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国際宇宙ステーション

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1: 2017/11/27(月) 01:34:16.63 ID:CAP_USER
バドワイザーが、ISSでビールを作る実験を開始すると発表しました。
SpaceXの計画では、人類が火星に到達するのは2024年の予定です。
バドワイザーは飛行士たちが"火星最初のビール"でその瞬間を祝えるようにと考え、12月4日に国際宇宙ステーション(ISS)へ向かうFalcon 9ロケットにビールの主原料となる大麦を積み込みます。


バドワイザーが最初に計画を明らかにしたのは2017年3月に開催されたSXSWでのこと。
火星初のビールになるという考えを明らかにし、そのためには微重力下での醸造法を確立する必要があるとしていました。

今回の実験では、ほぼ無重力のISS内で大麦がきちんと発芽するかをまず確認します。
そしてうまく発芽すれば、30日間をその状態で保持したのちに地上へ送り返し、あとはバドワイザーが所有する施設で通常の麦芽との違いを調べるとのこと。
なお、この施設はただのビール専門施設ではなく、ISSの研究設備を管理するCenter for the Advancement of Science in Space(CASIS)などとも提携する高度な研究施設です。

続きはソースで

engadgetjp
http://japanese.engadget.com/2017/11/24/iss/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙】バドワイザー、「火星ビール」醸造めざしISSで実験開始。まずは微小重力下で大麦の発芽を調査

バドワイザー、「火星ビール」醸造めざしISSで実験開始。まずは微小重力下で大麦の発芽を調査の続きを読む

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1: 2017/10/27(金) 17:42:26.39 ID:CAP_USER9
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO22777300X21C17A0CR0000/

2017/10/27 10:02

 【ローマ=共同】ローマ法王フランシスコは26日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の米国、ロシア、イタリアの宇宙飛行士6人と衛星回線を通じて約20分間、映像と音声で会話を交わした。法王と宇宙との交信は、2011年に当時の法王ベネディクト16世が初めて行った。

 法王は6人が映ったスクリーンの前に座り、無重力での活動や人類の愛などに関して質問した。

続きはソースで
images (1)


引用元: 【宇宙から電波】ローマ法王、宇宙と交信

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1: 2017/10/18(水) 20:53:19.72 ID:CAP_USER9
国際宇宙ステーション(ISS)へと空気で膨らむ拡張モジュール「BEAM」を打ち上げ、さらなる運用期間の延長も予定されているビゲロー・エアロスペース。同社は膨張式の居住モジュールを月周回軌道へと2022年までに設置するという目標を発表しました。
 
この膨張式の居住モジュールは「B330」と呼ばれるもので、月探査の拠点や実験スペースとしての利用が想定されています。以前の発表では、膨らませた状態での内部スペースは330立方メートルで、単独かつ自動での運用が可能だとされています。
 
今回の発表では、B330はユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)の「ヴァルカン」ロケットで打ち上げられます。2019年に運用が始まるこのロケットで、まず2020年にB330を地球低軌道に打ち上げ1年間の実証実験を実施。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6257850
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171018-00010003-sorae_jp-000-1-view.jpg
ダウンロード (4)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【技術】月周辺に膨らむ宇宙ステーション「BEAM」、2022年までに設置へ ビゲロー・エアロスペース

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1: 2017/09/03(日) 18:50:00.99 ID:CAP_USER
2017.9.3 17:25
(写真)
3日、カザフスタンの草原に着陸し、宇宙船から運び出されるペギー・ウィットソンさん(AP)
http://www.sankei.com/photo/story/news/170903/sty1709030020-n1.html?view=pc
(写真)
 地球への帰還を間近に控え、国際宇宙ステーション内で笑顔を見せるペギー・ウィットソンさん(左)ら(NASA提供・共同)


 米国人の宇宙滞在最長記録を更新した米航空宇宙局(NASA)の女性飛行士ペギー・ウィットソンさん(57)が2日夜、国際宇宙ステーションからロシアのソユーズ宇宙船に乗り、中央アジア・カザフスタンの草原に帰還した。滞在日数は665日となり、これまでの米国最長の534日を大幅に上回った。

続きはソースで

ダウンロード

(ワシントン共同)

引用元: 【宇宙開発】 宇宙滞在最長の女性帰還 665日、米の記録更新[09/03] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/18(火) 00:30:40.74 ID:CAP_USER
飛行士に「かわいい」相棒 宇宙基地にボール型カメラ

