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国立天文台

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1: 2015/06/24(水) 14:59:08.55 ID:???.net
すばる望遠鏡アーカイブデータの解析から、かみのけ座銀河団の中に854個もの「超暗黒銀河」が発見され、
銀河団内での分布や銀河の中にある星の種族が明らかになった。

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国立天文台ハワイ観測所では1999年の観測開始以降、すばる望遠鏡で得られたすべての観測データを保管し、観測後1年半以上経ったデータはすべて全世界に公開している。ニューヨーク州立大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、そのアーカイブデータ中から、かみのけ座銀河団中に854個もの「超暗黒銀河」を発見した。

超暗黒銀河は、星の光だけ見ると天の川銀河の1000分の1しかないにもかかわらず、大きさは天の川銀河と
同程度にまで広がっているという、非常に淡い銀河だ。光で見える物質の質量はわずか1%以下で、宇宙の平均と比較しても極端に低い。銀河形成後に何らかの形で星の材料となるガスが失われ、星を作るのをやめてしまった結果だと考えられている。超暗黒銀河が銀河団に特に多く存在することから、ガスが失われた原因は銀河団という環境に特有のものであると研究チームは指摘している。

銀河内部の星の分布や色を測定した結果、超暗黒銀河は古い天体であることが判明した。 

続きはソースで

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/index-j.shtml

画像
かみのけ座銀河団の中心付近(6分角×6分角の領域)。すばる望遠鏡によるB, R, iバンド画像を合成した擬似カラー画像。黄色の丸:昨年末に見つかった47個の超暗黒銀河のうちの2つ/
緑色の丸:すばる望遠鏡アーカイブデータから発見された超暗黒銀河(提供:国立天文台)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/attachments/galaxies.jpg

(左)すばる望遠鏡の観測領域(背景はDSS)。水色の領域が1枚目画像の範囲。
(右)青と黒の丸:今回の研究で見つかった超暗黒銀河(青は特別に大きいサイズのもの)/赤い×印:昨年初めて発見された47個の超暗黒銀河(提供:国立天文台、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/attachments/distribution.jpg

引用元: 【天文】かみのけ座銀河団の中に「超暗黒銀河」800個以上を発見

かみのけ座銀河団の中に「超暗黒銀河」800個以上を発見の続きを読む

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1: 2015/06/06(土) 13:51:00.69 ID:???.net
ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星を撮影 | 地球近傍天体 | sorae.jp
http://www.sorae.jp/031040/5541.html
トピックス - 「はやぶさ2」が向かう小惑星、すばる望遠鏡が撮影 - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/j_index.html

画像
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig1.gif
図1: すばる望遠鏡が撮影した小惑星 (162173) 1999 JU3。ハワイ現地時間2015年5月20日午前4時21分〜24分頃、超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam で1分ごとに連続3回撮影した画像の GIF アニメーション (各30秒露出、視野1分角×1分角)。小惑星は太陽の周りを回っているため、背景の恒星に対して動いて見えます。(クレジット:国立天文台)
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig2_s.jpg
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig2m.jpg
図2: ハワイ現地時間2015年5月20日午前4時23分撮影の画像 (30秒露出、視野3分角×3分角)。中心に写っている点が小惑星 (162173) 1999 JU3 で、周囲には銀河や恒星がいくつも写っています。小惑星 (162173) 1999 JU3 に印をつけた画像がこちら。(クレジット:国立天文台)


 国立天文台は6月4日、ハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」が撮影した、小惑星1999 JU3の写真を公開した。小惑星1999 JU3は、昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の目的地としても知られる。

 この写真はハワイ現地時間2015年5月20日の早朝に撮影されたもので、当時、1999 JU3は地球からおよそ2億4000万km(1.61天文単位)離れた距離にいたという。明るさは22.3等ほどと非常に暗かったものの、すばる望遠鏡が持つ高い性能によって、その姿を写し出すことに成功した。

