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土星

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1: 2018/05/06(日) 16:22:28.96 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00000513-san-sctch
産経新聞 5/6(日) 11:55配信

 木星、土星、火星が10日から夏にかけて地球に相次ぎ最接近し、空のほぼ同じ方角に明るく並ぶ。約1世紀ぶりの珍しい現象だ。肉眼でもよく見える絶好の観察機会で、天気が良ければ夏まで天体ショーが楽しめそうだ。

 最接近するのは木星が5月10日、土星が6月28日、火星が7月31日。国立天文台の資料によると、現在も午前2時ごろには南西から南東の空に月とともに並んでおり、木星がマイナス2・5等級と最も明るい。

 この3惑星が連続的に最接近し、同じ方角に見えるのは大正11(1922)年以来。

続きはソースで
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引用元: 【宇宙】1世紀ぶり夜空で“競演” 木、土、火星が相次ぎ最接近、同方角に[05/06]

1世紀ぶり夜空で“競演” 木、土、火星が相次ぎ最接近、同方角にの続きを読む

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1: 2018/03/04(日) 09:52:50.33 ID:CAP_USER
【2月28日 AFP】
土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された論文によると、土星の衛星で氷に覆われているエンケラドス(Enceladus)には、「アーキア(古細菌)」として知られる単細胞微生物にとって理想的な生息環境が存在する可能性があるという。
アーキアは地球上で最も極限的な環境の一部にも生息している。

 研究チームによると「メタノサーモコッカス・オキナウェンシス(Methanothermococcus okinawensis)」と呼ばれるメタン生成アーキアが、土星の衛星上に存在するとみられる環境を再現した実験室条件で良好に生育したという。

 地球上のメタン生成アーキアは、深海の熱水噴出孔近くの非常に高温下で生息しており、二酸化炭素(CO2)と水素(H2)を用いてメタン(CH4)を生成する。

 過去の観測では、エンケラドスの表面にある割れ目から噴出している水蒸気プルーム(水柱)でメタンが検出されていた。

 研究に参加したドイツとオーストリアのチームは、「エンケラドスのプルームで検出されたCH4(メタン)の一部は原理上、メタン菌によって生成された可能性があると結論づけた」と論文に記している。

続きはソースで

(c)AFP

画像:無人探査機カッシーニが捉えた土星の衛星エンケラドス
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/e/700x460/img_3e62a92a927fd361cfe35fd58f5a58fc120020.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/3/700x460/img_537bdeab48664173052a230ea3d8ce96166511.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/c/700x460/img_4c975927b2485a7edae563393327bdcd72112.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3164427
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性 研究[02/28]

土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性 研究の続きを読む

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1: 2018/03/01(木) 08:27:48.71 ID:CAP_USER
土星の衛星「エンケラドゥス」には二酸化炭素・メタン・水素が存在し、生命体生存の条件がそろっていると報告されています。エンケラドゥスの深海には地球と同様の環境があり、微生物が進化した可能性があるとされていましたが、ついに研究者たちが「エンケラドゥスと同様の条件で深海の微生物を繁殖させることに成功した」と発表しました。

Biological methane production under putative Enceladus-like conditions | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-02876-y

Microbes found in Earth’s deep ocean might grow on Saturn’s moon Enceladus - The Verge
https://www.theverge.com/2018/2/27/17053164/enceladus-saturn-moon-alien-life-microbes-methane-hydrothermal-vents

エンケラドゥスの表面は氷で覆われていますが、その下に海が存在していることがわかっています。
「地球上の生命は海中の熱水噴出孔付近で発生した化学反応によって生まれた」とされていますが、エンケラドゥスの深海部にも熱水噴出孔が存在することが科学者たちの研究により明らかになっているため、「エンケラドゥスの深海には微生物発生の条件が整っている」ということになり、ひょっとするとエンケラドゥスには微生物がいるかもしれないという期待が高まっていました。

そこで研究者たちは、実験室の中で人工的にエンケラドゥスの深海部にある熱水噴出孔付近と同じ環境を作り出し、微生物を繁殖させるという実験を行いました。エンケラドゥスの調査の一環として、NASAの土星探査機「カッシーニ」がエンケラドゥスの表面から吹き上げる間欠泉に突入し、水・メタン・二酸化炭素・アンモニア・分子窒素・一酸化炭素・エチレンおよび分子状水素などの物質がエンケラドゥスの海に存在することが判明しています。
実験ではこれらの物質を含んだ上にエンケラドゥスの深海と同レベルの水圧がかかる環境を作り、地球の熱水噴出孔付近に生息する3種類の嫌気性メタン生成古細菌(Methanothermococcus okinawensis 、Methanothermobacter marburgensis、Methanococcus villosus)を培養しました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180228-microbes-live-enceladus-like-conditions/
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引用元: 【宇宙/生物】深海の微生物を土星の衛星「エンケラドゥス」と同様の環境で繁殖させることに成功[02/28]

深海の微生物を土星の衛星「エンケラドゥス」と同様の環境で繁殖させることに成功の続きを読む

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1: 2018/02/14(水) 22:48:45.10 ID:CAP_USER
◆NASA、土星の衛星「タイタン」海底に潜水艦を送る計画をガチで始動! 20年以内の実現を目指す模様!!

