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地殻

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1: 2017/02/18(土) 00:01:50.89 ID:CAP_USER
ニュージーランドは未知の大陸「ジーランディア」の一部 研究
2017年02月17日 18:48 発信地:ウェリントン/ニュージーランド

【2月17日 AFP】ニュージーランドは、その大半が南太平洋(South Pacific)の海面下にある「ジーランディア(Zealandia)」大陸の一部として認識されるべきとする研究結果が17日、発表された。
 
研究者らによると、「ジーランディア」は地質学上、独立しており、標高や地質、地殻、領域などの条件が他の大陸に適用されている全ての基準を満たしている。
 
米地質学会「ジオロジカル・ソサエティー・オブ・アメリカ(Geological Society of America)」が発行する学術誌「GSAトゥデイ(GSA Today)」に掲載された論文によると「ジーランディア」の面積は500万平方キロで、全体の94%は海面下にある。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月17日 18:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3118250
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引用元: 【地質学】ニュージーランドは未知の大陸「ジーランディア」の一部 ©2ch.net

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1: 2017/01/26(木) 21:51:17.19 ID:CAP_USER
日本列島 地震でどれだけ動いたか? 20年間の地殻変動を再現した動画がスゴイ!

東日本大震災539.5センチ、熊本地震99センチ……。
数値はいずれも近年発生した巨大地震で観測された地殻変動の水平距離だ。
国土地理院はこのたび、過去20年間に日本列島で起きた地殻の動きを再現した動画を公開した。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2017年01月25日 15時18分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18819.html

2017年1月7日までの10年間分の地殻変動の距離を示したもの(提供:国土地理院)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/8/8/18819/10years.png

▽関連
国土地理院
日本列島の地殻変動
電子基準点がとらえた日本列島の地殻変動
http://www.gsi.go.jp/kanshi/index.html
電子基準点がとらえた日本列島の地殻変動(動画)
http://www.gsi.go.jp/kanshi/index.html#5-2
images


引用元: 【地質学】日本列島 地震でどれだけ動いたか? 20年間の地殻変動を再現した動画がスゴイ!/国土地理院©2ch.net

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1: 2016/12/01(木) 00:00:03.53 ID:CAP_USER
熊本地震に伴う地下水中のヘリウム異常と地殻の歪み変化
2016年11月30日
 
柴田智郎 地球熱学研究施設准教授、佐野有司 東京大学教授、高畑直人 同助教、鹿児島渉悟 同特任助教、尾上哲治 熊本大学准教授、趙大鵬 東北大学教授らの研究グループは、2016年の熊本地震の前後で深層地下水中のヘリウム同位体比が変化したことを観測し、ヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出しました。
 
本研究成果は、2016年11月29日午後7時に英国の科学誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載されました。

〇研究者からのコメント
 
地殻変動観測の一つとして、新たに地下水のヘリウム観測を提案しました。
2016年熊本地震では、震源域近くで、地震後すぐに深さ1000mの地下水を採取し、溶存する気体成分を分析しました。
その中で、ヘリウムの同位体比(3He/4He比)が地震の前後で変化し、岩石中の放射性起源ヘリウムが地下水に付加され、ヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出しました。
 
このような観測体制を強化して、ヘリウム同位体の定期的観測を行い、地殻変動や歪み量などの地球物理学的観測結果とあわせて総合的に解釈することで、より精度の高い地殻変動の評価と地震の理解につながる有益な情報を得られることが期待されます。

本研究成果のポイント

・2016年の熊本地震の前後で深層地下水中のヘリウム同位体比が変化したことを観測した。

・深層地下水中の同位体比の変化から推定したヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見いだした。

・深層地下水のヘリウム同位体比を定期観測することで、地殻の歪み変化を事前にとらえ、地震予知研究に貢献できる可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 2016年11月30日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_1.html
images


引用元: 【地震学】熊本地震に伴う地下水中のヘリウム異常と地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出す/京都大など ©2ch.net

