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国連

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1: メインクーン(家) 2013/07/13(土) 09:24:10.86 ID:uIX88juaP BE:4027733478-PLT(12000) ポイント特典

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130712001
Jaclyn Skurie
for National Geographic News

7月11日は国連が定める世界人口デーだ。2013年の同日時点で、世界の人口は72億人に達し、さらに増加の一途をたどっている。

国連の人口統計部門では、2050年の世界人口は96億人に達すると予測している。

しかし、この値はここ最近を見てもかなり揺れ動いている。2000年の時点で、国連は2050年の人口を89億人と予測していた。現在の予測より7億人も少ない。

また、国連以外の組織も、それぞれに多少異なる2050年の人口予測を明らかにしている。アメリカ国勢調査局では、この年に世界の人口が94億人に達すると予測している。

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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/69256_0_600x400.jpg



2050年に世界人口96億に・・・人口予測の根拠はの続きを読む

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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/10(月) 18:47:24.11 ID:???

 ロボットカーや産業用ロボットが活躍するこの世界で、次に登場するのは“ロボット兵士”だろうか? アメリカ、イスラエル、イギリスなど一部の国が、殺傷能力をもつ自律型ロボットを開発中だ。人間の兵士のようなロボットがいずれ戦場に送り込まれるかもしれない
そのようなロボットとして、マシンガンや高性能ライフルを装備するモデルが複数考案されているほかロボット掃除機「ルンバ」を手がけるアイロボット社は、敵をスタンガンで攻撃するロボットを開発した。
アメリカ海軍は航空母艦から発着し、2トンの兵器を積んで攻撃できる無人航空機の試験飛行を行っている。

 推進派はそのメリットに注目する。疲れ知らずの兵士を使って戦闘ができる、死傷者が減らせるなどのメリットだ。
しかし、国際機関はこうした危険な技術やそれがもたらす潜在的リスクを懸念している。人権派の弁護士で、国連の超法規的・即決・恣意的処刑問題の特別報告者であるクリストフ・ヘインズ(Christof Heyns)氏にインタビューし「致死能力をもつ自律型ロボット」(lethal autonomous robots:LARs)と呼ばれるこれらロボット兵士についてまたその開発に慎重になるべきかについて話を聞いた。

◆あなたは致死能力をもつ自律型ロボットの開発の一時停止を求めていますね。どんなところを懸念していますか?

 戦場で求められる判断をロボットが下せるでしょうか。(例えば、)戦闘員と民間人を識別するといったような。
ロボットは国家が戦争をしやすくする可能性があり、(また)それゆえに独裁者が自国民を制圧する目的にも使われかねない。
もしロボットが制御不能になったら、誰が責任をとるのでしょうか。機械が人間を殺すことは許容されることでしょうか。

◆多くの国がミサイルや爆弾といった致死能力のある自動兵器を以前から保有しており、言うまでもなく無人航空機の使用も増えています。それらとロボット兵士の大きな違いは?

 爆弾も無人航空機も“自律的”ではありません。そこが決定的な違いであり、それこそがLARsを懸念する理由です。
無人航空機は人間が操作に関わっていますが、LARsはそうではない。殺すか殺さないか、誰を殺すか、機械が決定を下すのです。

◆法的、人道的、外交的にリスクのあるロボット兵士ですが、使用にはメリットもありますか?

 そうですね、推進派はロボットを使ったほうがより標的を絞り込めるため、民間人の犠牲を減らせると主張しています。
また、ロボットは(特定の敵に関する戦略的)情報を取得でき、それをわれわれが入手・処理することが可能になるかもしれません。しかしそれはやはり、安易な戦争につながるおそれがあります。

ソース:ナショナルジオグラッフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130610001&expand
07ef4da0.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/68046_0_600x411.jpg



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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 02:00:49.27 ID:???

未来の農作物「キャッサバ」を後押し、国連

http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?
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article_id=10817778&mode=normal_detail&.jpg

インドネシア・北パガイ(North Pagai)島でキャッサバを集める人たち(2010年11月5日撮影、資料写真)。
(c)AFP/SUTANTA ADITYA

【5月29日 AFP】キャッサバは非常に大きな可能性を持っており、環境に優しい新しい農業モデルに沿って栽培すれば「貧しい人々の食べ物から21世紀の農作物」になる可能性があるとの報告書が28日、国連
食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、FAO)から発表された。

 FAOは報告書の中で、全世界でのキャッサバの生産量は2000年から60%増加しており、この生産量は
最大400%伸ばすことが可能として、キャッサバは「非常に大きな可能性」を持っていると指摘している。

 秘訣(ひけつ)は、「節約して栽培する」農法を採用することだ。この農法では、農薬の使用をやめ、すきで地面を掘り起こすなどの伝統的な耕作法による土壌のかく乱を最小限に抑える。また、混作や輪作が奨励される。

 FAOによると、ベトナムでの試験栽培では、生産量が8.5トンから36トンに増加したという。また、アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)や南米コロンビアでもキャッサバは「目覚ましい成果」をもたらしている。

 FAOはまた、キャッサバの栄養価を強調している。根は炭水化物が豊富で、葉にはタンパク質、鉄分、カルシウム、ビタミンA、ビタミンCなどが含まれている。根や葉以外の部分は、動物の飼料として使用できる可能性がある。キャッサバで飼育した家畜が耐病性に優れていることを示す証拠もある。

「節約して栽培する農法によって、発展途上国は、さらに高い収量を産むキャッサバの可能性を実感し、飢餓と農村の貧困を軽減すると同時に、持続可能な(農作物生産の)強化が達成されないリスクを回避することができる」と報告書は述べている。(c)AFP

AFPBB News 2013年05月29日 11:13 発信地:ローマ/イタリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2946780/10817778

Cassava's huge potential as 21st Century crop
FAO 28 May 2013, Rome
http://www.fao.org/news/story/en/item/176780/icode/
Save and Grow: Cassava
http://www.fao.org/ag/save-and-grow/cassava/

関連ニュース
Top 10 Most Dangerous Foods
Eat at Your Own Risk Cassava
By Dan FletcherMonday, Feb. 22, 2010
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1967235_1967238_1967250,00.html
【食品】FAO「昆虫を食べよう」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368504894/
【エネルギー】タイにてキャッサバの残りカスから代替燃料を製造する実証事業を開始/NEDO 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1355928372/-100



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