理系にゅーす

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地下

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1: 2018/04/29(日) 10:50:20.32 ID:CAP_USER
去年11月に韓国南部で発生したマグニチュード5.4の地震は、地下に大量の水を高圧で注水する地熱発電によって誘発された可能性が高いとする研究結果がアメリカの科学雑誌に掲載されました。

韓国南部のポハン(浦項)で去年11月15日に起きたマグニチュード5.4の地震は、韓国の観測史上2番目の規模で、建物が倒壊するなどして70人以上がけがをしました。

この地震について、韓国やスイス、イギリスなどの研究グループがアメリカの科学雑誌「サイエンス」に、震源近くの地熱発電が原因ではないかとする研究結果を発表しました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180429/k10011422171000.html
ダウンロード (6)


引用元: 【環境エネルギー】韓国M5.4の地震 地熱発電が誘発か 研究発表

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1: 2018/05/03(木) 19:40:30.18 ID:CAP_USER
 地球上に落下した月の隕石いんせきから、月の地下に大量の氷が埋蔵されている可能性を示す鉱物を発見したと、東北大などの研究チームが2日、発表した。

 記者会見した東北大学際科学フロンティア研究所の鹿山かやま雅裕助教は「これまで月の北極や南極の周辺地域にしか水や氷がないと考えられていたが、それ以外の水の痕跡を示すものだ」と説明した。

 発表によると、この鉱物は「モガナイト」。生成するのに水が必要とされる。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180503-OYT1T50002.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】月の地下に大量の氷埋蔵か、隕石に痕跡示す鉱物[05/03]

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1: 2018/03/12(月) 09:50:20.03 ID:CAP_USER
(CNN) 2000年前の観光者がこぞって訪れたヒエラポリスの神殿。
ギリシャ・ローマ様式の神殿の下にある洞窟はかつて地下世界への入り口とされ、人々は鳥や雄牛などの動物が死んでいくのを畏敬の念とともに眺めた。
この「地獄の門」の謎が解けたと研究者のチームがこのほど発表した。

現代のトルコに位置するこの洞窟は、冥界の神プルートにちなんで「プルトニウム」と名付けられた。
「死の息」を吐き出しており、一帯に近づいた場合、いけにえの動物を先導する聖職者以外のあらゆるものが死ぬと考えられていた。

しかしイタリア人考古学者のハーディー・プファンツ氏や火山学者らで構成される研究チームはこのほど学術誌「アーキオロジカル・アンド・アンソロポロジカル・サイエンシズ」で、現場の奥深くにある地表の亀裂から高濃度の二酸化炭素(CO2)が放出されており、死に至る場合もあると説明。携帯式のガス分析装置を使用し、CO2濃度が洞窟の入り口では4~53%、内部では91%に達することを突き止めた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/10/beb7e60abe7434edf1419032b7104740/plutonium-entrance-exlarge-169.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115940.html
ダウンロード (2)


引用元: 【火山学】古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明[03/10]

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1: 2018/03/03(土) 09:47:30.87 ID:CAP_USER
日本列島で、数十万年という気の遠くなるほど長い期間の勢力争いが繰り広げられている。
といっても、人ではなく、地下で暮らすモグラの話。本州に幅広く分布していたアズマモグラを、少しずつ、ほんの少しずつ、コウベモグラが東へ追いやっているという。(小川 晶)

 アズマモグラは口の幅が狭いため、伸びた状態のミミズを端から食べる。
頭骨が大きいコウベモグラはトンネル内で身動きしにくく、折れ曲がった状態のミミズも口にする。

 昨年9月、富山市で開かれた日本哺乳類学会の定例大会で明らかにされた新説だ。
「一般の人は『それがどうした』と思うかもしれませんが、モグラの研究者としては大きな発見なんです」。
発表者の横畑泰志・富山大教授(動物生態学)が笑う。

 地中に生息するモグラの生態は、いまだ多くの謎に包まれている。
ただ、日本で確認されている種を大別すると、アズマとコウベに分けられるという点ははっきりしている。

 北陸から東海地方にかけて両者の境界があり、東にアズマ、西にコウベが分布する。
アズマは紀伊半島南部など西側にも点在しているが、コウベは東側で確認されていない。

 この現状から導き出されたのが、コウベが西から拡大し、アズマを東へ追いやっている-という結論だ。
学界でも定説になっており、実際に長野県の境界付近では、コウベがアズマの縄張りに進出する観察結果も出ている。

 だが、その動向は極めて遅い。横畑教授によると、現在の日本列島が形作られつつあった45万~60万年ほど前には、両者の先祖による勢力争いが始まっていたと考えられる。
人類では、直接の祖先に当たるホ◯・サピエンスが生まれる前、北京原人の時代だ。

続きはソースで

画像:コウベモグラ(右)とアズマモグラの標本。
コウベがわずかに大きいが、外見の差はほとんどない
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/img/d_11032009.jpg

図:日本列島のモグラの分布。コウベモグラが徐々に東へ勢力を広げている
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/img/d_11032010.jpg

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011032008.shtml
ダウンロード (1)


引用元: 【動物/生態】モグラの二大勢力 数十万年の縄張り争い 東海地方に境界、東にアズマ、西にコウベ[03/02]

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1: 2018/01/13(土) 04:44:40.67 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3158250?cx_position=59

2018年1月12日 10:07 発信地:マイアミ/米国
【1月12日 AFP】火星で地下氷河を発見したとの研究結果が11日、発表された。火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された論文は、火星上に氷が存在することは以前より知られていたが、氷の厚さと位置に関する理解を深めることは未来の有人探査に不可欠ととしている。

 論文によると、火星表面の8か所で氷が浸食作用によって露出しており、そのうちの一部は表面から1メートルほどの浅いところから地下100メートル以上にまで達しているという。米地質調査所(USGS)の地質学者、コリン・デュンダス(Colin Dundas)氏は「この種の氷は、これまで考えられていたより広い範囲に及んでいる」とコメントした。

続きはソースで

(c)AFP

火星の冬に撮影された雪や氷。米航空宇宙局(NASA)の火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」が観測(2017年8月21日撮影、同24日提供、資料写真)。(c)AFP PHOTO / NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/320x280/img_205f2581a8bf9f89acf4734c25f95cac254683.jpg
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引用元: 【火星】表面近くに地下氷河、厚さ100メートル以上 研究

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1: 2018/01/13(土) 04:44:40.67 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3158250?cx_position=59

2018年1月12日 10:07 発信地:マイアミ/米国
【1月12日 AFP】火星で地下氷河を発見したとの研究結果が11日、発表された。火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された論文は、火星上に氷が存在することは以前より知られていたが、氷の厚さと位置に関する理解を深めることは未来の有人探査に不可欠ととしている。

 論文によると、火星表面の8か所で氷が浸食作用によって露出しており、そのうちの一部は表面から1メートルほどの浅いところから地下100メートル以上にまで達しているという。米地質調査所(USGS)の地質学者、コリン・デュンダス(Colin Dundas)氏は「この種の氷は、これまで考えられていたより広い範囲に及んでいる」とコメントした。

続きはソースで

 (c)AFP

火星の冬に撮影された雪や氷。米航空宇宙局(NASA)の火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」が観測(2017年8月21日撮影、同24日提供、資料写真)。(c)AFP PHOTO / NASA
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