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土壌

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1: 2015/07/05(日) 23:11:02.06 ID:???*.net
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150705/CK2015070502000005.html
 多賀町と米原市にまたがり、週末だけでなく、平日にも登山客が足を運ぶ霊仙山(一、〇八四メートル)。
山では、ニホンジカなどによる食害被害にあって植生が荒廃、降雨や台風などの要因が重なって土壌の浸食も進んでいる。

 山では、二十年ほど前からシカの食害などが増加。
ササ、フクジュソウ、トリカブトなどが食べられたり、樹皮をはぐなどされ、現在では岩肌が露出している場所も見られる。
県の推計(二〇一〇年度)によると、県内で四万七千~六万七千頭生息し、山では生息密度が高いとされる。

 山の保全や登山道の整備に取り組む「霊仙クリーンロードクラブ」の中村幸雄会長(62)=同市上丹生=によると、
七合目付近の平原には、クマザサが背丈ほど茂り、斜面にはトリカブトがあった。
約十年前から徐々に消え今では土が見えるまでに減少。
また、登山道周辺では、倒木や表土の流出もあり「危機的な状況だ」という。

 中村さんは「このままの状態では災害がいつ起きてもおかしくない。植生を復活させるなどの根本的な対策を打たないと悪い方向に進むばかり」と不安を口にする。

 県は、一三年度と一四年度にシカの捕獲を実施。初年度は二頭、二年目は十六頭を捕獲した。
表土の流出対策では、植生回復も狙い、地元の森林組合に委託して一三年度に約二・六五ヘクタールに間伐材を等高線上に並べた。

続きはソースで

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引用元: 【環境】シカ食害被害、深刻 霊仙山の植生荒廃 滋賀

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1: 2015/01/08(木) 18:21:39.59 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 新たな抗生物質を画期的手法で開発、耐性菌問題に突破口か (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000014-jij_afp-sctch


【AFP=時事】(一部更新)薬剤耐性菌の問題を相◯し得る新しい抗生物質を画期的な手法で開発したと、欧米の研究チームが7日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。既にマウス実験は終了し、5~6年後には臨床試験が始まる見込みで、細菌感染症の治療における突破口として期待がかかる。

 研究チームは「iChIP」と呼ばれるスクリーニング手法を用い、人工的な環境での培養が難しい土壌中の細菌を培養することで、自然界に存在する抗菌化合物を発見し「テイクソバクチン」と名付けた。

 培養実験では、皮膚や血液、肺の感染症を引き起こすブドウ球菌や結核の耐性菌、下痢の原因となるディフィシル菌、炭疽(たんそ)菌が、テイクソバクチンにより死滅した。また、強い薬剤耐性を示す黄色ブドウ球菌に感染させたマウスの治療にも効果があった。マウスに副作用は見られなかったという。

 テイクソバクチンは、細菌の細胞外壁を構成する脂肪分子と結合することで効力を発揮する。この結合点は「保存性が高い」ため、薬剤耐性につながる変異が起きにくいという。

 抗菌薬としては、一般的な抗生物質が効きにくい細菌に対して使われる強力な抗生物質だが既に耐性菌が見つかっているバンコマイシンと似た働きをする。米ノースイースタン大学(Northeastern University)のキム・ルイス(Kim Lewis)教授は、「バンコマイシンの耐性菌出現までは30年かかった」と指摘し、テイクソバクチンの耐性菌が出るのは「30年以上先になる」と期待を示している。

 また「iChIP」により、さらなる新薬の発見に道が開かれた。研究チームは、「(テイクソバクチンと)同様に薬剤耐性ができにくい天然化合物が、今後も自然界から見つかる可能性がある」と述べている。

 一方、英バーミンガム大学(University of Birmingham)のローラ・ピドック(Laura Piddock)教授(微生物学)は、「iChIPが大変革をもたらすかもしれない」とコメントした。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【薬理学/細菌学】新たな抗生物質「テイクソバクチン」を画期的手法「iChIP」で開発、耐性菌問題に突破口か

【朗報】新たな抗生物質をスクリーニング手法で開発 耐性菌問題に突破口かの続きを読む

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1: 2014/10/20(月) 22:55:45.84 ID:???.net
名古屋大の研究チームが植物の遺伝子分析を進めた結果、一部の根の周辺の土壌に成長に必要な窒素養分が足りない場合、根が感知してホルモンを出し、ほかの根に窒素吸収の補填を求める仕組みがあることが分かり、19日までに米科学誌サイエンスで発表した。

