理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

地殻変動

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/24(月) 16:16:23.83 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170724/afr1707240008-s1.html

 東日本大震災後、東北沖の震源域の海底が岩手、宮城両県沖と、福島県沖とで逆方向に動き続けているとの観測結果を、東北大などのチームが米科学誌に発表した。震災のときに陸と海のプレート(岩板)がずれた大きさが違い、異なる仕組みの地殻変動が起きているのが原因とみられる。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【科学】大震災後の東北沖、南北で海底が逆方向の動き……異なる仕組みの地殻変動が原因 [無断転載禁止]©2ch.net

大震災後の東北沖、南北で海底が逆方向の動き……異なる仕組みの地殻変動が原因の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/16(金) 07:32:08.22 ID:???.net
山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150115/t10014713351000.html


20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに全国で国による活断層の調査が進められていますが、その後も各地で、それまで知られていない活断層がずれ動き大きな被害を伴う地震が起きています。
こうしたなか、専門家が全国のGPSの観測データを詳しく解析した結果、活断層が少ないと考えられてきた山陰地方でも地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに国は大地震による被害を減らそうと地面に現れた痕跡を基に全国で活断層の調査を進めていますが、その後も平成16年の新潟県中越地震や平成20年の岩手・宮城内陸地震など、それまで知られていない活断層がずれ動いて大きな被害を伴う地震が各地で起きています。

こうしたなか、地殻変動が専門で京都大学防災研究所の西村卓也准教授は全国に設置されたGPSの観測データを使って陸地のどこに地震につながるひずみがたまっているか、詳しく解析しました。
その結果、陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいる場所から離れた、鳥取県から島根県にかけての地域で地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

この地域では年間に5ミリ程度、地盤が東へずれ動いているということで陸側のプレートが複数に分かれ、ずれ動いていると仮定すると、こうした動きを説明できるということです。
これまでの調査で、この地域では長さが20キロをこえるような活断層はほとんど確認されていない一方で過去には昭和18年にマグニチュード7.2の鳥取地震が発生し、1083人が死亡しています。
西村准教授は「GPSのデータを使うと地表に、はっきりした痕跡がなくても地下に潜む活断層やそのリスクを見つける手がかりになる。今後、より詳しく観測をすることで未知の活断層の発見や将来、起きる地震の規模や発生間隔に迫りたい」と話しています。

「ひずみ集中帯」とは

日本列島は陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいることなどから、地下にひずみがたまり続けています。
GPSを使った観測の結果、地殻変動によるひずみが集中して活断層による地震が起こりやすい地域があることが分かってきています。こうした地域は「ひずみ集中帯」と呼ばれ、メカニズムの研究が進められてきました。

続きはソースで
3: 2015/01/16(金) 07:34:01.27 ID:???.net

引用元: 【地震学】山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か

山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/07(水) 01:52:14.53 ID:???.net
大震災9年前からゆっくり滑り 震源西で異常地殻変動
47NEWS 2015/01/07 01:00 配信記事
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010601001675.html

2002年ごろから東日本大震災の直前まで約9年間、プレート(岩板)が揺れを起こさないような遅いスピードで動く「ゆっくり滑り」が原因とみられる異常な地殻変動が、震源西側の東北地方で記録されていたことを、東京大地震研究所のチームが突き止め、7日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

ゆっくり滑りは周囲のひずみの強さを変化させることが知られる。
チームの纐纈一起教授(地震学)は「長期にわたるゆっくり滑りが震災を誘発した可能性がある」と話している。
9年という長期間のゆっくり滑りが確認されたのは初めてという。
(引用ここまで)

▽関連リンク
Nature Communications 6, Article number: 5934 doi:10.1038/ncomms6934
Received 05 May 2014 Accepted 21 November 2014 Published 06 January 2015
A very long-term transient event preceding the 2011 Tohoku earthquake
http://www.nature.com/ncomms/2015/150106/ncomms6934/abs/ncomms6934.html

引用元: 【地球科学】東日本大震災の9年前からプレートの「ゆっくり滑り」が原因とみられる地殻変動/東京大地震研究所

東日本大震災の9年前からプレートの「ゆっくり滑り」が原因とみられる地殻変動/東京大地震研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/25(火) 21:00:03.83 ID:???0.net
長野県で震度6弱の地震を引き起こしたとみられる神城断層は「糸魚川・静岡構造線断層帯」の一部ですが、この断層帯から東側の「新発田・小出構造線」「柏崎・千葉構造線」までの地域は「フォッサマグナ」と呼ばれています。

 フォッサマグナとは、ラテン語で「大きな溝」を意味していて、太古の昔に日本列島が地殻変動のために大陸から離れて現在の形を形成した時、引き裂かれて陥没して海になった場所です。
その後、土砂などが流れ込み、陸地が形成されましたが、陥没した地域であるため岩盤が薄く、地下からはマグマが噴出し、ここには火山列が形成されています。
現在は、新潟焼山・妙高山・草津白根山・浅間山・富士山・箱根山などが北から一列に並んでいます。新潟大学理学部・小林健太講師は、今回の地震は「フォッサマグナが形成されたころの断層が再び活動したといえる。
周辺にある活断層が、場合によっては活動する可能性は否定できない」としています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000039433.html
フォッサマグナの断層活発化か… 周辺への影響は

引用元: 【長野地震】フォッサマグナの断層活発化か、周辺への影響も

【長野地震】フォッサマグナの断層活発化か、周辺への影響もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/04/29(火) 21:15:50.66 ID:???0.net

火山学会が原発と火山活動を議論
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140429/k10014111631000.html
NHK 4月29日 21時06分


原子力発電所の運転再開を巡って火山の影響が懸念されるなか、日本火山学会は、原発と火山活動について議論する委員会を開き、このなかで「現在の観測態勢では、大規模な噴火の規模や時期を事前に正確に把握することは難しい」という意見が出されました。


この委員会は日本火山学会が設置し、横浜市で開かれた初会合には京都大学名誉教授の石原和弘さんや東京大学地震研究所教授の中田節也さんらが出席しました。

原発と火山活動を巡って九州電力は、鹿児島県にある川内原発の運転再開の前提となる安全審査で、広い範囲に火砕流が及ぶような大規模な噴火の兆候を地震や地殻変動の観測を充実することで捉え、必要な対応ができると説明しています。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【原発】火山学会が原発と火山活動を議論 「事前に正確に把握することは難しい」 [4/29]


火山学会が原発と火山活動を議論 「事前に正確に把握することは難しい」 [4/29]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. @紅茶飲み(゜д゜)φ ★ 2013/09/08(日) 01:06:58.65 ID:???0

北八甲田周辺で東日本大震災以降、火山活動とみられる地震や地殻変動が、相次いで発生している。

これを受け青森県は6日、学識経験者や関係自治体などで構成する「八甲田山火山防災協議会」を設置し、噴火が発生した場合の警報の発表基準を決定した。
現在は噴火の可能性が低い「平常」の状態だが、早期に防災対策を講じて、被害防止に努める考えだ。


地震や地殻変動など火山活動が見られる北八甲田の大岳=6日、青森市 
19

http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/09/07/img13090709top_l.jpg


(2013/09/07 09:00) デーリー東北
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/09/07/new13090709top.htm



【青森】北八甲田周辺で火山活動警戒、大震災以降地震や地殻変動が相次いで発生の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