理系にゅーす

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圧縮

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1: 2017/09/02(土) 19:35:32.70 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

空気の力で建物をわずかに浮上させ、水平方向と上下方向の地震の揺れをいずれも遮断する装置の開発に防災の研究機関や民間企業などで作るグループが成功しました。今後は装置にビルを乗せて実験を行うほか、将来は街の一角を浮上させる「フロートシティ」という究極の対策も視野に入れています。

装置を開発したのは防災科学技術研究所と日立製作所、それに摂南大学の研究グループです。

装置から圧縮した空気を噴射し、その力で浮き上がることで地面との間に100分の6ミリのわずかな隙間を作り地震による水平方向の揺れを遮断するほか、特殊なバネで上下方向の揺れも吸収することができるということです。

この装置について、研究グループが兵庫県三木市にある世界最大の振動台「Eーディフェンス」で、去年4月の熊本地震と6年前の東北沖の巨大地震・・・

続きはソースで

9月2日 19時11分
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引用元: 【技術】世界初の装置 “空気の力で建物浮かし地震の揺れ遮断” [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/08(火) 21:23:31.22 ID:CAP_USER
2017年08月08日 14時07分 更新
ガソリンとディーゼルの長所融合:
マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化
マツダは、ガソリンエンジンで初めて圧縮着火の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
[ITmedia]

 マツダは8月8日、ガソリンエンジンとしては世界で初めて「圧縮着火」の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を融合し、燃費率とトルクの向上を実現するなど、環境性能と動力性能を両立できるという。


(写真)
ガソリンを圧縮着火させる「SKYACTIVE-X」=マツダの発表資料より


 一般にガソリンエンジンの場合、ガソリンと空気の混合気をシリンダー内で点火プラグの火花で着火する。これに対し、ディーゼルエンジンはシリンダー内のピストンで圧縮して高熱になった空気に軽油を噴射することで自己着火させる仕組みで、点火プラグは不要だ。

 マツダが開発した「SKYACTIVE-X」は、ディーゼルのように、混合気をピストンで圧縮することで自己着火させる圧縮着火(Compression Ignition)を世界で初めて実用化した。

 従来の火花点火と併用する独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)により、実用化の課題になっていた圧縮着火の成立範囲を拡大。火花点火と圧縮着火のシームレスな切り替えを実現しているという。

続きはソースで

 自動運転技術は実証実験を20年に開始し、25年までに標準装備化する。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1708/08/news078.html
Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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引用元: 【技術】ガソリンとディーゼルの長所融合: マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化[08/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/09(金) 18:15:11.13 ID:CAP_USER
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431364

(2017/6/9 05:00)

https://youtu.be/bTC01rdNk-s



http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file593909add219b.jpg

物質・材料研究機構構造材料研究拠点の染川英俊グループリーダーは、衝撃吸収力の高いマグネシウム合金を開発した。力を加えると割れずに変形して、衝撃を吸収する。市販のマグネシウム合金に比べ、吸収エネルギーが3倍に増えた。マグネシウムは実用金属材料の中では最も軽い。自動車の構造材などへの応用を目指す。

結晶粒界(結晶粒の境界)の滑りを利用して変形しやすくした。

続きはソースで
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引用元: 【材料】割れないマグネ合金、物材機構が開発 衝撃吸収3倍(動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 21:51:59.28 ID:CAP_USER
Googleがニューラルネットワークを使った画像圧縮技術を開発。イメージを分解し個別に最適な圧縮処理を実施 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2016/08/24/google/


Googleが、ニューラルネットワークを使う新しい画像圧縮技術を開発しています。この技術はJPEGを凌ぐ圧縮率を実現するために無数の画像をニューラルネットワークで分析し、画像を細切れにして処理することで既存の方式に対して4~8%効率的な圧縮を実現できるとのこと。


Googleは実験で約600万枚のランダムな画像データをニューラルネットワークに読み込ませ、それらを32x32ピクセルに断片化、各画像から最も画質への影響が少ない100の断片をそれぞれ選び出しました。さらに、各断片の圧縮および展開プロセスをバイナリーコードレベルまで分析し、断片ごとの効果的な圧縮を学習させたとしています。

さらに画像を圧縮処理する際は断片ごとに最適な圧縮を施し、ブロック化しやすい継ぎ目の部分は人間の視覚認知特性に最適となるよう調整したうえで、1枚の画像に再構成して保存します。これにより高い圧縮効率と画質を保った画像ファイルになるとのこと。

とは言えこれは「非常に大雑把に言えば」という前置きつきの話で、実際には裏でかなり複雑な処理をしていることが論文からはうかがえます。

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引用元: 【情報技術】Googleがニューラルネットワークを使った画像圧縮技術を開発。イメージを分解し個別に最適な圧縮処理を実施 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/29(月) 21:54:07.07 ID:CAP_USER
理工・内藤教授、自動車やロケットを含む航空宇宙機の次世代エンジンへ新たな扉 – 早稲田大学
https://www.waseda.jp/top/news/44166
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/08/20160829_fig2-610x411.png
単体熱効率60%超の究極エンジン(Fugine)実現に向けて! 第二報:多数ノズルからの一点集中衝突噴流圧縮エンジンの基礎燃焼実験結果
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/08/20160829-Fuginepress.pdf