チームによると、根からホルモンを受け取った葉を経由し、個体内に欠乏のシグナルが送られるとみられ、実際にほかの根で吸収が増えることも確認した。あらゆる植物に備わった仕組みとみており、窒素欠乏に強い農作物や、少量の肥料で育つ植物の品種改良などに応用できるという。

植物は土壌中の硝酸イオンなどから取り入れた窒素をタンパク質に作り替えて成長する。
しかし、硝酸イオンの分布は均一でなく、植物は根全体の吸収量を調整し、環境に適応する必要がある。

今回、チームはシロイヌナズナの遺伝子分析により「CEP」というホルモンを発見。
主に葉に存在しCEPを受け取る受容体を遺伝子組み換えで欠損させたところ、成長が悪くなり、葉は黄色のままで弱々しく、茎や花は小さくなった。窒素をうまく吸収できなかったとみられる。

窒素が欠乏した環境に、一部の根を入れて育てる実験をすると、正常な個体では、ほかの根が吸収を増やす様子が見られたが、受容体を欠損させると見られなくなった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1801N_Z11C14A0CR8000/
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20141017_sci.pdf

引用元: 【植物】窒素不足、ほかの根で吸収するよう植物がシグナル名大が発表

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1: 2014/11/11(火) 23:40:49.17 ID:???.net
土壌のセシウム、黒雲母に吸着 東大など解明
2014/11/10 22:41

東京大学は10日、東京電力福島第1原子力発電所の事故で飛散した放射性セシウムは、土壌中の「黒雲母」という鉱物に吸着しているとの研究結果を発表した。
セシウムが土壌に長くとどまっている様子がわかったのは今回が初めてという。
汚染土壌の選別やセシウムの除去方法の開発に役立てる考えだ。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H2R_Q4A111C1TJM000/
日経電子版(http://www.nikkei.com/)2014/11/10 22:41配信記事

▽関連リンク
東京大学大学院 理学系研究科・理学部
2014/11/10(配信日11/6)
福島放射能汚染における土壌中の放射性微粒子の特定と微粒子中の放射能分布の解明
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/50.html

引用元: 【地球科学】飛散した放射性セシウム 土壌中の「黒雲母」という鉱物に吸着/東京大など

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/01(金) 11:34:29.80 ID:???

2013年10月31日

東京電力福島第一原発事故(2011年3月)に伴い森林に降下した放射性セシウムは、2年以上たっても、土壌の深さ10センチメートルまでの表層にとどまり、地下水によって周辺地域へは流出しにくいとする研究結果を、日本原子力研究開発機構の環境動態研究グループがまとめた。

研究チームは福島第一原発から南西約65キロメートルの茨城県北部の落葉広葉樹林で、2011年5月から13年7月まで、放射性セシウム濃度の、表層の落ち葉層から下層の土壌への移動変化を、土壌中に埋めた「ライシメーター」という浸透水を採取する装置を使って連続的に測定した。

その結果、放射性セシウム137を指標として分布状況をみると、落ち葉層から深さ10センチメートルまでの総蓄積量は1平方メートル当たり約20キロベクレルと調査期間中ほぼ変わらなかったが、事故後数カ月以内に大部分(同約16キロベクレル)が、落ち葉層から深さ5センチメートルまでの土壌に浸透していた。11年12月以降は全体の分布にほとんど変化はなく、深さ5-10センチメートルの土壌の蓄積量は1平方メートル当たり1キロベクレル程度のままだった。こうした傾向は、国や他の大学・研究機関の調査結果とも合っていた。

浸透水を分析すると、放射性セシウムの濃度は「溶存態有機炭素」の濃度変化にも一致し、温度の上昇とともに増加する傾向を示した。溶存態有機炭素は落葉・落枝の分解によって溶出するもので、温度の上昇によって落葉・落枝の分解が進み、付着していた放射性セシウム137が一緒に土壌に浸透したとみられる。

このため、落ち葉層から土壌への放射性セシウムの移動は、事故後から1年以内は主に雨水の洗い出しによって起こり、それ以降は落葉・落枝の分解により緩やかに進行していることが明らかになった。放射性セシウムは、今後も10センチメートルより深くまで移動する割合は小さく、地下水を経由して森林地帯から周辺地域には流出しにくいと考えられるという。

