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地震

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1: 2018/03/29(木) 06:28:34.58 ID:CAP_USER
「霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)、御鉢が噴火すると、数カ月後に大地震が起こる」という臆測がインターネット上で話題になっている。
実際、1923年には御鉢が噴火した52日後に関東大震災、2011年には新燃岳が噴火した51日後に東日本大震災が起きている。昨年10月に約6年ぶりに噴火し、現在も活発な火山活動を続ける新燃岳。地震との因果関係はあるのか-。

 明治以降の御鉢、新燃岳の噴火とマグニチュード(M)7以上を観測した地震の発生時期を照らし合わせてみると、1891年に御鉢が噴火した約4カ月後、愛知、三重両県などで最大震度6を観測したM8・0の濃尾地震が発生。
5年後の96年に御鉢が再び噴火すると、3カ月後に岩手県を中心にM8・2の明治三陸地震が起き、2万1900人以上が犠牲となった。その後も1923年の関東大震災、2011年の東日本大震災などが噴火の数カ月後に起きている。

 武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地球物理学)に聞くと「直接の関係はない」と明確に否定。
「今にも地震が起こりそうなほどエネルギーが蓄積している所なら噴火が地殻に影響を及ぼして地震を誘発する可能性もあるが、噴火で考えられる影響範囲は200キロ程度。関東などは離れすぎている」という。
大地震の年以外でも噴火は度々発生している。福岡管区気象台地震火山課は「関連は分からない」との見解だ。

 逆に、島村特任教授は「東日本大震災が九州の火山の活発化に影響を及ぼしている可能性がある」と指摘する。

続きはソースで

明治以降霧島連山の噴火後に起きた大地震
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180326/201803260001_000_m.jpg
霧島連山の主な火山
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180326/201803260001_001_m.jpg

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/403698/
ダウンロード (2)


引用元: 【地震】「新霧島連山の燃岳噴火後に大地震?」ネットで話題に 専門家に因果関係を聞くと…[03/26]

「新霧島連山の燃岳噴火後に大地震?」ネットで話題に 専門家に因果関係を聞くと…の続きを読む

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1: 2018/03/22(木) 11:40:05.15 ID:CAP_USER
【3月21日 AFP】
フランスの国土面積に匹敵する南極の巨大氷河のうち海面上に浮いている部分が、これまで考えられていたよりも大きいとする研究結果が20日、発表された。
地球温暖化に伴って氷河がより速いペースで融解すると、海面上昇に劇的な影響を及ぼす恐れが懸念される結果だという。

 南極の氷河のうち最大規模で、流速が速いものの一つであるトッテン氷河(Totten Glacier)は、莫大な量の融解水を発生させる可能性があるため、科学者らは氷河融解を監視する必要性を強く訴えている。

 研究チームは今回、人工的に発生させた地震波を利用して氷河の内部を透視する調査を行い、トッテン氷河の海面上に浮いている部分が当初考えられていたよりも大きいことを発見した。

 夏季の南極に滞在してトッテン氷河を調査した米セントラル・ワシントン大学(Central Washington University)のポール・ウィンベリー(Paul Winberry)氏は「今回の研究では、地面に接していると考えられていた場所の一部で、下方に海があることを発見した。これは氷河が実際には浮いていることを示している」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

南極のトッテン氷河で観測を行う科学者ら。オーストラリア南極局提供(2017年12月21日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/700x460/img_a80d33fb27210dc3e1da6c507fd55474201558.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/4/700x460/img_746863f08f1aa1646503d43859a5c489192743.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/6/700x460/img_36e20a4c57b14eac5a22a8366d9fd4b4187623.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168221
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】南極巨大氷河、海面上に浮く部分が予想上回る 崩壊加速に懸念[03/21]

南極巨大氷河、海面上に浮く部分が予想上回る 崩壊加速に懸念の続きを読む

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1: 2018/02/18(日) 02:17:13.38 ID:CAP_USER
 アメリカの研究チームは人工知能(AI)を使って地震の検出と位置特定をするシステム「ConvNetQuake」を開発しました。
従来のシステムは体感できないほど小さな地震を検知することを苦手としていましたが、「ConvNetQuake」はAIを使用することで、大小さまざまな地震を検知することが可能になったと、海外メディアのFuturismが報じています。

A New AI Detected Seventeen Times More Earthquakes Than Traditional Methods
https://futurism.com/ai-earthquakes-traditional-methods/

日本だけでなく、アメリカにおいても地震が数多く発生しており、南カリフォルニアだけでも毎年約1万回の地震が発生しているとのことです。
しかし、その地震の多くは体感できるものでもなければ、自然発生したものでもないそうで、石油・ガス業界の企業により、産業排水を地下深くに注入していることを原因としています。


「ConvNetQuake」はディープラーニングによる地震の検出と位置特定を行うシステムです。
特殊なアルゴリズムを用い、揺れが自然発生によるものか人為的なものかを地震動の測定値から区別するものとなっています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/16/convnetquake/01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180216-convnetquake/
ダウンロード (5)


引用元: 【地震】AIを使用した地震検知が従来方式の17倍以上の地震を検出することに成功[02/16]