宇宙飛行士に心強い相棒が仲間入り-。国際宇宙ステーションの中を自在に漂い、飛行士に代わって動画や写真を撮影するボール型カメラの実験を始めたと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が14日、発表した。大きな二つの円いライトとその間にあるカメラはまるで目と鼻。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.7.14のニュース
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170714/dly1707140021-n1.html
JAXAが国際宇宙ステーションで実験を始めたボール型カメラ。顔のように見える(JAXA/NASA提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/170714/dly1707140021-p1.jpg

▽動画: JAXA | 宇宙航空研究開発機構
国際宇宙ステーション・きぼう船内ドローン「Int-Ball(イントボール)」の映像初公開
http://www.youtube.com/watch?v=PntNBeJuRFQ


国際宇宙ステーション・きぼう船内ドローン「Int-Ball(イントボール)」の映像初公開(フルバージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=D_A-yb8rlac


ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙/ISS】飛行士に「かわいい」相棒 飛行士に代わって動画や写真を撮影するボール型カメラ「イントボール」の実験開始/JAXA©2ch.net

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1: 2017/04/09(日) 10:35:01.16 ID:CAP_USER9
ISSも大事だけど、火星にも行きたいし、でもISSあったほうが便利だし…。
国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空を飛びながらいろんな実験をしたり、美しい宇宙の写真を我々に届けてくれたりしています。

2000年に宇宙飛行士の常駐が始まってから今や17年目に突入し、あって当然のような存在になっているんですが、じつは2024年以降も運用するかどうかは決まっていないんです。
元々は2016年に運用終了して大気圏再突入させられる予定だったのが、その後2020年まで、そして2024年までと徐々に延命されてきた経緯があります。

が、3月21日にドナルド・トランプ大統領がNASA Transition Authorization Act of 2017(NASA移行承認法2017年)に署名し、NASAは2024年以降のISSについて今年12月までに議会に報告することになっています。
そこでさっそく米国議会で、2024年以降のISSの身の振り方を検討すべく公聴会が開かれました。

公聴会にはNASAの幹部や宇宙業界団体幹部、ISSでの科学実験を必要とする研究者の代表が召喚され、それぞれの立場から意見を発表しました。
この場ではまだ、意見を出したり議員からの質問に答えたりしただけで、結論はまったく出ていません。
が、とりあえずここに出てきた人たちの間でどんなことが共有されているかを見てみましょう。

■「ISSを取るか、火星を取るか?」

まず問題なのは、ISSにはお金がかかるってことです。
この公聴会を開いた下院科学宇宙技術委員会の委員長、Brian Babin氏によれば、ISSの予算は毎年30?40億ドル(約3300?4400億円)とNASAの有人飛行予算の約半分を占めています。

一方でNASAには、2030年代に火星への有人飛行を実現させるという目標があります。
Babin氏は下のグラフを使い、「ISSを長く運用すればするほど、火星に行くのが遅くなる」と問題提起しました。

とはいえ、公聴会に招かれた専門家も出席した議員たちも、ISSがムダだと思っているわけじゃなく、むしろさまざまな研究や民間宇宙ビジネスに貢献しているという見方で合意しています。
またISSとその先の宇宙探索は単純に「どっちを取るか」ではなく補完的な関係で、ISSがあることでその先の宇宙への足がかりになるという意見も複数出されました。
さらに2023年には中国も独自に宇宙ステーションを運用開始すると発表していて、もし2024年にISSがなくなると、それ以降宇宙ステーションを持っているのは中国だけ、となることにもみなさん危機感を持っているみたいです。

とはいえBabin氏によれば、中国は2030年代に月への有人飛行も計画しています。
米国としては「うちらが古いISSで手こずってる間に、あっちは最新鋭のステーション作って月にも行っちゃうんだぜ?」という焦りがあるみたいです。

■民間利用がカギに

そこでどうするかということで、議会に呼ばれた専門家たちがそろって推していたのが、ISSの商業利用、さらには民営化です。
中でもそれをはっきり押し出していたのは、民間宇宙飛行に関する業界団体Commercial Spaceflight FederationのEric Stalmer氏でした。
彼はISSは2024年以降も継続されるべきと主張した上で、次のように提言しました。

米国にとっての投資対効果を最大化するため、ISSの商業利用が拡大されるべきであり、NASAはそれを利用してISSの維持費の一部を相◯すべきです。
NASAは官民のパートナーシップで商業的宇宙能力とサービスを開発して、地球・月間の活動をサポートすべきです。また商用打ち上げシステムを使い、これらの活動をサポート、推進すべきです。

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/04/201743nasaisswhattodo.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/04/the-iss-after-the-year-2024-what-will-happen.html

ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも…NASAのジレンマ「ISSを取るか、火星を取るか?」 [無断転載禁止]©2ch.net

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