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1: 2016/11/28(月) 10:33:26.26 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/life/news/161128/lif1611280024-n1.html

 「恐ろしいほどよく当たる」として今、「MEGA地震予測」が注目を浴びている。衛星データを駆使して地殻の異常変動を観測、巨大地震を予測するというもので、22日にマグニチュード(M)7・4の規模で震度5弱、24日に震度4の地震があった福島県を警戒地域に指定、10月に震度6弱を記録した鳥取地震も的中させている。この予測で12月から来年1月にかけて最高レベルの警戒を呼びかけているのが南関東で、西日本では四国でも危険な兆候がみられるという。(夕刊フジ)

 MEGA地震予測は、測量工学の世界的権威で東京大名誉教授の村井俊治氏が立ち上げた民間会社「地震科学探査機構(JESEA)」(東京)が実施している。

 地上約2万キロメートルを周回するGNSS(衛星測位システム)のデータを利用。国土地理院が公表する全国約1300カ所の電子基準点でどのような地殻変動が起きているかを観測し、地面が大きく沈むなどの異常変動を突き止めることで、巨大地震の発生が予測される地域を特定している。

 「風邪をひいて熱が出る前、悪寒がするなどの前触れがあるように、巨大地震が起きる前にも地面がビクッと動く。2000~07年に起きたM6以上の地震162個を追跡調査したところ、すべての地震の前に、地殻の異常変動が起きていた」と村井氏は語る。

 10月21日に鳥取県中部で震度6弱を記録した鳥取地震の前にも異常変動は検知されたという。

 村井氏によると、地殻変動は毎日起きているが、通常は1~2センチほどの範囲。だが、鳥取・島根両県では7月に4~5センチ超の異常変動が複数地点で観測された。8~10月にかけても、大きな沈降や不自然な水平方向の動きが断続的に確認されていた。

 「これまでの観測からは、巨大地震は異常変動の後、大きな変動のない『静謐(せいひつ)期間』を経て発生している。鳥取地震の前にもまったく同じ状況が出現した」(村井氏)という。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【社会】恐ろしいほどの的中率「MEGA地震予測」©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 16:34:04.03 ID:CAP_USER
22日早朝発生した福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震により、同県沿岸部の南相馬市の観測点が北西方向へ約5センチ動く地殻変動が起きていたことが国土地理院(茨城県つくば市)の解析で分かった。今回の地震について気象庁は断層が北西―南東方向に引っ張られて動く「正断層型」とみているが、同院は「気象庁の解析結果と整合する」としている。

国土地理院は設置されている基準点の地震前後の動きを詳しく調べた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2016/11/28/450/

図 11月22日の福島県沖を震源とする地震による地殻変動(国土地理院提供)
http://n.mynv.jp/news/2016/11/28/450/images/001l.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】福島県が北西に5センチ動く 22日の地震 ©2ch.net

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1: 2016/11/22(火) 20:51:19.20 ID:CAP_USER9
 今回の地震について、月が地球に最接近した14日の「スーパームーン」と結び付ける書き込みがネット上で広がっている。月の引力によって起きたのではないかとの見方だが、専門家は否定的だ。

 潮の満ち引き(潮汐(ちょうせき))を起こす月の引力は、地震との関係が指摘されている。地球が引っ張られて地殻が伸び縮みし、この力が大きいときは断層が動きやすくなって地震が起きる可能性があるためだ。

 東大の井出哲教授は9月、満潮時は大地震が起きる可能性が高まるとする論文を発表。世界で過去20年間に起きた1万以上の大地震を調べた結果、マグニチュード(M)8.2を超える巨大地震では、12例のうち9例が潮汐の力が大きいときに起きていた。

ダウンロード

http://www.sankei.com/life/news/161122/lif1611220036-n1.html

引用元: 【震度5弱・津波】 スーパームーンが影響? 「月の引力が引き金か」 ネット上で広がる 気象庁は否定©2ch.net

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