理系にゅーす

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地図

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1: 2017/01/31(火) 20:25:01.96 ID:CAP_USER9
私たちの住む天の川銀河を飛び出すと、宇宙はこんな風に見えてきます。詳細は以下から。

夜空に浮かぶ満天の星空、それは銀河系の内部にある地球から見ているからこその風景です。
では、自分たちの住む銀河系を遠く離れて見渡した時、宇宙はどのように見えるのでしょうか?

画像:http://i.imgur.com/VXCGkIG.jpg

「The Most Detailed Map to Date of Our Place in the Universe」と題された動画では、その名のとおり私たちの住む銀河系を5億光年の範囲で10万個の銀河を用いて描き出した壮大な宇宙地図。
ハワイ大学の天文学者、R. Brent Tully博士率いる研究チームは私たちの住む天の川銀河系がラニアケア超銀河団に属していることを2014年に明らかにしました。

続きはソースで

http://buzzap.jp/news/20170126-laniakea-supercluster/
images


引用元: 【宇宙】銀河系を遙か遠く離れて見た宇宙の姿はこうなっている(画像と動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/05(土) 15:46:23.79 ID:CAP_USER
2016年10月29日
(写真)
慶応義塾大学 政策・メディア研究科 鳴川研究室、オーサグラフ株式会社 世界地図図法「オーサグラフ世界地図」

 日本デザイン振興会は、グッドデザイン賞の2016年度グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)に慶應義塾大学鳴川研究室とオーサグラフの多面体図法による大きさや形の歪みをおさえた世界地図図法「オーサグラフ世界地図」を選定した。

 2016年度のグッドデザイン賞受賞作1229件の中から、大賞候補6件を選出。審査委員、グッドデザイン賞受賞者、「みんなで選ぶグッドデザイン大賞」展来場者による投票を実施し、最多得票数を得た同作品が大賞を受賞した。

 受賞作品発表にあたり、永井一史審査委員長は「今までは(世界地図図法の1つである)メルカトル図法にとらわれていた。オーサグラフにより新しい世界のとらえ方ができるようになる」と話した。
また柴田文江副委員長は「地図は価値観の根底を作るもの。今の時代の価値観にこれまで使っていた地図があっていないことに気づき、新しい地図を作るという発想そのものがデザインだと思った」と評した。

 慶応義塾大学政策・メディア研究科の鳴川肇准教授は「建築デザインで図面を書いている過程で世界地図にも興味を持った。1999年にアイデアを着想し、2005年に独立したころから研究を始めた。

続きはソースで

ニュースイッチオリジナル
http://newswitch.jp/p/6613

ファシリテーター
昆 梓紗 編集局デジタル編集部
ニュースイッチ編集長
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引用元: 【社会】2016年度グッドデザイン大賞、新しい世界地図図法「オーサグラフ世界地図」に決定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 07:53:00.00 ID:CAP_USER
オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/092700061/


 オーストラリアは今、ぴったり地図どおりの位置にはない。米ニューヨーク・タイムズ紙によると、オーストラリア大陸は、前回、1994年にGPSの座標を補正した位置から約1.5メートルずれているという。(参考記事:「ゴンドワナの名残か、インド洋で発見」)

 地球の大陸はいずれもプレートに乗って少しずつ移動している。オーストラリアが乗っているプレートのスピードは比較的速く、北に向かって、わずかに時計回りに回転しながら、年に約7センチ動いている。ちなみに北アメリカプレートは年に約2.5センチほどしか動かないが、太平洋プレートは年に7.5センチから10センチ移動している。(参考記事:「マントルから初の直接サンプル採取へ」)

 その結果、「あまり動かない国もあります」とナショナル ジオグラフィックの地図ディレクター、ダミアン・サンダー氏は語る。「大陸は長い時間をかけて大きく移動していくので、GPS座標に使う地球モデルを更新する必要があります」(参考記事:「2億年後に大西洋消滅の可能性」)

続きはソースで

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引用元: 【地球科学】オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた 北に向かって1年に約7センチ、GPSの補正が必要に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/15(木) 12:22:29.14 ID:CAP_USER
恒星10億個以上、史上最も詳細な「銀河系地図」 ESA公開 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3100994
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/e/500x400/img_9ed7e13108f911989e8e9cc73aadfe9f74184.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/6/500x400/img_36675fb50cfa9daef51c48e0ca3492f4139768.jpg


【9月15日 AFP】2013年に打ち上げられた宇宙望遠鏡「ガイア(Gaia)」の観測データから、天の川銀河(Milky Way)の恒星10億個以上で構成される銀河系地図が作製された。この地図により、太陽系がある銀河系の既知の恒星のリストが大幅に拡大されることとなる。欧州宇宙機関(ESA)が14日、発表した。

