理系にゅーす

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地域

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1: 2016/12/06(火) 17:56:45.81 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASJD65JR9JD6UTIL041.html?iref=comtop_latestnews_01

 日本気象協会は6日、来春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散予測を発表した。スギ花粉の飛散は2月上旬から始まる見通しという。

 花粉の飛散数が今春と比べて多いと予想されているのは、近畿(3・6倍)、九州(2・7倍)、四国(2・6倍)、中国(1・7倍)、東海(1・6倍)、北陸(1・4倍)。

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引用元: 【社会】スギ花粉、2月上旬から飛散の見通し 西日本は多め予想©2ch.net

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1: 2016/11/05(土) 15:46:23.79 ID:CAP_USER
2016年10月29日
(写真)
慶応義塾大学 政策・メディア研究科 鳴川研究室、オーサグラフ株式会社 世界地図図法「オーサグラフ世界地図」

 日本デザイン振興会は、グッドデザイン賞の2016年度グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)に慶應義塾大学鳴川研究室とオーサグラフの多面体図法による大きさや形の歪みをおさえた世界地図図法「オーサグラフ世界地図」を選定した。

 2016年度のグッドデザイン賞受賞作1229件の中から、大賞候補6件を選出。審査委員、グッドデザイン賞受賞者、「みんなで選ぶグッドデザイン大賞」展来場者による投票を実施し、最多得票数を得た同作品が大賞を受賞した。

 受賞作品発表にあたり、永井一史審査委員長は「今までは(世界地図図法の1つである)メルカトル図法にとらわれていた。オーサグラフにより新しい世界のとらえ方ができるようになる」と話した。
また柴田文江副委員長は「地図は価値観の根底を作るもの。今の時代の価値観にこれまで使っていた地図があっていないことに気づき、新しい地図を作るという発想そのものがデザインだと思った」と評した。

 慶応義塾大学政策・メディア研究科の鳴川肇准教授は「建築デザインで図面を書いている過程で世界地図にも興味を持った。1999年にアイデアを着想し、2005年に独立したころから研究を始めた。

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ニュースイッチオリジナル
http://newswitch.jp/p/6613

ファシリテーター
昆 梓紗 編集局デジタル編集部
ニュースイッチ編集長
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引用元: 【社会】2016年度グッドデザイン大賞、新しい世界地図図法「オーサグラフ世界地図」に決定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/05(金) 21:30:43.46 ID:CAP_USER
豊かな家ほど虫も豊富、虫にも“ぜいたく効果” | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500295/


 家で一人きり、ということは本当はありえない。優雅に一人きりの時間を楽しんでいると思っていても、実際には小さなルームメイトたちが思わぬほどたくさんいる。米カリフォルニア科学アカデミーの博士研究員で昆虫学者のミーシャ・レオン氏はそう話す。

「生態学者は研究時間のほとんどを遠く離れた見知らぬ場所で過ごします。家の中の野生について考えることはめったにありませんけれど、私たちは家の中にいるとき、野生生物、特に多くの虫たちに囲まれているのです」(参考記事:「外へ出たネコはどこへ行くのか?」)

 8月2日付けの科学誌「バイオロジー・レターズ」で発表されたレオン氏らの研究によって、裕福な家にはそうでない家よりもたくさんの種類の節足動物、すなわち昆虫やクモなどがいることが明らかになった。家の大きさを考慮しても、裕福な家では平均100種類、あまり裕福でない家では50種類の節足動物が見つかるという。(参考記事:「大型クモ400匹を野に放つ、英国の動物園」)


屋内の虫たちにも“ぜいたく効果”

 米国人はアウトドアをこよなく愛するが、屋内で過ごす時間は増加しており、最近の試算では90%の時間を屋内で過ごすという。

 人間は自分たちのために住居を作り出したが、家の中の生態系はほとんどわかっていない。2003年のある研究で、高収入地域の植生は低収入地域の植生よりも多様性に富んでいることが明らかになった。生態学者のアン・キンツィヒ氏は、この現象を“ぜいたく効果(luxury effect)”と呼んだ。(参考記事:「都市部が肉食動物をますます引き寄せる理由」)

 以来、研究者たちはぜいたく効果について詳しく調べ、家庭や地域の収入が生物多様性にどう影響するかを研究してきた。

続きはソースで

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引用元: 【都市生態学】豊かな家ほど虫も豊富、虫にも“ぜいたく効果” 貧しい地域は生物多様性も低め、最新の都市生態学で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/02(土) 13:10:41.76 ID:CAP_USER9
「あなた、左利きなんですね?」――初めて会った相手が左利きだったら、この言葉を必ずといっていいほど言うはずだ。
そんなに多くはないけど、周りに数人はいる左利き。いったい世間にどのくらいいるのだろうか。

