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地震

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1: 2017/03/19(日) 13:28:41.74 ID:CAP_USER
2017.3.19 12:22
『太陽系のふしぎ109』永田美絵、八板康麿著 高柳雄一監修
http://www.sankei.com/life/news/170319/lif1703190020-n1.html?view=pc

 地球にもし、住所があるとすれば「宇宙 局部銀河群 天の川銀河 太陽系 第3惑星 地球」-となるそうだ。
宇宙の途方もない広さを実感できる科学書であり、子供の素朴な疑問にも答える。

 「月にも地震があるって、ほんと?」など・・・

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【書評】 「月にも地震があるって、ほんと?」109の疑問に回答 『太陽系のふしぎ109』永田美絵、八板康麿著 高柳雄一監修 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/13(月) 02:12:21.15 ID:CAP_USER
日向灘で「スロー地震」観測へ…京大の観測所

京都大防災研究所地震予知研究センター宮崎観測所(宮崎市)の山下裕亮助教(31)が10日、宮崎市沖の日向灘で、地下のプレート(岩盤)がゆっくりと滑る「スロー地震」と呼ばれる現象に関する観測を行うと発表した。

今月から約3年半かけて行う予定で、結果は、日向灘での巨大津波が発生する可能性を探る際の基礎情報として役立てたいという。
 
山下助教が県庁で記者会見を開いて説明した。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年03月11日 10時52分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170311-OYT1T50021.html

▽関連
京都大学防災研究所 ニュース一覧 2017.03.10
日向灘における海底観測機器を用いた地震・測地観測の実施について
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/8822/

西南日本で発生するスロー地震と巨大地震との位置関係.南海トラフ沿いで発 生する巨大地震の浅部側と深部側でスロー地震が発生しています。
浅部スロー地震については、スロースリップは未だに直接観測されていません。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/contents/wp-content/uploads/2017/03/6e24b9bac51c7f1cd873622eb4b1392c.jpg
自己浮上式海底地震計による観測の概要、観測データは組み立て・解体時に取り出されます。
DONET やS-net などのケーブル式海底地震計と異なり、リアルタイムでデータを取得することは出来ませんが、機動性に優れ、目的に応じた配置をプランニングできるので、今回のような多点稠密観測が可能です。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/contents/wp-content/uploads/2017/03/c7d57ef793ea6d0a80ec2916e03ce810.jpg

プレスリリース:日向灘における海底観測機器を用いた地震・測地観測の実施について(PDF)
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/saigai/20170310_miyazaki.pdf
ダウンロード


引用元: 【地震学】日向灘で「スロー地震」観測へ 海底観測機器を用い実施/京都大防災研究所©2ch.net

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1: 2017/03/10(金) 23:53:12.15 ID:CAP_USER
大地震で沈降した太平洋沿岸部地盤の隆起続く 国土地理院の観測や測量で判明

東日本大震災をもたらした東北地方太平洋沖地震によって東北地方・太平洋沿岸部の地盤は沈降したが地震後は隆起が続いていることが国土地理院の観測で明らかになった。
巨大地震から6年を経ても地殻変動が続いていることを裏付けている。これまでのさまざまな研究機関の観測や研究から、大地震を起こした断層の周辺がその後もゆっくりと滑るようにずれ動いていることが影響しているとみられる。

国土地理院が8日に公開した人工衛星を活用した観測データ(GEONET)によると、東北地方の太平洋沿岸部の地盤は大きな地震に伴って水平方向東向きに大きくずれ、上下方向では沈降。
例えば宮城県・牡鹿半島周辺では地震直後に東向きに5メートル以上ずれ、1メートル以上沈降した。
しかし地震後は隆起傾向になり、地震5年後から最近までの約1年間で6センチも隆起した。
地震前から最近までの沈降、隆起の累積としては約70センチ沈降になっているが、隆起に転じた後の隆起幅は30センチを超える計算になる。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 掲載日:2017年3月10日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/03/20170310_01.html

