理系にゅーす

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1: 2018/01/14(日) 13:47:41.23 ID:CAP_USER
睡眠は動物の生存にとって最大の危険な時間なのに、ほとんどの動物が必ず睡眠を必要とする。
このことは、睡眠には一定の危険を受け入れても必要な理由があることを示しており、これを求める研究が続けられている。2013年には睡眠により脳脊髄液の循環経路が拡大し、老廃物の除去が促進されるという「驚くほど単純な」アイデアが示されたが(http://aasj.jp/news/watch/608)、このような考えは例外で、一般的には「睡眠には覚醒時の記憶を固定する」機能があるから睡眠は必要だと考えられている。

今日紹介するカリフォルニア大学バークレー校からの論文は、「老化により記憶力が落ちる」現象を通して、記憶の固定に関わる睡眠の役割を明らかにしようとした研究で1月3日発行予定のNeuronに掲載された。
タイトルは「Old brains come uncoupled in sleep: slow wave-spindle synchrony, brain atrophy and forgetting
(高齢の脳は睡眠中連携を失う:徐波と紡錘波の同調、脳の萎縮、そして忘却)」だ。

覚醒中に脳の複数の箇所に分散して一時的にしまい込んだ短期記憶を、もう一度呼び起こして長期記憶へと固定することが睡眠の重要な役割であることは、記憶に関わる海馬のシナプスが一晩で消えたり大きくなったりするという観察により裏付けられている。
また、睡眠中の脳波を記録する研究から、脳波構成成分の同期が記憶固定過程を反映していると考えられている。

では脳波の同期とは何を指すのか?
頭全体に電極を置いて脳波を記録すると、周期が1.25ヘルツ以下の徐波、12-16ヘルツの紡錘波、そして主に海馬が発信源の80-100ヘルツのリップル波から構成されている。
記憶の固定化にもっとも重要と考えられているのが、徐波が上昇する時、紡錘波が徐波に乗る形でロックされる同期で、老化によりこの同期が乱れることから、年齢による記憶力の衰えの背景にこの同期異常があると考えられている。

続きはソースで

aasj
http://aasj.jp/news/watch/7781
images (1)


引用元: 【医学】年をとると記憶力が低下する理由(1月3日発行予定Neuron 掲載論文)

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1: 2017/12/21(木) 20:38:13.70 ID:CAP_USER
防衛大学校情報工学科の滝田好宏教授らは、垂直離着陸可能な固定翼型ドローン(飛行ロボット)を開発した。
4枚のプロペラで垂直に離陸し、上空でプロペラの方向を変えて水平飛行できる。
固定翼から揚力を得るため、複数のローターを搭載したマルチコプターに比べてエネルギー効率が高く、長距離輸送に向いている。
また垂直離着陸できるため、滑走路が要らない。災害後の広域調査などに応用していく。

尾翼のない固定翼機の前後にプロペラを配置した。
プロペラは離着陸時には昇降方向に力を発生させ、水平飛行時には向きを変えて進行方向に力を発生させる。 

前方のプロペラは、機体中心の上側、後方のプロペラは機体中心の下側にそれぞれ配置した。

続きはソースで

関連動画
https://youtu.be/Ao1BdGn1s5I



画像:災害後の広域調査などに応用する(防衛大提供)
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file5a3a2c890f262.jpg
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img2_file5a3a2c895df6b.jpg

日刊工業新聞 電子版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00455203?twinews=20171221
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】防衛大、固定翼型で垂直離着陸可能なドローン開発(動画あり)

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1: 2017/12/17(日) 07:20:21.88 ID:CAP_USER
島根大医学部(島根県出雲市)が、患者自身の骨を加工した「骨ねじ」を使って骨折部分を固定する新たな治療に取り組んでいる。
国内初の臨床応用として10年間で患者12人に手術し、8割を超す10人は術後の経過が良好という。
研究グループは「骨ねじは異物反応がなく、金属ボルトのように再度の除去手術も必要なく、患者の負担も減らせる」としている。

 研究グループの内尾祐司教授らが15日に成果を発表した。
内尾教授らによると、骨折の固定手術を行う際、すねなどからピーナツ程度の大きさの骨片を採取。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggtRQPNqupaZVL7K_wZjPH.A---x280-y400-q90-exp3h-pril/amd/20171216-00000002-mai-000-5-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171216/k00/00m/040/209000c
images


引用元: 【医療】<骨折>自分の骨で固定し治療 手術中骨ねじに加工 島根大

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1: 2017/04/10(月) 18:33:41.52 ID:CAP_USER9
記憶固定化する神経回路のメカニズム明らかに
 
 日常の記憶が時間の経過とともに脳の中で長期的に固定化される神経回路のメカニズムを、理化学研究所のグループなどがマウスを使った実験で明らかにしました。
 グループでは「記憶の仕組みをさらに解明し、記憶障害などの治療に役立てたい」としています。

