理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

国際リニアコライダー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/15(木) 13:56:45.31 ID:???0.net
次世代加速器の国際組織幹部、建設地「北上山地を想定」
【日本経済新聞】 2015/1/15 10:13

国内外の研究者らでつくる次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の国際推進組織の幹部らは14日、2日間の東北視察を終えた。ILCの建設候補地は世界で数カ所挙がるが、リン・エバンス代表は14日の記者会見で「北上山地に作るものと仮定して前に進もうとしている」と述べた。15日以降、東京で国会議員らに会い、日本政府にILCの受け入れを促す。

今回視察に訪れたのは、ILCの実現を目指す国際的な研究者組織
「リニアコライダー・コラボレーション(LCC)」の主要メンバー9人。岩手県の北上山地を建設地にするという想定のもと、気仙沼港(宮城県気仙沼市)からの精密機器の運搬ルートの確認や、関係する自治体や東北大学に施設整備に向けた協力を要請した。

エバンス氏は14日午前、東北大学の里見進総長との会談後に記者団の質問に応じ、「我々科学者の立場からすると北上山地が最適な場所と考えている」と述べた。その上で「どこか場所を特定しないと構想を進められない」とし、北上山地を建設地として仮定し、施設の詳細設計などを進めていく方針を示した。

一方、日本政府はILCの誘致をまだ決定していない。現在、文部科学省が受け入れの検討を行っており、その結果を踏まえ政府が誘致の可否を最終判断する。エバンス氏は「来年度中に日本政府が決断することを期待している」と話し、15日には東京でILC受け入れに賛成する国会議員らと会談するなど、説得を続けていく。

東北では2012年7月、東北6県の産官学組織「東北ILC推進協議会」が発足するなど、誘致活動が本格化している。

14日午後、視察団と会談した宮城県の村井嘉浩知事は「被災者にとって希望の星となるプロジェクトだ」と述べた上で、「力を合わせて実現したい」と意欲を見せた。

続きはソースで

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81926950U5A110C1L01000/

引用元: 【科学】次世代加速器ILCの国際組織幹部、建設地「岩手・北上山地を想定」 [15/01/15]

次世代加速器ILCの国際組織幹部、建設地「岩手・北上山地を想定」 [15/01/15]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: スリーパーホールド(兵庫県) 2013/10/09(水) 19:01:47.42 ID:0kcbNC8e0 BE:640967033-PLT(12001) ポイント特典

ノーベル物理学賞に「ヒッグス粒子」の存在を予言していたイギリスのピーター・ヒッグス氏らが選ばれ、ILC=国際リニアコライダーと呼ばれる最先端の素粒子実験施設の国内候補地の選定に関わった専門家は、「新しい素粒子研究の時代をけん引するのがILCだ」と岩手県の北上山地への誘致に期待を寄せています。

「ヒッグス粒子」は、CERN・ヨーロッパ合同原子核研究機関の巨大な「加速器」という実験装置で得られたデータからその存在が裏付けられ、その「ヒッグス粒子」の存在を予言していたヒッグス氏らのノーベル物理学賞の受賞が8日、決まりました。

このヒッグス粒子の詳しい性質や未知の粒子を調べる施設として国内外の研究者が新たに建設を検討しているILC=国際リニアコライダーの国内候補地の選定に関わった東北大学大学院の山本均教授は「ヒッグス粒子発見には日本の技術力が生かされ、日本には素粒子物理に関わる人材もある。

新しい素粒子研究の時代をけん引するのがILCで、日本にILCが建設されることで、素粒子物理学の新しい時代をさらに前に進めることができる」と述べ、岩手県の北上山地への誘致の取り組みが進むことに期待を寄せました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20131009/5133321.html
7



北上にILC来いや と誘致に期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: マスク剥ぎ(チベット自治区) 2013/08/23(金) 00:24:04.75 ID:AmyM2F0+T● BE:850943366-PLT(12555) ポイント特典

http://mainichi.jp/select/news/20130823k0000m010098000c.html

素粒子観測施設:候補地に北上山地
毎日新聞 2013年08月22日 22時00分(最終更新 08月22日 22時01分)

 宇宙誕生の謎に迫る超大型加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を巡り、日本誘致を目指す研究者組織が、国内の建設候補地として岩手・宮城両県にまたがる北上山地を選んだ。23日に正式発表する。北上山地と佐賀・福岡県の脊振(せふり)山地の2カ所を候補地として選定作業を進めてきたが、地質の安定性などから北上山地を選んだ。

 国内の研究者組織「ILC戦略会議」(議長・山下了東大准教授)の評価会議が候補地の選定作業を進めていた。ILCは多国間協調の巨大プロジェクトで、欧州合同原子核研究所(CERN)の加速器の後継となる。地下100メートルに全長約30キロの地下トンネルを掘り、直線の加速器を設置。電子と陽電子を衝突させ、生じる素粒子を観測する。

