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基本

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1: 2018/03/29(木) 10:49:33.61 ID:CAP_USER
京都大学は3月28日、「軍事研究を行わない」とする基本方針を発表した。
方針では「本学における研究活動は、社会の安寧と人類の幸福、平和へ貢献することを目的とするものであり、それらを脅かすことに繋がる軍事研究は、これを行わないこととする」などと定めている。

続きはソースで

画像:京都大学における軍事研究に関する基本方針(京都大学のWebサイトより)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/29/yx_kyo.jpg

関連リンク
京大:京都大学における軍事研究に関する基本方針
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/kihonhoshin/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-s243.pdf

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/29/news063.html
images


引用元: 【京都大学】「軍事研究を行わない」 方針公表[03/29]

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1: 2017/10/24(火) 16:59:19.59 ID:CAP_USER9
画像出典: Stoughton/NIST
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1087/748/01_l.jpg 

アメリカ国立標準技術研究所(NIST)は22日(米国時間)、自然界の4つの基本的な定数について、更新値が決定されたことを発表した。

 変更される定数は国際単位系(SI)の定義に関するもので、新SIは2018年に国際機関による採択予定で、承認されれば、地球上のあらゆる場所で正確な測定が可能になるとしている。

 変更される定数はボルツマン定数(状態数とエントロピーを関係付ける定数)、プランク定数(光子のもつエネルギーと振動数の比例関係をあらわす比例定数)、電気素量、アボガドロ定数(物質1モルを規定する量)の4つ。

 SI基本単位とは、秒(s、時間)、メートル(m、長さ)、キログラム(kg、質量)、ケルビン(K、温度)、アンペア(A、電流)、カンデラ(cd、光度)、モル(mol、物質量)の7つの基本単位を指す。

 現在、ケルビン(K、熱力学温度の単位)は水の三重点の熱力学温度の273.16分の1を1Kとして規定されているが、新SIではボルツマン定数を絶対値として規定される。

 電流を表すアンペア(A)も、キログラムとメートルの定義に依存する現行の定義から、電気素量を基に規定される。アボガドロ定数の固定は、物質量の単位であるモル(mol)の定義を更新する。

続きはソースで

配信2017年10月24日 13:35
PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1087748.html
ダウンロード


引用元: 【NIST】4つの自然界の基本定数が更新される ボルツマン定数・プランク定数・電気素量・アボガドロ定数

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1: 2017/09/22(金) 20:18:09.93 ID:CAP_USER9
離れた物質の間を情報が瞬間移動する「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象を利用して、現代のスーパーコンピューターをはるかにしのぐ新型の量子コンピューターの基本原理の開発に成功したと東京大学の研究チームが発表しました。
量子コンピューターをめぐっては、NASAやグーグルが別の原理で作られたカナダのベンチャー企業の実用化モデルを購入し研究を進めていますが、研究チームは今回の基本原理を使えばこれを大きく上回る性能の究極の量子コンピューターを生み出せるとしています。

現代のスーパーコンピューターをはるかに上回る新型の量子コンピューターの基本原理の開発に成功したのは、東京大学の古澤明教授の研究チームです。

研究チームは、2つの離れた物質の間で情報が光の速度で瞬間移動する「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象に注目しました。
この現象は量子と呼ばれる光の粒など極めて小さな世界で起きるもので、アインシュタインはこれを引き起こすものを「奇妙な遠隔作用」と呼んでいました。

例えば光の粒を人工的に2つに分けて離れた位置に置き、一方に2、もう一方に+2という情報を与えます。
続いてこの2つの光の粒を互いに「量子もつれ」、アインシュタインがいう「奇妙な遠隔作用」が働く状態にすると情報が光の速度で瞬間移動し、光の粒が4という情報を持つようになるのです。

情報の伝え方は現在、足し算、引き算、かけ算、割り算が可能で、今回、研究チームは、光の粒をループ状の回路の中で回しながら瞬時の計算を行える光の粒を100万個同時に作り出すことに成功したということで、超高速の量子コンピューターを作り出す基本原理を開発できたとしています。

今のところ光の粒1組を「量子もつれ」の状態にして計算を行うために縦4メートル横2メートルの装置が必要ですが、新たな基本原理を使えば、今の半分ほどの大きさの装置でほぼ無限に計算を繰り返せる究極の量子コンピューターを生み出せるようになるとしています。

続きはソースで

配信9月22日 18時31分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011152541000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】“究極の量子コンピューター” へ 基本原理開発に成功 東大研究チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/08/17(日) 23:16:34.54 ID:???0.net
世界トップレベルの名門校、英ケンブリッジ大学が「チョコレート博士」を育成する。

AP通信によると、同大学の大学院がこのほど、チョコレートの基本構造を研究する博士課程を設け、来年1月入学の奨学生の募集を始めた。

期間は3年半で、合格者には奨学金を支給する。
欧州に住む人が対象で、大学での関連分野の研究経験など、条件がある。

この研究の最終目標は、溶けないチョコレートの開発だ。通常は34度前後で溶けるとされるが、それ以上の気温に達する猛暑でも溶けないチョコレートを目指す。
化学工学や生物工学だけでなく、関係する幅広い研究分野の教授が指導する予定。

世界のチョコレート市場は、年間800億ドル(約8兆円)を超えるとされる。
溶けないチョコレートが商品化されれば、市場規模はさらに拡大するとみられている。

[2014年8月17日22時55分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140817-1352492.html

引用元: 【英国】ケンブリッジ大学が溶けないチョコレート開発へ

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1: 田中◆nlLqfjR3/kcb 2014/04/11(金)14:18:51 ID:1SzI1fOiN

安倍政権は11日、国の中長期のエネルギー政策の方向性を示す新たなエネルギー基本計画を閣議決定した。原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、安全と判断されれば再稼働する姿勢を明確にした。東京電力福島第一原発事故後初めての基本計画で、民主党政権が打ち出した「原発ゼロ」から方針を大きく転換した。

原発については、発電コストが安く、昼夜問わず安定して動かせる電源と位置づけて、石炭火力とともに重要電源とした。原子力規制委員会が安全と判断した原発は、再稼働する方針を明確にし、国も前面に立って立地自治体に理解と協力を求める姿勢を示した。

(以下略)

全文はこちら 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG4B56B0G4BULFA024.html



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