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埋葬

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1: 2016/05/09(月) 13:23:41.58 ID:CAP_USER
エジプト・ルクソール近郊の「王家の谷」にある古代エジプトの王ツタンカーメンの地下墓地で展示されるひつぎ(2016年4月1日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
http://amd.c.yimg.jp/im_siggnLD61xxr7hZWnD27ux2Szg---x900-y601-q90/amd/20160509-00000020-jij_afp-000-2-view.jpg

【AFP=時事】エジプトのハリド・アナニ(Khaled al-Anani)考古相は8日、古代エジプト王ツタンカーメン(Tutankhamun)の墓にあるとされる隠し部屋の存在を確かめるには、新たな技術が必要と述べた。隠し部屋をめぐっては、英国の考古学者が、ツタンカーメン王の義母ネフェルティテイ(Nefertiti)王妃の遺体が埋葬されている可能性を指摘している。

 首都カイロ(Cairo)で開かれた、ツタンカーメン王とその世界的に有名な黄金のマスクに関する会議で発言した。

 マムドゥフ・ダマティ(Mamdouh Damati)前考古相が数か月前に隠し部屋が存在する可能性は高いと述べ、新たな歴史的遺物発見への期待が膨らんでいたが、この日の会場内にはその存在を疑問視する雰囲気が漂い、専門家らは隠し部屋の調査方法をめぐり意義を唱えた。

 ダマティ氏自身は、より多くの調査が必要とした上で、「赤外線スキャンからも、調査を繰り返し行う必要があることは明らかだ。何かがあるとわかってはいるが、それが何なのかはっきりとした確証はない」と述べた。

 同氏は3月、ツタンカーメンの墓に「90%の確率」で2つの隠し部屋があり、その中には有機物が存在すると述べていた。

 エジプトの元考古相であるザヒ・ハワス(Zahi Hawass)氏は、「プロジェクトは、まったく科学的に行われていない」と批判し、調査を管理する独立した専門家委員会を発足させてはどうかとアナニ考古相に提案した。

 英国の考古学者、ニコラス・リーブス(Nicholas Reeves)氏の仮説によると、ツタンカーメン王の墓は実際にはネフェルティテイ王妃の墓で、ツタンカーメン王が若くして突然死したため、エジプト南部ルクソール(Luxor)近郊の「王家の谷(Valley of the Kings)」にあったネフェルティティの墓の隣室に急いで埋葬したのだという。

 アナニ考古相は、「墓壁の裏側に空洞があると100%確信できるまで、絶対に穴を開けない」と会議に出席していた考古学者らに再確認。一方で、科学的議論が活発に行われたことに非常に満足していると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000020-jij_afp-sctch

引用元: 【歴史】ツタンカーメン王の墓の「隠し部屋」、調査方法に専門家ら異議©2ch.net

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1: 2016/04/02(土) 13:32:44.09 ID:CAP_USER.net
ツタンカーメンの墓を再びレーダー調査 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040200120/


 エジプトの新たな考古大臣に就任したばかりのカーレド・エル・アナニ氏は4月1日、王家の谷で記者会見を開き、ツタンカーメン王の墓でレーダーによるスキャン調査を改めて実施したことを発表。壁の向こうに隠れているとされる別の部屋に関して調査を引き続き行っていく方針を明らかにするとともに、調査結果をめぐる「国際的な意見交換」の必要性を訴えた。別の関係者は、初期データを見たところ「何か異質なもの」の存在は認められたものの、慎重に分析を重ねる必要があると述べた。

スキャンの結果についてはまだお話しできません」。アナニ氏はそうコメントし、データ分析には少なくとも1週間がかかるとした。データは既に、エジプトと米国の専門家の元へ送られた。大臣はまた、5月にカイロで開催予定のツタンカーメン王に関する会議に世界中から専門家を招いて幅広い意見を求めたいと語った。「我々は、隠された部屋を見つけようとしているのではありません。ただ、実体と真実を求めているのです」(参考記事:「ツタンカーメンの性器に政治的背景か」)


ネフェルティティ仮説

 ツタンカーメン王の墓へ調査が入ることになったきっかけは昨年7月、英国人のエジプト学者ニコラス・リーブス氏が、未だ発見されていない女王ネフェルティティの墓がツタンカーメンの墓の後ろに隠されているという仮説を提唱したことだった。ネフェルティティは、ツタンカーメン王の継母と考えられており、最近ではツタンカーメンが即位する以前に王位に就いていたという見方が受け入れられつつある。(参考記事:「ツタンカーメンの墓に隠し部屋か」)

