大学秋田宇宙開発研究所の和田豊所長、和歌山大学宇宙教育研究所の秋山演亮所長らが実行委員会をつくって計画した。

 燃料に使ったのは、菓子メーカーUHA味覚糖の商品ソフトキャンディー「ぷっちょ」。
キャンディー20個を詰めた筒に液化ガスを入れると、キャンディーが溶けながら燃えて、ガス化したものを噴射し、飛ぶ仕組み。ロケットは長さ1・8メートル、重さ8キロ。
主な素材はアルミと炭素繊維強化プラスチック(CFRP)で、強度を保ちながら軽量化した。

 打ち上げは和歌山市加太のコスモパーク加太であった。招待された小中学生約20人やUHA味覚糖の山田泰正社長らが見守る中、煙を出しながら勢いよく発射された。7秒で上空約220メートルまで上がり、パラシュートが開いて回収された。原理的にはソフトキャンディーで宇宙空間まで飛ばすことは可能という。

 和田所長は「キャンディーを燃料にし、高く飛ぶことが実証できた。宇宙空間では限られた物資しか持ち出せないが、将来食料を緊急時の燃料に使うことも可能になるのでは」。秋山所長は「予定通りに上がって良かった。子どもたちに科学の楽しさを知ってもらうきっかけになればうれしい」と話した。

ダウンロード


紀伊民報 3月7日(土)16時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00290426-agara-l30

引用元: 【科学】キャンディー「ぷっちょ」を燃料としたロケットの打ち上げに成功 和歌山大チーム[03/07]

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1: 2015/03/06(金) 14:57:57.58 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/406/

ダウンロード


 UHA味覚糖は3月4日、キャンディを燃料として使ったハイブリッドロケットを打ち上げることを目的とした「Candy Rocket Project」を秋田大学、和歌山大学、国立天文台チリ観測所と共同で立ち上げ、3月7日にロケットの打ち上げを実施すると発表した。

 ハイブリッドロケットとは固体燃料と液体の酸化剤、2種類の推進剤を組み合わせたエンジンシステムを搭載したロケットのこと。一般的なハイブリッドロケットでは、樹脂やゴム、ワックスなどが固体燃料として使用されるが、同プロジェクトでは同社のソフトキャンディ「ぷっちょ」を使用する。

 その仕組は、「ぷっちょ」が詰まった筒状の燃焼器に酸化剤を入れると、キャンディが溶けながら燃え始め、ガス化したものが勢い良く噴射される力を利用するというもの。1本のロケットでつかう「ぷっちょ」の数は約20個で、ロケットを空高く飛ばすためには「ぷっちょ」を十分に燃やす環境をつくることが重要となる。

続きはソースで

<画像>
「Candy Rocket Project」特設ウェブサイト (C)UHA Mikakuto Co.,Ltd.
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/406/images/001l.jpg

<参照>
Candy Rocket Project │ 世界初!キャンディでハイブリッドロケットを飛ばせ!
http://www.uha-mikakuto.co.jp/candyrocket/

引用元: 【技術/推進剤】UHA味覚糖、「ぷっちょ」を燃料としたロケットを開発 - 3月7日に打ち上げへ

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1: ランタンタン◆zUrkJbwkmQ 2014/04/05(土)10:07:37 ID:GOWM0Tb2u

科学って映画よりテレビより面白い!
Triple Point=三重点という魔法のような状況が、科学の世界にはあるんですって。温度が0.01℃、圧力が0.006気圧の時に、液体・個体・気体が同時に存在することができる、それがこのフラスコの中の状態。
研究室など特別な機関以外で目にすることはない、とても珍しい状況です。動画越しでもビックリ。

【動画】
https://www.youtube.com/watch?v=XEbMHmDhq2I



http://www.gizmodo.jp/sp/2014/04/31_2.html?cx_click=sp_ranking



個体・液体・気体、3つの状態が1度に起きる「三重点」の続きを読む

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1: ダブルニードロップ(宮城県) 2013/09/08(日) 15:18:37.44 ID:IEfZa0s10 BE:2164658483-PLT(20000) ポイント特典

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、トラブルで打ち上げを延期した新型ロケット「イプシロン」の再挑戦に向け、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所でリハーサルを実施した。

結果を確認して、打ち上げ日を決める。

イプシロンは8月27日に打ち上げる予定だったが、発射19秒前に機体の姿勢に異常があると誤って検知し、自動停止した。その後の調査で機体と地上管制との通信に時間差が生じたことが原因と判明したため設定を修正。

約1週間かけてこれまでの点検をやり直した。

リハーサルでは午後1時45分の打ち上げを想定。

機体を整備棟から出して発射地点に移し、動作や手順を確かめた。

前回のリハーサルは打ち上げ18秒前までの作業が対象だったが、今回は点検項目を増やし発射5秒前まで延長した。
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130908/scn13090812010000-n1.jpg

http://sankei.jp.msn.com/science/news/130908/scn13090812010000-n1.htm



イプシロン トラブル修正確認 あとは打ち上げのみの続きを読む
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