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圧縮

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1: 2019/07/06(土) 02:34:22.48 ID:CAP_USER
「非再帰的ZIP爆弾」は10MBのファイルが281TBに膨らむ
https://gigazine.net/news/20190705-zip-bomb/
2019/7/5
GIGAZINE

画像:
https://i.gzn.jp/img/2019/07/05/zip-bomb/01.png


数十KBのZIPファイルに見えて解凍すると膨大なファイル容量を食う「ZIP爆弾(高圧縮ファイル爆弾)」は、ZIPファイルの中にZIPファイルを格納し、内側のZIPファイルの中にさらにZIPファイルが……という入れ子構造を用いることで圧縮アルゴリズムの限界をうまく回避していますが、それゆえに多くのアンチウイルスソフトで対策されています。この弱点を乗り越えた「非再帰的ZIP爆弾」は、展開後のサイズこそ高効率で作られた再帰的ZIP爆弾にかなわないものの、わずか10MBから281TBへ2800万倍に膨らみます。

ZIPの圧縮で一般的に用いられているアルゴリズムは「Deflate(デフレート)」と呼ばれるもので、圧縮・展開速度の速さが特徴的です。圧縮率が最高で1032:1(約0.096%)という点はZIP爆弾を作る際の「足かせ」となっており、この制限を回避するため、ZIP爆弾ではZIPファイル内にZIPファイルを格納する入れ子構造を利用して、入れ子1つごとに1032倍にできるだけ近い圧縮率を得ることで、巨大ファイルを極小に見せています。

たとえば、有名なZIP爆弾に「42.zip」というファイルがあります。このZIPファイルは2種類存在して、古いバージョンは展開時のパスが不要でファイルサイズが「42,374バイト」、新しいバージョンは展開時にパスが必要でファイルサイズが「42,838バイト」。以下は古いバージョンのプロパティです。

中をのぞいてみると「lib 0.zip」から「lib f.zip」まで連番のつけられた16個のZIPファイルが格納されています。ファイルの元サイズは34,902バイト(35KB)で、圧縮後は2,533バイト(2.6KB)。圧縮率は7.3%。

「lib 0.zip」には、さらに「book 0.zip」から「book f.zip」というZIPファイルがあります。こちらは元サイズが29,446バイト(30KB)、圧縮後が2,084バイト(2.1KB)で、圧縮率7.1%。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【IT/ウィルス】「非再帰的ZIP爆弾」は10MBのファイルが281TBに膨らむ[07/06]

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1: 2018/12/18(火) 15:37:51.84 ID:CAP_USER
■動画
Magnetic Pogo Stick? https://youtu.be/9261h0LKIJY



強力なネオジム磁石などを販売しているK&J Magnetics, Incのチームは、ユーザーから「磁石の反発力を利用してバネの替わりにすることができるのか?」という問い合わせを受けていたとのこと。そこで開発チームは、実際にホッピングのバネを分析して「ホッピングのバネを磁石に置き換えることはできるのか?」という実験を行いました。

Magnetic Pogo Stick
https://www.kjmagnetics.com/blog.asp?p=pogo-stick-spring
https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/magnetic-pogo-stick/img-snap07886_m.jpg

チームは古いホッピングを使ってさまざまな検証を行ったそうで、その様子をまとめたムービーがYouTubeで公開されています。
1本足でピョンピョンとジャンプするホッピングには、衝撃を吸収してジャンプするためのバネが付いています。検証チームはホッピングに物差しを取り付け、体重150ポンド(約68kg)の成人男性がホッピングを使用した時にどれほどバネが圧縮されるのかを測ったとのこと。まずは成人男性が全体重をホッピングに預けたところ、バネはおよそ2インチ(約5cm)ほど縮みました。

残念ながら、「実物大のホッピングのバネを磁石に置き換えようとした場合、かなり強力な磁石を大量に使用しなければならず危険」という判断のもと、今回は8分の1スケールのミニチュアホッピングを使用することにしました。

