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地域

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1: 2015/05/31(日) 21:50:27.43 ID:???*.net
 今年3月、国立がん研究センターはがんの罹患状況を地域別に初めて公表。
分析した同センターの担当者は「日本はアメリカなどの他民族国家ほど地域性や人種の違いはないはずなのに、思った以上に地域差が見られた」と語る。
 
 がんの「なりやすさ」は県ごとにどう違ったのか。

 男性の全部位のがんで見ると、全国の標準値よりも罹患比が1.1倍以上高かったのは秋田、岩手、島根など8県。
1倍以上1.1倍未満のグループは北海道、青森など20道県だった。
一方、がんになりにくい(罹患比が低い)のは福島、千葉、神奈川をはじめとする11県だ。

「(がん患者の割合は)死亡が多い県と重なる傾向がありました。
これらは『罹りやすいため死亡も多い』地域です。ところが、それだけでは説明できない県もある。

 例えば長野や広島はがんに罹りやすい県でしたが、死亡は少ない。

続きはソースで

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※SAPIO2015年6月号

http://www.news-postseven.com/archives/20150530_321692.html

引用元: 【国内】がん罹患率の「高い県」は秋田、岩手 一方、「低い県」は福島、千葉

がん罹患率の「高い県」は秋田、岩手 一方、「低い県」は福島、千葉の続きを読む

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1: 2015/02/10(火) 20:19:25.15 ID:CZxuW83F*.net
2015/02/10 20:06

画像
http://img.47news.jp/PN/201502/PN2015021001002290.-.-.CI0003.jpg

 緊張を和らげようと野生のニホンザル同士が行うとされる「抱き合い」の仕方に地域差があることを、京都大の中川尚史准教授(霊長類学)のチームが確認し、10日発表した。

 お辞儀や握手など人のあいさつの仕方が地域によって異なるように、ニホンザルが地域ごとに異なる社会的な文化を持っている可能性があるという。

 チームは、金華山(宮城県)と屋久島(鹿児島県)のニホンザルを観察。金華山では正面から抱き合い、体を大きく揺すっていた。

 屋久島では片方が他方の体の側面に抱き付き、手のひらを開けたり閉じたりする場合が多く、片方が後ろから抱き付いたりもした。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021001002226.html

引用元: 【科学】 サルの「抱き合い」に地域差 異なる文化か、京大確認 [共同通信]

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1: 2015/01/21(水) 16:58:20.52 ID:???.net
掲載日:2015年1月20日

画像
アフリカでよく見られるサバンナシマウマ。(Photograph by Karine Aigner, National Geographic)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150119/432262/ph_thumb.jpg


 ヒョウの毛皮の模様が変わるという話は聞かない。ところが、シマウマの中には縞模様を変化させるものがある。
最新の研究で、暑い地域にすむシマウマほど、縞の数が多いことがわかった。これは、シマウマになぜ縞模様があるのかという謎を解明する手がかりとなるかもしれない。

 この研究が発表されたのは2015年1月13日付けの 「Royal Society Open Science」誌。シマウマの縞模様には体温を低く保つ効果があり、虫を寄せつけない。その結果、虫が媒介する高温地域に多い病原菌が感染するのを防いでいるのではないか、というのだ。

 シマウマは3種がいるが、いずれも太い黒と白の縦縞がある。アフリカスイギュウやオリックスなど色合いが
単調なほかの草食動物と比べて目立つ。サバンナの景色の中でもシマウマは目立つので、ライオンの餌食になりやすい。

 シマウマの縞模様の謎は100年以上もの間、ダーウィンを含め、科学者らを悩ませてきた。シマウマに縞模様がある理由には、

1.虫を寄せつけないため
2.目の錯覚を利用してカムフラージュするため
3.捕食者を惑わすため
4.体温を下げるため
5.個体同士の識別のため

の五つの仮説がある。

続く 

引用元: 【生物】気温とシマウマの縞模様の意外な関係 「暑い地域にすむシマウマほど縞が多い」とする研究が発表

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1: 2015/01/22(木) 00:13:18.80 ID:???.net
掲載日:2015年1月21日

 インド当局は20日、国内に生息する野生のトラの個体数が、2010年から2014年にかけ30%増加したと発表した。
インドには世界の野生トラの大半が生息しており、個体数増加の報告は自然保護活動家にとってはまれな朗報となった。