NASAの土星探索機「カッシーニ」が先月、地球から14億kmほど離れた衛星「タイタン」の地表に広がる”広大な海”の存在を我々に示してくれた。
これに触発されたNASAチームは今、タイタン海底に一隻の潜水艦を送ろうと研究を進めている。

写真:http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/e/4/e4203439.jpg

土星の衛星「タイタン」に広がる海の存在。
いわゆる地球のような海水ではなく、メタンやエタンが混ざりあった海だとされているが、NASAは今後20年以内を目標に”クラーケン”と呼ばれる海域に自律型無人潜水機を送り込もうとしている。

続きはソースで

写真:過去にNASAが公表したタイタン表層海探査のコンセプト
http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/2/7/277e0a22.jpg

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年02月14日
http://yurukuyaru.com/archives/74923238.html

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引用元: 【宇宙開発】NASA、土星の衛星「タイタン」の海底に潜水艦を送る計画始動…20年以内の実現を目指す

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1: 2017/12/29(金) 06:19:18.78 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は現在、土星の衛星「タイタン」の探査をドローンで実行する計画「Dragonfly」について、実現可能性を検討中だ。

NASAは、惑星などの探査を実施するロボットを2020年代の中盤に打ち上げる方向で準備を進めている。
Dragonflyは、12種類提案された探査テーマの最終候補として残った2プロジェクトの1つ。
将来の本格的なタイタン探査に向け、着地可能な地点を探す事前調査がその目的。

 タイタンは土星最大の衛星で、大気を持つほか、液体のメタンやエタンでできた海があり、生命存在の可能性が指摘されている。Dragonflyはドローンをタイタンの地表に降ろし、数十カ所で生命活動に関する化学反応の有無や、居住可能かどうかなどを調べる計画。

 Dragonfly計画の想像図を見ると、使用するドローンはローターが4個のクアッドコプターに見えるが、4組のダブルローターを備えており、合計8個のローターを回転させて飛行するらしい。

続きはソースで

画像:「タイタン」の探査をドローンで実行する計画(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/5bf933853ab25d2abb3fdfbdc5669e30/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_01.jpg

画像:彗星からのサンプルリターンを目指すCAESAR(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/8186b75b862e0a63c0a55e567b811d92/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_02.jpg

cnet_japan
https://japan.cnet.com/article/35112583/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、土星の「タイタン」へドローンを送り込む計画--生命存在の可能性を事前調査

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1: 2017/12/28(木) 17:39:20.96 ID:CAP_USER
土星を彩る環は、従来考えられていた「45億年前の太陽系初期に形成された」という説を大きく覆し、ほんの2億年前にできた可能性がある--2017年9月に最後の科学観測「グランドフィナーレ」を行って観測を終了したNASAの土星探査機「カッシーニ」の成果からそうした説が浮上した。
12月11~15日に開催されたアメリカ地球物理学連合(AGU)の秋季大会で発表され、『サイエンス』誌が報じた。
土星には7つの環があり、内側から順にD、C、B、A、F、G、Eとアルファベットの名がつけられている。
この環の中で主要な部分を占める「Bリング」と呼ばれる部分は、全体で大きな質量を持つと考えられ、それだけの環の材料を供給できるのは、45億年前の太陽系初期に数多く存在した微惑星だとされてきた。
あるいは、40億年前に「後期重爆撃期」と呼ばれる太陽系内の天体の軌道が不安定になった時期に、惑星サイズにはならなかった天体が大きく移動して土星のような大型の惑星の近くを通過し、破壊されたことで環の材料となった説もある。

今回、カッシーニの観測成果から得られたBリングの形成時期に関するエビデンスは二通りある。

続きはソースで 

画像:土星の環と衛星ミマス
http://sorae.info/wp-content/uploads/2017/12/pia20509-1041.jpg

画像:土星と環の間を通過、観測するカッシーニ(想像図)
http://sorae.info/wp-content/uploads/2017/12/CGF_STILL_00022.jpg

sorae.jp
http://sorae.info/030201/2017_12_28_cassini.html
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引用元: 【宇宙】土星の環ができたのは「つい最近」の可能性、カッシーニ観測成果で浮上

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