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地震

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1: 2018/01/14(日) 21:11:23.24 ID:CAP_USER
阪神・淡路大震災で注目された、家屋などの下敷きになって筋肉が壊死(えし)し、腎不全になる「クラッシュ症候群」の仕組みを、慶応大などの研究チームがマウス実験で突き止め、米医学誌ネイチャー・メディシンに発表した。
予防や治療の効果を見込める物質も特定、創薬につなげたいという。

 クラッシュ症候群は、地震や交通事故などで家屋や車の下敷きになって圧迫された手足の筋肉が壊れて起きる。
壊死した筋細胞内の物質が血中へ放出され、急性の腎障害などにつながり、死に至ることもあるが、詳しい仕組みはわかっていなかった。

 多くの家屋が倒壊した1995年の阪神・淡路大震災では概算で370人以上が発症し、約50人が死亡したとされる。
こうした腎障害は、重度の熱中症や過度の運動などで筋肉が壊死した場合にも起こる。
予防薬がなく、発症したら透析で対症療法をするが、災害現場では間に合わない場合も多い。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1F4WF1L1FULBJ003.html
ダウンロード


引用元: 【医学】地震で下敷き…腎不全に クラッシュ症候群の仕組み解明

地震で下敷き…腎不全に クラッシュ症候群の仕組み解明の続きを読む

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1: 2017/12/29(金) 06:29:14.49 ID:CAP_USER
〈研究成果〉

金星軌道への投入成功直後の2015年12月、金星探査機「あかつき」は中間赤外カメラ(LIR)および紫外イメージャ(UVI)の観測により、南北方向に約10,000 kmにおよぶ巨大な弓状模様が、秒速100mの風に流されることなく高度70kmの雲頂上に現れていることを発見しました。
またその成因が遥か70km直下に位置する金星の地形(アフロディーテ大陸)によるものであるとする発見は、
これまでの金星気象学の常識を覆す発見として大きな驚きをもって世界に発信されました。
興味深いことに同じアフロディーテ大陸上空を捉えた2016年1月の観測では弓状構造は確認されず、弓状構造は常に存在するわけではなく、何か条件が整ったときに発生することが示唆されていました。
そこで本研究では2年以上にわたるLIRの観測データを詳細に調べることで、巨大弓状構造の発生に必要な条件は何か解明することを目的に実施されました。
まず驚かされたことに、あかつきが初めて発見した巨大弓状構造の発生は決してまれなものではなく、アフロディーテ大陸を含む金星の低緯度に存在する山脈地帯の上空に次々と発生し(2-3か月に1回のペース)、かつ1度発生すると1か月近く存在し続けることが確認されました。
特に4つの標高の高い山脈(図1)上空での発生が多数確認され、LIRの連続観測画像からいずれも定在する(同じ位置にとどまる)現象であることが確認されています(図2)。

続きはソースで

図1: (a)金星に見られた弓状構造と(b)その発生位置。白実線で標高3km以上の範囲を示している。
http://akatsuki.isas.jaxa.jp/study/assets_c/2017/12/kouyama-etal_2017_fig1-thumb-700xauto-2993.png

図2: 各地点におけるLIRの連続画像。秒速100mの風は12時間で経度方向に40°程度移動するのに対し、弓状構造が発生位置を変えていないことがわかる。
http://akatsuki.isas.jaxa.jp/study/assets_c/2017/12/kouyama-etal_2017_fig2-thumb-700xauto-2996.png

JAXA
http://akatsuki.isas.jaxa.jp/study/001089.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】〈JAXA〉金星探査機あかつきにより初めて観測された巨大弓状構造が、金星に毎日起こる不思議な現象であることを発見

〈JAXA〉金星探査機あかつきにより初めて観測された巨大弓状構造が、金星に毎日起こる不思議な現象であることを発見の続きを読む

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1: 2017/12/17(日) 05:06:03.09 ID:CAP_USER
高裁段階で初めて原発の運転差し止めを命じた四国電力伊方原発をめぐる広島高裁の判断。
火山の「破局的噴火」といった、発生頻度は低いが影響ははかりしれない甚大災害をどう評価するかで、原発の新規制基準に照らし、従来とは異なる司法判断を導いた。電力業界からは困惑の声が上がった。

伊方原発の敷地に、過去に阿蘇噴火による火砕流が到達していないと判断するのは困難――。
こう指摘し、広島高裁は同原発の運転を禁じる仮処分決定をした。

 従来、原発をめぐる訴訟の最大の争点は地震・津波のリスクだった。
しかし今回、決定が問題視したのは、約130キロ離れた阿蘇山の噴火リスクだ。
原子力規制委員会は審査内規「火山影響評価ガイド」で、原発から160キロ以内の火山を検討対象としている。

 過去の判断との大きな違いは、1万年に1度しか起こらないような自然災害であっても、規制委の基準に沿い、原発立地の適否を厳格に判断すべきだ、との姿勢だった。

 火山リスクをめぐっては九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、福岡高裁宮崎支部は2016年4月、原則40年の原発の運転期間中に噴火が発生する「相応の根拠が示されない限り、安全性に欠けるとはいえない」として、住民の差し止め請求を退けている。

 この決定は、大規模噴火の発生確率は低頻度で、無視し得るものとして容認するのが「社会通念」と言及し、
そのリスクを考慮するかどうかは政策判断だとした。今回の広島高裁決定に先立つ広島地裁決定も、
こうした「社会通念」を考慮する考え方を引き継いだ。

