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圧力

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/25(水) 22:36:18.38 ID:???0

病院のベッドに横たわっている2歳の少女は、ごく普通の2歳児のように見えるでしょう。
しかし彼女は数ヶ月前までは通常の2倍に膨れ上がった頭を持っていたのです。

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先週の金曜日、治療を行っているフォルティス記念病院の医師は、彼女尾治療経過について発表を行いました。
彼女は最先端の再建手術を実施されており、クリスマスイブの日に取られた写真では目覚しいまでの回復が手にとって分かります。

2歳の少女はインド北東の村で貧しい両親の元に生まれました。
脳に脳脊髄液が異常に溜まる水頭症をもった状態で。
脳は激しい圧力を受けており、もはや直立出来ないほどに頭部は膨張していました。
その直径は94cmに及びます。

幸運にも病院に入院した彼女は、4月から治療を受けることが出来ました。
医師は余分な水分を排出させ、更に58cmまで頭部を縮める手術を行いました。

これからの治療は更なる頭部の縮小と、首の筋肉の強化などにシフトするとの事です。
彼女はまだ正常な発達を行う可能性を持っていると医師は言います。

【ソースに画像あり】
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2529144/These-dramatic-images-changing-fortunes-Roona-Begum-two-year-old-baby-head-swelled-twice-normal-size.html



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/18(月) 20:47:41.45 ID:???0

★岡山大地球物質科学研究センター、川井型装置で超高圧100ギガパスカル達成
掲載日2013年11月18日

岡山大学地球物質科学研究センターの米田明准教授らは、川井型と呼ばれる複数のアンビル(治具)を用いる高圧装置で100ギガパスカル(ギガは10億)の超高圧を達成した。
川井型装置で100ギガパスカルを超えたのは初めて。地球深部のマントルと外核の境界面と同等の圧力であり、観測が難しい地球内部の構造を知る手がかりとなる。
研究グループではさらに圧力を高め、より多くのデータを集める計画だ。

川井型装置は、試料を8個のアンビル(第2アンビル)で囲んだ上、さらに6個のアンビル(第1アンビル)で囲んで均等に圧力を加える。研究グループは、第2アンビルに焼結ダイヤモンドを用いるなど、超高圧に耐えられるように工夫した。3500度C程度まで加熱できる導電性の極めて高い独自開発の「半導体ダイヤモンドヒーター」を組み込み、超高温も可能にした。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720131118eaad.html
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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/10/15(火) 00:59:35.19 ID:???

ダイヤが土星に1000万トン? ガス惑星に「埋蔵」か

将来は宇宙でダイヤモンドを「採掘」?=Michael Carroll提供
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/10/10/10b6c7a05cdd1821156bbcb7587add64/diamond-saturn.jpg

(CNN) 土星、木星、海王星、そして天王星は、ガスの奥底深くにダイヤモンドが眠っているかもしれない――。
米国の研究チームが9日、デンバーで開かれた米天文学会惑星部会でそんな発表を行った。
この4惑星はいずれも主成分がガスでできており、ダイヤの生成にとって完璧な温度や圧力などの条件がそろっているという。
海王星と天王星にダイヤがある可能性は過去の研究でも指摘されていた。しかしウィスコンシン大学マディソン校の研究者らが、惑星の気温と圧力に関する観測データなどを集めて計算した結果、土星と木星にも可能性があることが分かった。

発表者の1人、モナ・デリトスキ氏は惑星のダイヤについて、「密度はやや高いかもしれないが、この地球のダイヤモンドとほとんど変わらないだろう。
私たちが見慣れているのと同じように透き通った宝石のはずだ」と解説する。
ただしダイヤが生成されるのは、ガスの温度と圧力が極めて高くなる、惑星の核に近い部分。
「あまりに深い場所なので、その部分の大気は宇宙船では観測できない」(デリトスキ氏)という。
土星と木星の核にあるダイヤは「溶けた」状態かもしれないが、海王星と天王星には固形のダイヤがありそうだという。
大きさは手のひらほどのものもあり、土星には最大で1000万トンのダイヤが存在し得るとしている。

CNN.co.jp 2013.10.10 Thu posted at 12:53 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35038340.html?tag=cbox;fringe
db004db2.jpg



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1: ラグドール(チベット自治区) 2013/07/09(火) 08:58:17.04 ID:PDg+ApicT● BE:354560235-PLT(12134) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130709/wir13070907120000-n1.htm

南極氷床4km下の氷底湖に多様な生命体 多くはまったくの新種
2013.7.9 07:11 [生物]

 外界から約1,500万年切り離されていたボストーク湖から、さまざまな生物のDNAが発見された。ほとんどはバクテリアで、多くはまったくの新種だ。ほかに、さまざまな単細胞生物と多細胞生物が含まれる。
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130709/wir13070907120000-p1.jpg
ボストーク湖の写真。面積は琵琶湖の20倍以上。地表の標高を数cmの精度で観測できるRADARSAT衛星による画像。画像はWikipedia

 南極氷床の約4km近く下に埋もれていた氷底湖のボストーク湖に、推定3,507種類の有機体のDNAがあることがわかった。

 下りていくとそこにクジラが泳いでいるというわけではない。ほとんどはバクテリアで、多くはまったくの新種だ。ほかに菌類など、さまざまな単細胞生物と多細胞生物が含まれる。

 この湖は約1,500万年にわたってほかの世界から切り離されていた。長い間孤立し、また、上にある氷の圧力が高いため、中の水には生物はいないのではないかと考えられていた。しかし、湖の水面からすぐのところで採取された氷床コアによって、たくさんの生物であふれていることが証明された。

 米国オハイオ州にあるボーリング・グリーン州立大学の生物学者で、この氷床コアの分析を主導したスコット・ロジャーズ教授は、『Telegraph』紙に次のように語っている。「予想をはるかに超える複雑さだった。何も生き抜くことはできないと考えられてきた場所でも、生物は頑強であることを示し、有機体がいかに生き延びることができるのかを示すものだ。生物が存在できる場所とそうでない場所の境界についての考え方が変わるだろう」
つづく



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