理系にゅーす

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国立天文台

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1: 2014/07/29(火) 13:58:05.29 ID:???.net
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140729/20140729-OYT1I50011-L.jpg
マウナケア山に建設されるTMTの完成予想図。背後にあるのは「すばる」などの望遠鏡(国立天文台提供)


 国立天文台などは29日、日本などが参加する世界最大の光学望遠鏡「TMT◎」の建設を、米ハワイ島で始めると発表した。
 口径は30メートルで現在最大の望遠鏡の3倍あり、宇宙で最初に誕生した星や銀河の観測、太陽系外の惑星での生命探査などで大きな成果が期待されている。
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140729/20140729-OYT1I50012-L.jpg
 建設場所は、日本のすばる望遠鏡などがあるマウナケア山(4205メートル)の山頂付近。今月、地元のハワイ州から建設許可が下りた。10月に起工式を行い、2021年度に完成、22年度の観測開始を目指している。

続きはソースで

2014年07月29日 12時18分 YOL
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140729-OYT1T50096.html

引用元: 【天体観測】口径30m…世界最大の光学望遠鏡、TMT◎ハワイに建設へ

口径30の世界最大の光学望遠鏡、TMTハワイに建設の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/12(月) 22:14:47.64 ID:???.net

東京大学の吉井譲教授は国立天文台などと共同で、望遠鏡を使ってはるかかなたにある天体との距離を測る新技術を開発した。これまでは約100億光年の距離が限界だったが、約120億光年まで延ばせる。
138億年前に誕生したといわれる宇宙がどのように進化してきたか理解するのに役立つ。

望遠鏡で観察するのは「活動銀河核」と呼ぶ膨大なエネルギーを放つ銀河の中心部。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG11001_S4A510C1TJM000/


引用元: 【天文】120億光年まで望遠鏡で観測する新技術/東大など


120億光年まで望遠鏡で観測する新技術/東大などの続きを読む

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1: おためし移民φ(..)◆EIk3wH696g 2014/03/27(木)12:26:32 ID:ITyKnnxdc

二重の輪をもつ小惑星、初めて発見
2014.03.27 Thu posted at 11:23 JST

(CNN) 土星と天王星の間に2重の輪を持つ小惑星が見つかったと して、ブラジル・リオデジャネイロにある国立天文台などの研究チーム が英科学誌「ネイチャー」に発表した。

太陽系の天体では木星、土星、天王星、海王星に輪があることが分かっ ているが、小惑星に輪が見つかったのは初めて。

輪がある小惑星「カリクロ」は、直径約250キロと比較的小型。軌道 が不安定で、彗星と小惑星の両方の特性を併せ持つことから「ケンタウ ロス族」の小惑星に分類される。
輪の幅はそれぞれ約7キロと3キロで、 2つの輪の間の距離は約9キ ロ。輪はブラジルの川の名にちなんで「オイアポケ」「チュイ」と命名された。

カリクロを巡っては、欧州南天天文台など世界7カ所の天文台が201 3年6月3日、ある恒星が数秒の間、見えなくなる現象を観測。カリク ロが恒星の光を遮ってこの現象を発生させることが判明していた。
さらに、光が遮られる数秒前と数秒後にも、恒星の光が暗くなる現象が 発生。研究チームはこの原因が輪にあることを突き止め、輪の大きさや 形などを算出した。

研究チームによると、カリクロには小さな衛星がある可能性があり、衛星の重力の影響で輪ができたと考えられるという。
専門家は小惑星などの天体について、 「地球の形成と生命誕生の起源や 仕組みに関する重要な手がかりを秘めているかもしれない」と話している。

記事元に画像あり。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35045752.html



小惑星にも“輪”が存在…初めて確認されるの続きを読む

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1: シューティングスタープレス(三重県) 2014/02/25(火) 12:58:55.94 ID:EXC3JjSB0 BE:1687719874-PLT(12013) ポイント特典

http://twitter.com/naoj_taiyo/status/438117732265885696

国立天文台 太陽観測所
?@naoj_taiyo


【画像】
http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/mitaka_solar1/data02/latest/Ha_000_int_latest.jpg
 