 しかし、ツタンカーメンの墓の向こうにネフェルティティが埋葬されたという説に懐疑的なエジプト学者も多い。隠し部屋に何者かが眠っていることを示す確かな物的証拠はまだ何も見つかっていないからだ。リーブス氏が隠し部屋の可能性に行き当たったのは、ツタンカーメン王の墓の構造を調べるため、レーザーで内部を詳細にスキャンしたハイテク画像を見ていた時だった。北と西の壁に複数の直線があることに気付き、奥へ続く通路と入口が密封されたものではないかとリーブス氏は考えた。(参考記事:「ネフェルティティの墓に考古学者が期待する理由」)

 2015年11月、日本のレーダー技術者、渡辺広勝氏が墓の壁をレーダースキャンで調査、それを受けて2016年2月にマムドゥフ・ダマティ前考古相は、部屋の存在は「90%確実である」と宣言した。渡辺氏はさらに、壁の向こうに何らかの「有機物」と「金属」の物体が存在する証拠も発見したとしている。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】ツタンカーメンの墓を再びレーダー調査 壁の向こうに隠し部屋が存在する可能性を改めて探る

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1: 2016/03/18(金) 11:14:15.17 ID:CAP_USER.net
毎日新聞2016年3月18日 10時20分(最終更新 3月18日 10時20分)

エジプトのダマティ考古相は17日、古代エジプトのツタンカーメン王(紀元前14世紀)の墓で日本人技術者が行った地中レーダー調査を詳しく分析した結果、隠された二つの未発見の部屋があることがほぼ確実となったと発表した。部屋の中には「有機物」と「金属」とみられる物体の反応が確認されたとしている。

 英国人考古学者ニコラス・リーブス氏が昨年、墓には未発見の2部屋があり、伝説の美女でツタンカーメンの義母とされるネフェルティティ王妃が埋葬されている可能性があるとの新説を発表し、再調査が進んでいる。

 新説が事実なら「世紀の大発見」(ダマティ氏)と言われ、調査の行方は国際的な注目を浴びている。これまでのところ、新説を裏付ける結果が出ている。詳細を詰めるため、今月末に新型レーダーを使って追加探査を実施し、4月1日に結果を発表する予定。

続きはソースで

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(共同)

http://mainichi.jp/articles/20160318/k00/00e/040/178000c

引用元: 【考古学】ツタンカーメン墓:未発見の2部屋、ほぼ確実[3/18]

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1: 2016/02/17(水) 08:06:33.58 ID:CAP_USER.net
8400年前の赤ちゃんを発見、ベルリン近郊 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021600055/


 数年前に発見されたヨーロッパ最古級の墓地で、8400年前の乳児や、直立に埋葬された20代前半の男性の遺体が見つかった。

 ドイツにあるこの墓地は、近隣の村の名前から「グロース・フレーデンヴァルデ」と呼ばれ、ヨーロッパに狩猟採集民が暮らしていた中石器時代のものだ。
(参考記事:「欧州には青い瞳の狩猟採集民がいた」)

 先日、ベルリンで開かれた記者会見によると、丘の上にある埋葬地ではこれまでに9体の骨格が発掘され、うち5体は6歳未満の乳幼児だという。
まだ発掘されていない墓が複数あることを示す証拠も見つかった。

「中石器時代の墓が、一つの場所でまとまって見つかることはまれです。当時、人々はあちらこちらへ移動しながら暮らしていたからです」。
発掘にたずさわった法人類学者のベッティーナ・ユングクラウス氏はそう語る。

 2013年から2014年にかけて行われた発掘調査において、ベルリンの北80キロほどの位置にある丘の上で先史時代の墓地の痕跡が発見された。
丘は麓の平野からの高さが約90メートルで、頂上の土は岩が多くて硬く、墓を掘るのは簡単ではなかったはずだ。近くには水源もないため、居住地にも向いていなかっただろう。

 今回の発掘調査を率いたニーダーザクセン州歴史遺産保存課の考古学者、トーマス・テルベルガー氏は学術誌『Quartär』に掲載された論文でこう書いている。
「複数の墓が偶然集まったわけではなく、ここは人々が死者を埋葬すると決めた場所です。
これは北ヨーロッパにおける本格的な墓地の最古の証拠なのです」(参考記事:「ネアンデルタール人の埋葬を改めて確認」)


小さな胸の上に両腕を折りたたんで

 だからこそこの場所は特別なのだと、彼の学者仲間は口をそろえる。コペンハーゲン大学の考古学者、エリック・ブリンヒ・ペーターゼン氏はこう語る。
「これは大変な驚きです。狩猟採集民は通常、死者を住居のすぐ脇に埋葬します。北ヨーロッパにおいて、こうした場所は他に類を見ません」

