理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

国立天文台

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/12/05(木) 20:54:11.21 ID:???

ラブジョイ彗星、今月上旬が見頃 淡い尾伸ばす


太陽に接近したアイソン彗星は消えたが、夜明け前の東北東の空には、うっすらと尾を伸ばすラブジョイ彗星が淡い姿を見せている。
5日午前4時半ごろ、静岡県富士宮市の標高950メートルの地点から共同通信記者が撮影した。

国立天文台は「月明かりの影響を受けにくい12月上旬が見頃だ」としている。

同天文台によると、彗星の明るさは4等級ほどで、双眼鏡で観察できる。
町明かりのない暗い空では肉眼でも見えるが、同じ等級の星より全体的に淡く見える。

ラブジョイ彗星は9月、オーストラリアの天文家ラブジョイ氏が発見した。

2013/12/05 16:01 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/12/05 16:01配信記事
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120501001691.html

明け方の東北東の空低く、淡い尾を引くラブジョイ彗星=5日午前4時25分ごろ、静岡県富士宮市の朝霧高原(2枚を合成)
12

http://img.47news.jp/PN/201312/PN2013120501001718.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
国立天文台 ほしぞら情報2013年12月 ラブジョイ彗星
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/12.html#sky-topics04


【天文】ラブジョイ彗星、今月上旬が見頃 淡い尾伸ばすの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/26(火) 23:29:03.90 ID:???

 すばる望遠鏡(ハワイ島)で4年前に発見された宇宙誕生初期の“謎”の巨大天体「ヒミコ」は、一直線に並んだ3つの星団を巨大な水素ガス雲が包み込んでいる構造をしていることが、東京大学宇宙線研究所の大内正己准教授や国立天文台、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターなどの共同研究で分かった。
3星団は合体してさらに大きな天体を形作ろうとしているところで、銀河が作られる最初の過程を明らかにする上で重要な成果だという。

 ヒミコは「くじら座」の方向、129億光年離れた遠方にある非常に明るい巨大なガス雲で、2009年に発見された。
137億年前に宇宙が誕生してからわずか8億年後のもので、“古代宇宙に輝く天体”として邪馬台国の女王「卑弥呼」の名前が付けられた。

 ヒミコの広がりは5万5000光年と、われわれの太陽系がある“天の川銀河”の半径にも匹敵する大きさで、同時期に存在した一般的な天体に比べて約10倍も大きい。
さらに、太陽の数百億倍という大質量をもつことが分かってきたが、これほど巨大なガス雲を高温で輝かせるエネルギー源などについては謎のままだった。

>>2に続く

336d07b3.jpg

NATIONAL GEOGRAPHIC November 25, 2013
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=00020131125003

アストロフィジカル・ジャーナル
An Intensely Star-Forming Galaxy at z~7 with Low Dust and Metal Content Revealed by Deep ALMA and HST Observations
http://arxiv.org/abs/1306.3572



【宇宙ヤバイ】巨大天体“ヒミコ”の謎解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ウィンストンρ ★ 2013/09/19(木) 23:53:24.67 ID:???

旧暦では8月15日に当たる19日の夜、日本列島は天候に恵まれた所が多く、満月の「中秋の名月」が見られた。

国立天文台によると、中秋の名月が満月だったのは11年から3年連続。
旧暦と月の満ち欠けにはずれがあり、次に満月となるのは、開催が決まった東京五輪翌年の2021年9月21日だ。

東京都大田区の総合体育館の公園では、夜空にくっきりと満月が浮かび、聖火リレー走者像を淡く照らした。
2人の子どもと遊びに来ていた同区の小黒明希さん(30)は「こうやって見ると、きれいですね」と夜空を見上げていた。

墨田区の「向島百花園」では月見の会が開かれ、琴の合奏会が行われた。
近所の人らでにぎわい、ススキと団子が供えられた壇の前では小さな女の子が母親に「あのお団子食べたい」と話していた。

ソース 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013091900860
画像
聖火リレー走者像(左)と中秋の名月。像は長崎平和祈念像を手掛けた彫刻家、故北村西望氏が制作した。
次に中秋の名月で満月が見られるのは2021年。開催が決まった東京五輪の翌年となる=19日夜、東京都大田区
4

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130919at80_p.jpg



【天文】満月の「中秋の名月」=次は東京五輪の翌年2021年の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/02(月) 17:48:44.66 ID:???