【本日の太陽】さきほど、X4.9クラスに達する巨大太陽フレアが起きました。
今、太陽フレア望遠鏡のリアルタイム画像で見れます。太陽画像の左の縁で光っているのが太陽フレアです。

http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/jp/db_sftha.html 

11



X4.9クラス大規模太陽フレアキタ━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━!!の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/26(木) 07:17:59.71 ID:???0 BE:2160402697-PLT(12557)

毎年出現する三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が、来年1月4日の夜明け前に出現ピークを迎える。

国立天文台は「今回は月明かりがなく、来年の流星群の中では最も観察条件が良い」(縣秀彦准教授)として、防寒に注意して新春天文ショーを楽しむよう呼び掛けている。

d9edf1be.jpg

*+*+ jiji.com +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013122600025



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1: 白夜φ ★ 2013/12/06(金) 23:07:55.80 ID:???

100億年前の銀河、星形成率は今の20倍

【2013年12月6日 すばる望遠鏡】
名古屋大学などの国際研究チームがすばる望遠鏡を用いて、100億年前の銀河で新しい星々が活発に形成されているようすをとらえた。
星形成率や重元素の量の測定から、初期宇宙の銀河の変遷の一端が明らかになっている。
--------------
柏野大地さん(名古屋大学)ら東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、名古屋大学、国立天文台などの国際研究チームが、すばる望遠鏡とその搭載装置FMOS(ファイバー多天体分光器)を用いて、100億年前の銀河で新しい星々が活発に形成されているようすをとらえた。

FMOSでは、400本ものファイバーをそれぞれ1つの天体に正確に向けることで、同時に400個の天体の光を分析することができる。
銀河からの光を波長ごとに分けて調べると、銀河までの距離やダスト(塵)の量などがわかり、そこから銀河内での星形成率 (1年間に新しく作られる星の総質量)を求めることができる。
今回の発表は、この「FMOS-COSMOSサーベイプロジェクト」の初期成果となるものだ。

観測の結果、100億年前の宇宙において銀河が重いほどその中での星形成率は高く、また当時の銀河では現在の20倍以上もの効率で星が生み出されていたことがわかった。
これまで天の川銀河の近傍、つまり現代に近い時代の宇宙でしか確かめられていなかったことが、100億年前までさかのぼってもなお当てはまることが示されたことになる。

さらにこれらの銀河の星間ガスには、重元素(水素とヘリウム以外の重い元素)がほんの少ししか含まれていないこともわかった。
このころの銀河は水素やヘリウムのような原初のガスを大量に蓄え、それが恒星の核融合反応で重元素に合成されて銀河が成長するという初期宇宙の銀河像に一致する結果だ。

一方で、観測された中でもかなり重い銀河は、大量のダストと重元素を蓄えていた。
この結果から、こうした重い銀河はすでに十分に成長しており、完全に成熟し星形成を終えてしまった現代の銀河に似ていることが示される。

FMOS-COSMOSサーベイは、他の望遠鏡での観測と共同で1000個を超える銀河を観測して宇宙の大規模構造の地図を作ることを目標としている。
今の宇宙に見られる成熟した重い銀河団のような銀河の集まりが宇宙の初期にもあったのか、その答えを見つけることが期待される。


▽記事引用元 AstroArts 2013年12月6日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/06subaru/index-j.shtml

個々の銀河のスペクトルを横方向に並べたイメージ。
青丸は原子の存在を示す輝線の部分。(提供:国立天文台。以下同)
9943569e.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/12/06subaru/spectrum.jpg
銀河の星形成率の分布図。時代をさかのぼるほど、また銀河の質量が重いほど大きくなることが示されている。
a224a821.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/12/06subaru/spectrum_s.jpg



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