 広島高裁決定も、噴火のように、甚大な被害は及ぼすが頻度の低い自然災害に対して、目立った国民の不安や疑問もないとし、「社会通念」への理解は示している。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDF5JDBKDFPTIL025.html
ダウンロード (3)


引用元: 【地震・津波】「火山国」の原発、是非問う決定 四国電力伊方原発差し止め

【地震・津波】「火山国」の原発、是非問う決定 四国電力伊方原発差し止めの続きを読む

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1: 2017/12/20(水) 07:28:35.10 ID:CAP_USER
国内最大の断層帯「中央構造線断層帯」について、政府の地震調査委員会は、これまで四国沖と考えられていた西の端が大分県まで達しているとする新たな評価を公表しました。
全長はおよそ440キロとなり、全体が同時に動いた場合、四国や九州北部、近畿などの広い範囲が震度6弱以上の激しい揺れに襲われると想定されています。
国内最大の断層帯、「中央構造線断層帯」は、これまで近畿から四国北部を通って四国の西の伊予灘に達し、全長はおよそ360キロと考えられてきました。

しかし、最新の研究で、伊予灘の海底にある活断層と大分県の別府湾から由布市にかけてのびる活断層がほぼつながっていることがわかり政府の地震調査委員会は「中央構造線断層帯」の西の端が大分県まで達しているという新たな評価をまとめ、19日公表しました。

この結果、全長はおよそ440キロとなったほか、全体を10の区間に分けて評価した結果、それぞれの区間で起きる地震のマグニチュードは、「6.8程度」から最大で「8.0程度もしくはそれ以上」と想定されました。

このうち愛媛県内を通るおよそ40キロの区間は、地震発生の危険度を4段階で示す「発生確率のランク」が最も高い「Sランク」となっています。

さらに断層帯全体が同時に動くことも否定できないとしていて、この場合、マグニチュードは「8.0程度もしくはそれ以上」で、四国や九州北部、近畿、それに中国地方などの広い範囲が震度6弱以上の激しい揺れに襲われるほか、断層に近い大阪と奈良、和歌山、徳島、香川、愛媛、それに大分などの一部の地域では、震度7となるおそれがあると予測しています。

地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は「内陸の浅いところで起きるため揺れで大きな被害が出る可能性がある。
建物の耐震化など事前の備えを十分に進めてほしい」と話しています。

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/K10011263751_1712191356_1712191409_01_04.jpg
図:発生確率のランクを公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/K10011263751_1712191356_1712191416_01_06.jpg

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/k10011263751000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【地震】中央構造線断層帯 西端は大分まで到達 地震調査委

【地震】中央構造線断層帯 西端は大分まで到達 地震調査委の続きを読む

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1: 2017/12/14(木) 08:35:04.24 ID:CAP_USER
日本に壊滅的な被害をもたらす「巨大カルデラ噴火」と呼ばれる火山噴火が100年以内に1%の確率で発生するとの予測を神戸大の巽(たつみ)好幸教授(マグマ学)らがまとめ、22日に発表した。現時点で差し迫っている状況ではないが、最悪の場合は日本の総人口にほぼ匹敵する約1億2千万人が死亡すると試算し、観測や研究の強化を求めた。

 巨大カルデラ噴火は最大規模の破局的な噴火。
火山灰などの噴出物は東京ドーム約8千杯分に相当する100億立方メートル以上で、通常の大規模噴火の数倍から100倍以上に当たる。噴火後、直径2キロ以上の巨大なくぼ地(カルデラ)を形成するのが特徴だ。

 日本では過去12万年間に阿蘇(熊本県)、十和田(青森・秋田県)などで13回発生。
これらの規模と頻度を統計学的に解析し、今後の発生確率を算出した。

 巽教授によると、巨大カルデラ噴火の発生確率を統計学的な手法で算出したのは初めて。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.sankei.com/images/news/141022/afr1410220036-p1.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/141022/afr1410220036-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】巨大噴火の発生確率100年で1% 神戸大が試算、壊滅的な被害予測

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1: 2017/12/20(水) 06:06:26.29 ID:CAP_USER
北海道沖の千島海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)8・8以上の「超巨大地震」が発生する確率は最大40%とする見解を、政府の地震調査研究推進本部が19日、発表した。
東日本大震災に匹敵する規模の地震が「切迫している可能性が高い」として対策を呼びかけている。


 地震本部が千島海溝沿いの地震について予測を見直すのは13年ぶり。
最新の研究を踏まえ、東日本大震災(M9・0)級の地震の確率について今回初めて検討した。

 その結果、十勝沖から択捉島沖までを震源域とするM8・8程度以上の地震が起きる確率は7~40%だった。
同規模の地震は平均340~380年ごとに発生し、直近では約400年前に起きたと考えられるという。
地震本部は「平均的な間隔の『満期』を超えており、発生が切迫している可能性が高い」としている。

続きはソースで

図:千島海溝沿いの巨大地震の震源域
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171219000980_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDF7WGHKDFUBQU01X.html
ダウンロード (3)


引用元: 【地震】北海道沖で超巨大地震「切迫している可能性」 地震本部

北海道沖で超巨大地震「切迫している可能性」 地震本部の続きを読む
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