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地震

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1: 2018/10/15(月) 11:58:06.48 ID:CAP_USER
海洋研究開発機構(以下、JAMSTEC)は、国際深海科学掘削計画(IODP)の一環として、地球深部探査船「ちきゅう」によるIODP第358次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画:プレート境界断層に向けた超深度掘削」の実施を発表した。期間は2018年10月7日~2019年3月31日。

南海トラフにおけるIODPの概要。今回は海底下5,200m付近までの掘削を目指すとしている(出所:JAMSTEC Webサイト)
今回は、過去3回の研究航海で段階的に掘削を進めてきた、プレート境界断層の固着域があると想定されている・・・

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705205/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181011-705205/
ダウンロード (5)


引用元: 【地質学】南海トラフのプレート境界断層を「ちきゅう」が掘削調査 - JAMSTEC[10/11]

南海トラフのプレート境界断層を「ちきゅう」が掘削調査 - JAMSTECの続きを読む

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1: 2018/09/07(金) 15:53:16.48 ID:CAP_USER
9月6日(木)3時08分頃に発生した最大震度7の北海道地震。被害の全容はまだ明らかにはなっていませんが、どのようなメカニズムで今回の地震が発生したのか、元東京大学地震研究所の都司嘉宣(つじ・よしのぶ)さんに聞きました。

■2つの島は石狩平野で結ばれた

「北海道はもともと2つの島でしたが、合体して今の姿になったと私は考えています。札幌と苫小牧を結ぶ線を境にして東の島と西の島が合体したのです。合体してつながった部分は今の石狩平野で、石狩平野を挟んで東と西では地質学的にも違いが見られます。」

と、都司さんは前置きした上で、

「東西の2つの島が合体したのですから、今も東西から押し合う力が働いていると考えるのが自然です。気象庁の発表では、今回の地震は東北東-西南西方向に圧力軸を持つ逆断層型で、震源は石狩低地東縁断層帯の付近とみられていますが、単なる断層ではなくて2つの島の境界線と思われます。」とお話になりました。

■千島海溝巨大地震との関連は?

都司さんの専門は歴史地震で、古文書やアイヌの口承、地震の痕跡などを過去に起こった地震の姿を明らかにする学問です。今回の地震の震源付近で類似の地震は起こっているのでしょうか?

続きはソースで

https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img0_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img1_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img2_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_top_img_A.jpg

https://weathernews.jp/s/topics/201809/060235/
images


引用元: 【地質学】〈北海道震度7〉2つの島が合体した北海道、東西から押し合う力が働いたか[09/06]

〈北海道震度7〉2つの島が合体した北海道、東西から押し合う力が働いたかの続きを読む

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1: 2018/08/31(金) 14:39:45.98 ID:CAP_USER
2018年6月18日に発生した大阪府北部地震では震度6弱の揺れが観測されましたが、本震以降に観測された震度1以上の余震はなんと56回で、最大余震は最大震度4のものでした。このように大きな地震が発生した後に何度も起きる余震を、AIを用いて予測するという研究がGoogleによって行われています。
https://i.gzn.jp/img/2018/08/31/forecasting-earthquake-aftershock-ai/00_m.jpg

Deep learning of aftershock patterns following large earthquakes | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0438-y

Forecasting earthquake aftershock locations with AI-assisted science
https://www.blog.google/technology/ai/forecasting-earthquake-aftershock-locations-ai-assisted-science/
https://i.gzn.jp/img/2018/08/31/forecasting-earthquake-aftershock-ai/01.png

地震は最初に「本震」が起き、その後「余震」が複数回にわたって続きます。通常、余震は本震よりも震度が小さなものとなりますが、タイミングによっては復興に向けた活動を著しく阻害することがあります。しかし、余震が発生するタイミングとその規模を正確に予測するのは困難です。

そこで、ハーバード大学の卒業生であるPhoebe DeVries氏は、Googleで働く機械学習の専門家たちとチームを組み、余震の発生場所をディープラーニングを用いて予測することに挑戦しています。まだ研究は途中の段階にあるそうですが、DeVries氏はこれまでの研究結果を科学誌のNatureで公表しています。

DeVries氏ら研究チームは世界中でこれまでに発生した主要な地震118件に関するデータを集めるところからスタート。データはまとめてAI学習用のデータセットとしています。収集したデータは視覚化されており、例えば1992年にアメリカ・カリフォルニア州で発生したランダース地震(マグニチュード7.3)の場合は以下のように表されます。青・赤・黄などの色が並んだ平面が本震、その周辺に浮かぶ半透明の赤いキューブが余震を示しているそうです。
https://storage.googleapis.com/gweb-uniblog-publish-prod/original_images/aftershocks_3d.gif