 世界中の天文学者らが首を長くして待っていた地図には、11.5億個の星が記録されている。総勢450人のガイア計画チームの一員であるフランソワ・ミニャール(Francois Mignard)氏は、この初期カタログについて、「これまでに作製された中で最大規模かつ最高精度の全天地図だ」と述べている。

 スペイン・マドリード(Madrid)にある、ESAの宇宙天文学センターで行われた記者会見では、裸眼で見える星の50万分の1の明るさの星をも含む、驚くべき銀河系地図が公開された。記者会見の模様はインターネットでも中継された。

 ガイアは、全天走査観測を繰り返し行う2連式の望遠鏡と、宇宙望遠鏡としては史上最高の解像度となる10億ピクセルのカメラで、星の像を捉えた。この解像度の高さについて、ガイアのデータ処理・解析チームの一員で、オランダ・ライデン大学(Leiden University)の研究者のアンソニー・ブラウン(Anthony Brown)氏は、1000キロ先の毛髪の直径を測定できるほどだと述べた。

 ガイアは、約10万光年にわたって広がる銀河系の恒星の位置を2方向でマッピングする。また、その位置を特定するだけではなく、各恒星を何度も走査観測することで、運動の軌跡も描画できる。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD
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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【銀河天文学】恒星10億個以上、史上最も詳細な「銀河系地図」 ESA公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/10(水) 22:46:14.67 ID:CAP_USER
「脳の地図」、構造・機能で180の領域に 米グループ (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000019-asahi-sci
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160810-00000019-asahi-000-1-view.jpg


 構造や働きによって脳を180の領域に分けた「地図」を作製したと、米ワシントン大のグループが英科学誌ネイチャーに発表した。米国の脳研究の国家プロジェクトの一環で、これまでの地図より解像度が高い。今後、多くの研究者に利用される基盤情報となり、脳の働きや病気の研究に役立ちそうだ。

 健康な男女210人の脳について、磁気共鳴画像(MRI)を使い、構造や神経のつながり方、刺激を与えた時や休んでいる時の血流の変化など複数の解析法で詳細に調べた。得られた情報を統合して、大脳の片側を180の領域に分けた。これまでわかっていた聴覚野とは別に、話を聞く時に活動する領域を見つけるなど、97の領域を新たに特定した。

 これまでの脳の地図は一つの方法や少人数の解析で作製されていたが、今回は複数の方法で大規模に解析した。さらに改良していくことで、領域ごとの働きと病気との関係の解明や脳外科手術への応用が期待できるという。ほかの動物と比較して脳の進化を理解する手がかりにもなりそうだ。(瀬川茂子)

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引用元: 【神経科学】「脳の地図」、構造・機能で180の領域に 米グループ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/21(木) 21:19:23.35 ID:CAP_USER
脳の「最も詳細な地図」作製、研究 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3094769?cx_part=topstory
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/d/500x400/img_3dbce52ed5ed6022800535c7d236a13389328.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/8/500x400/img_089bde520d82439abbc406992c50ff7f133912.jpg


【7月21日 AFP】医師らはこれまで、血液の循環、消化器系、神経などが記された人体と各器官の信頼できる地図を手にしてきたが、長年にわたり、詳細がはっきりしない一つの「グレーな臓器」にだけは常に業を煮やしてきた──脳だ。

 神経科学者、コンピューターの専門家、技術者などからなる研究チームは20日、人の耳と耳の間に広がるこの謎の領域の新たな地図を製作したと発表。これまでで最も正確な「脳の地図」である可能性があるという。

 地図作製の過程では、大脳皮質または灰白質と呼ばれる、脳のしわの多い外層部分で、これまで特定されていなかった部位100近くが見つかった。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された今回の研究に共同で資金を提供している米国立衛生研究所(NIH)のブルース・カスバート(Bruce Cuthbert)氏は「これら最新の知見とツールは、人間の皮質の進化の過程、さらには脳の特化した各部位が人の健康や病気で果たす役割などを説明する助けになるはずだ」と話している。

 この新たな地図によって、将来的には「脳外科手術にかつてないほどの正確さ」が提供される可能性もあると、カスバート氏は期待を寄せる。

■「天文学にも似ている」

 1909年、ドイツの神経学者コルビニアン・ブロードマン(Korbinian Brodmann)氏は、史上最も有名であろう脳地図を発表した。同氏の脳地図は、部位を構成する細胞の種類がそれぞれ異なるという発見に基づいて作製された。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

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