AIを使用した地震検知が従来方式の17倍以上の地震を検出することに成功の続きを読む

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1: 2018/02/10(土) 02:43:33.54 ID:CAP_USER
政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

 調査委は、毎年1月1日現在の発生確率を計算して公表している。時間の経過に伴い、2014年に発表した「70%程度」から確率が高まった。13年までは「60~70%」だった。

 今後10年以内の発生確率もこれまでの「20~30%」から「30%程度」に引き上げた。
50年以内の確率は「90%程度、もしくはそれ以上」に据え置いた。

 南海トラフでは、おおむね100~150年おきにM8級の海溝型地震が発生してきた。
地震は様々なパターンで起きることなどを考慮し、調査委は平均発生間隔を88・2年と仮定している。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180209-OYT1T50102.html
ダウンロード (2)


引用元: 【地震】南海トラフ発生確率「70~80%」に引き上げ 政府の地震調査委員会[02/09]

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1: 2018/01/28(日) 02:53:04.50 ID:CAP_USER
23日に噴火し、12人の死傷者を出した草津白根山の本白根山(群馬県)について、専門家らでつくる火山噴火予知連絡会(会長・石原和弘京都大名誉教授)は26日、気象庁で拡大幹事会を開き、

「当面、23日と同程度の噴火が発生する可能性がある」との見解をまとめた。
今後、より大きなマグマ噴火などに移行する兆候を監視するため、観測を強化する必要があると指摘した。

予知連によると、鏡池の北側で、東西約500メートルの範囲に分布する複数の火口が確認された。
そのうち東側約300メートルは、複数の火口が連なって火口列を造っている。
また、西側の火口は、草津国際スキー場のリフトから約100メートルしか離れていない。
今後、再噴火するとしたら、これらの火口からの可能性が高いという。

続きはソースで

画像:噴火した草津白根山の火山灰で覆われた山。中央はスキー場
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/01/27/20180127k0000e030279000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180127/k00/00m/040/102000c
ダウンロード (1)


引用元: 【草津白根山噴火】微動から3分で噴火 火山予知連[18/01/26]

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1: 2018/01/29(月) 04:28:30.35 ID:CAP_USER
・地質学者たちは2018年、大きな地震が2017年の約2倍発生すると予測している。
・なぜなら、地球の自転速度がやや低下し、赤道を微妙に収縮させているからだという。
・赤道が収縮することで、構造プレートが押し合いになるため、地震が頻発しやすくなる。

2018年に入って、世界各地で地震が相次いでいる。

これまでで最も大きな地震は1月23日の早朝(現地時間)、アラスカ湾の沖合約174マイル(約280キロメートル)の海底で発生した。
地震の規模はマグニチュード7.9だった。

そのわずか3時間前には、インドネシアのビヌアンゲウン(Binuangeun)の海岸から25マイル(約40キロメートル)と離れない場所で、マグニチュード6.0の地震が発生。
この地域は「環太平洋火山帯」と呼ばれる、地震と火山噴火の多発地帯だ。

この2回だけではない。今年は大きな地震が続いている。
1月23日現在、マグニチュード7.0以上の地震はアラスカを含め、すでに3回発生している。
これほど大きな地震は、2017年には7回しか起きていない。

科学者たちは、地球の自転速度の低下が、近年、世界で地震が増加している一因ではないかと言う。

あなたは気づいていないかもしれないが、今、地球は少しのんびりしている。
2011年以降、通常より数千分の1秒遅いペースで自転しているのだ。

地球の自転周期は絶えず変化している。海流や大気の変化だけでなく、地殻の下のマントルやさらにその内部にある核の影響を受けるためだ。
地質学者のロジャー・ビルハム(Roger Bilham)氏とレベッカ・ベンディック(Rebecca Bendick)氏によると、自転速度の低下により、2018年は少なくともマグニチュード7.0以上の地震が2017年の2倍以上発生する可能性がある。

〈構造プレートの押し合い〉

コロラド大学で地震の研究をしているビルハム氏はBusiness Insiderに対し、自転速度が数年にわたって遅れると、その間に地球の内部が収縮すると語った。
それに合わせて赤道も縮むのだが、構造プレートはそうはいかない。

収縮した赤道に合わせてスリムになるのではなく、互いに押し合うのだ。

わたしたちがこれを地上で感じるまでには、時間がかかる。
だが、高周波地震の発生が少ない状態で5年が経つと、このプレートの押し合いの影響が、世界中で感じられるようになると、ビルハム氏は言う。
同氏は、2018年から2021年の今後4年にわたって、毎年平均20回の大地震が発生すると見ている。

続きはソースで

[原文:We could see twice as many big earthquakes this year, scientists warn — because the equator has shrunk]
http://www.businessinsider.com/earthquakes-global-seismic-hazard-slow-earth-rotation-2017-11

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2018/01/24/59721dbd552be58c008b5bd9.jpg

BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-160796
ダウンロード


引用元: 【地震】科学者が警鐘! 赤道の収縮で、2018年は大地震が倍増か[18/01/28]

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