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地下

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1: 2017/12/04(月) 05:36:55.92 ID:CAP_USER
東京電力福島第一原発の汚染水対策の「切り札」として、東電と国が建設した凍土壁。345億円の国費が投じられた。
ほとんどの地点が凍ったとみられるが、大雨が降ると建屋に流れ込む地下水が急増するなど、頼りなさが露呈。
最大の目標である地下水の抑制効果は、期待されたほど上がっていない。
放射能の強い高濃度汚染水がたまっている限り、外部に漏れ出す恐れが残るだけでなく、本格的な廃炉作業に入れない状態が続くことになる。

 「最終凍結を始めて以降、地中の温度は0度以下になってきている。だが、評価については時間をかけてゆっくりと精査する」

 凍土壁を全面凍結する作業が始まって3カ月になった11月22日。
東電の定例会見で、その効果について質問を受けた広報担当者の回答は歯切れが悪かった。

 凍土壁は、福島第一原発の1~4号機の原子炉建屋やタービン建屋などの地下に地下水が流れ込むのを抑えるため、建屋をぐるりと囲むように地中に作る「氷の壁」だ。凍結管をおよそ1メートルおきに約30メートルの深さまで打ち込み、マイナス30度の液体を流して周囲の土を凍らせる。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171124001833_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171124001833.html
ダウンロード (1)


引用元: 【福島第一原発】凍土壁、頼りなさ露呈 福島第一、遠い廃炉

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1: 2017/11/14(火) 18:50:25.59 ID:CAP_USER
土星の衛星「エンケラドス」には全球規模の地下海があり、海底で熱水活動が起こっているらしいと考えられている。
最新の研究から、エンケラドスの核の多孔度が高ければ、数十億年間は潮汐摩擦によって熱水環境が保たれる可能性が示された。

【2017年11月13日 ヨーロッパ宇宙機関/NASA JPL】

直径500kmの土星の衛星「エンケラドス」は表面を厚さ20~25kmの氷で覆われており、その下には塩分を含む全球規模の海があると考えられている。
氷の一部は薄くなっていて、南極付近での厚みは1~5kmしかない。
その南極付近の氷には割れ目が存在し、水蒸気や氷の粒子がジェットのように噴き出している。

また、探査機「カッシーニ」の観測から、噴出物には塩とシリカの塵が含まれていることが明らかになっており、こうした塵が、摂氏90度以上の熱湯と多孔質な衛星の核の岩石とが作用して作られることを示している。
これらの観測結果を説明するには、岩石に含まれる放射性元素の崩壊から予測される熱の、100倍以上ものエネルギーを発生させる必要がある。

エンケラドスからの噴出は、衛星が土星の周りを楕円軌道で公転することで土星の重力による潮汐作用を受け、氷の殻が変形することで起こっていると考えられている。変形によって氷の潮汐摩擦で熱が発生するが、この熱エネルギーだけでは3000万年以内に全球が凍ってしまう。つまり、熱水環境があるとみられる観測結果を説明するには、何か他の現象を考えなければならない。

仏・ナント大学のGaël Chobletさんたちの研究チームは、持続的なエネルギーの生成という観点で、岩石から成る衛星の核の構造と組成についてモデル化したシミュレーションを行った。
研究では、核は層を成しておらずゆるいもので、そこに存在する多孔質な岩石は簡単に変形し、水が浸透しやすい性質とされた。

続きはソースで

画像:「エンケラドス」の南極付近に存在する長く線状に伸びたひび割れ「タイガーストライプ(虎縞)」から、水蒸気や氷の粒が噴出している様子
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9626_plumes.jpg

画像:エンケラドスの内部を示したイラスト。
1. 塩分の多い海から多孔質の岩石核へ冷たい水が流入、2. 核で暖められた水が細い上昇流となり、岩石と相互作用する、3. 海底のホットスポット、
4. 熱と岩石質物質が海中へ運ばれる、5. 氷の殻が局所的に加熱されて薄くなる、6. 裂け目から水蒸気と氷の粒子が噴出する
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9628_enceladus.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9511_enceladus
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】〈土星の衛星〉エンケラドスの地下海で数十億年続く熱水環境

〈土星の衛星〉エンケラドスの地下海で数十億年続く熱水環境の続きを読む

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1: 2017/11/09(木) 20:11:07.96 ID:CAP_USER9
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171109/201711090832_30917.shtml

◆現在の10倍規模 超大型検出器設置

 東京大は、岐阜県飛騨市神岡町の神岡鉱山地下に開発予定の新たなニュートリノ観測装置「ハイパーカミオカンデ」計画の推進を図るため、次世代ニュートリノ科学連携研究機構を発足させた。8日に同町茂住の同大宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設で発足式が行われ、関係者が宇宙の謎に迫る素粒子物理学のさらなる発展に向けて決意を新たにした。

 同機構は、スーパーカミオカンデを擁する同研究所と東大のカブリ数物連携宇宙研究機構、大学院理学系研究科の3機関で構成。理論と実験、観測が強く連携した研究体制を築き、世界のニュートリノ研究をリードする。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【ニュートリノ】700億円かけて「ハイパーカミオカンデ計画」を推進

【ニュートリノ】700億円かけて「ハイパーカミオカンデ計画」を推進の続きを読む

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1: 2017/11/11(土) 01:53:49.12 ID:CAP_USER
NASA=アメリカ航空宇宙局は、日本が先月発見した月の地下にある全長50キロにおよぶ巨大な空洞が宇宙飛行士の居住空間として活用できるとの見方を示し、今後、探査ロボットなどを送り込んで詳しく調べたいという考えを明らかにしました。

