理系にゅーす

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地形

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1: 2017/07/28(金) 23:59:18.27 ID:CAP_USER
「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」

NASAの火星探査車「オポチュニティ」がクレーター内部にある谷の上端の入り口地点で撮影した、パノラマ画像が公開された。

【2017年7月28日 NASA JPL】
火星探査車「オポチュニティ」は2004年3月に火星に着陸し、これまでに44.97kmに及ぶ距離を走破してきた。そのオポチュニティがとらえた最新のパノラマ画像が公開された。

画像の両端にはエンデバー・クレーターの西側の縁の一部が、中央にはクレーターのすぐ外の地形が見えている。
また、クレーターの縁の頂上には広いくぼみが見られ、クレーターの縁を越えてクレーター内部へ流れた水や氷、風の通り道のような役目を果たしていたかもしれないと考えられている。
「小石の並ぶ複数の水路のようなものや、放水路だったと推測されるものが『パーサヴィアランス谷(Perseverance Valley)』の頂上に見られます。水や氷や風がこの地形に関わった可能性が考えられます」(オポチュニティ主任研究員 Ray Arvidsonさん)。

パノラマ画像はオポチュニティの「Pancam」によって、今年6月に2週間設けられた運転停止期間中に撮影されたものだ。
この間、探査車の左前輪の不具合について調査と対応が行われた。車輪が30度以上も外を向いてしまっていたことから、この画像は研究チームの間で「ねん挫した足首のパノラマ」と呼ばれている。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9280_mars

火星のパノラマ画像の一部。オポチュニティの車輪の跡もはっきり見える
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8218_image_2.jpg
「オポチュニティ」が2017年6月にとらえた火星のパノラマ画像。クリックで拡大(提供:NASA/JPL-Caltech/Cornell/Arizona State Univ.、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8219_image_1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙探査】火星探査車「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」/NASA©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 21:39:00.69 ID:CAP_USER
6/2(金) 11:14配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-35102158-cnn-int
(CNN) 南極の氷棚の観測を続けている英国の調査団「プロジェクトMIDAS」は、
巨大な氷棚が間もなく大陸から分離して、観測史上最大級の氷山が形成される見通しだと発表した。

MIDASによると、2014年から観測している「ラーセンC氷棚」の亀裂は過去6日で17キロ拡大し、先端までの距離は13キロに縮小した。

これまで氷棚に対して水平に走っていた亀裂の向きも大きく変わり、前方へと向かい始めた。
研究者はこの現象について、「分離の時期が恐らく非常に近いことをうかがわせる」と解説し、「氷山が完全に分離するのを防ぐ手段はほとんどないだろう」とした。

ラーセンC氷棚の面積は約5000平方キロ。米デラウェア州の面積にほぼ匹敵する。

研究チームは今年1月の時点で、ラーセンC氷棚が分離すれば、南極半島の地形は根本から変化すると予想していた。

ケンブリッジ大学のポール・クリストファーセン氏は、亀裂の方向が変わったことや、形成される氷山の大きさを考えると、これが氷棚全体の崩壊につながる可能性もあると予想する。

「氷棚は急速に崩壊する可能性があり、恐らくそうなるだろう」と同氏は述べ、そうした事態は1~2日中にも起こり得ると指摘。氷山の分離は「激変の予兆となるかもしれない」との見方を示した。

氷棚の分離は自然現象だが、気候変動も一因になっているとクリストファーセン氏は言い、「巨大氷棚を不安定化させないためには、二酸化炭素の排出を確実に削減しなければならない」と訴えている。

ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【自然科学】南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 01:21:12.77 ID:CAP_USER
小惑星「イトカワ」の謎の解明-太陽系研究に大きな一歩

概要 
 
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、米国ニュージャージー州ラトガース大学と共同で、小惑星イトカワの表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組みを研究しました。
その結果、これまで謎とされていたイトカワの特殊な地形が、小さな砂礫が大きな岩にぶつかると大きく跳ね返り、砂礫の多い場所では砂礫の中に沈み込むためにできているという説を提示し、これを「反跳選別はんちょうせんべつ現象 (ballistic sorting)」と名付けました。
 
科学誌 Physical Review Letters に3月10日に掲載されるこの研究成果は、小惑星の形成とその変遷についての理解をより深め、太陽系に関する研究を進めるための好機をもたらしたと言えます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-03-07
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29400

砂礫(砂や小石)が岩にぶつかると大きく跳ね返って遠くまで飛ばされ、似た大きさの砂礫のかたまりにぶつかるとそこで止まる。研究者らはこれを「反跳選別現象(ballistic sorting)」と名付けた。(クレジット:OIST)
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/Rebound_Schematic_Japanese.jpg?itok=9r4cGgGj
ダウンロード


引用元: 【宇宙】小惑星「イトカワ」の謎の解明 表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組み解明/沖縄科学技術大学院大 ©2ch.net

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1: 2016/10/30(日) 00:57:41.25 ID:CAP_USER
直径64キロの小惑星衝突か=月の三重リング地形-国際チーム

