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国家資格

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1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/21(月)16:06:57 ID:fToY7RkJD

「いまは大学を出ても、まともな会社の社員になれない時代。
子供には国家資格を取らせ、手に職をつけさせてやりたい」
 そう考える中高年は多いのではないか。

 我が子が医者や弁護士になれるだけの学力があればいいが、それは無理。
ならば、偏差値50~60台で有名大学に入学できて、社会で通用する国家資格を得られる薬学部に我が子を進学させたい。
 その親心はわかるが、無理はしない方がいい。薬学部に入れても4割は薬剤師になれないからだ。
 3月末に発表された第99回薬剤師国家試験は1万2019人が受験し、合格したのは7312人。合格率は60.84%(第90回は84%)だった。
「国公私立大学の薬学部は計73校ありますが、薬剤師国家試験予備校の『メディセレ』によると、6年生新卒の大学別合格率は慶応大で82%、北里大78%、昭和大63%、帝京大52%。入試偏差値が低い大学は惨憺(さんたん)たるありさまで、第一薬科大は22%、奥羽大が26%、日本薬科大が34%、北陸大は35%でした」(都内の薬剤師)
新卒全体の合格率は70%を超えたが、100人以上が不合格となった東京薬科大のような例もあった。
 



薬学部生の4割が薬剤師になれず、製薬会社に就職できるのはひと握り。多くは調剤薬局等に勤める。の続きを読む

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1: エメラルドフロウジョン(愛知県) 2014/01/06(月) 01:07:19.80 ID:Vhba049+0 BE:265920825-PLT(12000) ポイント特典

国家資格1次に最年少合格 技術士補は小学3年生
2014年1月4日 夕刊


【画像】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2014010402100100_size0.jpg
受験のきっかけになった鉱石を手に合格の喜びを語る川田獅大君=東京都千代田区のお茶の水小学校で(井上幸一撮影)


 文部科学省所管の国家資格「技術士」(化学部門)の本年度一次試験に、東京都千代田区立お茶の水小学校の三年生川田獅大(れおと)君(9つ)が合格した。受験時の年齢は八歳で、父親(44)によると、過去の最年少合格者の十七歳を大幅に更新した。
条件があり、二次試験はすぐに受けられないが、技術士補として登録できる。獅大君は「少し自信はあった。うれしい」と喜びを語っている。(井上幸一)

 試験を実施する公益社団法人「日本技術士会」(港区)によると、受験者の中心は企業の技術者や大学生で、本年度の平均年齢は三五・八歳。
小学生が受験すること自体が異例という。

 一次試験は、微積分、行列、空間ベクトルなどの「基礎」、関連法令が出題される「適性」、獅大君が受けた化学をはじめ各部門ごとの知識を問う「専門」の三科目。合格には、それぞれ五割以上の得点が必要となる。「基礎」と「専門」は大学専門教育程度のレベルで、本年度の化学部門の合格率は48・5%だった。

 保育園児のころから「結晶がきれい」と鉱石を集め始めた獅大君は、石に含まれる物質の化学式をどんどん覚えていった。
抜群の記憶力と理解力に着目した家族が資格試験の受験を勧め、七歳だった小二の春に鉱物鑑定士八級に合格した。

 以後「問題を解くのが面白い」と、十数回の試験に挑み、一昨年十二月には試験に化学式が出る危険物取扱者甲種に合格、八歳は最年少記録だった。

 昨年十月の技術士試験に向けた勉強は、二週間ほど前から連日、深夜まで集中的に行った。コンサルティング会社に勤める父親が、ネットから問題を入手し、数学などの基礎を指導した後、約七年分の過去問題を解いて実力を付けた。

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>>2以降に続く)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014010402000195.html



国家資格「技術士」1次試験に小学3年生が最年少合格 小2で鉱物鑑定士8級、危険物取扱者甲種に合格済みの続きを読む
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