 1999 JU3は1999年に発見された地球近傍小惑星で、大きさは1km弱と見られている。2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の行き先の小惑星としても知られている。

続きはソースで

ダウンロード
※写真はイメージ

引用元: 【宇宙開発】ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星(1999 JU3)を撮影

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1: 2015/05/04(月) 02:23:28.67 ID:???.net
2015年5月 1日
千葉大学、東京経済大学、愛媛大学、東京大学、文教大学による研究グループは、理化学研究所計算科学研究機構のスーパーコンピュータ「京(けい)」と、国立天文台の「アテルイ」を用いた、宇宙の構造形成の大規模シミュレーションを行いました。

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一番規模の大きい計算は約5500億体ものダークマター粒子の重力進化を1辺54億光年もの広大な領域において計算した、世界最大規模のシミュレーションです。
これにより、宇宙初期から現在にいたる約138億年の間にダークマターが作り出す宇宙の構造とその進化過程を、従来よりも格段に良い精度で明らかにしました。
このシミュレーション結果は、今後得られる大規模な銀河サーベイ観測と比較することで、宇宙の進化の解明のために役立てられます。

本成果は、『日本天文学会欧文研究報告』電子版に5月1日に掲載されます。

シミュレーションで得られた、宇宙誕生から138億年後(現在)の構造。一辺が約54億光年に相当し、その一部を順に拡大して表示しています。
右下はこのシミュレーションで形成した一番大きい銀河団サイズのダークマターハローです。
多くのハローが形成され、その中心には銀河が、さらに銀河中心にはブラックホールが存在していると考えられます。
(オリジナルサイズ(1.2MB)http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2015/20150501-aterui-full.jpg)
詳しくは、スーパーコンピュータによる、宇宙初期から現在にいたる世界最大規模のダークマターシミュレーション(PDF)をご覧ください。
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/pdf/2015/20150501_1.pdf

http://www.nao.ac.jp/news/science/2015/20150501-aterui.html

引用元: 【天文】スーパーコンピュータによる、宇宙初期から現在にいたる世界最大規模のダークマターシミュレーション

スーパーコンピュータによる、宇宙初期から現在にいたる世界最大規模のダークマターシミュレーションの続きを読む

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1: 2015/03/30(月) 07:12:06.56 ID:???.net
掲載日:2015年3月23日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/23/518/

 国立天文台は、4月4日の夜、日本全国で観察できる皆既月食を、より多くの人に観察してもらえることを目的としたキャンペーン「皆既月食を観察しよう 2015」を実施する。

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 今回の皆既月食は、日本全国で始まりから終わりまで見ることができるもので、しかも食の最大が21時ころと、観察しやすい時間であることも特徴。しかし、皆既食中の月は、常に同じ色というわけではなく、皆既月食ごとに変化することが知られており、今回のキャンペーンは、そうした月の「色」に注目し、今回の皆既食中の月がどのような色に見えるのかを観察し報告してもらおうというものとなっている。

 キャンペーンは誰でも参加可能。参加したい人は、国立天文台の専用Webサイトにアクセスし、記録用紙をダウンロード、印刷し、当日の様子を記録(印刷できない人は、あらかじめノートに記録内容を写し取っておくことを国立天文台では推奨している)。その後、4月6日正午までに国立天文台の専用Webサイトの観察結果報告フォームに入力するだけで良い。また、学校や天文施設・科学施設などで観察会を開き、まとめて観察結果を報告したい場合は、国立天文台に問い合わせしてもらいたいとしている。

続きはソースで

<画像>
東京での2015年4月4日に起こる皆既月食の見え方イメージ (C)国立天文台
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/23/518/images/011l.jpg

<参照>
皆既月食を観察しよう 2015
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20150404-lunar-eclipse/

皆既月食 2015年4月4日 | 国立天文台(NAOJ)
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2015/lunar-eclipse.html

引用元: 【天文】4月4日は皆既月食を見よう! - 国立天文台が月食の観察キャンペーンを実施

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1: 2015/01/12(月) 19:54:35.43 ID:???.net
野辺山の太陽観測 共同運用 停止予定―世界から継続要望
01月12日(月)

