理系にゅーす

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埼玉県

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1: 帰社倶楽部φ ★ 2013/11/12(火) 14:49:44.34 ID:???0

深谷市今泉の社会福祉法人かつみ会のケアハウス「エンゼルの丘」(伊藤捷雄理事長)で、畑で収穫したサツマイモの中に、カボチャのような形のものが見つかった。
「珍しい」と評判になっている。

サツマイモの品種はベニアズマ。入居者と職員、つばさ保育園の先生と子どもたちの総勢50人で収穫作業を行っていたところ、掘り出したサツマイモを見ていた保育園の女の子3人が「変なサツマイモがある」。泥を落とすと、カボチャそっくりの形。
「(シンデレラに出てくる)カボチャの馬車みたい」と驚いた。

ほかにタマネギのようなものも。いずれも形が房のように6等分されている。
カボチャに似たサツマイモは高さ11センチ、横14センチ。タマネギに似たもののは高さ8センチ、横10センチだった。

エンゼルの丘によると、サツマイモは10年以上前から栽培しているが、カボチャの形は初めて見たという。今年は豊作で、びっくりするような大きいサツマイモも収穫できた。
今回の変形サツマイモは、カウンターに置いて見てもらうという。

[埼玉新聞]2013年11月12日(火)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/11/12/04.html
カボチャみたいな形のサツマイモ(右)とタマネギみたいなサツマイモ=深谷市今泉
2

http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/11/12/04.jpg



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1: ベガスφ ★ 2013/09/04(水) 22:39:05.08 ID:???

"竜巻つくった雲観測 防災科研"

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埼玉県越谷市や千葉県で大きな被害を出した竜巻の原因となった雲を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が高性能気象レーダーで詳細に観測することに成功したと4日発表した。観測結果を基に作製した動画をホームページで公開した。

防災科研は「雲の構造と竜巻発生との関係を分析し、竜巻の予測につなげたい」としている。

神奈川、千葉両県に設置した高性能レーダーで発達する積乱雲を2分間隔で観測した。
雲の中の風に乗って動く水や氷の粒を追跡することで、雲の立体構造の変化を捉えた。

動画は地図の上で、雲が発達する様子を再現した。2日午後2時ごろ、越谷市付近に西の方角から移動してきた積乱雲が、高さ方向の大きさで15キロを超えるほどに発達。同じころ、越谷市から北に数キロ離れた埼玉県春日部市周辺で、1時間あたり100ミリの強さの雨が降り始めたことも分かる。 

リンク先に画像あり
http://www.sankeibiz.jp/images/news/130904/cpd1309041957025-p1.jpg
2013.9.4 19:57
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130904/cpd1309041957025-n1.htm

越谷竜巻をもたらした積乱雲3D
http://mizu.bosai.go.jp/wiki/wiki.cgi?action=ATTACH&page=%B1%DB%C3%AB%CE%B5%B4%AC%A4%F2%A4%E2%A4%BF%A4%E9%A4%B7%A4%BF%C0%D1%CD%F0%B1%C03D&file=Koshigaya%2D3d%2Egif
防災科研の2台のXバンドMPレーダー(神奈川県海老名市,千葉県木更津市)で観測されたレーダー反射因子の三次元分布。
白・青・赤の等値面はそれぞれ30 dBZ, 45 dBZ, 55 dBZのレーダー反射因子を示す。
この値は雨粒,氷粒の量の大小に相当し,雨の場合,それぞれ2,25,100 mm/hの降雨強度に対応する。
図中の矢印は高度10 kmの高さを示すスケールである。
http://mizu.bosai.go.jp/wiki/wiki.cgi?page=%B1%DB%C3%AB%CE%B5%B4%AC%A4%F2%A4%E2%A4%BF%A4%E9%A4%B7%A4%BF%C0%D1%CD%F0%B1%C03D



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1: リバースネックブリーカー(大阪府) 2013/08/30(金) 19:45:02.16 ID:V1Z8fJal0 BE:335609472-PLT(12012) ポイント特典
580d7c99.jpg
 

http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/slideshow/01.jpg

◇ゲリラ豪雨の洪水から守ってくれる施設が地下にあった

近年、異常気象からかゲリラ豪雨と呼ばれる局地的な大雨が増加している。
ゲリラ豪雨や台風の際は、短時間に大量の水が河川に流れ込む。中川・綾瀬川流域の埼玉県春日部市付近は、河川の勾配が緩やかなことから、大雨が降ると急激に水位が上昇し、しばしば浸水被害を受けていた。

そこで建設されたのが、中小河川の洪水を地下に取り込み、地下50m、総延長6.3kmのトンネルを通して江戸川に排水する世界最大級の地下放水路、「首都圏外郭放水路」だ。施設は、各河川から洪水を取り入れる流入施設、地下で貯水、流下する地下水路、地下水路から水を排出する排水機場などで構成されている。


つづく



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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/07/25(木) 23:46:23.39 ID:???

ムサシトミヨの繁殖成功 北本の県自然学習センター

巣から離れて泳ぎ始めたムサシトミヨの稚魚(県自然学習センター提供)
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http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/25/06.jpg

北本市の県自然学習センターで飼育展示されているムサシトミヨが、繁殖に成功した。
同センターは「ムサシトミヨは非常に臆病な魚。
隔離された水槽や池ではなく、展示中の水槽で繁殖するのはまれなケース」としている。

ムサシトミヨはトゲウオ科の魚で、体長5センチ前後。
冷たい湧き水を好み、熊谷市の元荒川源流域にのみ生息する。
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧IA類に指定されている希少魚。県、熊谷市の魚でもある。

同センターでは、熊谷市のムサシトミヨ保護センターから10匹を譲り受け、今年3月下旬から飼育展示している。ムサシトミヨはオスが巣を作って子育てをする習性があり、縄張り争いをしていた1匹のオスをつがいとなるメスとともに別の水槽に移し、繁殖を試みた。

刺激しないよう囲いを設けるなどして管理したところ、6月18日に産卵、26日にはふ化が確認された。20匹余りの稚魚は別の水槽で保護。
成育不良で減少したが、現在、10匹程度が1センチほどに成長しているという。

県自然学習センターは「順調に成長してある程度の大きさになったら、一般公開する予定。
大勢の人に見に来てもらいたい」と話している。

埼玉新聞 2013年7月25日(木)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/25/06.html



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