 乳児の骨格もまた貴重な発見だ。これは過去にドイツで見つかった乳幼児の骨格の中で最も古く、ヨーロッパでも最古の部類に入る。
8400年前の崩れやすい骨格は重さ300キロ分の土に埋まった状態のまま掘り出され、管理の行き届いた研究室内で慎重に発掘された。
「乳児の骨は非常に小さくてもろいので、無傷のまま見つかるのは本当に異例なのです」とユングクラウス氏は言う。

 生後6カ月になってまもなく埋葬された乳児は、小さな胸の上に両腕を折りたたんだ姿勢で、ほぼ完全な状態で保存されている。
骨とその周辺の土には、埋葬の際、遺体に装飾を施すのに使われた黄土顔料の赤い色が付着している。(参考記事:「墓地に花を飾った最古の例、イスラエル」)

 保存状態のよい遺体からは、豊富な情報が得られる。たとえば骨に残る化学的な特徴からは、乳児が母乳で育ったかどうかがわかる。
またDNAを調べれば、墓地に埋められている他の遺体との関係や、性別も判断できる。(参考記事:「欧州人の遺伝子、形成は旧石器時代か」)

 この乳児の短い生涯や死因を詳しく調べれば、古代ヨーロッパの住民たちが暮らしていた環境もわかってくる。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】8400年前の赤ちゃんを発見、ベルリン近郊 これまでに9体の遺体を発掘、直立に埋葬された20代の男性も

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1: 2016/02/02(火) 18:00:42.21 ID:CAP_USER.net
古代エジプトの木造船、ピラミッド付近で発見 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3075395


【2月2日 AFP】エジプトの考古省は1日、首都カイロ(Cairo)の南に位置するアブシール(Abusir)のピラミッド群付近で、チェコの考古学チームが約4500年前の葬儀用の船を発見したと発表した。

 マスタバ(古代の墓)の発掘作業を行っていた同チームのメンバーらが、砂に埋もれ、石の土台の上に置かれていた全長18メートルの船の一部を発見した。

 同チームを率いるミロスラフ・バルタ(Miroslav Barta)氏は声明で、「これは非常に希少な発見だ。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【考古学】古代エジプトの木造船、ピラミッド付近で発見

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1: 2015/09/25(金) 22:13:02.58 ID:???.net
「モナリザ」のモデルか、伊修道院で発見の遺骨 調査 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3061161

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【9月25日 AFP】世界で最も有名な絵画の一つ、「モナリザ(Mona Lisa)」の謎の解明に取り組んでいるイタリアの考古学者チームは23日、この絵画のモデルとなった「本人」のものであると考えられる人骨の破片を発見したことを明らかにした。調査の対象となったのは、伊トスカーナ(Tuscan)地方の修道院で数年前に発掘された遺骨だ。

 研究チームは、ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)が描いた「モナリザ」のモデルとして椅子に腰掛けている謎の女性が伊フィレンツェ(Florentine)生まれのリザ・ゲラルディーニ(Lisa Gherardini)であると確信している。しかし、数年前に発掘された複数の遺骨の調査からは、この女性に適合する可能性のある大腿(だいたい)部などの骨の一部が見つかっているのみ。また骨がゲラルディーニのものであるかどうかを検証するためのDNAも得られていないという。

 1479年生まれのゲラルディーニは、裕福な絹商人フランチェスコ・デルジョコンド(Francesco del Giocondo)の妻だった。現在、仏パリ(Paris)のルーブル美術館(Louvre Museum)に展示されている「モナリザ」は、デルジョコンドが1503年にダビンチに依頼した妻の肖像画であると考えられている。

 ゲラルディーニは夫の死後、フィレンツェにあった聖ウルスラ女子修道院(Convent of Saint Ursula)で晩年を過ごした後、同修道院で亡くなり、1542年に埋葬された可能性が高い。
この修道院では娘2人も修道女として暮らしていた。

 伊ボローニャ大学(University of Bologna)のジョルジョ・グルピオーニ(Giorgio Gruppioni)教授(人類学)によると、調査チームは2011年、ゲラルディーニの遺骨発見を目的に、修道院に埋葬されていた人骨の発掘調査を開始。このなかで12体分の人骨を発見したという。

続きはソースで

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(c)AFP/Fanny CARRIER

引用元: 【考古学】「モナリザ」のモデルか、伊修道院で発見の遺骨

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