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地方

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1: 2017/10/30(月) 07:49:56.89 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/national/20171030-OYT1T50000.html
地方の医師不足解消に向け、厚生労働省は、都道府県が医師確保のため行使できる権限を強化する方針を固めた。

 地域の事情に通じた都道府県が主導し、卒業後に地元で働く医師を増やす方策を医学部に求めたり、地域の研修病院の定員を決めたりできることを法律に明記する予定だ。来年の通常国会へ医師法と医療法の改正案提出を目指す。

 厚労省によると、医療機関などで働く医師数(2014年)は、人口10万人あたりで最も多い京都府の308人に対し・・・

続きはソースで
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引用元: 【医師不足解消策】医師確保、都道府県権限強化へ…医学部に地元枠

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1: 2017/09/03(日) 08:35:26.28 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170903/k10011123901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

地方の病院に勤める医師の負担を軽減することで定着を図っていこうと、厚生労働省は、休日などに都市部の大学病院などから医師を派遣し、代わりに診療を行う取り組みを来年度から全国で実施することになりました。

都市部から離れた地域の中には医師不足が深刻化しているところがあり、厚生労働省が去年、全国の医師およそ10万人を対象に行った調査では、51%の医師が、東京23区や政令指定都市、それに県庁所在地などを除く地方で勤務する意思はないと答え、その理由として、医師が少なく、大量の業務を1人で負担させられる不安があるという回答が目立ちました。

続きはソースで

9月3日 4時07分
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引用元: 【医療】休日に大学病院などから医師派遣 地方の医師の負担軽減へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/08/28(木) 10:19:25.39 ID:???0.net
 政府は人口減少を克服して地方を再生するため、「50年後に人口1億人」を維持する政策の方向性を示す「長期ビジョン」と、2020年までの対策を盛り込んだ「総合戦略」を年内にまとめる。
担当相や本部も近く設置して態勢を整えることで、地方の「人口減」への不安に対応する狙いがある。

 「公共事業、企業誘致を中心とした経済対策をやるときに、人がいない。人口減少、少子化が確実に地方をむしばんできた」

 27日午前、安倍晋三首相と首相官邸で面会した全国知事会長の山田啓二・京都府知事はそう訴えた。首相は、知事会が7月に採択した「少子化非常事態宣言」を受け取り、「地方が消滅しようとしている事態に歯止めをかけ、状況を逆転させるために全力を尽くしたい」と語った。

 都市への人口流入が続けば、2040年までに全自治体の約半数が「消滅可能性都市」になる――。
地方の危機感は、増田寛也元総務相らの民間機関「日本創成会議」が5月に発表した予測で一気に強まった。首相は同日午後、増田氏ら有識者6人からも意見を聴いた。

http://www.asahi.com/articles/ASG8W5DVLG8WULFA018.html
「50年後に人口1億人」維持へ 政府、総合戦略を策定

引用元: 【政治】「50年後に人口1億人」維持へ、政府が総合戦略を策定

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1: 白夜φ ★ 2013/10/28(月) 00:41:29.69 ID:???

2013年10月19日
独立行政法人理化学研究所
国立大学法人徳島大学
国立大学法人名古屋大学
国立大学法人東北大学

東京方言話者と東北地方南部方言話者の言語処理の違いを発見
-脳は育った地域方言によって音声を処理する-

放送メディアなどを通じて標準語がまん延、“ほんもの”の方言を聴くことが少なくなってきています。寂しい限りです。
なにを隠そう、私もほぼ正調の新潟・中越弁と、チョット怪しい東京ことばのバイリンガルでございます。
おばあちゃんの早口の方言、通訳なしで大丈夫です。英語は?残念なことに、今日は持ちあわせがありません。

さて、日本語の多くの方言では「雨」と「飴」の違いを声の高さ(ピッチ)の上昇と下降で区別しています。
簡単にいえば「雨」は<高い⇒低い>、「飴」は<低い⇒高い>の声の高さのパターンで発音されるってことです。
これをピッチアクセントと呼びますが、東北地方や九州の一部にはピッチアクセントを使わない無アクセント方言があるそうです。
過去の研究から、母語(生まれ育った環境で取得した言語)で単語の意味に関わる音の違いに対しては、左半球が優位とされ、文の抑揚などの違いでは、その優位性が現れないことが知られています。
しかし、同じ日本語内の方言の違いでも同様な変化が現れるかどうかは分かっていませんでした。

理研の言語発達研究チームを中心とした共同研究グループは、このピッチアクセントを処理する際の脳活動で左右の半球がどう反応しているかについて、ピッチアクセントを使う標準語の東京方言話者(標準語も方言!)と、無アクセント方言を使う東北地方南部方言話者を対象に調べました。

実験では、ピッチアクセントを聞いたときの東京方言話者と東北地方南部方言話者の脳反応を測定しました。
その結果、「雨」と「飴」のようにピッチアクセントで区別される単語を聞き分けるときに、東京方言話者は左半球優位の反応を示したのに対し、東北地方南部方言話者は左右同程度の反応を示しました。
このことから、同じ日本語でも東京方言話者は、ピッチアクセントの違いを単語の違いとして処理しているのに対し、東北地方南部方言話者は抑揚の違いとして処理していること考えられます。
つまり、言語処理における左半球優位性は、自分が育った方言環境の影響が大きいという可能性を示しています。

独立行政法人理化学研究所
脳科学総合研究センター 言語発達研究チーム
客員研究員 佐藤 裕 (さとう ゆたか)
 (徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授)
チームリーダー 馬塚 れい子

▽記事引用元 理化学研究所 2013年10月19日発表
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131019_1/digest/

3つの条件の言語音声を聞いた時の各方言話者の脳反応
28a80d21.jpg

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2013/20131019_1/fig1.jpg

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131019_1/



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