理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

圧力

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/24(月) 18:53:22.27 ID:CAP_USER
社会
ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ
(福島県)

東京電力は福島第一原発3号機で来月、宇宙線を利用した原子炉内の調査を始める。来月行う調査では 宇宙から降り注ぐ宇宙線の一種・ミュー粒子」を利用し、原子炉内の溶け落ちた核燃料=デブリの位置を把握する。
デブリと特定出来るような調査結果は得られていないが「ミュー粒子」による調査で1号機では…

続きはソースで

[ 4/24 17:35 福島中央テレビ]

http://www.news24.jp/nnn/news86512990.html
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)
ダウンロード


引用元: 【社会】ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ[04/24] [無断転載禁止]©2ch.net

ニュー粒子利用しデブリの位置確認への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/23(木) 11:21:02.97 ID:CAP_USER
主要/社会
<博多陥没>もろい岩盤層に亀裂多数
2017年03月23日 木曜日

博多駅前の道路大規模陥没事故現場=2016年11月
http://sp.kahoku.co.jp/naigainews/201703/2017032201001999.html
 昨年11月に起きた福岡市のJR博多駅前の道路大規模陥没事故で、国土交通省の第三者委員会が地質を調査した結果、地下鉄工事のトンネル上部の岩盤層に多くの亀裂が入っていたことが22日、分かった。

続きはソースで
ダウンロード (4)


引用元: <博多陥没>もろい岩盤層に亀裂多数 [無断転載禁止]©2ch.net

<博多陥没>もろい岩盤層に亀裂多数の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/01/27(金) 16:37:40.64 ID:CAP_USER
水素に極めて高い圧力をかけることで、地球上で初めて金属状の水素「金属水素」の生成に成功したとハーバード大学の研究者が発表しました。
金属水素が実用化すれば、常温の超伝導の実現や高エネルギーのロケット燃料、超高速コンピューターの開発など、さまざまな分野での応用が期待されています。

Observation of the Wigner-Huntington transition to metallic hydrogen | Science
http://science.sciencemag.org/content/early/2017/01/25/science.aal1579

Hydrogen turned into metal in stunning act of alchemy that could revolutionise technology and spaceflight | The Independent
http://www.independent.co.uk/news/science/hydrogen-metal-revolution-technology-space-rockets-superconductor-harvard-university-a7548221.html

1つの陽子と1つの電子で構成される最もシンプルな物質である「水素」は、極めて高い圧力をかけることで分子構造が変化して金属(金属水素)になると考えられてきました。
この金属状態の水素では電子は束縛を受けず、超伝導性を持つと予想されていることから、常温・常圧下で金属水素が存在すれば、超伝導が実用化すると期待されています。そのため、世界中の研究者の間で、金属水素を生成しようという研究が進められていました。

そんな中、 金属水素を研究するハーバード大学のアイザック・シルベラ博士とランガ・ディアス博士は、科学誌Scienceに「世界で初めて金属水素の生成に成功した」とする論文を発表しました。
この研究では、495GPhaという地球の中心部よりも高い圧力をかけることで反射率0.91の金属水素を生み出したとのこと。ドルーデモデルから予想した原子密度の推定値が一致しており、原子状の金属の性質を確認したとしています。
http://i.gzn.jp/img/2017/01/27/metallic-hydrogen/a01_m.jpg

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170127-metallic-hydrogen/
images


引用元: 【高圧物理】ハーバード大、世界で初めて「金属水素」の生成に成功…実用化すれば常温超伝導の実現も ©2ch.net

ハーバード大、世界で初めて「金属水素」の生成に成功…実用化すれば常温超伝導の実現もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/23(金) 15:49:51.47 ID:CAP_USER
伊ナポリ周辺の巨大カルデラが活性化か、研究

