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国際自然保護連合

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1: 白夜φ ★ 2013/12/05(木) 00:36:37.14 ID:???

アフリカ大陸のゾウ個体数、今後10年以内に20%減少の可能性
2013年12月03日 13:50 発信地:ハボローネ/ボツワナ

【12月3日 AFP】ボツワナで各国政府による密猟対策についての協議が行われる中、複数の環境保護団体は2日、アフリカのゾウの個体数が今後10年以内に20%減少する可能性があると警鐘を鳴らした。

ワシントン条約(Convention on International Trade in Endangered Species、CITES)、国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)などがまとめた報告書によると、アフリカ大陸では昨年、推定2万2000頭のゾウが違法に殺され、密猟件数は「容認しがたいほど高いレベル」に達しているという。

報告書は、「もし密猟の割合が現在のレベルのまま続くと、アフリカは今後10年以内にゾウの個体数の5分の1(20%)を失う可能性がある」と指摘している。

この報告書は、ボツワナの首都ハボローネ(Gaborone)で専門家や各国閣僚らがゾウの大量虐殺を根絶するための方策を協議するのに合わせて発表された。
ゾウの大量虐殺の件数は、アジアにおける象牙の需要の高まりを受けて増加している。

現在アフリカにいるゾウは、およそ50万頭。1980年には120万頭、1900年には1000万頭だった。

研究チームは、ゾウの生息地があるアフリカの国々における貧困と、政府の統治能力の低さが、密猟増加の背後で原動力になっているのではないかと指摘している。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月03日 13:50配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004367



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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/24(月) 09:54:15.95 ID:???

 世界の科学者らで組織する国際自然保護連合(IUCN)が、絶滅の恐れがある野生生物を分類した世界で最も権威のある「レッドリスト」でニホンウナギを絶滅危惧種に指定するよう検討していることが24日までに分かった。7月1~5日に英国で専門家を集めた会合を開き、議論する。

 ニホンウナギは日本を含めた東アジア一帯で個体数が減り、2月に日本の環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。IUCNが指定しても法的拘束力はないが、国際的に絶滅危惧種として認知され、漁獲や国際取引の規制を求める声が高まることになる。

 会合で専門家らは、ニホンウナギを含め、世界に分布する19の種と亜種のウナギの生息状況を分析し、それぞれを絶滅危惧種とするか議論する。

 会合に向けたIUCNの準備資料には、日本全国でニホンウナギの親ウナギの漁獲量が過去30年間で約9割も減少したことなどが記載されている。
また、台湾やフィリピンでもニホンウナギが減少したほか、河川環境の悪化や漁業が最大の脅威となっているとも言及しており、絶滅危惧種に指定される可能性は高いとみられる。日本以外の生息地データが少なく、指定に至らない可能性もある。

 現在のレッドリストでは、ニホンウナギと同様に個体数が減少しているヨーロッパウナギが、3つある絶滅危惧のランクの中で最も深刻な「近い将来に極めて絶滅の恐れが高い種」とされ、ワシントン条約で輸出入の取引規制対象種になっている。

 IUCNのレッドリストは最も権威のある絶滅危惧種の評価資料とされており、各国政府やワシントン条約の会合で保護対策を検討する際の基礎資料となる。

ソース:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2400F_U3A620C1CR0000/
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