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地震

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1: 2019/04/05(金) 08:58:46.20 ID:CAP_USER
都市人口が増加の一途をたどるという統計的予測がされる一方で、都市のキャパシティには限りがあります。また、多くの都市は海沿いに位置しているため、海面上昇の影響や洪水・津波の脅威にさらされています。そのような都市化に伴う居住問題を取り扱う国連ハビタットでマサチューセッツ工科大学(MIT)が発表したのが、海の上に人口島を浮かべた「水上都市」計画です。

BIG and MIT unveil a floating city of the future at the United Nations - Archpaper.com
https://archpaper.com/2019/04/big-and-mit-floating-city-of-the-future/

アメリカやイギリスを拠点として建築家・デザイナー・研究者が集まるBIG-BJARKE INGELSグループ(BIG)は現地時間の2019年4月3日、ニューヨークの国連ハビタットで水上都市の設計のプロトタイプを明らかにしました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/04/04/floating-city/00_m.jpg
https://gigazine.net/news/20190404-floating-city/
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引用元: 海に浮かぶ「水上都市」の計画が国連で発表される[04/04]

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1: 2019/03/16(土) 14:17:11.67 ID:CAP_USER
■流れさえあれば自然にできる、初めて実証

滝はどうやってできるのか?

 これまで多くの科学者は、滝の形成には何らかの外部要因が必要と考えてきた。例えば、水が落ちる段差は、地震でできたのかもしれない。これは速いプロセスだ。一方、海面の上下や、異なる種類の岩が異なる速度で浸食されるなど、非常に遅いプロセスもあるとされてきた。

 しかし、3月13日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された論文によると、そうした劇的な変化や外からの力は必ずしも必要ないのだという。川の流れさえあれば、川底が1種類の岩でできていたとしても、岩盤が削られて急勾配ができ、自然に滝が形成されることが示唆された。

■「ひとりでに出来ることもあるんだ」

「これまでは地質や滝の情報から地球史上の変化を読み解けるとされてきましたが、新たな形成メカニズムによってそう考えるのは難しくなります」と、今回の論文の著者ジョエル・シャイングロス氏は話す。同氏は現在、米ネバダ大学リノ校の助教を務めている。

 今回の研究はまだ予備段階で、研究室レベルでのシミュレーションに過ぎないと同氏は注意をうながす。ただし、科学者が地形の浸食の要因を解釈する際には、これまでのやり方を見直す必要があると同氏は言う。

「この論文は、まるで『ちょっと待つんだ、みんな。これらの地形は、必ずしも何かの外部要因や局所的要因で作られたわけじゃない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/
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引用元: 【地質学】滝はどうやってできるのか、形成メカニズムに新説[03/16]

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1: 2019/02/15(金) 22:05:50.41 ID:CAP_USER
■2016年夏に「スロースリップ」が起きていた可能性、大地震との関連は?

 2016年夏、トルコ北西部で大きな“地震”が発生した。この地域は非常に活発な断層帯であり、過去にも激しい地震が起きていることを考えれば、それほど珍しいことではない。

 この地震が奇妙だったのは、誰1人として揺れを感じなかった点だ。しかも、その地震は50日間も続いた。

 学術誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された新たな論文によると、この現象は、「スロースリップ(ゆっくり地震)」と呼ばれる、かなり特殊なタイプの地震かもしれない。突然の衝撃で断層を破壊する「典型的な」地震と違い、スロースリップは断層が非常にゆっくりと動く。通常の地震と異なり、地震波は全く出さない。つまり、揺れが起こらないのだ。

「幻の地震と呼んでもいいでしょう」。今回の研究リーダーで、ドイツ、ポツダムにあるドイツ地球科学研究センター(GFZ)で地質力学を研究するパトリシア・マルティネス=ガルソン氏はこう話す。では、スロースリップとは一体何なのだろうか。また、地震災害全体にとってどのような意味があるのだろうか。具体的に見て行こう。

■9年続いたケースも

「スロースリップは、2000年代初頭には米国太平洋岸北西部のカスケード沈み込み帯で確認され、直後にニュージーランドの沈み込み帯でも見つかりました」と話すのは、英インペリアル・カレッジ・ロンドンで地質の構造発達を研究している上級講師のレベッカ・ベル氏だ。このゆっくりとした現象では、突然の大地震に匹敵するエネルギーを放出しても、長い時間をかけて発生するため、地表は揺れない。