2013年4月に行われたアルマ望遠鏡による試験観測で、国立天文台が開発したサブミリ波(バンド8)受信機を用いた初めての電波画像取得に成功しました。
観測対象は惑星状星雲NGC 6302で、中心の星のまわりに広がる炭素原子が放つ492GHzの電波を捉えました。
電波干渉計によってこの周波数の電波画像が取得されたのは今回が初めてであり、アルマ望遠鏡によって高解像度観測の扉が開かれたといえるでしょう。

今回観測対象に選ばれたNGC 6302は、太陽の数倍の質量をもつ星が一生を終え、ガスを噴き出してできた惑星状星雲と呼ばれる天体です。
可視光での観測では、星から蝶の羽のような形に噴き出した高温のガスが輝いているのがわかります。
バンド8受信機を用いたアルマ望遠鏡試験観測では、その星雲の中心部に狙いを定めました。
その結果、炭素原子が狭い範囲に集中して分布していることがわかりました。過去の観測からは、この星雲の中心部にある星のまわりに、ガスと固体微粒子(ダスト)でできた円盤が取り巻いていることが指摘されており、今回観測された炭素原子の分布もそれによく似ています。
今後炭素原子の分布を詳しく調べることで、この星雲内での様々な分子の合成反応を解き明かすヒントが得られるはずです。

中性炭素原子が放つ電波の観測は、これまでもっぱら単一のパラボラアンテナからなる電波望遠鏡で行われてきました。
このため解像度は15秒角程度(1秒角は角度の1度の1/3600)にとどまっていましたが、今回のアルマ望遠鏡試験観測では3秒角という高い解像度を達成しました。
今後バンド8受信機がすべてのアンテナに搭載されれば、さらに400倍程度の解像度向上が見込まれるため、世界中の天文学者がバンド8受信機を使った高解像度の炭素原子観測に期待を寄せています。

国立天文台先端技術センターでバンド8受信機開発チームを率いる関本裕太郎准教授は、「多くの関係者の長い年月の努力によって、アルマで炭素原子線の観測は始まったことに、深く感謝します。
アルマの今後の観測によって、星間物質の進化過程が明らかになることを期待しています。」と述べています。

国立天文台
http://www.nao.ac.jp/news/topics/2013/20130902-alma-band8.html

アルマ望遠鏡が観測したNGC 6302中心部の中性炭素原子の分布(右側画像、黄色に着色)と、ハッブル宇宙望遠鏡が可視光で観測したNGC6302(右側グレー画像、左上カラー画像)。
左上画像の黄色の枠が右側画像の領域に相当する。左下はアルマ望遠鏡観測から得られた中性炭素原子のスペクトル。
76a4225f.jpg

http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/files/editor/NGC6302_ALMAB8_profile_HST.jpg

アルマ望遠鏡サブミリ波(バンド8)受信機カートリッジ
7eb6e19c.jpg

http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/files/editor/B8_new.jpg



【天文】アルマ望遠鏡による中性炭素原子輝線の初観測:500GHz帯での世界初の電波干渉計画像を取得~国立天文台の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ウィンストンρ ★ 2013/08/09(金) 11:02:40.43 ID:???

真夏の夜空を彩るペルセウス座流星群が12日深夜から13日未明にかけて見頃を迎える。

ことしは流星がピークとなるころに月明かりがなく、前後10年間で最も好条件。国立天文台は「このチャンスを見逃さないで」と呼び掛けている。

国立天文台によると、流星群の活動は15日ごろまで続く見込み。条件が良ければ、1時間に50個以上流れることも期待できるとしている。

流星はペルセウス座の「放射点」の方向から八方に流れるが、特定の方角ではなく全天に現れる。

観察する場合は、肉眼で空全体を広く見渡すように見るのが良いという。

ソース 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080901000930.html
4



【天体】8月12日深夜から13日未明に見ごろ ペルセウス座流星群の続きを読む

このページのトップヘ