 発表によると、インドに生息する野生のトラの数は2010年の1706頭から2014年には2226頭に増加。
その大半は国内各地で個体別に確認された。

 インドでは絶滅の危機にあるトラを密猟者、密輸業者、また生息環境の破壊から守るための取り組みが行われてきた。
インドのプラカシュ・ジャバデカル(Prakash Javadekar)環境相は、生息数の増加を「大きな成果」と歓迎している。

 同相は、インド北東部のアッサム(Assam)州から西部ラジャスタン(Rajasthan)州、中部マハラシュトラ(Maharashtra)州まで広がる40以上のトラ保護区の管理運営が改善したことを指摘。さらに、水やえさを求めて保護区を去るトラと、森林地に入る農民などとが遭遇し、死傷者が出るような事例を減らす取り組みを、政府は実施していると語った。

 トラの個体数調査では、生息地として知られる地域に隠しカメラ約9700台が設置された。約70%のトラの写真が撮られ、コンピューターのプログラムを使用して個体別に確認された。

続きはソースで

(c)AFP/Trudy HARRIS

<画像>
インド・グワハティの東280キロにあるカジランガ国立公園で撮影されたトラ(2014年12月21日撮影)。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/9/1024x/img_e90a9819c641e7b4ddbdfc20aab45777443882.jpg

<参照>
WPSI - Wildlife Protection Society of India - About Us
http://www.wpsi-india.org/wpsi/index.php

<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3037225

引用元: 【環境】インドの野生トラ生息数、4年間で3割増

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1: 2014/10/23(木) 00:33:57.47 ID:???0.net
エボラウイルス陽性43人、流行地域から戻った人を検査―中国広東省

 中国メディアが現地衛生当局の情報として伝えたところによると、同国南部の広東省でエボラウイルスを保有しているとみられる人、43人が見つかった。露国営メディア「ロシアの声」の中国語電子版が22日伝えた。

 広東省衛生・計画生育委員会の陳元勝主任によると、エボラ出血熱の流行地域から戻った人を対象に検査を行った結果、43人が陽性だった。

 今年8月23日以降、世界で最も危険とされるエボラ出血熱の流行地域から広東省に戻った人は8672人。広東省広州市で22日に始まった中国輸出入商品交易会(広州交易会)の第2期では外国から多くの人が訪れるため、現地当局は入国者の管理を厳しくし、ウイルス感染の防止に努めることを決めた。

 現地メディアは「中国ではまだ、エボラ出血熱の症例は確認されていない」と強調している。
(編集翻訳 恩田有紀)

新華経済 2014年10月22日 23時12分 (2014年10月22日 23時51分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20141022/Xinhua_99145.html

引用元: 【エボラ出血熱】中国で43人がエボラウイルス陽性の報道[10/23]

【日本\(^o^)/オワタ】中国で43人がエボラウイルス陽性の報道の続きを読む

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1: 2014/09/01(月) 22:50:21.96 ID:???0.net
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20140901ax06.jpg

気象庁は1日、夏(6~8月)の天候まとめを発表した。地域別の平均気温は西日本だけ平年を0.3度下回り、2003年以来11年ぶりの冷夏となった。7月末からの台風12、11号や前線による「平成26年8月豪雨」が主因で、西日本の太平洋側の雨量は平年の1.4倍だった。

 夏の平均気温は北日本(北海道と東北)で平年を1.2度、東日本で0.5度、沖縄・奄美で0.3度、それぞれ上回って暑かった。
雨量は北日本も平年比131%と多く、西日本の日本海側は115%。東日本は104%、沖縄・奄美は107%で平年並み。

気象庁は5月時点の3カ月予報では、夏の平均気温は西日本で平年並みか高く、北日本で平年並みか低いと発表していたが、逆の結果となった。

西日本の天候不順は8月が深刻で、平均気温は平年を0.9度下回った。雨量は太平洋側で平年比301%と、1946年の統計開始以来最多。日本海側も同242%に上った。観測地点別では、高知県香美市・繁藤で8月の月間雨量が2398.0ミリと、平年の約6.7倍に上った。

西日本の8月の日照時間は太平洋側で平年の54%にとどまり、統計開始以来の最少。日本海側は42%で、1980年8月に次いで2番目に少なかった。日照時間は東日本でも太平洋側75%、日本海側58%と少なく、農作物が影響を受けた。(2014/09/01-19:45)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014090100716


引用元: 【気象】西日本だけ冷夏=11年ぶり、豪雨が主因-太平洋側雨量は1.4倍・気象庁[9/1]

大雨で西日本だけ11年ぶりに冷夏の続きを読む
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