理系にゅーす

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地上

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1: 2017/11/24(金) 23:36:03.93 ID:CAP_USER
スカイツリー頂上は地上より時間が速く進むか? 実験へ
11月24日 19時17分

東京スカイツリーの展望台にのぼると地上よりも時間が速く進む。これはアインシュタインの相対性理論から導かれる結論ですが、実際に超高精度の時計を東京スカイツリーに設置して、私たちが暮らす日常の空間で時間の進み方がどのくらい違っているのか調べようという実験を、東京大学などのグループが始めることになりました。
この実験を行うのは、東京大学の香取秀俊教授らの研究グループです。
アインシュタインの一般相対性理論では、時間の流れるスピードは重力の強さによって異なるため、地球の中心から離れれば離れるほど重力が弱まっていき、時間の進み方が速くなることが、理論上わかっています。
しかし、こうした違いは私たちが生活する空間では、ごくわずかなため、実際にその違いを計ることは困難でした。

研究チームは今の1秒の定義を決めている「セシウム原子時計」よりもさらに1000倍精度が高い超高精度の「光格子時計」の開発に成功していて、東京スカイツリーの1階と、450メートルの高さにある展望台の2か所に設置し、時間の進み方の違いを調べることにしています。
光格子時計は、2台をそれぞれ1センチ高さが違う台の上においても時間の流れが違うことを検出できるほどの高い精度です。光格子時計を小型化して、研究室の外の日常生活の場で時間の流れを計るのは初めてで、香取教授は今月、東京スカイツリーを運営する東武タワースカイツリーと実験を行う確認書を交わしました。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 11月24日 19時17分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171124/k10011234621000.html

▽関連サイト
東京大学 香取研究所
http://www.amo.t.u-tokyo.ac.jp/index.html
ダウンロード


引用元: 【物理】スカイツリー頂上は地上より時間が速く進むか? 実験へ/東京大

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1: 2017/07/19(水) 00:25:13.56 ID:CAP_USER9
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017071800926&g=soc

 京都大学霊長類研究所の竹元博幸研究員は、チンパンジーと、同属のボノボの生活様式を調べた結果、乾期のある森で過ごすチンパンジーは、地上で過ごす時間が増えることを突き止めた。竹元氏は、気温の変化が主な要因とし、「人類が二足歩行を始めたきっかけの解明に役立つのではないか」と話している。論文は18日、英学術誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

 竹元氏は2005年12月~08年10月、西アフリカの乾期が年4カ月ある「ボッソウ」という森に住むチンパンジー4頭と、中央アフリカの「ワンバ」と呼ばれる気温差の少ない森に住むボノボ6頭を観察した。

続きはソースで

2017年07月18日18時12分

雨期の西アフリカの森林「ボッソウ」で、樹上で休むチンパンジー(京都大霊長類研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at52_p.jpg
乾期の西アフリカの森林「ボッソウ」で、地上で休むチンパンジー=2011年1月(京都大霊長類研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at51_p.jpg
images


引用元: 【類人猿】チンパンジー、気温変化で地上に=人類の二足歩行解明きっかけにも-京都大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/03(火) 23:59:47.97 ID:CAP_USER
ヤシガニ「挟む力」地上最強…体重の90倍近く

沖縄県内の樹林などに生息するヤシガニのはさみの力が、推計で最大約340キロに及び、カニやエビなどの甲殻類では「最強」となることが、沖縄美ちゅら海水族館(沖縄県本部町)を運営する「沖縄美ら島財団」の実測調査でわかった。
 
ライオンが物をかむ力(約300キロ)に匹敵する強さで、物を挟む力としては地上の生物で最強クラスになるという。
 
ヤシガニがヤシの実を割るほどの力があることは知られていたが、はさみの威力が実測値などで明らかになるのは初めて。研究成果は米科学雑誌「プロス・ワン」電子版に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2016年12月31日 08時49分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161230-OYT1T50141.html

▽関連
沖縄美ら島財団 プレスリリース 2016.12.01
甲殻類最強!ライオンの咬む力に匹敵? ヤシガニ 驚きのハサミの力
http://churashima.okinawa/pressrelease/detail/1029
ダウンロード


引用元: 【生物】甲殻類最強!ヤシガニのはさみの力 推計で最大約340キロ 体重の90倍近く/沖縄美ら島財団©2ch.net

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1: 2016/12/12(月) 21:14:01.10 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、 
「宇宙太陽光発電」における人工衛星-地上間のエネルギー伝送を模擬し、高さ約200メートルのタワー上から地上のターゲットに高出力レーザー光を正確に照射する実験に世界で初めて成功した。 
誘導レーザーやミラーを使って光線を制御する方式の「実現性を確認した」としている。 
宇宙発電は、いよいよ地上のエネルギー問題解決に向けて動き出すのか。

宇宙太陽光パネルで発電し高出力ビームを地上の太陽塔に当て原発並みに電力をを得る。夢のSFドラマ。
架空の話でしょ。違う。日本は宇宙レーザーを地上的に当てるの成功。米国にはできず日本の技術すごい。
転送レーザービームに飛んでる鳥が当たると焼ける「焼き鳥問題」は大丈夫?
焼けない程度に弱める。目に入ると危ないが。
原発並みの実用化までは普通に50年くらいかかる。
原発に匹敵する能力の途中段階は、長期飛行ドローンに電力供給する。  

(原田成樹)

詳細・続きはソースで

産経2016.12.11 10:00
スマホ
http://www.sankei.com/smp/premium/news/161211/prm1612110001-s1.html
PC
http://www.sankei.com/premium/news/161211/prm1612110001-n1.html

images


引用元: 【テクノロジー最前線】「宇宙太陽光発電」の実現性確認 JAXA、上空からのレーザー送電実験に成功 気になる「焼き鳥問題」は…©2ch.net

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1: 2015/08/14(金) 12:35:42.22 ID:???.net
ドローンで送電、火山を計測 京大がシステム試作 : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150813000084

画像
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2015/08/201508131520430813doron.jpg
地上のセンサーにマイクロ波で給電し、データを取得するドローン(宇治市・京都大)


 小型無人機「ドローン」を使って上空から電波で地上のセンサーに電力を供給し、温度などのデータを無線で取得する計測システムを、京都大生存圏研究所などのグループが試作した。
火山など人の立ち入りや電力の確保が難しい場所の監視に応用が期待できるという。

■マイクロ波で送電、データ取得

 新システムでは、電波で給電を受けると温度と湿度の計測を開始する仕組みのセンサーを地上の複数の場所に設置。センサー上にドローンを接近させ、波長の短い電波のマイクロ波で送電し、センサーからデータを受信する。

 グループは7月に、京大宇治キャンパス(京都府宇治市)の屋内施設で、2基のセンサーの4メートル上方にドローンを飛ばし、それぞれから温度と湿度のデータを得ることに成功した。

images (1)


引用元: 【技術/火山学】ドローンで送電、火山を計測 京大がシステム試作

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1: 2015/02/23(月) 08:49:24.09 ID:???*.net
宇宙空間で太陽光発電をして地上に送電するシステムの実現に向け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは3月1日、兵庫県内で行う、無線で送受電する実証試験を報道関係者向けに公開する。
屋外に設置した送電側のアンテナから受電側のアンテナに向けてマイクロ波を送る。

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*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASH2M5CQGH2MULBJ005.html


引用元: 【社会】宇宙で発電し地上に送電…JAXAなどが実証試験へ ★2

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