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/31/forecasting-earthquake-aftershock-ai/s01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180831-forecasting-earthquake-aftershock-ai/
ダウンロード (3)


引用元: 【AI】AIを用いて地震後に起きる余震を正確に予測するGoogleの研究[08/31]

AIを用いて地震後に起きる余震を正確に予測するGoogleの研究の続きを読む

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1: 2018/07/13(金) 16:46:26.68 ID:CAP_USER
【7月12日 AFP】メキシコ中部を昨年9月に襲った壊滅的な地震が、興味深い発見につながった。
古代アステカ(Aztec)のピラミッドの内部から、雨の神を祭った神殿の遺構が新たに見つかったのだ。

 新発見があったのは、首都メキシコ市南方のモレロス(Morelos)州クエルナバカ(Cuernavaca)にあるテオパンソルコ(Teopanzolco)遺跡。ピラミッドの中に隠されていたのは、同地にかつて栄えたトラウイカ(Tlahuica)人が建てた、雨の神「トラロック(Tlaloc)」の神殿だという。

 メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)の考古学者バルバラ・コニエクサ(Barbara Koniecza)氏は、地震によって「ピラミッドの中心構造が相当な変容を被った」と説明した。

 このピラミッドの最上部には、もともとトラロックの神殿と、太陽と戦争をつかさどるメソアメリカの神「ウィツィロポチトリ(Huitzilopochtli)」の神殿があった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/810x540/img_50b9e7023dd461b088d79874f8319d2e334302.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/1/810x540/img_21c3c739236f5d551eb3de856bceef30300236.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/3/810x540/img_33b62f33bce15f82613bc27f503c864c330475.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/e/810x540/img_ce5f2c96f7de1c10705e5f678826b81b187472.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/1/810x540/img_b14c11d16ce8113260c836d4a4dbd1c8168419.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182187?pid=20345519
ダウンロード


引用元: 【考古学】メキシコ地震で被災のアステカ遺跡、中から新たな神殿見つかる[07/12]

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1: 2018/06/26(火) 13:05:28.28 ID:CAP_USER
政府の地震調査委員会(委員長、平田直東京大学教授)は26日、全国各地で今後30年以内に震度6弱以上の大地震に見舞われる確率を示した2018年版の全国地震動予測地図を発表した。

 17年版と同様、首都圏や中部~四国地域の太平洋側、近畿地方などの確率が高い。
また千島海溝沿いプレートでの巨大地震発生確率を見直したため、北海道東部での上昇が目立った。
大都市圏の震災リスクの高さが改めて浮き彫りになっただけでなく、防災対策の見直しを迫られる自治体もありそうだ。

 評価は18年1月1日現在。今月18日に発生した大阪北部地震の影響は織り込んでいない。

 南海トラフ巨大地震は平均約90年間隔で発生していると考えられ、時間の経過と共に発生リスクを高めた。
この結果、南海トラフ巨大地震の影響を受ける恐れのある都道府県の確率が前回調査に比べてわずかに上昇した。

続きはソースで

 調査結果の詳細は国立研究開発法人「防災科学技術研究所」のホームページ
http://www.j-shis.bosai.go.jp/で公表される予定。

https://www.nikkei.com/content/pic/20180626/96958A9F889DE1E0E0E1E0EAE6E2E0E4E2E4E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO2555378011012018I00000-PN1-8.jpg
http://www.imart.co.jp/12.23-jisindou-zenkoku.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32232840W8A620C1000000/
ダウンロード


引用元: 【地質学】〈地図画像あり〉「30年以内に震度6弱以上」大都市圏のリスク浮き彫り 政府が予測地図[06/26]

〈地図画像あり〉「30年以内に震度6弱以上」大都市圏のリスク浮き彫り 政府が予測地図の続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 13:57:10.96 ID:CAP_USER
大阪府北部で最大震度6弱を記録した今回の地震は、新潟県から兵庫県南部にかけて延びる「新潟―神戸ひずみ集中帯」と呼ばれる地域で起きた。

 日本列島周辺ではプレート(岩板)同士がぶつかり合い、列島の地盤には絶え間なく力が加わっている。
集中帯では地盤のひずみが特にたまりやすく、活断層も多い。
新潟―神戸ひずみ集中帯では、阪神大震災(1995年)や新潟県中越地震(2004年)・・・

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180618-00050112-yom-000-20-view.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180618-OYT1T50112.html
ダウンロード (5)


引用元: 【地質学】「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内[06/19]

「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内の続きを読む
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