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固有種

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1: 2017/03/26(日) 00:07:09.25 ID:CAP_USER9
鹿児島県の奄美大島と徳之島にだけ生息する国の特別天然記念物のアマミノクロウサギが野生化した猫に襲われるケースが相次ぎ、保護が課題となる中、アマミノクロウサギが猫に襲われる瞬間をとらえた映像を鹿児島大学が初めて撮影し、公開しました。

映像は、鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室が奄美大島の山の中に設置した自動撮影カメラで先月19日の午前1時ごろに撮影しました。映像には、アマミノクロウサギの巣穴の近くで、猫が子どものウサギに飛びかかり、くわえて立ち去るまでの一部始終がとらえられています。

奄美大島と徳之島は、国際的にも貴重な固有種が多く、世界自然遺産に登録するよう政府がユネスコに推薦していますが、山の中に入って野生化した猫に国の特別天然記念物のアマミノクロウサギが襲われるケースが相次ぎ、保護が課題となっています。

続きはソースで

NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170325/k10010924691000.html
images


引用元: 【大自然】特別天然記念物・アマミノクロウサギを襲う野生の猫=初の映像公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 01:00:51.05 ID:CAP_USER
絶滅危惧種・琵琶湖固有種ホンモロコを絶滅から守る ~絶滅後でも実験室で精◯形成が可能に~

立命館大学薬学部細胞工学研究室の高田達之教授と檜垣彰吾助教らのグループは、国立遺伝学研究所、滋賀医科大学及び琵琶湖博物館と共同で、絶滅危惧IA類に指定されている琵琶湖固有種ホンモロコの精原細胞(精◯のもととなる細胞)のin vitro培養により、受精能をもつ精◯の作製方法を開発し、親魚を必要としない精◯分化を可能にしました。この成果は、Scientific Reports(オンライン版)で発表しました。

ホンモロコ(Gnathopogon caerulescens)は、小型の琵琶湖固有魚でコイ科の中で最も美味と言われる食用魚ですが、近年その生息数が激減し、絶滅危惧IA類(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い)に指定されています。
 
哺乳類等では、種の保存方法として、配偶子(精◯、卵子)の凍結保存が一般的ですが、小型の固有魚は季節繁殖性で、短い繁殖期に少量の精◯しか得られません。
特に絶滅危惧種においては、精◯保存のための雄の捕獲は自然繁殖と競合するなど、その実用性に問題があります。
ニジマスでは精原細胞の仮親への移植により精◯、卵子が作れることが示されていますが、小型固有魚における配偶子の有効な保存方法は確立されていませんでした。
 
本研究では、琵琶湖固有魚ホンモロコの保存を目的とし、精◯が採取できない非繁殖期や、稚魚の精巣に存在する精原細胞を凍結保存し、必要時にin vitroで分化させ、精◯を形成する方法を開発しました。
魚の精巣のかわりに、実験室のインキュベーター内で作られた精◯は受精能を有し、生まれた個体は正常に発生することを確認しました。
また、in vitro分化で作られたホンモロコ精◯の受精能を調べるために、ゼブラフィッシュの卵子が利用できることも見いだしました。

続きはソースで

▽引用元:立命館大学 NEWS & TOPICS 2017.03.09
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=610
ダウンロード


引用元: 【生物】絶滅危惧種・琵琶湖固有種ホンモロコを絶滅から守る 絶滅後でも実験室で精子形成が可能に/立命館大©2ch.net

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1: 2016/02/29(月) 12:28:44.95 ID:CAP_USER.net
ニホンカワウソは日本固有種の可能性 米科学誌に論文 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000010-asahi-soci


 絶滅したとされるニホンカワウソは日本の固有種だった可能性が高いとの研究結果を、東京農業大や国立極地研究所などのグループがまとめた。
これまではユーラシアカワウソの亜種とみられていたが「約130万年前に分化し、日本で独自に進化した」と判断。米科学誌プロスワン(電子版)に論文を発表した。

 ニホンカワウソは北海道から本州、四国に広く生息したが、毛皮目当ての乱獲や水質汚染などで次第に姿を消した。
1979年に高知県須崎市で目撃されたのを最後に生息は確認されず、環境省は2012年、絶滅種に指定した。

 研究グループは、1977年に高知県大月町で捕獲されたニホンカワウソの剝製(はくせい)から前脚の肉球を約0・01グラム削り取り、DNAを解析。
その結果、中国やロシア、韓国に生息するユーラシアカワウソとは違う種類で、約130万年前に分化していたことがわかったという。
東京農業大野生動物学研究室の佐々木剛(たけし)教授は
「かつて陸続きだった大陸から渡り、日本列島で独自の進化を遂げたのではないか。日本固有種または固有亜種だったと言える」と話す。

 研究グループは2012年の日本哺乳類学会で、神奈川県・三浦半島の南の城ケ島で1915年ごろに捕獲され、襟巻きにされたニホンカワウソの肉片を分析し
「大陸のカワウソの一部かもしれない」と報告していた。
これについて佐々木教授は「このカワウソが外来種だったか、国内にユーラシアカワウソの亜種と日本の固有種の両方がいた可能性がある」とみている。