早稲田大学理工学術院の内藤健(ないとう けん)教授(基幹理工学部 機械科学・航空学科)らは、サイズによらず、「単体で60%を超える熱効率」ポテンシャルを持つ画期的なエネルギー変換原理(新圧縮燃焼原理)の「究極エンジン」を理論・シミュレーションで提案してきました(2013年7月プレスリリース済)。このたび、この原理を用いた3つの試作エンジンの基礎実験で「燃焼室内圧力と排気温度の上昇」、つまり、燃焼が確認され、原理的に、従来エンジンの燃焼騒音レベルで、従来以上の高効率の見通しを示すデータが複数確認されました。また、100年間の人類の夢であった「ほぼ完全な壁面での断熱化」の可能性を示唆するデータ(燃焼室壁温が大気レベルのまま)も出始めています。断熱化により、今まで燃焼室側壁から外部に放熱していたエネルギーを動力に利用できれば、サイズによらず、エンジン単体60%超えという夢の熱効率に近づくことは言うまでもありませんが、これは、水冷装置の不要化による重量低減・余剰スペース拡大という重要な恩恵ももたらします。

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引用元: 【技術】単体熱効率60%超の究極エンジン(Fugine)実現に向けて 多数ノズルからの一点集中衝突噴流圧縮エンジンの基礎燃焼実験結果 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 21:42:36.71 ID:CAP_USER
【プレスリリース】レーザーの対向照射による核融合燃料の高効率加熱に成功 - レーザー核融合の実用化へ前進 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48719
https://research-er.jp/img/article/20160726/20160726174634.png


光産業創成大学院大学(浜松市西区、学長 加藤義章)、トヨタ自動車株式会社(本社 豊田市、代表取締役社長 豊田章男)、浜松ホトニクス株式会社(本社 浜松市中区、代表取締役社長 晝馬明)らは、核融合燃料に対向して設置したレーザーから強度を変えて 3段階で対向2ビーム(計6ビーム)照射することで、効率の良い核融合燃料の新たな加熱機構を発見しました。これは、大型のレーザー核融合施設と比較してレーザー本数が少なくコンパクトな装置でも核融合燃料を圧縮でき、十分に加熱、発光可能なことを示したものであり、将来のレーザー核融合実用化に向けて前進しました。本研究成果は、7月28日(木)付け米国物理学会誌「PhysicalReviewLetters(フィジカル・レビュー・レターズ)」の電子版に掲載される予定です。また、10月17日(月)から6日間、国際原子力機関(IAEA)が京都で主催する「第26回IAEA核融合エネルギー会議」で本研究成果を発表する予定です。なお、本研究チームは、光産業創成大学院大学、トヨタ自動車株式会社先端材料技術部、浜松ホトニクス株式会社中央研究所、株式会社豊田中央研究所、名古屋大学未来社会創造機構、公益財団法人レーザー技術総合研究所、米国ネバダ大学リノ校、国立研究開発法人産業技術総合研究所の8研究機関19名の研究者で構成されています。


研究成果の概要

本研究では、直径500マイクロメートル(マイクロは百万分の一)、殻の厚み7マイクロメートルの球殻状の核融合燃料に、最初にピーク強度3000億ワット毎平方センチメートル(3.0×1011W/cm2)、パルス幅25.2ナノ秒(ナノは十億分の一)のフットパルスレーザーを対向2ビーム照射し、核融合燃料を内向きに加速させます。次に加速された核融合燃料に、ピーク強度21兆ワット毎平方センチメートル(2.1×1013W/cm2)、パルス幅300ピコ秒(ピコは兆分の一)のスパイクパルスレーザーを対向2ビーム照射し、中心部に押し込んでコア(高密度化した燃料)を形成します。最後に形成されたコアにピーク強度670京ワット毎平方センチメートル(6.7×1018W/cm2)、パルス幅110フェムト秒(フェムトは千兆分の一)のヒーターパルスレーザーを対向2ビーム照射してコアを加熱、発光させます。このように核融合燃料の圧縮によるコアの形成後にヒーターパルスレーザーでコアの加熱を行う「高速点火方式」でコアからのX線発光を観測したのは初めてであり、またこの発光はスパイクパルスレーザー照射後の状態と比較して6倍以上にも増大していました。今回の成果は、ヒーターパルスレーザー照射前にコアの形成に必要なエネルギーを2段階に分けて照射して核融合燃料から無駄なく低温高密度なコアを形成したこと、精緻に光軸とタイミングを合わせた対向2ビーム照射を実現したこと、また3段階それぞれのビームの集光位置を工夫したことによります。

観測結果をシミュレーションで確認した結果、コアへ対向2ビーム照射をすることで、レーザーパルスがコアの縁で吸収されて光の速度に近い高速の電子流が発生し、この高速の電子流がコア中央部で交差して強い磁場(500万ガウス以上)が形成され、電子流を構成する電子がこの磁場に巻き付き、コアが効率よく加熱されていることが分かりました。ヒーターパルスレーザーからコアへ伝搬されたエネルギー変換効率は14%程度と見積もられ、米国、日本、中国の大型レーザー施設の実験結果(3〜7%)を大きく上回っています。

コアへレーザーを照射するとこのような強い磁場が発生し、コアを効率良く加熱できる可能性があることは10年以上前のシミュレーション結果から提案されていましたが、コアの密度が高くなると、磁場をつくるための電流がコアの電子、イオンとの衝突でかき消されてしまうため、将来のレーザー核融合の実現に向けてコアがより高密度化されるとこの加熱機構は機能しないとされていました。しかし今回の発見により、高密度なコアでも対向の高速電子流が交差すると磁場が形成されてこの加熱機構が維持されることが分かりました。この加熱機構は、レーザー本数が多く大型のレーザー核融合施設と比較して小型でコンパクトなレーザー核融合施設でのレーザー核融合実用化が期待できることを示したものです。

今後は、引き続きコンパクトな装置でのコア加熱の効率化、レーザーの大出力化を進め、レーザー核融合の実用化に向けた研究開発を進めていきます。

続きはソースで

 
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引用元: 【エネルギー技術】レーザーの対向照射による核融合燃料の高効率加熱に成功 レーザー核融合の実用化へ前進 [無断転載禁止]©2ch.net

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