 一方で、建設費は約8300億円と巨額に上る見通し。日本学術会議のILC誘致に関する検討委員会も6日、巨額の建設費や研究者の確保などに課題が残るとして、「誘致は時期尚早」との見解を表明している。政府はILC戦略会議の候補地選定を参考にして、建設の可能性を検討する。【仙石恭】

 【ことば】国際リニアコライダー(ILC)

 リニアは「直線」、コライダーは「衝突加速器」の意味で、電子と陽電子を衝突させる次世代の加速器。硬い岩盤の地下に長さ約30キロの直線トンネルを造り、その両端から電子と陽電子を発射し、光速近くまで加速して衝突させる。ビッグバン直後の宇宙の様子を再現し、発生する素粒子を測定・解析して宇宙の起源などの謎に迫ることを目指す。
4ddc44be.jpg



【終わりの始まりのはじまり】超大型加速器「国際リニアコライダー」(ILC)、候補地に北上山地の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/08/12(月) 21:55:10.63 ID:??? BE:143814522-2BP(1056)

 宇宙誕生の謎に迫る大型実験施設「国際リニアコライダー(ILC)」の意義や国内誘致について検討する日本学術会議の検討委員会(委員長=家泰弘東京大教授)は12日、「本格実施のゴーサインを出すことは時期尚早」などとする提言案をまとめた。


 現時点での誘致は適当でなく、十分な検討期間が必要との見解を示したもので、同会議幹事会に諮った上で、審議を依頼した文部科学省に提出される。

 検討委では6月から6回にわたり、約8300億円とされるILC建設費の各国の負担の見通しや、国内誘致のメリットやデメリットを議論した。

 提言案は、素粒子物理学分野におけるILCの学術的意義は十分に認められると評価する一方、「国内の実施体制、必要経費の国際分担など重要事項に関して不確定要素がある」と指摘した。
今後2~3年かけて、有識者や政府が集中的に調査を進めることも提言した。

 ILC計画に関わる国内の研究者らによる「立地評価会議」は近く、国内候補地を北上山地(岩手県、宮城県)か脊振山地(福岡県、佐賀県)に一本化し公表する予定。
誘致を最終的に決めるのは政府だが、科学者の集まりである日本学術会議が慎重な姿勢を示したことが政府の判断に影響する可能性もある。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130812-OYT1T00606.htm
37941426.jpg



【素粒子】「国際リニアコライダー(ILC)の誘致は時期尚早」…日本学術会議が提言案/国内誘致活動に影響かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 頭突き(家) 2013/08/09(金) 07:36:43.30 ID:pTa3CxI8P BE:863086043-PLT(12000) ポイント特典

http://www.asahi.com/tech_science/update/0806/TKY201308060297.html
総額8300億円をかけ、宇宙の成り立ちのなぞに迫る巨大加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を国際協力で建設する計画について、学術界を代表する日本学術会議の検討委員会は6日、国内への誘致は現時点では認められないとの見解を大筋でまとめた。政府は同会議の合意を誘致の条件の一つと位置づけていたため、早期誘致は困難な情勢になった。

ILCは全長31キロの直線のトンネルに設置され、電子と、正の電気を帯びた陽電子を光速近くまで加速して正面衝突させ、物質に質量を与えるとされるヒッグス粒子などの性質を調べる。素粒子物理学の研究者の国際組織「国際リニアコライダーコラボレーション」(LCC)が推進している。

建設費の半分程度を立地国が負担するため、財政難の欧米各国の政府は誘致に消極的で、LCCは日本に期待している。岩手・宮城両県にまたがる北上山地と、佐賀・福岡両県にまたがる脊振山地の地域が名乗りを上げ、地元の大学や自治体、経済界が誘致運動を繰り広げている。

下村博文・文部科学相は誘致について、学術会議での検討結果や国際動向を踏まえて政治判断するとし、同会議の検討委が6月から議論した結果、巨額の建設費が他の学問分野を圧迫する恐れがあるなどと判断した。6日、会合後に会見した家泰弘委員長は「建設を推進する人たちも、他の分野へ影響を及ぼしたくはないだろうが、そうならない方法は答えられなかった」と説明。「現時点でゴーサインを出すには不確定要素がある。数年かけて調査研究し、課題を克服する見通しをつけてから、再度、誘致の是非を検討するべきだ」と述べた。

国際リニアコライダー(ILC)のしくみ
271f28e6.jpg

http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060523.jpg

ILCの国内誘致予定地
6

http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060522.jpg



巨大加速器の誘致「現時点では認めず」 日本学術会議の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