理系にゅーす

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地形

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1: 2015/09/15(火) 23:44:42.01 ID:???.net
冥王星フライバイから2か月、ニューホライズンズから本格的にデータ送信開始

7月14日に冥王星をフライバイした探査機「ニューホライズンズ」が取得した、膨大なデータの送信が本格的に始まった。
新たなデータから作られた冥王星のクローズアップ画像も、約1か月半ぶりに公開されている。

【2015年9月14日 NASA】
7月14日に探査機「ニューホライズンズ」は冥王星をフライバイ(接近通過)し、その際に膨大な画像やデータを取得した。
これまでに公開された画像などは、その情報のうちほんの一部から作成されたものだ。
いよいよ先週末からニューホライズンズは、本格的にデータ送信を開始した。完了までには約1年かかる見込みである。

約1か月半ぶりに公開された最新画像は、1ピクセルあたり400mの高解像度だ。
そこには砂丘のような地形や、山岳地帯から平原に向かってじわじわと流れる窒素の氷河、冥王星の表面を流れる物質によって削り取られてできたと思われる峡谷、さらには無秩序に乱立する山々などが見られる。

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/09/14pluto/attachments/pluto.jpg
クトゥルフ領域とスプートニク平原
7月14日に8万kmの距離からとらえられたクトゥルフ領域(右下の暗い領域)とその上のスプートニク平原(地名はどちらも非公式)(提供:NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Southwest Research Institute、以下同)

「冥王星の表面はどこから見ても、火星と同様に複雑です。雑然と存在する山々は、スプートニク平原内の凍った窒素の堆積物中に浮かぶ巨大な水の氷塊かもしれません」(ニューホライズンズ研究チーム Jeff Mooreさん)。

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/09/14pluto/attachments/surface.jpg
えぐられたような古いクレーターと平らな若い地形
7月14日に8万kmの距離からとらえられた冥王星の表面。幅350kmの領域に暗く深くえぐられたような古いクレーターと平らな若い地形が見られる

「見えているものが砂丘(のようなもの)だとするなら、完全に誕生当時のままの状態でしょう。なぜなら、今日の冥王星の大気は非常に薄いからです。

続きはソースで 

images (2)


ソース:AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/09/14pluto/index-j.shtml

元ソース:NASA
http://www.nasa.gov/feature/new-pluto-images-from-nasa-s-new-horizons-it-s-complicated/

引用元: 【天文学】ニューホライズンズの冥王星フライバイから2ヶ月、本格的なデータ送信を開始

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1: 2015/09/12(土) 12:34:43.73 ID:???.net
冥王星に砂丘? 無人探査機が捉える NASAチームは頭抱える - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150911/cpc1509111242001-n1.htm

画像
http://www.sankeibiz.jp/images/news/150911/cpc1509111242001-p1.jpg
10日、NASAが公表した冥王星の表面(ロイター)
http://www.sankeibiz.jp/images/news/150911/cpc1509111242001-p2.jpg
NASAの無人探査機ニューホライズンズが捉えた冥王星の画像。中央部分が砂丘のような地形(NASA提供・共同)


 米航空宇宙局(NASA)は10日、無人探査機ニューホライズンズが捉えた冥王星の砂丘のような地形の画像を公開した。

 大気が極めて薄い冥王星で、風によって作られる地形がなぜできたのかは謎。NASAのチームは「昔は冥王星に大気が富んでいたか、われわれが知らないメカニズムがあるかどちらかだ」と頭を抱えている。

 ただ、冥王星の表面はほとんどが窒素やメタンなどの氷でできており、この地形が地球のような砂でできているわけではない。

ダウンロード

(共同)

引用元: 【天文学】冥王星に砂丘? 無人探査機ニューホライズンズが捉える NASAチームは頭抱える

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1: 2015/07/09(木) 12:00:28.49 ID:???*.net
■ハートの形くっきり 冥王星に米探査機が接近中

