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地下水

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1: 2016/07/16(土) 21:43:09.32 ID:CAP_USER
産総研:富士山周辺の水資源・水環境を見える化したマップ
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/2016/nr20160715/nr20160715.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20160715/fig.jpg


ポイント

•富士山周辺の地下水の量や、質に関する情報をデジタルマップとして集約
• 地下水の流れや水質、水温を分かりやすく表示
• 地下水や地中熱などの地下資源の利用にも貢献


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質調査総合センター 地圏資源環境研究部門【研究部門長 中尾 信典】地下水研究グループ 小野 昌彦 研究員らは、静岡県環境衛生科学研究所【所長 岡山 英光】と、水文環境図(すいもんかんきょうず)「富士山」を刊行した。地下水研究グループではこれまでに日本各地のさまざまな地域で水文環境図の整備を行っており、その最新の成果が水文環境図No.9「富士山」である。この図に収録されている地下水の情報は、地下水や地中熱などの地下資源利用に関わる基盤情報となるもので、地下水資源を活用した産業振興や地中熱利用による地域活性化への貢献、さらには将来にわたる地域の水資源保全への活用が期待される。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【環境/資源】富士山周辺の水資源・水環境を見える化したマップ 世界遺産富士山の地下水の科学情報をまとめた「水文環境図」を刊行 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/08(火) 18:21:14.30 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】放射性元素による汚染浄化に応用可能な長期固定機構の発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44169


発表のポイント

•微生物を用いた放射性元素(注1)の浄化法が現在注目されているが、微生物は放射性元素をナノ粒子(注2)として地下水から除去するため、長期安定性に対する懸念があった。

•地下深部から採取した岩石コアを分析した結果、地下水に含まれるウランがナノ粒子として沈殿し、炭酸カルシウム鉱物(注3)に取り込まれ、100万年近く固定されていることが明らかとなった。

•炭酸カルシウム鉱物とウランのナノ粒子は、微生物の栄養を地下水に加えることで人為的に発生させることが容易である。
さらに炭酸カルシウム鉱物は放射性ストロンチウムも取り込むため、放射性元素を長期間固定し、安全を確保する技術に応用可能である。


発表概要

 世界各地の核関連施設や鉱山の周辺では、放射性元素による地下水汚染が環境問題となっている。
日本でも福島第一原発事故で発生した汚染水の地下水への漏洩や高レベル放射性廃棄物の地層処分の問題を抱えている。
地下水を汚染した放射性元素の回収・除去に莫大な費用が必要なため、汚染をその場で浄化する技術が求められている。
地下水中の微生物の働きを利用して放射性元素を固定する技術が提案されているが、微生物はウランやテクネチウムをナノ粒子として固定するため、長期安定性の確保が課題として挙げられていた。

 東京大学大学院理学系研究科の鈴木庸平准教授らの研究グループは、日本原子力研究開発機構、京都大学、茨城高専との共同研究によって、岐阜県の瑞浪超深地層研究所(注4)において掘削した岩石コア試料を調査した結果、深度200メートルの花崗岩の亀裂中で地下水から沈殿した炭酸カルシウム鉱物中に、ウランを主成分とするナノ粒子が取り込まれ、100万年近く固定されていることを明らかにした。

 今回の発見は、ウランのナノ粒子が形成した後、炭酸カルシウム鉱物に取り込まれることで、その放射能による毒性が低減するのに必要な長期間にわたり、ウランのナノ粒子を隔離できることを示した成果である。
鈴木庸平准教授は、微生物がウランのナノ粒子を形成することを2002年に発見しており[1]、微生物によるウランのナノ粒子の形成と炭酸カルシウム鉱物の沈殿は、地下水への栄養の添加により人為的に起こすことが容易なため、放射性元素の長期固定により安全を確保する技術に応用が可能である。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【環境学/地球化学】放射性元素による汚染浄化に応用可能な長期固定機構の発見 ウランのナノ粒子が炭酸カルシウム鉱物に取り込まれる

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1: 2015/03/19(木) 12:31:03.63 ID:???.net
<地震>地下水水位や温度で予測 東日本大震災でも兆候か (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150319-00000008-mai-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150319-00000008-mai-000-7-view.jpg
地下水の異変がとらえられた五葉温泉の源泉井戸=織原義明・東京学芸大専門研究員提供


 大地震の前に異変をとらえ、備えることが被害の軽減につながる。こうした中、行政や民間が所有・管理している井戸の地下水データなどが、異変に気づくセンサーになりうるとして、専門家が活用を呼びかけている。

 「日本ではいつ、どこで大地震が起きても不思議ではない。埋もれたデータを活用して異変をとらえられないか」。東京学芸大の織原義明専門研究員(地球物理学)は今月2日、東京都内で開催された研究会で語った。

 現在、駿河湾から静岡県内陸部を震源域とする東海地震に備え、一帯には岩盤の伸び縮みをとらえる「ひずみ計」、地震計、観測用井戸などが設置されている。しかし、それ以外の地域での監視網は見劣りするのが現状だ。新たな観測装置を整備するにはコストがかかる上に、どの程度まで整備すれば十分なのかすらはっきりしない。

 ◇温度上昇や濁り発生

 一方、過去の文献によると、中国・唐山地震(マグニチュード=M=7.5、1976年)やキルギス・プルジェバリスク地震(M6.7、70年)では、震源にほど近い井戸水で、水位や温度の上昇、濁りが発生前に確認されている。

 日本でも南海地震(M8.1、46年)の発生する1週間前から前日までに紀伊半島と四国地方で水位が低下したり、濁ったりしたとの報告が17件寄せられた。明治三陸地震(1896年、M8.5)と昭和三陸地震(1933年、M8.1)では多くの井戸水が濁ったという報告が多数寄せられていた。

