理系にゅーす

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地殻

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1: 2018/07/18(水) 17:51:10.70 ID:CAP_USER
「ダイヤモンドは地球規模で考えればまったく珍しいものではなく、比較的ありふれた鉱物だ」と研究者が語るほど、大量のダイヤモンドが地球内部に眠っていることが、マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学などの共同研究によってわかりました。

Sound waves reveal diamond cache deep in Earth’s interior | MIT News
http://news.mit.edu/2018/sound-waves-reveal-diamond-cache-deep-earths-interior-0716

天然では最も硬い物質であることで知られているダイヤモンドは、炭素が地球内部の高温高圧な条件で結晶化したもので、地殻中の採掘可能な深さにまで浮上してくることで入手できるようになります。このようなルートを辿るためダイヤモンドの産出量は1年に20~30トンほどと少なく、その希少性と透明度の高さから、非常に高価な宝石となっています。

ダイヤモンドが産出される場所は限られていて、北アメリカ・東ヨーロッパ・アフリカなど、「クラトン」あるいは「安定陸塊」と呼ばれる地殻部分上です。

続きはソースで 

https://gigazine.net/news/20180718-diamond-in-the-earth/
ダウンロード (8)


引用元: 【地球科学】1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明

1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明の続きを読む

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1: 2018/05/15(火) 17:42:29.62 ID:CAP_USER
[ワシントン 14日 ロイター] -
1997年に米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機ガリレオが木星の衛星エウロパの地表200キロの高度を通過してプルームを通り抜けた際のデータをあらためて分析したところ、水が宇宙に噴出していることを示す根拠が見つかったとの研究結果が、ネイチャー・アストロノミー誌に掲載された。
これにより、エウロパは地球外生命体が存在する可能性のある有力な候補となった。

分析は、米ミシガン大学の宇宙物理学者Xianzhe Jia氏が主導。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092700364/ph_thumb.jpg

Reuter
https://reut.rs/2jYE9JS
ダウンロード


引用元: 【宇宙】木星の衛星エウロパに水のプルーム、生命体存在の有力候補に[05/14]

木星の衛星エウロパに水のプルーム、生命体存在の有力候補にの続きを読む

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1: 2018/03/29(木) 06:28:34.58 ID:CAP_USER
「霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)、御鉢が噴火すると、数カ月後に大地震が起こる」という臆測がインターネット上で話題になっている。
実際、1923年には御鉢が噴火した52日後に関東大震災、2011年には新燃岳が噴火した51日後に東日本大震災が起きている。昨年10月に約6年ぶりに噴火し、現在も活発な火山活動を続ける新燃岳。地震との因果関係はあるのか-。

 明治以降の御鉢、新燃岳の噴火とマグニチュード(M)7以上を観測した地震の発生時期を照らし合わせてみると、1891年に御鉢が噴火した約4カ月後、愛知、三重両県などで最大震度6を観測したM8・0の濃尾地震が発生。
5年後の96年に御鉢が再び噴火すると、3カ月後に岩手県を中心にM8・2の明治三陸地震が起き、2万1900人以上が犠牲となった。その後も1923年の関東大震災、2011年の東日本大震災などが噴火の数カ月後に起きている。

 武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地球物理学)に聞くと「直接の関係はない」と明確に否定。
「今にも地震が起こりそうなほどエネルギーが蓄積している所なら噴火が地殻に影響を及ぼして地震を誘発する可能性もあるが、噴火で考えられる影響範囲は200キロ程度。関東などは離れすぎている」という。
大地震の年以外でも噴火は度々発生している。福岡管区気象台地震火山課は「関連は分からない」との見解だ。

 逆に、島村特任教授は「東日本大震災が九州の火山の活発化に影響を及ぼしている可能性がある」と指摘する。

続きはソースで

明治以降霧島連山の噴火後に起きた大地震
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180326/201803260001_000_m.jpg
霧島連山の主な火山
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180326/201803260001_001_m.jpg

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/403698/
ダウンロード (2)


引用元: 【地震】「新霧島連山の燃岳噴火後に大地震?」ネットで話題に 専門家に因果関係を聞くと…[03/26]

「新霧島連山の燃岳噴火後に大地震?」ネットで話題に 専門家に因果関係を聞くと…の続きを読む

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1: 2018/04/01(日) 09:27:44.42 ID:CAP_USER
アフリカ大陸を南北に縦断する「グレート・リフト・バレー」と呼ばれる「大地溝帯」周辺で最近、巨大な地割れが発生し、道路が寸断される被害が相次いでいる。
地元の地質学者は、「プレートの動きと周辺の火山活動が関係している可能性がある」と指摘している。