ダウンロード (1)

 米航空宇宙局(NASA)は8日、接近中の無人探査機ニューホライズンズが約800万キロの距離から撮影した冥王星の画像を公開した。地表に横幅が約2千キロに及ぶ巨大な白っぽいハート形の地形があるのが見える。

 到着を目前にして突然休止状態になるトラブルから復帰した直後の7日に撮影した。ニューライズンズは14日に同じ側の地表から約1万2500キロ上空を猛スピードで通り過ぎる予定。NASAの研究者は「これより500倍も詳細な画像が撮影できるはずだ」と期待している。

続きはソースで

(ワシントン共同)

http://www.sankei.com/photo/daily/news/150709/dly1507090011-n1.html

画像
無人探査機ニューホライズンズが7日に撮影した冥王星の画像。地表に白っぽいハート形の地形(右下)が見える(NASA提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/150709/dly1507090011-p1.jpg
http://www.sankei.com/photo/ 産経フォト (2015.7.9)配信


引用元: 【宇宙】ハートの形くっきり 冥王星に米探査機が接近中(画像あり)

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1: 2015/04/10(金) 01:28:17.40 ID:???.net
掲載日:2015年4月8日
http://response.jp/article/2015/04/08/248609.html

 米航空宇宙局(NASA)は4月6日、冥王星と衛星カロンの地形的特徴の命名キャンペーンについて、投票期間を24日まで延長すると発表した。

no title


 命名キャンペーンの対象は、NASAが開発・運用する探査機「ニュー・ホライズンズ」が新たに発見するであろう、冥王星とそのまわりを回る衛星の地形的特徴。一般からの投票(提案)は、NASAによって選定された後、天体命名の権限を有する国際天文学連合に正式に申請される。

「ニュー・ホライズンズ」は7月14日、冥王星に史上初めて接近通過(フライバイ)する。
時速約5万kmで接近しながら、より詳細な地形が分かる画像を撮影し、様々な観測を行う。

続きはソースで

<画像>
ニュー・ホライズンズ Image Credit: NASA/JHU APL/SwRI/Steve Gribben 
http://img.response.jp/imgs/zoom/866834.jpg

冥王星と衛星カロンの地形的特徴の命名キャンペーン特設サイト
http://img.response.jp/imgs/zoom/866835.jpg

国際天文学連合ホームページ
http://img.response.jp/imgs/zoom/866839.jpg

アルマ望遠鏡で観測された冥王星(中央)とその最大の衛星カロン出展:: B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
http://img.response.jp/imgs/zoom/866840.jpg

<参照>
Campaign for Public Participation in Naming Features on Pluto | Press Releases | IAU
http://www.iau.org/news/pressreleases/detail/iau1502/

pluto
http://www.ourpluto.org/

引用元: 【宇宙】NASA、冥王星の命名キャンペーン期間を延長…24日まで

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1: 2015/04/02(木) 01:48:07.95 ID:???.net
掲載日:2015年4月1日
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/01/081/

no title


 小笠原諸島の西之島周辺海域で、調査船による西之島火山活動の学術研究を、海洋研究開発機構と東京大学地震研究所、京都大学大学院理学研究科が2月末に実施した。西之島は2013年11月に噴火してから活発に活動して、面積が2.55平方㎞、最高標高137m(今年3月1日の国土地理院の無人航空機による撮影)に達し、今も溶岩が流出して成長を続けている。接近しての観測は極めて危険なため、主に航空機や衛星による観測が行われてきた。船による本格的な学術調査は13年11月の噴火以来初めてで、微小津波観測装置や地震計を海底に設置したほか、海底地形を測定するなど成果を上げた。3月27日に発表した。