バネを磁石に置き換えられるかどうかを調べるために、まずは「バネにかかる力はバネの伸びる距離または縮む距離に比例する」というフックの法則を理解する必要があります。今回検証チームが使用したバネの「ばね定数」は1インチ(約2.5cm)あたり8ポンド(約3.6kg)。つまり、バネを2インチ縮めた時にバネへかけられた力は2×8=16ポンド(約7.2kg)となり、バネを0.5インチ(約1.3cm)縮めた時にかかった力は0.5×8=4ポンド(約1.8kg)となります。
https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/magnetic-pogo-stick/02_m.png

また、ホッピングの場合は最初の段階でバネが少し縮んでいます。それを再現するため、検証チームはもともと約2.9インチ(約7.4cm)のバネを長さ2.4インチ(約6cm)に縮めた状態で、ミニチュアホッピングにセットしたとのこと。

これによりホッピング自体に力が加えられる前から、バネにはある程度の力が加えられた状態になります。グラフにするとこんな感じ。
https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/magnetic-pogo-stick/04_m.png

ミニチュアホッピングのバネを磁石に置き換えられるのかどうかを調べるため、チームはRC44という直径0.75インチ(約1.9cm)のリング状ネオジム磁石2個を、磁石同士が反発するようにしてミニチュアホッピングにセットしました。
その結果、ミニチュアホッピングが縮んだ距離と加えた力の関係をグラフに表したのがコレ。赤い線がバネ、青い線が磁石を表しています。磁石はホッピングを押し込んでもほとんど抵抗せず、およそ1.5インチ(約3.8cm)ほど押し込んでからようやく強く反発し始めました。バネは加えた力と縮んだ距離が直線的なグラフを描くのに対し、磁石では非常に急なカーブを描いています。
https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/magnetic-pogo-stick/06_m.png

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/magnetic-pogo-stick/14_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181218-magnetic-pogo-stick/
ダウンロード


引用元: 【力学/物理学】〈フックの法則〉「ホッピングのバネ」を磁石の反発力に置き換えることは可能なのか?を検証[12/18]

〈フックの法則〉「ホッピングのバネ」を磁石の反発力に置き換えることは可能なのか?を検証の続きを読む

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1: 2018/06/11(月) 10:25:10.84 ID:CAP_USER
■動画
Moon Setting Behind Teide Volcano https://youtu.be/afHfMMC-MJE



■ハリウッド映画のワンシーンのよう。実は超望遠レンズによるリアルな映像だ

「この人たちに危険が迫っているわけではありません」。
NASAのWebサイトに載った動画説明は、こんな一文で始まる。

 2018年6月1日、NASAがある動画を公開した。
映っているのは、巨大な月が山の尾根に立つ十数名ほどの人々にぐんぐん迫ってくる光景だ。
月は、まるで空から落ちてくるように、山の向こう側に沈んでいく。

 SF映画にありそうな光景だが、これはネットで見かける加工された映像ではない。100%リアルな映像だ。

 動画を撮影したのは、スペインのカナリア諸島を中心に活動する写真家のダニエル・ロペス氏。
異世界を思わせるような光景は、2018年5月30日の朝、テネリフェ島のテイデ火山に近い高台から、太陽が昇り、空に浮かぶ満月が地平へと沈むときに撮影されたもの。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈動画ニュース〉トリックなし! 巨大な月が沈む動画 NASA[05/11]

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1: 2018/02/22(木) 01:59:04.47 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
超巨大ブラックホールと銀河の進化には関係がない可能性が浮上

台湾中央研究院天文及天文物理研究所の鳥羽儀樹 研究員、工学院大学 教育推進機構の小麦真也 准教授、愛媛大学 宇宙進化研究センターの長尾透 教授らを中心とする国際研究チームは2月20日、アルマ望遠鏡を用いた観測を行ったところ、銀河の中心部に存在する超巨大ブラックホールと銀河は必ずしも影響を及ぼし合っているわけではないことが示唆される結果を得たと発表した。

同成果は、鳥羽研究員、小麦准教授、長尾教授のほか、愛媛大学の山下拓時 特定研究員、台湾中央研究院の王為豪 副研究員、国立天文台の今西昌俊 助教、台湾中央研究院の孫愛蕾 博士研究員(現:ジョンズ・ホプキンズ大学 博士研究員)らによるもの。
詳細はアメリカの天文学専門誌「Astrophysical Journal」に掲載された。