月の「東の海」の三重リング地形は、約38億年前に直径64キロの小惑星が秒速15キロの高速で衝突した後、地殻を構成する比較的熱く軟らかい岩石が流動して形成された可能性があると、米マサチューセッツ工科大などの国際研究チームが発表した。
論文は28日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

米航空宇宙局(NASA)の2機ペアの月周回探査機が2012年末まで約1年間、重力の分布を詳細に観測したデータに基づき、コンピューターでシミュレーションした。

続きはソースで

(2016/10/28-03:07)

▽引用元:時事ドットコム 2016/10/28-03:07
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102800035&g=int

米航空宇宙局(NASA)の探査機が観測した月面の三重リング地形(重力分布で色分け)。
約38億年前に直径64キロの小惑星が衝突後、地殻の岩石が流動してできた可能性があるという(NASA提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161027at70_p.jpg

Subsurface map of moon reveals origin of mysterious impact crater rings
http://www.sciencemag.org/news/2016/10/subsurface-map-moon-reveals-origin-mysterious-impact-crater-rings

MIT
Retracing the origins of a massive, multi-ring crater
Scientists reconstruct first hours after a giant impact created one of the largest craters on the moon.
http://news.mit.edu/2016/retracing-origins-massive-multi-ring-crater-moon-1027
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】月の「東の海」の三重リング地形 38億年前に直径64キロの小惑星衝突によって形成か/MITなど©2ch.net

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1: 2016/09/15(木) 07:43:26.74 ID:CAP_USER9
「かぐや」で撮影 月面の高精細映像をネットで公開へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010685921000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008
http://darts.isas.jaxa.jp/planet/project/selene/hdtv/

9年前に打ち上げられた日本の月探査衛星「かぐや」で、NHKのハイビジョンカメラが捉えた月面の高精細な映像合わせて600本余りが、インターネット上ですべて公開されることになりました。


日本の月探査衛星「かぐや」は9年前、2007年の9月14日に打ち上げられ、およそ2年間にわたって月の上空を周回しながら、月全体の立体的な地形データを得ることに世界で初めて成功しました。

「かぐや」では、NHKのハイビジョンカメラによる撮影も行われ、クレーターなど月面の詳しい地形を高精細な映像で記録しました。

こうした高精細な映像は、JAXA=宇宙航空研究開発機構が主に研究データとして使用し、これまで一般には月面の地平線から地球が昇る「地球の出」など一部が公開されていますが、多くは未公開となっています。

このため、JAXAとNHKでは、より多くの研究者や教育関係者に活用してもらおうと、撮影された映像合わせて635本すべてをインターネット上で公開することになりました。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【宇宙】「かぐや」で撮影した月面の高精細映像をネットで公開へ 今月21日から [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/27(水) 12:22:35.75 ID:CAP_USER
「何か」が準惑星ケレスのクレーターを消し去った?:研究報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160727-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


火星と木星の間に存在する小惑星帯で、最大の天体となる準惑星「ケレス」。その表面は凸凹の少ないスムーズなものとなっていますが、その理由は今まで不明でした。しかし新たなコンピューターシミュレーションの結果、ケレスにはかつて多くのクレーターがあったものの、何らかの理由によってそれらが消え去ったことが算出されたのです。
 
この研究結果はNature Communicationsに報告されています。小惑星帯には別の凸凹な小惑星「ベスタ」が存在しているのですが、そのベスタはケレスの半分程度の大きさにもかかわらず2つの大きな窪地が南の極に存在します。ですので、ケレスの45億年の歴史の中では多くの隕石による衝突とその痕跡があるはずなのです。
 
さらに今回のコンピューターモデルも、ケレスが直径100km以上のクレーターを最低40個は保持していなければならないと指摘しています。さらにそのうちの10~15個は直径250マイル(約400km)以上のサイズになるはずです。しかし現在のケレスには直径62マイル以上のクレーターが16個しかなく、また最大のクレーターも直径177マイルとなっています。
 
ただ残念なことに、どうしてケレスのクレーターが消滅したのかははっきりしていません。ケレスには直径500マイル(約800km)にわたる沈下した地形があり、そこには小さなクレーターが複数存在しています。研究者たちはその沈下した地形が巨大な隕石の衝突によるもので、このような衝突がケレスの新たな表面を作り出したのではないか、と予想しています。
 
またケレスには地下から熱水が吹き出したような痕跡が見つかっています。このような地下の氷の活動や、あるいは表面を覆った氷がケレスの表面をスムーズにしたのかもしれません。
 
現在ケレスではNASAの探査機「ドーン」がミッション期間を延長して探査を行っています。このような観測の積み重ねが、いずれ私達の太陽系がどのようにして形成されたのかを解き明かしてくれるのかもしれませんね。

ダウンロード (3)
※画像はイメージで本文と関係ありません
 

引用元: 【天文学】「何か」が準惑星ケレスのクレーターを消し去った? [無断転載禁止]©2ch.net

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