 しかし、いずれも市民の目撃情報であり、どの程度の変化だったのかという数値がほとんどなく、地震との因果関係を検証できないのが実態だ。

 ◇東日本大震災前にも

 織原さんらは、東日本大震災(M9.0、2011年)でも何らかの異変があったのではないかと考え、東北地方の太平洋沿岸で井戸を所有する寺社や温泉施設などを訪ねた。

 その結果、岩手県大船渡市にある正源寺の住職は「地震発生の約1カ月前から水がくみ上げられなくなった」と語り、水位の低下をうかがわせた。近くの五葉温泉では07年10月から源泉の水位と水温の記録が残っているが、10年12月から発生直前までに水位が最大で16メートル、同時に水温も1~2度低下していた。

 正源寺の井戸は深さ2メートル、五葉温泉の源泉井戸は深さ2キロで、上下が不透水層にはさまれているため、水位や水温は降水量の変化を受けにくい。今回の変化は、プレート(岩板)の境界がゆっくりと動くスロースリップ現象で陸側の地殻が伸びて、井戸水にかかる水圧が弱まったと推定されている。

 また、宮城県には地盤沈下の監視を目的に、大震災の1年以上前から水位を記録している官民の井戸が約40本あり、仙台市西部に秋保、作並両温泉などの源泉井戸があった。このうち、沿岸に近い仙台市の井戸で11年1月から約60センチ、多賀城市の井戸では10年12月から約1メートルそれぞれ水位が下がった。現在、原因を調べている。

 「市民の『変だ』という漠然とした報告から一歩抜けだし、埋もれた客観的なデータを集約すれば、地震の発生メカニズム解明や備えの強化に役立つかもしれない」と織原さんは話す。

 東海大の長尾年恭・地震予知研究センター長は「興味深い取り組みだ。ただ、各地にデータが整備されても、その意味を解釈できる人材の育成が欠かせない」と提言する。【田中泰義】

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引用元: 【統計/地震学】井戸の地下水データ(水位上昇・温度上昇・濁り)で地震予測 東日本大震災でも兆候か

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1: 2014/11/01(土) 00:40:17.69 ID:???.net
民家敷地の地下から古代寺院跡、エジプト
2014年10月30日 10:16 発信地:カイロ/エジプト

【10月30日 AFP】エジプトの首都カイロ(Cairo)近郊にある民家敷地の地下から、約3400年前のトトメス3世(Thutmose III)の時代のものとみられる寺院跡が発見された。
エジプト当局が29日、発表した。

マムドゥーフ・ダマティ(Mamdouh al-Damati)考古相によると、この遺跡は、カイロの南約40キロの地域で掘削を行っていた男性ら7人によって、地下9メートルの深さから発見されたという。
男性らは地下水の中を潜水用具を着用して掘り進めていたとされる。

発見後の掘削作業は、同省の専門家チームが引き継いだ。
男性らは違法な掘削を行っていたとして、一時的に身柄を拘束されたが、同地域は違法掘削が禁じられている地域ではなかったため、すぐに拘束が解かれた。

同考古相によると、発見された遺跡からは、石板7枚、柱の礎石数個と像1体が見つかった。
礎石と像はピンクの花こう岩からできていた。
すべてトトメス3世時代の寺院の一部とみられるという。

同国では、違法な掘削や出土品の密輸が相次いでおり、とりわけ2011年のホスニ・ムバラク(Hosni Mubarak)元大統領失脚以降は、その数が増加しているという。(c)AFP
___________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3030357
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年10月30日 10:16

*ご依頼いただきました。

引用元: 【考古】民家敷地の地下から約3400年前のトトメス3世の時代のものとみられる寺院跡発見/エジプト

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1: 2014/10/11(土) 21:36:56.07 ID:???0.net
トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水で-福島第1
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014101100288
時事通信 2014/10/11-21:15
 

 東京電力は11日、福島第1原発2号機東側の港湾近くに設置された井戸で9日に採取した地下水から、トリチウムが1リットル当たり15万ベクレル検出されたと発表した。前回採取した2日と比べ、10倍超に濃度が上昇した。

 この井戸で採取された地下水のトリチウム濃度としては過去最高値。東電の広報担当者は「台風18号の大雨によって、地下水に何らかの影響が出たと考える」と話している。

 東電によると、この井戸で9日に採取された地下水では、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同120万ベクレルと過去最高値を記録した。

 また、2号機東側の別の井戸でも9日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が過去最高の同210万ベクレル測定され、2日と比べて濃度は2倍近くに上昇。セシウムも最高値となる同6万8000ベクレル検出され、2日の1.7倍となった。

 現在、第1原発1~4号機の東側では34カ所で地下水の放射性物質濃度を定期的に測定している。台風18号に伴う降雨以降に濃度が過去最高値となったのは3カ所。東電は、理由は分からないとしている。


引用元: 【原発事故】トリチウム濃度が10倍超の15万ベクレル/lに=福島第1、海近くの地下水で [10/11]

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/02/25(火) 06:30:47.78 ID:???0 BE:1200223875-PLT(12557)

原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」を地下深くに埋める処分場について、建設に適した条件を科学的に検討してきた経済産業省の専門家会議は、活断層の周辺や火山から15キロ程度には建設しないという方針を大筋で了承しました。

経済産業省は、地震や火山それに地下水など8つの学会から推薦を受けた専門家による会議で、原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」を地下深くに埋める処分場の建設に適した条件を検討してきました。

4fa61c68.jpg

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140225/k10015504411000.html



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