画像
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP141226TAN000293000.jpg
国立天文台野辺山太陽電波観測所の電波ヘリオグラフ。直径80センチのパラボラアンテナが84基並んでいる

 国立天文台野辺山太陽電波観測所(長野県南佐久郡南牧村)にある太陽電波望遠鏡「電波ヘリオグラフ」が来年度から、国立天文台(東京都三鷹市)と名古屋大(名古屋市)太陽地球環境研究所の共同運用に移行する。
太陽観測の主軸が人工衛星に移ったため、同天文台は運用を終了する予定だったが、名古屋大が「太陽観測のため必要な施設」として共同運用を提案。
電波ヘリオグラフの観測データを利用している世界各地の研究者からも運用継続の要望が寄せられた。今後の運用費は世界の研究者から寄付を募る方針だ。

 ヘリオグラフは直径80センチのパラボラアンテナ84基が、南北220メートル、東西490メートルの範囲に配置され、解像度は直径500メートルの電波望遠鏡に相当。
1日8時間、自動で太陽を追尾して観測する。国立天文台が1992年から、太陽の黒点や太陽表面の爆発であるフレアの変化などを観測し、データを国内外の多くの研究者に提供してきた。
96年には爆発的に輝くフレアの撮影に成功するなど、世界的な業績を挙げている。

 しかし、国立天文台と宇宙航空研究開発機構が2006年に高性能の望遠鏡を備えた太陽観測衛星「ひので」を打ち上げ、同天文台の太陽観測の軸足は同衛星に移行。
林正彦・国立天文台長は「ひのでに搭載された望遠鏡は解像力が高く、太陽の詳細なメカニズムを教えてくれる」と説明。今後について「世界的な業績を挙げていくため、衛星による観測を進めたい」とする。
へリオグラフの運用については、近い将来に停止する方針を10年ほど前から研究者らに伝えていた。

続きはソースで

ソース
http://www.shinmai.co.jp/news/20150112/KT141226FTI090046000.php

国立天文台野辺山
http://www.nro.nao.ac.jp
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/index-j.html
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/gallery/norh.png

引用元: 【天文学】運用終了予定だった国立天文台野辺山の太陽観測、来年度から名古屋大との共同運用へ

運用終了予定だった国立天文台野辺山の太陽観測、来年度から名古屋大との共同運用への続きを読む

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1: 2015/01/12(月) 08:26:09.19 ID:???0.net BE:287993214-2BP(1)
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産経新聞 1月12日 7時55分配信

 平成33(2021)年度の完成に向け、米ハワイ・マウナケア山で26年10月に建設が始まった世界最大の望遠鏡「TMT」。

136億光年も離れた宇宙誕生直後の天体観測を目指す望遠鏡の要となる巨大な鏡(直径約30メートル)を製造するのは相模原市の特殊ガラスメーカー「オハラ」だ。
気温によって影響を受けるガラスの膨張を極力抑えた高い技術力が各国の注目を集めている。(小野晋史)

 ◆相模原の「オハラ」

 TMTは東京・国立天文台が米国、カナダ、中国、インドの4カ国と進める国際共同プロジェクト。

 遠くの天体から届いたかすかな光を集めるTMTの主鏡は一辺72センチの六角形の鏡492枚を組み合わせて作られる。
オハラは31年度までに予備を含めた特殊ガラス574枚を準備しなければならない。

 主鏡用のガラスにとって最大の敵は気温の変化による膨張だ。ガラスがゆがむと正確に集光できず、画像が“ピンぼけ”となってしまう。
そのために温度変化の影響を受けない「ゼロ膨張ガラス」は欠かせないが、製法が難しく、これまで米独の2社が事実上独占していた。

>>2に続く

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00000047-san-bus_all

引用元: 【科学】日本の技届け136億光年 世界最大の望遠鏡に採用

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