理系にゅーす

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堆積物

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1: 2017/01/16(月) 23:17:11.96 ID:CAP_USER
地球磁場弱まると寒冷化、メカニズム解明 立命大などグループ

地球の磁場が弱まった時に寒冷化が起こるメカニズムを、立命館大古気候学研究センターの北場育子准教授や中川毅教授、神戸大などのグループが大阪湾の堆積物の解析から解明した。
宇宙から届く放射線が雲を作り、太陽光を跳ね返しているという説を裏付けるデータが得られた。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツで16日発表した。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年01月16日 21時40分
http://kyoto-np.co.jp/environment/article/20170116000117

地球磁場が弱くなったときに寒冷化が起こる仕組みの概念図。銀河宇宙線が雲を作り、太陽光を跳ね返す(北場准教授提供)
http://kyoto-np.co.jp/picture/2017/01/20170116195101zu.jpg

▽関連
Scientific Reports 7, Article?number:?40682 (2017)
doi:10.1038/srep40682
Geological support for the Umbrella Effect as a link between geomagnetic field and climate
http://www.nature.com/articles/srep40682
ダウンロード (5)


引用元: 【古気候学】地球磁場弱まると寒冷化、メカニズム解明 宇宙から届く放射線が雲を作り太陽光を跳ね返す/立命大など©2ch.net

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1: 2016/09/09(金) 01:51:16.25 ID:CAP_USER
海洋機構、海底下の生命圏探査?堆積物など採取

海洋研究開発機構は120度C以上と予想されている海底下での生命圏を調べるため、掘削調査を10日から始める。

地球深部探査船「ちきゅう」を利用し、高知県室戸沖の南海トラフの沈み込む領域において、水深4・8キロメートルの海底からさらに1・2キロメートル掘削。
堆積物などの試料を採取する。期間は11月10日までを予定している。

研究グループには、日本やドイツなど8カ国31人の研究者が参加。
二つのグループを編成し、ちきゅうと、高知大学と海洋機構が共同運営する研究拠点「高知コアセンター(高知県南国市)」とで並行して試料を分析する。 

続きはソースで

(2016年9月7日 科学技術・大学)

▽引用元:日刊工業新聞 2016年9月7日
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00398829

図1 IODP第370次研究航海の掘削予定地点(北緯32度22分、東経134度57分)(高知県室戸岬から南東約120km、高知コアセンターから南東約180km)
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20160905/img/image001.jpg
図2 孔内温度計の編成概念図 (図中の赤点は温度センサーの位置)
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20160905/img/image002.jpg


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引用元: 【地球科学】120度以上と予想されている海底下での生命圏探査 地球深部探査船「ちきゅう」を利用し掘削調査/JAMSTEC©2ch.net

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1: 2015/10/09(金) 20:07:49.93 ID:RpzM4I1D*.net
2015/10/09 19:03

画像
http://www.47news.jp/PN/201510/PN2015100901001941.-.-.CI0003.jpg

 日本一深い田沢湖(秋田・仙北)で初めての水中カメラ付きロボットによる最深部(423m)の調査を終え、同市と海上技術安全研究所は9日、湖底を撮影した映像を公開した。かつて生息した固有種のクニマスの痕跡を含め、魚類の姿は確認できなかった。

 映像は約1時間で、ロボットが最深部の湖底に到着し白い堆積物が巻き上がる様子や、黒い石のようなものが写っていた。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

ダウンロード (3)


引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100901001843.html

引用元: 【秋田】 日本一深い田沢湖最深部の映像を公開 クニマス含む魚類の痕跡見えず、秋田・仙北 (引用元:共同通信)

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1: 2015/06/15(月) 12:25:40.06 ID:???.net
【動画】水深3800mの深海に奇妙な生物群集 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061200144/

http://assets.nationalgeographic.com/modules-video/assets/ngsEmbeddedVideo.html?guid=0000014d-ddec-d116-a9ef-ddffb53e0000
遠隔操作の無人探査機が撮影した映像からは、密生するチューブワームや林立する乳白色のチムニーが確認できる。(Video courtesy Monterey Bay Aquarium Research Institute)


 深海は地上とはかけ離れた世界だが、最近発見された海底の“温泉”は特に奇妙だ。

 400mにわたって熱水噴出孔が続き、林立するひょろ長いチムニーが、無人探査機(ROV)の光に照らし出されて乳白色に輝いている。「ここのチムニーはまるでおとぎ話のお城のようです」と、米国カリフォルニア州にあるモントレー湾水族館研究所のデイブ・クレイグ氏は言う。

 ここは、メキシコのラパスから東に150キロの沖合にあるペスカデロ海盆。今回見つかった熱水噴出孔は、水深3800メートルと、太平洋でこれまでに見つかっているもののなかでは最も深いところにある。
(参考記事:「水深2600mのインド洋で見つかった深海生物スケーリーフットとその発見の瞬間動画」)


透明な熱水が湧き出る

 湧き出してくる熱水の温度は260℃もあるが、黒っぽい熱水が出る一般的な「ブラックスモーカー」とはちがって、熱水が透き通っている。このような噴出孔は「ホワイトスモーカー」と呼ばれる。

 この海底には泥が厚く堆積しており、それがフィルターの役目を果たしている。熱水には鉄、亜鉛、銅などの金属の硫化物が含まれているが、その大半が堆積物に付着して除去されるため、チムニーから出てくる熱水が透明になる。ブラックスモーカーから黒っぽい熱水が出るのは重金属が残っているためだ。

 研究チームは、ペスカデロ海盆から採集したサンプルが軽油のようなにおいを放っていることも発見した。熱水が堆積物に含まれる有機物を“料理”して、石油に似た炭化水素を作るのではないかと
考えている。


不思議な生態系

 これほど高温で有毒な熱水の周りにも、チューブワームや甲殻類が集まっている。体長5センチほどの花のようなチューブワームは、「ほかの場所ではほとんど見かけませんが、ここでは群生しています」とクレイグ氏は言う。特に大型のジャイアントチューブワームは、東太平洋海膨や大西洋中央海嶺ではよく見られるが、ペスカデロ海盆ではめったに見られない。

続きはソースで

ダウンロード

(参考記事:「映画監督ジェームズ・キャメロン、世界最深の海底へ」)


文=Jane J. Lee/訳=三枝小夜子

引用元: 【深海生物学】水深3800mの深海に奇妙な生物群集 メキシコ沖に太平洋最深の熱水噴出孔を発見

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1: 2015/02/24(火) 05:46:59.68 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)
世界で最も深い太平洋マリアナ海溝で、水深6千メートルより深いところに独自の生態系を持つ微生物の集団がいるのを見つけたと、海洋研究開発機構などのチームが24日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

海溝にたまった堆積物から栄養源となる有機物を得て、超深海に特有の生態系が発達している可能性があるという。

no title


*+*+ デイリースポーツ +*+*
http://www.daily.co.jp/society/main/2015/02/24/0007765875.shtml

引用元: 【社会】水深6千メートル超の深海に独自の生態系が発達している可能性

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 19:20:07.52 ID:???0.net

巨大地震、過去7千年に16回 高知大が池底の堆積物分析
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052601002064.html

 東海、東南海、南海地震の3連動で起きたとされる宝永地震(1707年)に匹敵する巨大地震が、過去7千年の間に少なくとも16回起きていたことを示す津波堆積物を高知県土佐市の池で確認したと、高知大の岡村真特任教授のチームが26日、明らかにした。

続きはソースで

引用元: 【社会】宝永地震に匹敵する巨大地震、過去7千年に16回発生 高知大が池底の堆積物分析


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