今回調査した森林の土壌は「褐色森林土」と呼ばれ、表層は有機物の蓄積により黒色味が強く、深くなるほど褐色になる。日本の落葉広葉樹林、あるいは落葉広葉樹と常緑針葉樹の混合林の下に広く分布し、福島県の山間部の約7割がこの褐色森林土だ。研究チームは今後、土壌表層に蓄積した放射性セシウムが、森林生態系の内部循環にどのように取り込まれるかなどを研究調査する。

▽サイエンスポータル編集ニュース
 http://scienceportal.jp/news/daily/1310/1310311.html

▽図1. 調査を行った茨城県北部の落葉広葉樹林
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 http://scienceportal.jp/news/daily/1310/images/131031_img_org.jpg
 図2. ライシメーターを用いた土壌浸透水の連続採取
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 http://scienceportal.jp/news/daily/1310/images/131031_img2_org.jpg

▽日本原子力研究開発機構 プレスリリース
「森林土壌に沈着した放射性セシウムの動的挙動を解明」
 http://www.jaea.go.jp/02/press2013/p13102901/



【環境】放射性セシウム、2年以上たっても森林土壌の10cm表層にとどまるの続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/10/25(金) 18:43:24.93 ID:???

“微生物伝導師”と呼ばれる李祥羲(イ・サンヒ)元科学技術処長官(75、緑色生活知識経済研究院理事長)は「福島県の土壌の放射能汚染問題は微生物で解決できる」とし「すでに実験で立証された」と述べた。
関連発表会に出席するため日本を訪問した李氏は23日、東京で中央日報のインタビューに応じ、このように明らかにした。

李氏が共同研究者として参加している「福島放射能除染推進委員会」は先月25日から今月19日まで「土壌発酵による放射能除去」実験を行い、22日に福島現地でその結果を発表した。福島第1原発から20キロ離れた浪江町の100坪規模の土地が実験現場だった。李氏は「わずか3週間の実験だったが、放射能物質が70%以上減ったことが確認された」と伝えた。

李氏は1カ月前、『病気になった地球と人間を救う名医、微生物を知っていますか』という本を出すほど微生物マニアだ。

--実験はどのように行われたのか。
「放射能汚染地に培養した微生物菌や液体肥料をまいて発酵させた後、放射能数値を実験前と比較した。
9月25日に採取した土壌と10月14日に採取した土壌を比較したところ、放射性セシウム134とセシウム137がともに70%以上も減った。平均的には73%減った」

--まだ日本であまり知られていない。
「今回の実験を主導した高嶋康豪博士は醸造場の6代目で、微生物と友人のように付き合うほどの専門家だ。
日本の雰囲気は(新しいものを受け入れるのに)あまりにも保守的ではないか。私は彼に『反応が良くなければ韓国で実験をし、成功した後にまた日本で錦を飾ればいい』と話した。韓国にも微生物を利用してすることが多い」

--いつから微生物を利用した放射能除去に関心を持ったのか。
「2011年の原発事故直後、菅直人元首相に手紙を送り、この方法を提案した。微生物が放射能を食べて清掃する。原爆にあった広島や長崎が人が暮らせるところに速やかに回復したのも微生物の役割が大きかった。今回は土壌に対する実験だったが、海水汚染問題にも適用が可能だ」 .

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http://japanese.joins.com/article/526/177526.html

韓国の科学館館長、菅首相に微生物による放射性物質浄化を推奨 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/599/138599.html?servcode=300&sectcode=300


日本科学未来館 (Miraikan)
>韓国では首都ソウルに隣接する果川市の広大な敷地に、韓国内最大の国立科学館である国立果川科学館が2008年11月に開館し、以来大勢の来館者が訪れています。李祥羲博士は2009年9月に、同館の館長に就任されました。李館長は、過去に科学技術部長官(=大臣)や何期もの国会議員を歴任され、現在も弁理士会をはじめとする多数の会の会長を務められています。

日本科学未来館副館長の中島が2009年11月に国立果川科学館を訪れ、未来館との協力協定(MOU)を締結しました。
MOUを結んだ未来館をぜひ見学しておきたいとの李館長のたってのご希望から、この度のご来館が実現しました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/guest/091227184123.html



【放射能】韓国の元科学技術処長官「福島の放射能汚染、微生物で解決できる」「微生物が放射能を食べて清掃」 発表会出席のため来日の続きを読む
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