『左対右 きき手大研究』(化学同人刊)や『選ばれし民 左利き』(インフォレスト刊)著者で関西福祉科学大学学長・八田武志さんは言う。

「ざっくりいうと1割強です。いつの時代のどこの地域、国でもこの割合は変わりません」

八田さんが1993年に国内の大学生と専門学校生1700人にした調査によると、左利きは、男子12.8%、女子7.8%だった(両利きも含む)。

「利き手を決める要因は諸説あります。胎児期に左脳を損傷して右脳に依存したことによる『脳損傷説』や親や血縁関係による『遺伝説』などです。
さらに、なぜ1割という一定数なのかは、謎なんです」(八田さん)

かつて、左利きは軽蔑されてきた歴史もあった。

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※女性セブン2016年7月14日号

https://news.nifty.com/cms_image/news/domestic/postseven-426105/thumb-postseven-426105-domestic.jpg
小栗旬、二宮和也、水卜麻美、剛力彩芽、北川景子らも左利き



引用元: 【生活】左利きの人は1割強 時代・国・地域問わず常にそう ★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 09:16:11.14 ID:CAP_USER
「ニホニウム」有力 日本初の新元素名称案、国際機関が9日公表
産経ニュース 2016.6.8 02:00
http://www.sankei.com/life/news/160608/lif1606080005-n1.html

理化学研究所のチームが発見し、日本初の命名権を獲得した原子番号113番の新元素の名称案が9日、国際純正・応用化学連合から公表される。
これまで日本の国名にちなむ「ジャポニウム」が有力とされてきたが、日本語に基づく「ニホニウム」の可能性が高いとの観測が浮上している。

新元素の名称は国や地域、科学者などの名前にちなみ、語尾に「イウム」を付けるのが国際規則。
チームを統括し名称案を決めた森田浩介グループディレクターは「日本で発見されたことが分かるようにしたい」としており、国名にちなむ名称になりそうだ。

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引用元: 【原子核物理学】原子番号113番の新元素名称案 「ニホニウム」有力 国際機関が9日公表[06/08]©2ch.net

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1: 2016/04/16(土) 10:51:26.15 ID:CAP_USER.net
さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ 理工学部 近藤 倫生 教授らが世界で初めて解明|龍谷大学(りゅうこくだいがく)
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=7966


龍谷大学理工学部の 近藤 倫生 教授と島根大学生物資源科学部の 舞木 昭彦 准教授は、多種からなる生態系のバランスを保つために、生物の棲む生息地はどのような特徴を備えているべきかを世界で初めて理論的に突き止めました。
この研究によると、
①たくさんの生息地があってそれらの環境がみな異なっていること、
②これらの生息地が互いにつながっていて生物が行き来できること、
③しかし生息地間の行き来が生物にとって容易すぎないこと、
これら3つのの条件がそろわないと、多様な生物からなる生態系は自ずと不安定になって壊れてしまう可能性があることが理論的に示されました。本研究成果は、日本時間の2016年4月13日午後18時(英国時間午前10時)発行の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されます。

自然界では、多種多様な生物たちが他の生物を食べるなど互いに関係しあいながら、共存しています。そこでは、一種類の生物だけが他を圧倒してしまったりすることなく、「自然のバランス」が保たれているように見えます。しかし、これは少なくとも理論的には「あたりまえのこと」ではありませんでした。1972年、理論生態学の権威ロバート・メイ博士は、単純な数理モデル(注1)に基づいて、「生物の種類が増えるほど、そして、生物間の関わり合いが複雑になるほど、生態系は不安定になり維持されにくくなる」とする理論予測を発表しました。しかし、現実には極めて複雑な生態系が維持されており、メイ博士の理論予測に反しているように見えます。これは「生物多様性のパラドクス」と呼ばれています。それから半世紀ものあいだ、この理論と現実の矛盾(パラドクス)は解消されず、自然界で生物多様性が維持される仕組みは、未解決のまま残された大きな謎でした。

本研究グループは、従来の研究では見逃されてきた「生息地の複雑性」を考慮に入れた数理モデル(注1)を世界にさきがけて開発・解析しました。これにより、「多様な生息地が存在し、かつそれらの間を多様な生物がほどほどに行き来できる」ということがあれば、メイ博士の理論予測を逆転させられる(複雑な生態系ほど安定化する)ことを理論的につきとめました。これは、裏を返せば、人間活動によって生息地の数が少なくなったり、同じような均質な環境ばかりになったり、生息地の間の行き来が生物にとって困難になると、生物それ自体に人間が手をくださなくとも、それだけで自然のバランスは崩れて、生物多様性が失われてしまう危険性を示唆しています。

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引用元: 【生態学/計算科学】さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ

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