理系にゅーす

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国立天文台

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1: 2016/11/14(月) 06:33:17.71 ID:CAP_USER9
14日夜、月と地球がことし1年で最も近づくことから、ことし最も大きな満月になる「スーパームーン」となります。気象庁によりますと、14日夜は全国的に雨や曇りのところが多くなる見込みですが、東北や北海道、それに沖縄県のそれぞれ一部で晴れ間が広がりそうです。
月は地球の周りを、ややだ円になった軌道で回っているため、月と地球はおよそ27日周期で近づいたり遠ざかったりしています。このため、満月の見かけの大きさは1年を通して変化していて、その中でも特に大きく明るい満月は、天文学の用語ではありませんが、一般に広く「スーパームーン」と呼ばれて親しまれています。

国立天文台によりますと、14日は、およそ27日に1度、月と地球が近づく日で、さらにその距離は、ことし1年で最も短いおよそ35万6500キロになるということです。これは、月と地球の平均距離のおよそ38万4400キロより2万7000キロ余り短くなります。また14日は、およそ1か月に1度、地球から見て月と太陽がちょうど逆の方向に来る日で、「満月」となります。こうした条件が重なることから、14日夜の月はことし1年で最も大きな満月になるということです。
14日夜の満月を、ことし最も小さな満月となった4月22日と比べると、見かけの直径はおよそ1.14倍になり、見かけの面積と明るさはいずれもおよそ1.3倍になります。

国立天文台によりますと、月が地球に最も近づくのは午後8時21分で、その後、午後10時52分に月が完全に満ちた状態になるため、こうした時間を中心に、特に大きく明るい月が見られるということです。

気象庁によりますと、14日夜は、気圧の谷の接近に伴って全国的に雨や曇りのところが多くなる見込みですが、東北や北海道、それに沖縄県のそれぞれ一部で晴れ間が広がりそうだということです。
「68年ぶりの近さ」も差はわずか
ことし最も小さな満月となった4月22日は、地球から見て、月がだ円の最も遠い位置にあります。このため、月と地球の距離はおよそ40万6250キロと、平均の距離よりも2万1000キロ以上遠ざかっていました。
これに対し、最も大きな満月となる14日夜は、地球から見て、月がだ円の最も近い位置にあります。このため、月と地球の距離は、およそ35万6520キロと、平均の距離よりも2万7000キロ余り近づき、4月22日よりもおよそ5万キロ近づくことになります。

また、14日夜の満月は、満月としては、昭和23年1月におよそ35万6490キロまで接近して以来、68年ぶりの近さとなります。
ただ、国立天文台によりますと、14日夜のような満月の接近は、毎年のように起きていて、例えば、去年最も大きな満月となった9月28日は、およそ35万6880キロまで近づき、今回との差はわずか360キロほどだということです。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161114/k10010767781000.html

引用元: 【宇宙】今夜「スーパームーン」 最も大きく満月が見える [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/05(月) 17:19:27.31 ID:CAP_USER9
太陽系で海王星よりはるかに遠くにあり、重さが地球の10倍あると予測されている“第9惑星”を捉えるため、国立天文台などの国際チームは5日、9月末~10月初めにかけて米ハワイ島のすばる望遠鏡を使って観測に挑戦することを明らかにした。

今年1月、米国の研究者が、理論的に存在の可能性を指摘。

続きはソースで

ソース/中日新聞社
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016090501001136.html

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引用元: 【天文】見つかるか?第9惑星 すばる望遠鏡で観測へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/06(日) 23:51:14.96 ID:CAP_USER.net
3月9日は部分日食
引用元:国立天文台 2016年2月24日
http://www.nao.ac.jp/news/topics/2016/20160224-eclipse.html

図:2016年 3月9日 日本全国で部分日食
http://www.nao.ac.jp/contents/news/topics/2016/20160224-eclipse.jpg