 氷河が動くようなスロースリップの遅さは相当なものだ。フランス、パリ高等師範学校で地震の物理を研究するルシール・ブリュア氏は、「トルコの地震が50日も続いたのは、遅いと思えるかもしれませんが、そう珍しいことではありません」と話す。

 ブリュア氏が知る限り、記録がある中で最長のスロースリップはアラスカで発生している。その規模はマグニチュード7.8で、少なくとも9年続いた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021500106/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021500106/
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引用元: 【地質学】揺れない“幻の地震”「スロースリップ」が発生か、50日継続、トルコ[02/15]

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1: 2019/03/09(土) 13:04:58.57 ID:CAP_USER
今後30年以内に高い確率で発生するおそれがある南海トラフ地震について、気象庁は7日に行った定例会で「四国の西部では2月から、中部では3月からプレート境界を震源とする深部低周波地震が続いている」と明らかにした。いずれもスロースリップが原因だと考えられるという。

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/4/28498/nankaitop.png

■愛知県ではM5級の低周波地震が14カ月ぶりに

気象庁によると、四国では今年1月下旬から2月9日にかけて、東部を中心に体に感じない程度の低周波地震が発生。これは、プレート境界の深さ30〜40キロ地点で起こる地震で、周波数が非常に低く、極めて微小な動きだ。

 さらに2月以降は、四国西部でも低周波地震が発生し、今も断続的に続いているうえ、3月1日からは中部にも低周波地震の活動域が拡大した。
気象庁によると、これらの地震に関して明確な地殻変動は観測されていない。

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/4/28498/tokai.png
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/4/28498/suberi.png

ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28498.html
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引用元: 【南海トラフ】「四国でスロースリップ 1日から継続中」気象庁[03/08]

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1: 2019/02/24(日) 18:05:41.22 ID:CAP_USER
30年以内に80%の確率で発生する――。こう言われてきた南海トラフの巨大地震は、すでに起きつつある。

 海洋研究開発機構は今月8日、探査船「ちきゅう」で南海トラフを掘削し、地震発生の仕組みの解明調査を断念すると発表。国家プロジェクトは失敗に終わったが、今年に入って巨大地震の前兆は止まらないという。

 気象庁の発表によれば、2月6日に石垣島近海(M4.7)、10日に奄美大島近海(M4.8)、11日には紀伊水道(M3.7)で揺れている。いずれも約40キロの深さで発生。この位置と深さ40キロという数字に大きな意味があるという。立命館大教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「今年になってから、静岡県、三重県南部、和歌山県南部、徳島県南部、紀伊水道、高知県西南部で地震が起きています。日本列島の南端、つまりフィリピン海プレートの境界に近いエリアで相次いでいるのです。南海トラフの巨大地震は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むことで起きる。しかも40キロという深さは、プレート境界、つまりプレートがもぐり込んでいる深さになります」

 高橋氏によると、日本列島を横断するプレートの境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が続いている。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_sigg7UdXVi2mNLc.JhRrYjkcPQ---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20190215-00000015-nkgendai-000-1-view.jpg


Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000015-nkgendai-life
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引用元: 【地質学】専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味[02/15]

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1: 2019/02/09(土) 22:54:57.24 ID:CAP_USER
 南海トラフ巨大地震の想定震源域では先月15日、宮崎県沖の日向灘を震源とするM3.9の地震が発生し、最大震度3の揺れを観測。さらに21日には、大分県と四国にはさまれた豊後水道でもM4.4,最大震度3の地震が発生した。

これらはいずれも日本列島に沈み込むフィリピン海プレート内部を震源とするもので、2018年から続く長期的スロースリップの一環だと考えられている。

■現在も継続中のスロースリップ

 一方、四国西部と紀伊半島中部では、先月半ばに周波数が低い「深部低周波地震」を観測。いずれもモーメント・マグニチュード(Mw)は5.6〜5.7を観測したが、短期的なスロースリップだったため、すでに活動を終了している。

続きはソースで

※南海トラフ地震の想定震源域で、観測されたスロースリップ地震(気象庁) 
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/nankai000.png

>>2月3日から6日午後12時まで観測された低周波地震。赤は推定された断層位置(産総研)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/tokai.png

※愛知県で観測されたひずみの変化。低周波地震が始まった時期とほぼ同じ時期、ほぼ同じ場所で観測されている(産総研)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/hizumi.png

※四国西部と紀伊半島中部の深部低周波地震は現在は観測されていないが、東海では現在もスロースリップが続いている(気象庁)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/nankai002.png

ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28155.html
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引用元: 【南海トラフ】3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」[02/08]

【南海トラフ】3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」の続きを読む
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