1: 2017/03/09(木) 20:26:33.52 ID:CAP_USER9
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と日本電信電話株式会社(NTT)が3月26日まで、東京メトロ表参道駅構内にて、駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施している。
同実証実験では、東京メトロ公式アプリ期間限定コンテンツとして、NTTのAI技術「corevo」の1つである画像認識技術「アングルフリー物体検索技術」および「2.5D地図表現技術」を活用したもの。
表参道駅周辺の目的地を設定し、改札付近の案内看板を撮影することで目的地までの道順をご案内する「かざして駅案内 表参道版」と、駅構内に掲出している特定の広告ポスターを撮影すると特典が受けられる「かざしてGET!」の2つを用意している。

http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1047/975/01_s.png

「かざして駅案内 表参道版」は、東京メトロアプリ内の限定コンテンツ「メトロラボ2017」を選択し、「i」マークの付いた黄色い案内看板を撮影することにより、現在位置の特定および方位の推定が行われるサービスだ。
推定した現在位置をもとに、そこから最寄りの出口および地上に出てから目的地までのルートを調べられる。

屋内ナビというと、Wi-FiやBLEビーコンなどを使って測位を行うサービスが多い。
これに対して今回の実証実験では、ユーザーがスマートフォンのカメラを使って駅構内の掲示物を撮影することにより、その画像を解析することで現在位置の推定が行われる。
撮影対象となる「i」マークの付いた案内板は、駅構内の改札付近6カ所に掲示されており、多くの人が目にしやすい場所にあることを利用したサービスといえる。

続きはソースで

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/1047975.html
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引用元: 【技術】スマホのカメラをかざすと画像認識で現在地を推定 「東京メトロアプリ」でナビサービスの実証実験 [無断転載禁止]©2ch.net

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