 調査は海洋研究開発機構の深海調査研究船「かいれい」で、京都大学の藤浩明(とう ひろあき)准教授ら計8人の研究者が乗り込んで実施した。西之島火山の斜面崩落に伴う微小津波観測のために、海底微差圧計を装備した海底長期電磁場観測装置(SFEMS)と火山噴火に関係する微小地震活動観測のための海底地震計(OBS)各1台を西之島の中心から10㎞の水深2000mの海底に、OBS4台を西之島の中心から7㎞の水深1500mの海底に設置した。

 また、西之島から6km以上外側の海域で2月26日と27日の2日間、周辺の地形調査、空気振動(空振)観測と目視の観察、映像を撮影し、時間とともに大きく変わる噴火の様子を継続観測し、航空機観測では得られないデータを取得した。船上で明瞭な波形の空振を捉え、映像と対応づけることができた。この調査で、東京大学地震研究所が西之島から東へ130km離れた父島で続けている空振の観測と今回の6km圏での観測結果を比較することで、父島での観測から西之島の活動を常時把握する道筋がついたという。

 西之島から風下6㎞を航行した後には、船体に付着した火山灰を採取した。結晶を含む新鮮な噴出物で、西之島の火山活動の貴重な鉱物学的な試料となった。大きな爆発の際、火口周辺では火山弾が見られたが、飛距離は火砕丘の内側にとどまり、周辺海域に浮遊物は見られなかった。さらに、船舶に搭載されたマルチビーム音響測深機を使って詳細な海底地形調査を実施した。08年の海上保安庁の測量地形から顕著な変化はなく、6km圏外までは溶岩流が届いていないことや海底噴出口が新たに形成されていないことを確かめた。

続きはソースで

<画像> 
図1. 西之島周辺の海底地形調査結果とOBSとSFEMSの設置地点(提供:海洋研究開発機構、
東京大学地震研究所、京都大学大学院理学研究科)
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/01/081/images/001l.jpg

写真1. 西之島噴火写真(撮影 阿部英二:東京大学地震研究所)
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/01/081/images/002l.jpg

写真2. SFEMS(a)とOBS(b)の「かいれい」船上からの投入風景
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/01/081/images/003l.jpg

<参照>
プレスリリース<海洋研究開発機構
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20150327/

2013年11月噴火後初めてとなる海洋調査船による西之島火山の学術調査研究について
-火山活動、地震、津波の観測体制を整備し、西之島周辺の地形調査、空振観測、 映像撮影等を実施- — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/150327_2.html

西之島の空中写真を撮影しました|国土地理院
http://www.gsi.go.jp/kanri/kanri60004.html

引用元: 【地球科学/火山学】調査船で噴火後の西之島火山を初観測 - JAMSTECなど

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1: 2015/03/22(日) 00:26:44.77 ID:???.net
掲載日:2015年3月20日
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/20/news141.html

1


 月には都市を作れるほどの巨大な地下空洞が存在しうる──米パデュー大学のチームがこうした研究結果を米国で開催された「月・惑星科学会議」(LPSC)で発表した。

 火山が噴火し、溶岩が流出した後に空洞(溶岩洞)ができることがあるが、月には溶岩が流出した際にできたとみられる筋状の地形があり、地下に空洞が存在する可能性も指摘されてきた。

 研究チームで計算したところ、地球に存在するのと同等の堅固なドーム型であれば、5キロメートル程度の巨大な空洞も存在しうることが分かったという。

続きはソースで

<画像>
フィラデルフィアがすっぽり収まっても余裕があるほどの巨大空洞が月で構造的にありうるかどうか検証した=ニュースリリースより
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/20/l_sk_lunar.jpg

<参照>
Purdue News - Theoretical study suggests huge lava tubes could exist on moon
http://www.purdue.edu/newsroom/releases/2015/Q1/theoretical-study-suggests-huge-lava-tubes-could-exist-on-moon.html

46th Lunar and Planetary Science Conference
http://www.hou.usra.edu/meetings/lpsc2015/

引用元: 【天文/月質学】月には都市も入るほど巨大な地下空洞がある? 米研究

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