NASAは、2030年代の有人火星探査の実現を目指し、そのための拠点を月に築く計画で、検討グループの最高責任者を務めるゲスティンマイヤー氏が9日、議会下院で行われた公聴会で証言しました。

この中で、ゲスティンマイヤー氏は、拠点構築のために宇宙飛行士を月に送り込む上で最大の障壁となるのは宇宙から降り注ぐ放射線の影響だと指摘しました。
そのうえで、先月、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データから判明した月の地下に存在する全長50キロにおよぶ巨大な空洞について、「放射線を防ぐことができ・・・

続きはソースで

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171110/k10011218471000.html


引用元: 【宇宙】〈続報〉月の巨大空洞を宇宙飛行士の居住空間に NASA 有人火星探査のための拠点へ

〈続報〉月の巨大空洞を宇宙飛行士の居住空間に NASA 有人火星探査のための拠点への続きを読む

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1: 2017/11/07(火) 20:19:05.92 ID:CAP_USER
300万冊を収蔵できる地下図書館が、東京都文京区にある東京大学本郷キャンパス内で開館した。
限られた敷地に膨大な蔵書を納めるために、土木で用いる技術を採用。建築と土木の異なる知見を融合して完成した。

画像:気密作業室での掘削作業の様子(写真:清水建設)
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZZO2314519006112017000000-2.jpg?w=900&h=675&auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&q=100&fit=crop&crop=faces%2Cedges&ixlib=js-1.1.1&s=f91c63d68e0830e72e5850076b2e013d

地上で構築したく体を沈めて地下空間を創出する――。東京大学が2017年7月から供用を始めた「総合図書館 別館」は、ニューマチックケーソン工法を用いて建設した。同工法は、逆さにしたコップを水中に押し込んだ状態のように、水の浸入を空気の圧力によって防ぐ原理を応用したものだ。土木分野では橋梁の基礎工事など幅広く用いられているが、建築工事での採用は珍しい。

敷地は、総合図書館前の広場だ。ただし、建物は4層が地下空間で、く体が埋まる深さは約46mにも及ぶ。
鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造で延べ面積は約5750m2(平方メートル)。設計・施工は清水建設が担当。
東京大学のキャンパス計画室と施設部が設計監修を手掛けた。計画室から野城智也教授と川添善行准教授が担当した。


画像:2015年9月に建設現場を上空から見たところ。建設地付近は建物が密集している。現在、 20年ごろの竣工を目指して総合図書館の改修工事が進んでいる(写真:エスエス東京)
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZZO2314521006112017000000-2.jpg?w=878&h=576&auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&q=100&fit=crop&crop=faces%2Cedges&ixlib=js-1.1.1&s=9ac0cd16e4d5327a06844d1e9c7000f1

地下1階には学生や研究者が議論・発表できる交流拠点「ライブラリープラザ」を、地下2~4階には300万冊が収蔵できる自動化書庫を納めた。地上部には噴水を復元し、オープンスペースとした。
噴水の底がライブラリープラザの天窓の役割を果たしている。

画像:地下1 階のライブラリープラザ。天井には、国産スギのルーバーを放射状に配した。
写真手前にある縦格子のパネルは、冷温水による輻射空調。床染み出し空調と併用した。
総合図書館の改修工事中は同館の学習室の機能をライブラリープラザが補う。改修工事終了後には、交流拠点として使用する計画だ(写真:日経アーキテクチュア)
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZZO2314523006112017000000-2.jpg?w=900&h=598&auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&q=100&fit=crop&crop=faces%2Cedges&ixlib=js-1.1.1&s=1196ee361b58b82afad50a8588450406

〈限られた敷地に最大の平面〉

貴重書なども収蔵する「知の拠点」を四方から水に脅かされる地下に新設したのは、隣接する総合図書館と一体的な利用を想定していたためだ。
並行して総合図書館では、内部を全面改修する工事が進んでいる。外観は保存したままだ。


画像:総合図書館前の広場(写真:日経アーキテクチュア)
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZZO2314524006112017000000-1.jpg?w=900&h=599&auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&q=100&fit=crop&crop=faces%2Cedges&ixlib=js-1.1.1&s=7c262d3c21be4da55a8e5c81bb37e285

総合図書館の周辺は建物が密集しており、景観上の理由から地上には建設できない。広場の地下しか選択肢はなかった。

その広場も4辺全てが建物に囲まれており、地下約50mには硬質地盤がある――。
限られた敷地に最大の平面を確保し、地下空間を整備するために最も効率的なのがニューマチックケーソン工法だった。
沈設するく体がそのまま土圧を受けるため、仮設の山留め壁などが省ける。

日経アーキテクチュアWeb版 
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO23144170W7A101C1000000

ダウンロード

引用元: 【東京大学】地下46mに300万冊納める東大の新図書館

【東京大学】地下46mに300万冊納める東大の新図書館の続きを読む

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1: 2017/10/19(木) 01:08:07.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011182141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

世耕経済産業大臣は18日、アメリカエネルギー省のブルイエット副長官と会談し、地球温暖化対策として、火力発電所などから出る二酸化炭素を回収して地中深くに封じ込める技術を日米の官民で協議する枠組みを新たに設け、協力していくことを確認しました。

火力発電所や工場から出る二酸化炭素を回収して地中に封じ込める「CCS」という技術は、地球温暖化対策の一つとして期待されていて、日米両国が共同研究を続けています。

これについて、世耕経済産業大臣は18日、都内で行われたアメリカエネルギー省のブルイエット副長官との会談で・・・

続きはソースで

10月18日 22時13分
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認

火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認の続きを読む
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