図1 東北地方太平洋沖地震の約5年後から最近(約6年後)までの約1年間の上下方向の地殻変動。
宮城県・牡鹿半島で最大値となる6センチの隆起が観測された(提供・国土地理院)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170310_img1_w600.jpg

図2 東北地方太平洋沿岸部の主な地点の水準点の変化 (提供・国土地理院)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170310_img2_w600.jpg

▽関連
国土地理院
特集・平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震から6年
GEONETによる観測結果
発表日時:平成29年3月8日(水)
http://www.gsi.go.jp/kanshi/h23touhoku_6years.html

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引用元: 【地質学】大地震で沈降した太平洋沿岸部地盤の隆起続く 国土地理院の観測や測量で判明©2ch.net

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1: 2017/03/08(水) 14:13:52.67 ID:CAP_USER9
東日本大震災からまもなく6年。次に懸念される巨大地震の一つが「南海トラフ地震」です。
この南海トラフで去年、地震を引き起こす地殻の「ひずみ」が広い範囲でたまっていることが分かりました。
専門家は「いつ起きても不思議ではない」と警鐘を鳴らしています。

くわしくはリンク先の動画でどうぞ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095854.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】南海トラフ広範囲で“ひずみ” 海底調査が語る警鐘 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/28(火) 23:24:08.44 ID:CAP_USER
熊本地震直前に上空電離圏で異常 京大、地震予測目指す

昨年4月の熊本地震が発生する1時間ほど前から、上空300キロ付近の「電離圏」で電子の数が増減する異常が起きていたことが、京都大の梅野健教授(通信工学)のチームの解析で判明した。
成果は米国の地球物理学誌電子版に発表した。
 
チームはこれまで、東日本大震災の電離圏異常も確認しているが、内陸直下型地震で捉えたのは初めてとしている。
今後、大地震発生の予測システムに応用できるか実証実験をする予定という。
 
電離圏は電子が広がる層で、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」などにより影響を受けることが知られている。

続きはソースで 

▽引用元:産経WEST 2017.2.28 20:21
http://www.sankei.com/west/news/170228/wst1702280092-n1.html

熊本地震の際の電離圏解析のイメージ
http://www.sankei.com/images/news/170228/wst1702280092-p1.jpg

▽関連
Journal of Geophysical Research
Pre-seismic ionospheric anomalies detected before the 2016 Kumamoto earthquake†
http://onlinelibrary.wiley.com/wol1/doi/10.1002/2017JA023921/abstract
ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】熊本地震直前に上空電離圏で異常 内陸直下型地震で捉えたのは初めて 京大、地震予測目指す©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 23:56:36.50 ID:CAP_USER
内牧温泉の源泉「熊本地震で枯れていない」
2017年02月21日

九州大の辻健准教授(地球物理学)らの研究グループは20日、熊本地震後に熊本県阿蘇市の内牧温泉で旅館などの温泉が出なくなった原因について、「地下約50メートルの地層が液状化で横滑りし、温泉をくみ上げる井戸が壊れた」との調査結果を発表した。
井戸の横を掘ると温泉が湧き出たといい、辻准教授は「地層深くの源泉が枯れていないことを学術的に確認できた」と話している。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月21日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170221-OYS1T50012.html

▽関連
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 2017.02.21
【プレスリリース】阿蘇・内牧温泉が、熊本地震で一時的に止まった理由が初めて明らかに
http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/ja/news/details.php?code=875
参考図:
阿蘇・内牧温泉で生じた水平滑りの模式図。
深度50mに水平方向に発達する地層で液状化が生じ、北西方向に1.5mほど移動した。
その水平滑りにより、温泉用の井戸(黒線)が屈曲した。
また、水平移動した地域の南東側で引っ張りによるき裂が発達し、北西側で圧縮による湧水が生じた。
http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/upload_file/editor_files/PR/NEWS/ProfTsuji_Press_Release_20170220.png

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引用元: 【地球物理】熊本地震後に内牧温泉で温泉が出なくなった原因 地下50メートルの地層が北西方向に1.5メートル横滑り/九州大学©2ch.net

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