最近の研究では、ほぼすべての銀河の中心部には、太陽の数十万倍から数億倍の質量を有する「超巨大ブラックホール」が存在しており、その質量が銀河の質量と強い正の相関を示すことがわかってきており、長巨大ブラックホールと銀河は、互いに影響を及ぼしながら成長する「共進化」の関係にあると考えられてきた。

この共進化の鍵を担う現象の1つとして、超巨大ブラックホールが存在する銀河中心部から強力な放射によって周囲のガスが電離されて吹き飛ばされて生じるガス流がある。
ガス流は、星の材料となる周囲の分子ガスを圧縮して星形成活動を促進したり、分子ガスを拡散させて星形成を抑制したりする存在と考えられてきた。

そこで今回、研究チームは、可視光では極めて暗いものの、赤外線で明るいという特徴を持つ塵に覆われた銀河(Dust-obscured galaxy:DOG)に注目。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180221-587341/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果に

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1: 2018/02/02(金) 00:16:29.89 ID:CAP_USER
「解答不能な設問がある」と予備校講師らから指摘を受けた京大の昨年の一般入試の物理の問題は、大手予備校が発表している解答例も二つに分かれていた。その理由は、音波の考え方にありそうだ

波には「縦波」と「横波」がある。水面波やひもを揺らしたときの波は横波でイメージしやすい。
ずれを意味する「変位」という言葉から横波は「変位波」とも呼ばれる。

 一方、空気中を伝わる音は縦波だ。例えば太鼓をたたくと、太鼓の膜の振動によって、空気は圧縮と膨張を繰り返す。そのため、空気の「密」な部分と「疎」な部分ができ、その振動が音波として伝わっていく。

波の進む向きと空気の振動方向が一致するため縦波(疎密波)と呼ばれる。

続きはソース



画像:解答不能と指摘があった京大の入試問題
https://amd.c.yimg.jp/im_sigghwBH8MTl_wjNMcGwA2Ah.w---x242-y400-q90-exp3h-pril/amd/20180201-00000021-asahi-000-2-view.jpg

画像:波が固定された壁に反射した時の二つのパターン
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180201001417_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL212VTGL21PLBJ001.html

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引用元: 【話題】「解答不能な設問」大手予備校の解答例も真っ二つ、なぜ? 京大出題ミス[02/01]

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1: 2017/12/04(月) 21:31:20.71 ID:CAP_USER BE:241972511-2BP(1000)
sssp://img.5ch.net/ico/taxi.gif
一辺が5mmのサイコロを円筒の中にざざーっと入れ、一定の力で左右に回し続けると3時間~1日程度でほぼ全てのサイコロがキレイに整列し、隙間なくみっちりと詰まった状態になることが研究で明らかになっています。この技術は、粒子状の物質を整列させる必要のある産業分野や、宇宙の無重力空間での加工技術への応用が期待されています。

Physics - Focus: Dice Become Ordered When Stirred, Not Shaken

https://physics.aps.org/articles/v10/130

細かい粒子を整列させるという行為は、砂と小石を混ぜてセメントを作る建設業や、材料を均一に混ぜ合わせて医薬品を作るといった医薬品分野などさまざまなケースで広く行われています。
重力のある環境では、粒子状の材料を入れた容器に振動を与えたり、外部からコツコツと叩いたりすることで、内部の粒子の重なりに「緩み」を作りだし、内部に残っていた余分な空間をギュッと圧縮することで全体の体積を小さくすることができます。

これと別の方法を模索してきたスペインのナバーラ大学のディエゴ・マザ氏らの研究チームは、筒状の容器に粒子状の物質を入れ、筒を回転させることで物質をぎゅっとまとめることが可能かを調査しました。

実験ではまず、上向きに設置した円筒の中に5ミリ角のサイコロ2万5000個を流し込みました。
その状態で、筒を上からみて時計回りと反時計回りの方向にひねる動きを一定の強さで加え続け、粒子の変化を検証。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/13982189/
images (1)


引用元: 【物理】小さなサイコロを円筒に大量に入れ、一定の力で左右に回し続けるとサイコロが綺麗に整列することが判明

小さなサイコロを円筒に大量に入れ、一定の力で左右に回し続けるとサイコロが綺麗に整列することが判明の続きを読む
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