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地震

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1: 2017/07/23(日) 15:49:48.87 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASK735HLHK73PTIL02M.html
 バクテリアで津波を小さくする――。南海トラフ地震の脅威に直面する高知県の研究所が、夢のような研究に取り組んでいる。バクテリアを断層に注入し、セメントのような役割を担う炭酸カルシウムを生成させ、海底の隆起を減らして津波を抑えるという。実現性は未知数だが、実験では効果が確認されており、導入の可能性を探っている。

 研究するのは国立研究開発法人「海洋研究開発機構高知コア研究所」(同県南国市)の浜田洋平研究員(31)らのチーム。

 海溝型の南海トラフ地震は、沈み込む海洋プレートに巻き込まれた大陸プレートが元に戻る方向にずれて発生する。その際、隆起した海底が海水を押し上げ、津波が起きる。

 東日本大震災では、海溝に近い海底から深さ数キロ未満の場所で、断層の浅い部分がずれて大きな津波が襲った。このため、浜田さんらは深さ1キロ程度の部分を固めれば、滑りにくくなって津波が小さくなると発案。昨年3月から研究を始めた。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170703004632_commL.jpg
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引用元: 【科学】バクテリアで津波軽減? 高知の研究所、実験で効果確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/24(月) 16:16:23.83 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170724/afr1707240008-s1.html

 東日本大震災後、東北沖の震源域の海底が岩手、宮城両県沖と、福島県沖とで逆方向に動き続けているとの観測結果を、東北大などのチームが米科学誌に発表した。震災のときに陸と海のプレート(岩板)がずれた大きさが違い、異なる仕組みの地殻変動が起きているのが原因とみられる。

続きはソースで
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引用元: 【科学】大震災後の東北沖、南北で海底が逆方向の動き……異なる仕組みの地殻変動が原因 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/13(木) 16:36:31.46 ID:CAP_USER
深海魚と地震は無関係 場所一致わずかと東海大

大きな地震の前兆のように語られることがある深海魚の捕獲や沿岸への打ち上げについて、地震とは無関係とする検証結果を東海大などのチームが13日までにまとめた。過去20年分の深海魚の目撃と地震発生の関連を調べたが、場所が一致した例はほとんどなかった。
 
東海大の織原義明特任准教授(固体地球物理学)は「深海魚の目撃は、地震の前触れ情報として防災や減災に役立つ手段にはならない」と話している。
 
続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.7.13
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170713/dly1707130004-n1.html
images


引用元: 【地球物理】前兆?深海魚の捕獲や沿岸への打ち上げ 地震とは無関係 場所一致わずか/東海大©2ch.net

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1: 2017/07/04(火) 20:04:42.97 ID:CAP_USER9
ケイ・オプティコムと京都大学は3日、地球上空にある「電離圏」の電子数の異常から大地震を予測する手法について、2019年度まで共同研究を行うと発表した。
ケイ・オプティコムは今後、地方自治体向け地震予知サービスなどとして、18年度以降の実用化を検討する。
地震発生時に起きる電子の異常な数値などを分析することで、地震を予知できるとしている。

ケイ・オプティコムの通信ビルなどに衛星測位システム(GNSS)受信機を設置するほか・・・

続きはソースで

http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file595a1e34a63c2.jpg
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434380?twinews=20170704
ダウンロード (1)



引用元: 【技術】電離層の電子数分析で“地震予知” ケイ・オプティコムと京大、実用化へ共同研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 01:23:04.46 ID:CAP_USER
アルパイン断層の温度、大陸地殻の4倍-阪大など発見 (2017/6/23 05:00)

大阪大学大学院理学研究科の加藤尚希大学院生らは、約300年間隔で大地震を発生させているニュージーランドの「アルパイン断層」の温度が、一般的な大陸の地殻に比べて4倍高いことを明らかにした。断層の温度は断層の強度に影響するため、地震による地面の揺れ(地震動)の予測につながる可能性がある。
産業技術総合研究所などとの共同研究。成果は英科学誌ネイチャーに掲載された。

続きはソースで

▽引用元:日刊工業新聞 2017/6/23 05:00
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00433114

▽関連
大阪大学
プレート境界断層での温度不均質の原因を解明
地震動予測への応用に期待
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170616_1
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引用元: 【地質学】ニュージーランド「アルパイン断層」の温度 一般的な大陸の地殻に比べて4倍高い/大阪大など©2ch.net

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1: 2017/06/17(土) 17:42:13.56 ID:CAP_USER9
科学者にとっても「想定外」だった東日本大震災から6年になります。
地震については、近年だいぶ多くのことが分かってきましたが、まだまだ謎に包まれていることがたくさんありとても興味深い研究の対象です。
今回は、地震の基礎知識である「震度」「マグニチュード」について、東大で地震学を専攻している筆者が解説します。

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/17/qk_jishin0.jpg

■そもそも震度とマグニチュードの違いは?

「マグニチュード」はよく「地震の規模」の指標と呼ばれます。
地震により発生したエネルギーの大きさを指すので、1つの地震について1つしかありません。
これに対して「震度」は「その場所での揺れの大きさ」を表したもので、1つの地震でも場所により違いがあります。

■震度が決まる仕組み

そもそも地震とは何でしょうか? 
昔の人は地面の中でナマズが動くなどと想像したそうですが、現在では地下の急激な断層運動であることが分かっています。

岩盤内にある亀裂に強い力がかかると、耐えきれなくなってずれ動きます。
この過程が非常にゆっくり起これば地面が揺れることはないのですが、急激に起きると(だいたい数メートル毎秒)地震波が放出され地上まで伝わって揺れを感じるわけです。

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/17/qk_jishin1.jpg

私たちが「揺れたな……」と思ってテレビをつけるとだいたい1分ほどで震度速報が流れます。
震度(ある地点における揺れの強さ)は地震計が測定した加速度をもとに、震度0から震度7までの10段階で表されます(震度5と6は弱・強に分かれています)。

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/17/qk_jishin2.jpg

現在は、地震計が計測した地面の加速度から震度を計算していますが、実は1996年以前は機械ではなく人間が測定していました。
「これくらい揺れたから震度4、これくらい建物が壊れたから震度6強」という感じです。
地震の観測というのは実はすごく最近になって発展してきたのです。

■マグニチュードは地震の大きさ M12だと地球が真っ二つ

震度が発表されたのち、地震の発生から3~4分たつと、気象庁が各地の地震計のデータを分析して地震の震源の位置とマグニチュードを発表します(また、津波の危険性がある場合は津波注意報・津波警報を発表します)。
マグニチュードは「地震の大きさ」を表す値です。

同じ地震でも震度は場所によって異なるので、地震そのものの大きさを表す量としてマグニチュードが使われます。
マグニチュードは地震のエネルギーといわれることが多いですが、おおよそ地震で動いた断層の大きさに対応しています。

続きはソースで

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/17/news002.html


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引用元: 【科学の豆知識】マグニチュード12で「地球が割れます」 震度は“体感”で決まっていた?など [無断転載禁止]©2ch.net

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