 絶滅した生物のDNAは長い年月がたって変性し、これまでは遺伝子解析が難しかった。
今回は、ばらばらになったDNAを大量に読み取る技術で塩基配列をつなぎ合わせ、約1万5千の塩基を調べることに成功。
極地研の瀬川高弘特任助教は「絶滅した古代生物の遺伝情報も明らかにできる」と話している。

 ニホンカワウソは環境省のレッドリストで「ユーラシアカワウソの日本本土亜種と北海道亜種」とされた上で、「形態的・遺伝的特徴から別種とするという意見もある」との説明が添えられている。
(中山由美)

ダウンロード
 

引用元: 【分類学】ニホンカワウソは日本固有種の可能性 米科学誌に論文

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1: 2014/09/04(木) 22:44:27.27 ID:???.net
ニホンオオカミ、固有種ではない 岐阜大が遺伝子解析
合田禄 2014年9月4日03時37分

写真・図版和歌山大が所蔵するニホンオオカミの?製(はくせい)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140903003937_comm.jpg

 絶滅したニホンオオカミは日本の固有種ではなく、現在も世界に広く生息しているオオカミに属する亜種であるとする遺伝子解析結果を、岐阜大の石黒直隆教授と松村秀一教授らのチームがまとめた。骨の形の特徴から、ほかのオオカミとは別種とする説があったが、否定されたとしている。9日に日本獣医学会で発表する。

 研究チームは本州や九州、四国に生息していたニホンオオカミ6頭の骨から、細胞に含まれるミトコンドリアのDNAを採取。北米や欧州にいる57頭のオオカミのDNAなどと比較した。オオカミは現在、ハイイロオオカミ1種だけが生息しているとされている。

 解析の結果、ニホンオオカミは、ハイイロオオカミと同じ種であることがわかったという。12万~13万年前に枝分かれした亜種とみられる。朝鮮半島と陸続きだった時代に渡ってきたと考えられるとしている。
(続きはアクセス制限部分)

ソース:朝日新聞デジタル(2014年9月4日)
ニホンオオカミ、固有種ではない 岐阜大が遺伝子解析
http://www.asahi.com/articles/ASG923QRGG92ULBJ00B.html
(スレ立て時点で無料・無登録アクセスできる範囲から引用しました)

発表:第157回日本獣医学会学術集会 2014年 北海道大学
石黒直隆、猪島康雄、柳井徳磨
LO-12 絶滅した日本のオオカミの遺伝的系譜
http://www.knt.co.jp/ec/2014/jsvs157/pdf/program.pdf (PDF)

参考:Molecular Phylogenetics and Evolution
Shuichi Matsumura, Yasuo Inoshima, Naotaka Ishiguro. 2014.
Reconstructing the colonization history of lost wolf lineages by the analysis of the mitochondrial genome
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1055790314002711

http://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S1055790314002711-fx1.jpg

(注・論文はニホンオオカミ独自の歴史を強調していますが、記事は大陸種との近縁さを強調しています。
ニホンオオカミがスプリッターで有名だった某哺乳類専門家によって別種と主張されてきた歴史に留意。)

引用元: 【動物学】ニホンオオカミ、固有種ではない 岐阜大が遺伝子解析

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 14:20:22.86 ID:???0.net

オオサンショウウオが10日朝、茨城県牛久市の路上で見つかった。

中国産外来種や交雑種の可能性もあるが、同県かすみがうら市水族館によると、国の特別天然記念物の
日本固有種とみられる。体長1メートル20、推定体重20キロ。
日本固有種の生息域は岐阜県以西の本州西部と四国、九州の清流とされ、鳥などに襲われた傷痕もないことから、同館は、個人的に飼育されていた可能性が高いとみている。

続きはソースで

茨城県牛久市で見つかったオオサンショウウオ(10日、茨城県のかすみがうら市水族館で)=市川憲司撮影
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140510/20140510-OYT1I50029-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140510-OYT1T50130.html


引用元: 【茨城】逃げた?逃がした?牛久市の路上にオオサンショウウオ(写真あり)


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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/20(月) 20:50:53.12 ID:???0 BE:411505643-PLT(12557)

三重県尾鷲市沖の熊野灘で今月、日本固有種と考えられる珍しいヒトデが、生きた状態で初めて採取された。


【リンク先に画像あり】
*+*+ 毎日jp +*+* 
http://mainichi.jp/select/news/20140121k0000m040078000c.html


ゴカクヒトデ科の仲間で、学名は「リトソマ・ジャポニカ・ハヤシ、1952」。同県鳥羽市の鳥羽水族館が20日、展示を始めた。

薄いだいだい色の五角形で、中央部から五角形の先端までの長さは約5センチ。
今月9日、尾鷲市三木崎沖の水深約300メートルで、深海底引き網漁で捕獲され、漁師が14日、「見たことのない形や色のヒトデ」として同水族館に持ち込んだ。


【画像はイメージ】
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