【12月21日 AFP】イタリアの都市ナポリ(Naples)周辺の地下にあるカルデラ、カンピ・フレグレイ(Campi Flegrei)が「再び目覚めつつある」兆候を示しているとの研究論文が20日、発表された。
カンピ・フレグレイは、圧力の限界点に近づいている恐れもあるという。

イタリアとフランスの研究チームは、地下から上昇してくるマグマの、流体と気体を放出させる能力が10倍にまで高まる限界点を初めて特定した。
 
論文の主執筆者で、イタリア国立地球物理学火山学研究所(INGV)の研究者のジョバンニ・キオディーニ(Giovanni Chiodini)氏によると、この限界点で水蒸気が放出されると、周囲の岩石の内部に高温の水蒸気が注入されると考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月21日 13:05 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3112040

▽関連
Nature Communications 7, Article?number:?13712 (2016)
doi:10.1038/ncomms13712
Magmas near the critical degassing pressure drive volcanic unrest towards a critical state
http://www.nature.com/articles/ncomms13712
ダウンロード (2)


引用元: 【火山学】伊ナポリ周辺の巨大カルデラ「カンピ・フレグレイ」が活性化か 圧力の限界点に近づいている恐れ/INGV ©2ch.net

伊ナポリ周辺の巨大カルデラ「カンピ・フレグレイ」が活性化か 圧力の限界点に近づいている恐れ/INGVの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/08(木) 12:59:31.52 ID:CAP_USER9
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(松山市)の入舩徹男教授(高圧地球科学)らのグループは7日、ガラス素材に超高圧を加え、透光性の高いセラミックス「ナノ多結晶ガーネット」(NPG)を合成することに世界で初めて成功したと発表した。

天然のガーネット(ざくろ石)と同等に透明なうえ、約30%硬いことから、今後はレーザーの光学部品や窓、宝石などへの応用が期待できるという。

入舩教授らによると、従来の透明セラミックスは通常微細な結晶粉末を、通常の大気圧下で焼き固める焼結法で作る。

続きはソースで

写真:直径約4ミリの「ナノ多結晶ガーネット」
http://www.sankei.com/images/news/161208/wst1612080020-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/161208/wst1612080020-p2.jpg

以下ソース:産経west 2016.12.8 10:05
http://www.sankei.com/west/news/161208/wst1612080020-n1.html
ダウンロード


引用元: 【科学】天然ざくろ石同等の透明度!直径4ミリ「ナノ多結晶ガーネット」合成に世界で初成功…愛媛大 レーザーや宝石へ応用期待©2ch.net

天然ざくろ石同等の透明度!直径4ミリ「ナノ多結晶ガーネット」合成に世界で初成功…愛媛大 レーザーや宝石へ応用期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/16(日) 12:22:15.38 ID:CAP_USER
横滑りX線導波管 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161013_1/
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20161013_1/fig2.gif
横滑りX線導波管 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161013_1/digest/


X線は医療や科学研究を支える重要な光の一つです。しかし、X線は波長が非常に短く物質を透過しやすい性質を持つため、例えばその向きを変えるという基本的な制御すら、いろいろな工夫が必要です。そのため、多くのX線実験がさまざまな制約の下で行われています。そこで、X線を制御する新しい手法を開発すれば、制約を緩和して実験の幅をさらに広げることが可能になります。

今回、理研の研究チームはまず、圧電素子(与えられた電圧に応じた圧力を発生させる素子)でシリコン薄膜単結晶の歪みを制御する装置を開発しました。次に、大型放射光施設「SPring-8」で単色・平行度の高いX線ビームを作り、歪みを制御した試料に照射しました。結晶の角度は「ブラッグの条件」付近になるように維持しました。ここで、ブラッグの条件とは、結晶に入射したX線の回折が強め合うために必要な入射角度条件のことです。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【光学技術】横滑りX線導波管 理論物理の検証が拓いたX線制御の新技術 [無断転載禁止]©2ch.net

横滑りX線導波管 理論物理の検証が拓いたX線制御の新技術の続きを読む

このページのトップヘ