 大地溝帯は、アフリカとアラビア半島を分ける紅海からエチオピアの高原地帯を南北に走り、タンザニアへ至る総延長7000キロに及ぶ巨大な谷で、地球内部のマントルからのマグマ上昇によって地殻が押し上げられ、キリマンジャロやケニア山などが形成されたと考えられている。

 マグマの上昇流は「ホット(マントル)・プルーム」などと呼ばれており、地殻に当たって東西に流れることで、アフリカ大陸を東西にひっぱる力につながっていると考えられている。

 ケニアの地元メディア『ザ・スター』によると今月14日、首都ナイロビの高速道路が突然地盤沈下したのに続いて、16日にはリフトバレー州マイ・マヒウ(Maai Mahiu)で地割れが発生して、道路が幅5メートル以上寸断された。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/1/24142/DYbVAehXcAAerwB.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/1/24142/Great_Rift_Valley.png
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/1/24142/plate.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24142.html
images


引用元: 【地質学】アフリカ「大地溝帯」で巨大地割れ!プレート境界で何が…?東西分離の危機![03/19]

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1: 2017/11/08(水) 14:02:37.21 ID:CAP_USER
準惑星ケレスでは水和鉱物が広範囲に広がっており、過去に全球規模の海が存在していた可能性が示された。
また、地殻の下に柔らかく変形しやすい層の存在が示唆され、残った液体の痕跡ではないかと考えられている。

【2017年11月2日 NASA JPL】

準惑星「ケレス」には、過去に全球的な海が存在していた可能性が示唆されている。
その海がどうなったのか、まだケレスには液体が残っているのか、2つのチームが探査機「ドーン」の観測データを利用した研究を行って、これらの疑問に関する成果を発表した。

NASAジェット推進研究所のAnton Ermakovさんたちの研究は探査機の軌道のわずかな変化を追跡することでケレスの形状と重力を示すデータを取得し、そこからケレスの内部構造や組成を調べた。
そして、現在も(少なくともつい最近まで)地質学的な活動がケレスで起こっている可能性を支持する結果を得た。

ケレス上の3つのクレーター「オッカトル」「カーワン」「ヤロデ」と孤独な高い山「アフナ山」は、すべて重力異常と関連がある。
つまり、ケレスのモデルと実際の観測とで差があり、その差は地下の構造に関係があるかもしれないという。
「ケレスでは、目立った地形と関連のある重力異常がきわめて多いのです」(Ermakovさん)。

Ermakovさんたちは地殻の密度が比較的低く、岩石よりも氷の密度に近いことを発見した。
しかし別の研究では、ケレスの硬い地殻を主に構成する物質として氷は柔らかすぎることが示されている。

どうしてケレスの地殻は密度が氷のように低いにも関わらず、氷よりも頑丈なのだろうか。
この謎を解くため、米・ハーバード大学のRoger Fuさんたちの研究チームはケレスの表面がどのように時間経過で進化してきたのかに関するモデルを作った。

続きはソースで

画像:探査機「ドーン」がとらえたケレス(左)と、ケレスの重力場を色で示したマップ。
(赤)ケレスの内部構造モデルによる予測より重力が強い領域、(青)重力がより弱い領域
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9471_ceres.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9488_ceres
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】ケレスに過去の海の痕跡

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1: 2017/07/03(月) 00:57:46.83 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2017/06/29

日本列島の地殻変動の謎を解明
-フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす-

ポイント
・第四紀の東西短縮地殻変動の原因は、太平洋プレートではなくフィリピン海プレートの運動
・山地の隆起や内陸地震など、現在進行中の地殻変動とプレート運動の枠組みが判明
・過去だけでなく日本列島の地質学的将来像の推定が可能に

概要
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質情報研究部門【研究部門長 田中 裕一郎】 高橋 雅紀 研究主幹は、アナログ模型を併用した思考実験に基づいて、第四紀の日本列島の東西短縮地殻変動の原因が、これまで考えられていた太平洋プレートの運動ではなくフィリピン海プレートの運動であることを明らかにした。
山が隆起し陸地の拡大が続く日本列島の地殻変動は、本州で頻発する内陸地震の原因でもある。
 
今回の研究により、日本列島を取り巻くプレートの運動と地殻変動が論理的に結びついたことで、過去のプレート運動と過去の地殻変動の因果関係だけでなく、将来の地殻変動についても、地質学的なシナリオを描くことが可能となる。
 
この研究の詳細は、2017年6月29日に地質調査研究報告?にオンライン掲載される。

アナログ模型で明らかにした日本列島の地殻変動の力学的枠組みの概念図
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/fig.png

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 2017/06/29
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/pr20170629.html

ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】日本列島の地殻変動の謎を解明 フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす/産総研©2ch.net

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