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在来

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1: 2019/02/21(木) 19:41:28.82 ID:CAP_USER
全国各地の川や湖沼に入り込み、在来の生態系を脅かしている外来魚。本来は野外に放たれると根絶は難しい。だが、先月、北海道の阿寒摩周国立公園にある「オンネトー湯の滝」で繁殖していたグッピーなどの根絶が宣言された。「地の利」を生かし、「敵を知る」駆除方法が奏功した。

北海道足寄(あしょろ)町の原生林の中にあるオンネトー湯の滝。斜面からわき出た温泉水が高さ20メートル超の滝となって流れ落ちる。滝つぼには二酸化マンガンが沈殿している。滝つぼに生息する藻類や細菌の働きにより、温泉水に含まれる成分から生成されたものだ。通常は海底にある二酸化マンガンの鉱床や生成過程を陸上で観察できる貴重な場所だ。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190218005180_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190219004083_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190218005183_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2H02F2M2GUBQU015.html
ダウンロード (5)


引用元: 【環境】敵を知り、地の利を生かしてグッピー根絶 その戦略とは[02/20]

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1: 2019/01/07(月) 13:34:23.47 ID:Emp7KWTk
ラムサール条約湿地の伊豆沼・内沼(宮城県)で、県から絶滅危惧Ⅰ類に選定されているタナゴが、2006年の調査以来、久しぶりに確認された。県伊豆沼・内沼環境保全財団が進める外来魚オオクチバス(通称ブラックバス)の防除活動によって在来魚が回復してきており、その成果の一つと考えられるという。

 財団によると、今回確認されたタナゴは2018年7月に実施された調査で、湖岸に設置された定置網にかかっていた。

 伊豆沼・内沼では、1990年代以降、オオクチバスの食害によってタナゴなどの小型魚が激減。

続きはソースで

■2018年7月の調査で捕獲されたタナゴ=県伊豆沼・内沼環境保全財団提供
https://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/BBRSvm9.img?h=307&w=624&m=6&q=60&o=f&l=f&x=191&y=114

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDM43SVLDMUNHB009.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】絶滅危惧種のタナゴ、12年ぶり確認 伊豆沼・内沼 ブラックバスの駆除活動で回復[01/07]

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1: 2016/04/25(月) 00:10:36.90 ID:CAP_USER.net
野生ミドリガメ、推定800万匹生息…食害深刻
YOMIURI ONLINE 2016年04月22日 22時22分
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160422-OYT1T50181.html

環境省は22日、ペットとして人気の高い北米原産の外来種ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が、国内の自然界に推定約800万匹生息しているとの調査結果を発表した。

野生のミドリガメの生息数が明らかになるのは初めて。

同調査によると、北海道や南西諸島を除く全国に、甲羅の長さ10センチ以上のミドリガメ790万9000匹が生息し、98万匹とされる在来種のニホンイシガメの8倍にのぼった。
関東平野や大阪周辺など、都市部やその近くの河川やため池に多いとみられる。

続きはソースで

ダウンロード (1)


初めて全国での生息数が判明したミドリガメ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160422/20160422-OYT1I50040-L.jpg

引用元: 【生態学】野生のミドリガメ(外来種ミシシッピアカミミガメ) 推定800万匹生息との調査結果 食害深刻/環境省

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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 21:26:40.78 ID:???

日本在来ブドウ甲州、起源はコーカサスと中国

ワイン用として使われる日本の在来ブドウ品種「甲州」は、ロシア南部・コーカサス地方の品種「ビニフ◯ラ」と中国の野生種が交雑・交配して誕生したことが、独立行政法人・酒類総合研究所(東広島市)のDNA解析でわかった。

9日に山梨大(甲府市)で開かれる「日本ブドウ・ワイン学会」で発表される。

同研究所によると、奈良時代の僧・行基が薬師如来から授けられたなどの言い伝えを持つ甲州の起源を巡っては諸説あり、これまではビニフ◯ラがシルクロードを経て日本に伝わったという説が有力だった。

その一方で、「ビニフ◯ラではない」とする説もあり、同研究所が米・コーネル大などの研究チームと共同で昨年からDNA解析をしていた。

その結果、甲州は、71・5%がビニフ◯ラの遺伝子を、残り28・5%は中国の野生種の遺伝子を受け継いでおり、ビニフ◯ラと野生種が交雑した後、さらにもう1度、ビニフ◯ラと交配した品種である可能性が高いことがわかった。

同研究所研究企画知財部門長の後藤奈美さん(56)(ワイン醸造学)は「甲州の起源を解明することで、甲州の特長を生かした新種開発につながれば」と話している。
(2013年11月8日14時20分 読売新聞)

ダウンロード

▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2013年11月8日14時20分配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131108-OYT1T00388.htm

▽関連リンク
独立行政法人・酒類総合研究所 研究トピックス
‘甲州’ブドウのルーツを解析 -DNA解析から、中国を経由して伝えられたことを証明-
http://www.nrib.go.jp/data/nrtpdf/2013_1.pdf



日本の在来ブドウ品種「甲州」 起源はロシア南部・コーカサスと中国 DNA解析から解明/酒類総合研究所の続きを読む
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