2016年3月9日、日本全国で部分日食を見ることができます。

日食は太陽が月によって隠されて欠けたように見える現象です。
今回の日食は、インドネシアなど東南アジア地域の一部では皆既日食として、日本では部分日食として観察できます。
日本国内(人が居住している場所)で見られる日食としては、2012年5月21日の金環日食以来およそ4年ぶりとなります。

日本国内では、月に隠される太陽のおおよその面積は、食の最大時で、那覇で20パーセント、
東京で15パーセント、札幌で5パーセントで、南東の地方ほど太陽が隠される割合が大きくなります。

日食が見られる時間帯は、東京では、月が太陽を隠し始める部分食の始まりが10時12分、食が最大となるのが11時8分、部分食の終わりが12時5分となります。
各地の日食の予報の詳細は、国立天文台 暦計算室の「日食各地予報」をご覧ください。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【天文】3月9日は日本全国で部分日食 東南アジア地域の一部では皆既日食

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1: 2016/02/27(土) 07:56:45.39 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】すばる望遠鏡、食べ散らかす赤ちゃん星の姿を捉える - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43824


台湾中央研究院や国立天文台などのメンバーからなる国際共同研究チームは、すばる望遠鏡に搭載されたカメラHiCIAO(ハイチャオ)を用いて、星と惑星が活発に成長していると考えられる現場を捉えることに成功しました。

観測された画像は、これまで観測されてきたどの赤ちゃん星とも大きく異なります。
3つの星では星周物質の分布に尾のような構造が見られ、さらにそのうちのひとつでは渦のような運動に伴うとみられる構造があります。
別の星では中心星から複数の筋のような構造が伸びていて、中心星でのバースト(突然の増光を伴う突発的な質量降着)が星周物質を吹き飛ばしたかのようにも見えます。

続きはソースで

images


引用元: 【天文学】すばる望遠鏡、食べ散らかす赤ちゃん星の姿を捉える

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1: 2015/12/14(月) 16:40:13.00 ID:CAP_USER*.net
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015121401001266.html

冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」を、倉敷科学センター(岡山県)の三島和久学芸員が13日夜、撮影した。
国立天文台によると、流星群は14日夜から15日未明にかけて多く出現し、ピークは15日午前3時ごろ。

続きはソースで

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引用元: 【社会】ふたご座流星群14日夜ピーク 月明かりの影響ない好条件

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1: 2015/12/04(金) 18:03:08.65 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】天の川銀河中心に潜む超巨大ブラックホール周囲の磁場構造を解明 - 日本の研究.com
http://research-er.jp/articles/view/41182

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研究の概要

国立天文台水沢VLBI観測所の秋山和徳博士(日本学術振興会海外特別研究員、米国マサチューセッツ工科大学ヘイスタック天文台所属)と本間希樹教授を含む国際研究チームは、米国カリフォルニア州、アリゾナ州、ハワイ州にある電波望遠鏡を結合させて、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホールいて座Aスター(Sgr A*)の極近傍領域に付随する磁場の証拠を初めて観測的に捉えました。

観測からブラックホール半径の6倍程度の領域において、絡まったスパゲッティ状の複雑な磁場構造が示唆され、また、それが時間変動していることも初めてとらえられました。今回の発見は、超巨大ブラックホールの周囲で起こる質量降着やジェット生成等の活動現象の駆動原因とされる磁場の理解にとって非常に大きな成果であり、今後ブラックホールそのものを直接撮像するEvent Horizon Telescope計画にとっても重要な一歩となりました。

この成果は、平成27年12月3日(米国時間)に米国の科学雑誌Science誌に掲載されます。

続きはソースで


引用元: 【天体物理学】天の川銀河中心に潜む超巨大ブラックホール周囲の磁場構造を解明 ブラックホールの極近傍領域で初めて偏光を検出

天の川銀河中心に潜む超巨大ブラックホール周囲の磁場構造を解明 ブラックホールの極近傍領域で初めて偏光を検出の続きを読む
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