 この研究を行ったのは、ノーベル賞受賞者で、理研ーMIT神経回路遺伝学研究センターの利根川進センター長のグループです。

 グループでは、まず、マウスを箱の中に入れ、電気的な刺激を与えました。
 すると、マウスは、同じ箱の中に入れるだけで電気刺激の怖い体験を思い出して身をすくめる行動を取るようになり・・・

続きはソースで

NHK NEWS WEB 4月10日 18時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943301000.html
ダウンロード


引用元: 【科学】記憶が脳内で長期的に固定化する神経回路メカニズムを明らかに 理研・利根川進のグループ  [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/11(火) 17:55:23.60 ID:CAP_USER
共同発表:低温で高活性なアンモニア合成新触媒を実現
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161008/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20161008/icons/zu1.jpg


ポイント
カルシウムアミドにルテニウムを固定した触媒が300℃程度の低温度領域で従来よりも一桁高いアンモニア合成活性を実現した。
平らな形状の大きさのそろったルテニウムのナノ粒子が自然に形成された。
約1ヵ月の反応を継続しても触媒活性が劣化しないことがわかった。


JST 戦略的創造研究推進事業において、東京工業大学の細野 秀雄 教授と原 亨和 教授、北野 政明 准教授、井上 泰徳 研究員、高エネルギー加速器研究機構の阿部 仁 准教授らは、カルシウムアミド(Ca(NH2)2)注1)にルテニウムナノ粒子を固定化した触媒が、300℃程度の低温度領域で、従来の触媒の10倍以上の高い触媒活性を示すことを発見しました。さらに、Ba(バリウム)を3%添加したCa(NH2)2にルテニウムを固定した触媒(Ru/Ba-Ca(NH2)2)では、700時間(約1ヵ月)以上に亘り反応を行っても触媒活性はほとんど低下せず極めて安定に働く触媒であることも明らかにしました。

アンモニアは窒素肥料原料として膨大な量が生産されており、最近では水素エネルギーキャリアとしても期待が高まっています。本研究成果は、アンモニア合成プロセスの省エネルギー化技術を大幅に促進する結果であるといえます。従来から使われてきたルテニウム触媒の多くは、金属酸化物やカーボン材料などに固定されていました。本触媒では、窒素含有無機化合物であるカルシウムアミドを用いることで、ルテニウムと窒素が結合し、カルシウムアミド上に大きさのそろった平らな微粒子状でルテニウムが固定されます。このことにより低温で高活性かつ安定な触媒活性が発現しました。

本研究成果は米国科学誌「エーシーエス・キャタリシス(ACS Catalysis)」オンライン速報版に2016年10月8日午前0時(日本時間)に公開されます。

続きはソースで

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引用元: 【触媒科学】低温で高活性なアンモニア合成新触媒を実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/05(火) 12:08:40.81 ID:CAP_USER
機構報 第1195号:高温でも使える、光で剥がせる接着材料の開発に成功
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1195/index.html


ポイント
従来の熱で剥がすタイプの接着材料は、さまざまな製造工程で部材を加工する際の仮固定に用いられている。一方で、高温では接着力を失ってしまうため使用に制約があった。
光に応答して形を変える分子を新たに合成し、光で剥がせるタイプの新しい接着材料を開発した。高温でも、充分な接着力を示しながら、紫外光を当てることで数秒で剥がせるため、幅広い用途への展開が期待できる。


JST 戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけ)「分子技術と新機能創出」領域において、京都大学 大学院理学研究科 齊藤 尚平 准教授らは、高温でも使用でき、光で剥がせる液晶接着材料注1)の開発に初めて成功しました。

従来の仮固定用の接着材料には、熱で剥がすタイプの接着材料(ホットメルト型接着材料)が幅広く使われていますが、高温では接着力を失ってしまう欠点がありました。これに対し、光で剥がすタイプの接着材料として、光を当てると溶ける材料の応用が期待されていましたが、「光で剥がれる機能」と「高温でも接着力を維持する機能」を両立する材料の開発は困難でした。

本研究グループは、独自に光応答性の機能分子を設計・合成し、自己凝集力が高いカラムナー液晶注2)を作ることで、紫外光を使った「光剥離機能」と100℃前後の「耐熱接着機能」の両方を実現する新しい仮固定用の接着材料の開発に成功し、「ライトメルト型接着材料」と名付けました。

今後は半導体の製造プロセスなど、さまざまな製造工程の接着材料として、応用展開が期待されます。

研究成果は、2016年7月4日(英国時間)に科学誌「Nature Communications」のオンライン版で公開されます。

参考動画:http://www.nature.com/ncomms/2016/160704/ncomms12094/extref/ncomms12094-s2.mov

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】高温でも使える、光で剥がせる接着材料の開発に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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